冒頭、期待感たっぷりで始まるものの、途中で失速しちゃう感じです。
眠くなっちゃいました。
犯人が見え見えなのに、わからない前提でストーリーが進んでいくせいだと思います。
残念。
映画や本、ときおり、テレビドラマのレビューを載せています。かなり偏っているので、真面目な方は読まないほうがいいかもしれません。

予想インフレ率の差が為替レートに反映されるというのは論理的にもよくわかるし、過去のデータもそうだったというのなら、間違いないんでしょう。
ただ、「予想」っていうのがクセモノな気がするんですよね。
そりゃあ、日銀が死ぬ気になって、お金を刷りまくればインフレにはなるでしょうけど、普通はしません。
そうせざるを得ない状況に追い込まれる条件が何かというのが重要だったりします。
考え出すと何が本当なのかよくわからなくなっちゃいました。
ただ借金して家を買っているので、インフレになってくれぇ~、とひたすら祈っています。 (さらに…)


ちょっとわかりにくいところもあったみたいですが、大満足です。
見終わった後、ヘラクレスごっこをしていたくらいですから。
大人も楽しめる映画だと思います。

アマゾンでの分類もコメディですしね。
わざわざ見たいとは思わないけど、ダイジェストで見たら、本当に面白い。
男はつらいよのせいで目立たないけど、隠れた名作ですね。
夏目雅子も出ていました。


書いている内容は特別すごいことではないと思いますが、実践するのはすごいことです。
禅の考え方がどうかわかりませんが、「単純であることは究極の洗練である。-レオナルド・ダ・ヴィンチ」というのは至極もっともだと思います。
また、写真などの映像は非常に効果的なので、ぜひとも、ここに書かれているようなプレゼンをしてみたいです。
お客さん向けはハードル高いので、社内向けの資料があればチャレンジしてみたいところですね。

もっとキビキビして欲しい。
オールドボーイもテンポが悪くて寝ちゃったので、この監督の作品と相性が合わないのかもしれません。
でも、自分の子どもが誘拐して殺されたら、機会が与えられるなら、絶対に犯人をこの手で殺すな。
もうそうなったら、心のやすらぎなんてものは要らない。

最初はエロ系サスペンスのザ・B級なんですけど、最後は「えっ、どうなっているの?」とオロオロしている間にたたみ込まれてしまいました。
2度美味しい感じ。
余談ですが、悪女のレベッカ・ローミンは、X-menの青いミュータントの役をやっていたとは驚きです。