ちょっとわかりにくいところもあったみたいですが、大満足です。
見終わった後、ヘラクレスごっこをしていたくらいですから。
大人も楽しめる映画だと思います。
映画や本、ときおり、テレビドラマのレビューを載せています。かなり偏っているので、真面目な方は読まないほうがいいかもしれません。

ちょっとわかりにくいところもあったみたいですが、大満足です。
見終わった後、ヘラクレスごっこをしていたくらいですから。
大人も楽しめる映画だと思います。

アマゾンでの分類もコメディですしね。
わざわざ見たいとは思わないけど、ダイジェストで見たら、本当に面白い。
男はつらいよのせいで目立たないけど、隠れた名作ですね。
夏目雅子も出ていました。


書いている内容は特別すごいことではないと思いますが、実践するのはすごいことです。
禅の考え方がどうかわかりませんが、「単純であることは究極の洗練である。-レオナルド・ダ・ヴィンチ」というのは至極もっともだと思います。
また、写真などの映像は非常に効果的なので、ぜひとも、ここに書かれているようなプレゼンをしてみたいです。
お客さん向けはハードル高いので、社内向けの資料があればチャレンジしてみたいところですね。

もっとキビキビして欲しい。
オールドボーイもテンポが悪くて寝ちゃったので、この監督の作品と相性が合わないのかもしれません。
でも、自分の子どもが誘拐して殺されたら、機会が与えられるなら、絶対に犯人をこの手で殺すな。
もうそうなったら、心のやすらぎなんてものは要らない。

最初はエロ系サスペンスのザ・B級なんですけど、最後は「えっ、どうなっているの?」とオロオロしている間にたたみ込まれてしまいました。
2度美味しい感じ。
余談ですが、悪女のレベッカ・ローミンは、X-menの青いミュータントの役をやっていたとは驚きです。

そんな中でも、いろいろな伏線というか、どんでん返しみたいのも隠されていて、意外に小気味の良い仕上がりです。
何も考えずに見るのに最適。
パッケージでイメージしているような映画じゃありません。

儲かるからやっているんだろうけど、どんな気持ちなんだろう。
でも、武器は売らなくても、資本主義の名の下で、お金を奪い取っているのと、結果は何が違うんだろう、などと思ったりして。