文化的な問題かもしれないですけど、悪魔とかの話って共感できないんですよね。
エンディングもよくわかりませんでした。
映画や本、ときおり、テレビドラマのレビューを載せています。かなり偏っているので、真面目な方は読まないほうがいいかもしれません。

バイオハザード的なホラーに、ちょっとだけ人情味を入れた感じで、それが余計だと思っている人もいるかもしれませんが、ホラー一色のものより私は好きです。血みどろの映像は苦手という事情もありますが。
ニコール・キッドマンも、いい感じでした。


ハラハラドキドキするようなアドベンチャーにしては、ゆるい感じ。心ときめくようなラブストーリーには程遠い。
いったい、何を表現したかったんでしょう。アン・ヘッシュのニッチな魅力が収穫かな。
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ニューヨークの雑誌編集者モンロー(アン・ヘッシュ)は、南海でのバカンスを楽しもうとしていたところを上司に呼び戻されるが、セスナ機での帰途の途中暴風雨に遭い、パイロットのクイン(ハリソン・フォード)ともども無人島に不時着してしまう…。
ハリソン・フォードが粗野で口悪くも心根は優しい男という、これまでの彼とは一味違う役どころを演じたコミカルなアドベンチャー映画。誰もいないところで男と女がののしりあいながらも、やがて恋が芽生えるというアメリカ映画伝統の作劇に、海賊騒動などにぎやかなエピソードを加えながら、ドラマは快活に進行していく。監督は『ゴーストバスターズ』などコメディ映画の雄アイヴァン・ライトマン。(的田也寸志)

FacebookにUPしたかったんですが、何度やっても失敗したので、断念してyoutubeにしました。
4分弱なのに、100MB超。数時間かけてもアップロードが終わりません。

図らずもまったり日となりました。
でも、運動会映画をPCに落としたので、近々、Facebookにアップロードするので期待していてください。
また、以前作ったドラゴンボートのコマーシャルもまだありました。懐かしい。
http://cmizer.com/movie/7814

わかりやすくて良い本だと思います。
コモディティの話とか、実際に仕事をしていて思うこととフィットします。
気になるのは、この本で言っている、リスクが高く成功が低い行動ばかりしているんですよね、私。
つまり、武器を持たない、博愛主義者ってやつです。
でも、まあ生きていけているからいいかな。
武器を持っていないから、神様が助けてくれるのかも。
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読んだ中では6つのタイプの話と、英語は単独では役に立たないという話が良かったですね。
そのへんはここにまとまっています。
本書では、「本当の資本主義の仕組み」を理解すること、脱「コモディティ」を目指し、「スペシャリティ」として生きることの必要性を説いています。
資本主義で稼げる6つのタイプを、
1.商品を遠くに運んで売ることができる人(トレーダー)
2.自分の専門性を高めて高いスキルによって仕事をする人(エキスパート)
3.商品に付加価値をつけて市場に合わせて売ることができる人(マーケター)
4.まったく新しい仕組みをイノベーションできる人(イノベーター)
5.自分が起業家となり、人をマネージして行動する人(リーダー)
6.投資家として市場に参加している人(インベスター)
とし、「トレーダー」と「エキスパート」が価値を失いつつあると指摘しています。(「トレーダー」には営業マンも含まれます。)
母の日と言えば、運動会。以前よりやろうと思っていたことを決行しました。
http://kichijoji.topteam.jp/wp/archives/1590
近日中にFacebookにアップロードします。
お楽しみに。