ストーリー展開もテンポがあるし、テーマも安っぽくないので、良かったです。
最後のアクションはチープさは否めませんでしたが、自分が自分である証明ってあるのか、などと思っちゃいました。
それにしても、近い将来、クローン人間って作ることができるようになるだろうから、そのときは、何をもってオリジナルとするんだろうか、興味深いです。
オリジナルとクローンの紛争なんてやつが起きそうです。
映画や本、ときおり、テレビドラマのレビューを載せています。かなり偏っているので、真面目な方は読まないほうがいいかもしれません。


特にどこが悪いというわけではないんですけど、テンポが悪いのかなぁ。
ちゃんと見れていないので、詳しいことはわかりません。
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地球の中心にある核(コア)の磁気に狂いが生じ、人類は滅亡の危機を迎える。その危機を回避するには、核爆弾で再びを核を正常な回転に戻さなくてはならない。そして選ばれた9人の地中潜行士たちは、コアに向かって地中1800マイルを潜ることになる。
『アルマゲドン』『ディープ・インパクト』を彷彿させるストーリーだが、人類を守るために宇宙に飛ぶのではなく、地球の中心部コアに向かうだけあって、潜水艦映画のような密室の緊迫感がスリルを呼んでいる。またドラマを地中潜行士中心に描いているので、人間ドラマの趣もあり。アーロン・エッカート、ヒラリー・スワンク、スタンリー・トゥッチ、チェッキー・カリョ、アルフレ・ウッダードなど、大スターはいないが、渋い演技派たちが抑制のきいた演技でしっかりとドラマを支え、見応えのある作品に仕上がった。(斎藤 香)

でも、実際に為替がどう動くのかはわかりませんけど。
お年寄りが持っている資産がどのぐらいインパクトがあるのかで、随分と変わってくるのではないかと思っています。
ちょっと自慢げな文章は好きじゃないですけど。

どこまでが実話なんだろう。
フィクションなら、こぢんまりした話にすぎないのですが、事実に基づくとなると俄然、興味がわきます。
前半は多少テンポが悪いですが、見て損はない映画です。

バイオハザード的なホラーに、ちょっとだけ人情味を入れた感じで、それが余計だと思っている人もいるかもしれませんが、ホラー一色のものより私は好きです。血みどろの映像は苦手という事情もありますが。
ニコール・キッドマンも、いい感じでした。


ハラハラドキドキするようなアドベンチャーにしては、ゆるい感じ。心ときめくようなラブストーリーには程遠い。
いったい、何を表現したかったんでしょう。アン・ヘッシュのニッチな魅力が収穫かな。
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ニューヨークの雑誌編集者モンロー(アン・ヘッシュ)は、南海でのバカンスを楽しもうとしていたところを上司に呼び戻されるが、セスナ機での帰途の途中暴風雨に遭い、パイロットのクイン(ハリソン・フォード)ともども無人島に不時着してしまう…。
ハリソン・フォードが粗野で口悪くも心根は優しい男という、これまでの彼とは一味違う役どころを演じたコミカルなアドベンチャー映画。誰もいないところで男と女がののしりあいながらも、やがて恋が芽生えるというアメリカ映画伝統の作劇に、海賊騒動などにぎやかなエピソードを加えながら、ドラマは快活に進行していく。監督は『ゴーストバスターズ』などコメディ映画の雄アイヴァン・ライトマン。(的田也寸志)

FacebookにUPしたかったんですが、何度やっても失敗したので、断念してyoutubeにしました。