アル・パチーノとロビン・ウィリアムスのやり取りがそこまで盛り上がらないのが、本当に残念。
できれば、犯人をもう少し隠しておいたほうが良い気がしました。
ちょっとダラダラ感が否めませんでした。
映画や本、ときおり、テレビドラマのレビューを載せています。かなり偏っているので、真面目な方は読まないほうがいいかもしれません。

アル・パチーノとロビン・ウィリアムスのやり取りがそこまで盛り上がらないのが、本当に残念。
できれば、犯人をもう少し隠しておいたほうが良い気がしました。
ちょっとダラダラ感が否めませんでした。

恥ずかしい限りですが、あの厚さで、気持ちが萎えてしまっていました。
また読んでみようと思います。
書いてある内容はどれも、納得できるし、今、自分が置かれている状況に近いものもあり、共感できました。
賢者は歴史に学ぶ必要があるので、昔の人の知恵を使って、どうにか生き延びたいところです。

3つの原則、「頼まれたことは、必ずやりきる」「50点で構わないから早く出せ」「つまらない仕事はない」だけ頭に入れておけば、だいたいいいんじゃないかな。
この3原則は、何年目になっても大切な原則だと思います。
ちなみに、私は会社で常々、3つの「S」(Speed、Simple、Surprise)が仕事のポイントだと言っており、自分自身のブランディングを考えて行動してくれと強調しているので、全般的に共感を得ました。
惜しむらくは、古典のように、もうちょっと深みというか、渋みがあると良かったです。

のっぺりとした平凡なストーリーなんだけど、諦めず頑張る姿に共感します。
最後のスピーチは真剣に応援していました。
アリス・イン・ワンダーランドの赤の女王のヘレナ・ボナム=カーターも良かったです。
チャーチルはどうかと思いましたが。。。

いやあ、読んで良かった。
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別に「銀の匙」をスローリーディングしたいということではありません。
身近なものを使っていろいろなことに興味を持ちながら、対話型で頭を使うことが、賢くなるための最良の手段ではないかと思っていて、そういうふうに子どもたちに接することこそが真の教育だと思っています。先生とか親とかは適切な環境を用意することと、壁打ちにおける壁役に徹すること、の2つの役割だけ果たせば良く、それ以上は百害あって一利なしとまで思います。モンテッソーリ教育の原点だと思っています。
こんなポリシーに基づいて、人を育ててみたいんですよね。
思い返してみて、ちょっと前に、先生も親も教えすぎなんじゃないの、と警鐘を鳴らしたのもその1つの事象です。
http://konchan.net/x/archives/3274
正月に教育にこだわりたいと言ったのも、そんな気持ちの表れだと思います。
とは言え、教職すら持っていない私に対して、どこからもオファーなんてあるはずもありません。仕方がないので、自分の子どもたちを実験台にしちゃうことにしました。自分がいいと思う題材を集めて、週末に子どもたちにぶつけ、反応が良いものは、関連する本なり、教材なりを探してあげればいいかなと思います。
まあ、とりあえず、やってみましょう。

でも、結構、面白い。
コメディだから、設定の現実離れなんて関係ないし、その割にはいい話の要素もあるし、
悪い意味でなく、暇つぶしに最適。
飲みながらどうぞ。

その中で繰り広げられるストーリーも必然性が感じられないものばかり。
いったい何が言いたいんだ、この映画は、と思いました。
「世にも奇妙な物語」を見ている感じです。