カテゴリー: 感想

映画や本、ときおり、テレビドラマのレビューを載せています。かなり偏っているので、真面目な方は読まないほうがいいかもしれません。

  • ザ・ロック、ちょっぴり無茶な展開ですけど、楽しんで見ることができました

    ザ・ロック、ちょっぴり無茶な展開ですけど、楽しんで見ることができました

    かなり無茶な展開ですが、わかりやすいストーリーで良かったです。

    毒ガスの信憑性と犯人の動機への納得感が感じられなかったのが、ちょっと残念です。

    細かいことを考えずに、アクション映画として、楽しむのが良いでしょう。

    http://www.amazon.co.jp/dp/B003WNWNXY/

    侵入も脱出も不可能な連邦刑務所として名を馳せたアルカトラズ島、別名ザ・ロック。海兵隊のハメル准将(エド・ハリス)を中心とするテロリストがアルカトラズ島を占拠。観光客を人質に、兵器庫から奪った最新兵器を装備し、政府に1億ドルの要求を突きつけた。タイムリミットは40時間。厳戒態勢の下、極秘指令でこの鉄壁の要塞に挑むのはFBIの化学兵器専門家、グッドスピード(ニコラス・ケイジ)と、知られざる史上唯一のアルカトラズ脱出者メイソン(ショーン・コネリー)。500万人の命は今、二人の男に託された!!

  • 着信アリ、最後がしっくり来なかったけど、全体としては楽しめました

    着信アリ、最後がしっくり来なかったけど、全体としては楽しめました

    冒頭はちょっと安っぽい感じだったのですが、次第に引き込まれて、サスペンスっぽくドキドキしながら見ることができたので、良かったです。

    ホラーなんで、理不尽なことだらけなんですが、最後がちょっとわかりにくかったです。

    結局、どういうことだったんだろう?

    あと、普通の会話がもっと聞き取りやすいと良かったです。

    http://www.amazon.co.jp/dp/B000223MUG/

    秋元康の原作を三池崇史が監督し、主演に『世界の中心で、愛をさけぶ』の柴咲コウを迎えた心霊ホラー。携帯電話にまつわる死の呪いで、女子大生・由美の友人たちが次々と怪死、彼女は謎の解明に乗り出すが・・・。劇場映画では世界初となるPSTを採用。

  • 奥菜恵に釣られて、弟切草を見たけど、あまりのひどい出来栄えに10分で見るのをやめて正解

    奥菜恵に釣られて、弟切草を見たけど、あまりのひどい出来栄えに10分で見るのをやめて正解

    いやあ、ひどい。

    最初から、変な画面の効果があって、見にくいし、現実感がなかったです。

    高校の学芸会レベルなので、見るのを途中でやめちゃいました。

    評判も相当悪いようです。

    http://www.amazon.co.jp/dp/B00005LJVH/

    ゲーム会社でアルバイトしていた奈美(奥菜恵)は、ある日突然自分には本当の父親がいて、その父が亡くなったので遺産を受け取るよう、弁護士から告げられる。自分のルーツを知るために、かつて恋人でもあったゲーム会社の社長・公平(斉藤陽一郎)と共に亡父の屋敷へ向かう奈美。しかし、弟切草に覆われたその洋館に入り込んだふたりは、何者かの罠によってそこから出られなくなり、やがて恐怖の体験をすることに…。

     ファミコンやプレイステーションで大ヒットしたホラー・ゲームソフトの映画化。全編フィルムを用いずにデジタル撮影され、独特の映像処理がなされている。ノートパソコンや携帯電話をフルに活用しながらドラマが進んでいくのも、今風といえば今風。(的田也寸志)

  • アクシデント、何をとっても平均以下でした

    アクシデント、何をとっても平均以下でした

    なんとも特徴のない映画でした。

    ストーリーがあまりにも練られていない感じなので、冷ややかに見ちゃいました。

    光テレビの見放題プランに入っていなければ、絶対に見ることのないレベルです。

    http://www.amazon.co.jp/dp/B0035E8FZA/

    軽い気持ちで手を出した出会い系サイトで、心と体ばかりでなく金と命までをも狙う罠にはめられていく女性たちの姿を生々しく描くサスペンス。妻の浮気を機に離婚したダニーは、引っ越した町のバーでクレアという女性と出会い一緒に暮らし始めるが…。

