カテゴリー: 感想

映画や本、ときおり、テレビドラマのレビューを載せています。かなり偏っているので、真面目な方は読まないほうがいいかもしれません。

  • さまよう刃、この監督はもう映画を撮るのをやめたほうがよいと思うぐらい駄作

    さまよう刃、この監督はもう映画を撮るのをやめたほうがよいと思うぐらい駄作

    本当に時間の無駄。目が腐る。

    せっかくの重いテーマを、薄っぺらにしてしまった監督は反省して欲しい。

    主人公の苦悩とかが全く伝わってこない。

    映画ならではの表現方法とかを考えられないのなら、映画化するなと言いたい。

    原作は読んでいないけど、きっと、原作者は泣いていると思う。

    ああ、ひどい。

     

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    誰が裁くのか。誰が守るのか。
    「秘密」「手紙」「容疑者Xの献身」「流星の絆」など映画・ドラマ化作品で大ヒット連発している作家・東野圭吾。
    「さまよう刃」は、少年法と被害者感情の乖離など社会に対する問題提起がたちまち話題となり、現在までに150万部を越すベストセラー記録を樹立。東野圭吾作品の中で、最も映像化を熱望されていた衝撃作が遂に映画化。
    最愛の娘が、少年達によって、凌辱され殺された。謎の密告電話により、失意のどん底に落ちていた父親・長峰重樹は、犯人を知ることになる。
    「我が国の法律では未成年者に極刑は望めない!」
    復讐が何も解決しない虚しい行為だと分かっていながら、父親は自ら犯人を追う――。
    「警察は市民を守っているわけじゃない。警察が守ろうとしているのは、法律の方ってことですか」
    娘を殺された父親の気持ちと残虐な犯罪を繰り返す少年を守るかのような少年法の狭間で揺れる刑事・織部孝史と真野信一。それぞれの苦悩と葛藤が交差し、事件は予想外の結末を迎える。
    最愛の娘を奪われた主人公を、静かにしかし圧倒的な存在感で寺尾 聰が熱演。共演に竹野内 豊、伊東四朗という最高のキャストを迎え、観る者の心を激しく揺さぶる衝撃作が、ここに誕生した。

  • ゾンビーノ、ホラーというより、ヒューマンって感じの映画です。

    ゾンビーノ、ホラーというより、ヒューマンって感じの映画です。

    ゾンビの怖さは全くないです。

    ゾンビとの交流をまったり描いている感じです。

    人間より、ゾンビのほうが、より人間らしかったりします。

    結構、楽しめました。

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  • チキン・リトル、子供用だと侮るなかれ。さすが、ディズニー、笑いあり、涙ありに仕上げてます。

    チキン・リトル、子供用だと侮るなかれ。さすが、ディズニー、笑いあり、涙ありに仕上げてます。

    親と子を描くいい話がベースですけど、ところどころ、しょーもないパロディを入れたりして笑いもとれるので、大人も楽しめます。

    長男はエイリアンにびびりまくり、長女はブタがテキパキ動かないので、「このブタ!」と怒っていました。そのまんまじゃん。

    子供と見るのに、おすすめです。

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  • プレゼンテーションzen、効果があるかどうかは疑問だけど、ぜひとも試してみたい!

    プレゼンテーションzen、効果があるかどうかは疑問だけど、ぜひとも試してみたい!

    書いている内容は特別すごいことではないと思いますが、実践するのはすごいことです。

    禅の考え方がどうかわかりませんが、「単純であることは究極の洗練である。-レオナルド・ダ・ヴィンチ」というのは至極もっともだと思います。

    また、写真などの映像は非常に効果的なので、ぜひとも、ここに書かれているようなプレゼンをしてみたいです。

    お客さん向けはハードル高いので、社内向けの資料があればチャレンジしてみたいところですね。

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  • 親切なクムジャさん、ちっとも面白くない。

    親切なクムジャさん、ちっとも面白くない。

    なんかテンポが悪くて、炭酸の抜けたビールみたいな感じ。

    もっとキビキビして欲しい。

    オールドボーイもテンポが悪くて寝ちゃったので、この監督の作品と相性が合わないのかもしれません。

    でも、自分の子どもが誘拐して殺されたら、機会が与えられるなら、絶対に犯人をこの手で殺すな。

    もうそうなったら、心のやすらぎなんてものは要らない。

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  • ファム・ファタール、大どんでん返しに見事にやられちゃいました。

    ファム・ファタール、大どんでん返しに見事にやられちゃいました。

    途中からちょっと飽き気味でしたが、まさかの展開に釘付け。

    最初はエロ系サスペンスのザ・B級なんですけど、最後は「えっ、どうなっているの?」とオロオロしている間にたたみ込まれてしまいました。

    2度美味しい感じ。

    余談ですが、悪女のレベッカ・ローミンは、X-menの青いミュータントの役をやっていたとは驚きです。

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  • ビューティフル・バディ、徹底的にB級で、思わず笑っちゃいます。

    ビューティフル・バディ、徹底的にB級で、思わず笑っちゃいます。

    いや、ありえないだろう、って感じのストーリーです。

    そんな中でも、いろいろな伏線というか、どんでん返しみたいのも隠されていて、意外に小気味の良い仕上がりです。

    何も考えずに見るのに最適。

    パッケージでイメージしているような映画じゃありません。

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  • ロード・オブ・ウォー、テンポはいまいちだけど、どんより重い考えさせられる映画でした。

    ロード・オブ・ウォー、テンポはいまいちだけど、どんより重い考えさせられる映画でした。

    武器商人のリアルを描いた作品。

    儲かるからやっているんだろうけど、どんな気持ちなんだろう。

    でも、武器は売らなくても、資本主義の名の下で、お金を奪い取っているのと、結果は何が違うんだろう、などと思ったりして。

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  • アースを子どもと一緒に見て、盛り上がりました。生きるってことは大変ですね。

    アースを子どもと一緒に見て、盛り上がりました。生きるってことは大変ですね。

    いやあ、生きるって大変。

    狩りをするほうも、命懸けなんですよね、あたりまえですけど。

    何らかの形で、子どもたちの心にも残ったのではないかと思います。

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  • スネーク・アイズ、なかなか良かった。ニコラス・ケイジにはまりそう。

    スネーク・アイズ、なかなか良かった。ニコラス・ケイジにはまりそう。

    オーソドックスなストーリーなんだけど、楽しんで見ることができました。

    前半は、いったい誰が何のために、という謎解き、後半はいったいどういう結末にするんだろうという興味で、ひきつけられました。

    それぞれの視点で、回顧しながら真実を明らかにするという手法も新鮮でした。

    時間も短いし、手頃に楽しめる良い映画だと思います。

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  • コン・エアー、ニコラス・ケイジの髪型はいただけなかったけど、意外に面白かった。

    コン・エアー、ニコラス・ケイジの髪型はいただけなかったけど、意外に面白かった。

    アクション映画の王道のようなストーリーですが、意外に楽しめました。

    何が良かったんだろう。

    囚人だらけという設定かな。

    文句があるとすれば、ラーキンがちょっと頼りなさすぎるところ。

    まあ、細かいことを考えずに見るのに最適です。

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  • WHO AM I ?、ジャッキー・チェンらしい映画でした。

    WHO AM I ?、ジャッキー・チェンらしい映画でした。

    最高に面白いわけでもなく、かと言って、無茶苦茶つまらないわけでもない。

    ジャッキー・チェンらしい安定したレベルの映画でした。

    カンフーアクションはあまり好きではないのですが、エンディングのNG集は楽しめます。

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