  • ショーシャンクの空にを見て、会社と刑務所が似ていることに気づき、愕然

    ショーシャンクの空にを見て、会社と刑務所が似ていることに気づき、愕然

    2度目ですが、名作は何度見てもいいですね。

    モーガン・フリーマンが刑務所について、こう言っていました。

    最初は憎み、やがて慣れ、長い月日の間に頼るようになる。

    刑務所を会社に置き換えてみると、全くあてはまるので、びっくり。

    会社に入った頃は、会社の制度や文化に違和感を感じていたのに、いつの間にかそれが普通のこととなり、最後は会社に依存して生きていく。

    終身刑は人間を廃人にする刑罰だ、とも言っていましたね、奥深いです。

    そんな中で、大切なのは誰の心の中にある希望ってことなんですね。

    明日から新年度、希望を失わずに、頑張りましょう。

    (さらに…)

  • 理由、不覚にも途中寝ちゃう程度の面白さでした。

    理由、不覚にも途中寝ちゃう程度の面白さでした。

    わざわざ映画にしなくても良いのではという展開でした。

    観ている人の裏をかくことを目指しているのかもしれませんが、何となくしっくりこない感じでした。

    リアルっぽくするか、完全にフィクションっぽくするか、中途半端はダメだと思いました。

    http://www.amazon.co.jp/dp/B00005HC4O/

    死刑廃止論者の法学部教授ポール(ショーン・コネリー)は、8年前に白人少女誘拐殺人事件の犯人として逮捕され、死刑判決を受けた黒人青年ボビー(ローレンス・フィッシュバーン)からの無実を訴える手紙を受け取り、早速事件の再調査に乗り出す。やがて真犯人を名乗るブレア(エド・ハリス)という男の存在が浮かび上がるのだが…。

    名優ショーン・コネリーが製作総指揮も兼ねて主演したサイコ・スリラー。死刑囚の無実を説くというプロットはありがちではあるが、次々と予測を裏切る展開の数々に、思わず引き込まれてしまう。L・フィッシュバーンとE・ハリスの名演はいつもながらとはいえ、やはりお見事。また、コネリーの娘役に『ロスト・イン・トランスレーション』のスカーレット・ヨハンソンが扮しており、その少女時代の姿を見られるだけでもファンにはお得かも。監督は『バウンティ・キッド』などのアーネ・グリムシャー。(的田也寸志)

  • 最高の人生の見つけ方、いい話なんだけど、少しばかり冗長でした

    最高の人生の見つけ方、いい話なんだけど、少しばかり冗長でした

    亡くなった父親のことを思い出しながら観ました。

    もう少し気持ちの描写をして欲しかったです。

    2人が作ったリストの内容が共感できなかったところが、盛り上がりに欠けてしまった原因かもしれません。

    コンパクトにまとまった良い映画だと思います。

    http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001DJ901W/

    余命6ヶ月、一生分笑う。

    勤勉実直な自動車整備工と、大金持ちの豪腕実業家。出会うはずのない二人が、人生の最後に病院の一室で出会った。家族のために自分の夢を犠牲にして働いてきたカーター、そして、お金だけは腐るほどあるものの見舞い客は秘書だけというエドワード。お互いに人生の期限を言い渡されたという以外、共通点は何もない。

    そんな二人を結びつけたのは、一枚のリスト―

    棺おけに入る前にやっておきたいことを書き出した “バケット(ル:棺おけ)・リスト” だった。「荘厳な景色を見る」、「赤の他人に親切にする」、「涙が出るほど笑う」…… と、カーターは書いた。「スカイダイビングをする」、「ライオン狩りに行く」、「世界一の美女にキスをする」…… と、エドワードが付け加えた!

    そうして始まった二人の生涯最後の冒険旅行。人生でやり残したことを叶えるために。棺おけに後悔を持ち込まないために。そして、最高の人生だったと心の底から微笑むために。

    残された時間は6か月。でも、まだ決して遅くない ――!

  • アンブレイカブル、あまりのテンポのなさに、最後のオチも全くの不発だよ

    アンブレイカブル、あまりのテンポのなさに、最後のオチも全くの不発だよ

    意外に評価が良くてびっくり。

    全然、面白くないです。

    最後のオチはヤラレタ感はあるものの、前フリがわかりにくいうえ、テンポがないので、「ふーん、それで」という言葉に集約されちゃいます。

    俺がブルースウィルスだったら、この映画のオファーは断るな。

    http://www.amazon.co.jp/dp/B000OPPTLQ/

    列車事故で、たったひとり、ケガもせずに助かったデイビッドは、謎の男イライジャから手紙をもらう。彼は、体の弱い自分と対極にある強靱なデイビッドにヒーロー像を投影し、執拗な興味を抱くが…。

     『シックス・センス』でヒットメイカーの仲間入りをしたM・ナイト・シャマラン監督。再びブルース・ウィリスと組んだサスペンスは、アメコミのヒーローをオリジナリティあふれる解釈で描き、現代に蘇らせることに成功した。デイビッドにつきまとうイライジャを演じるサミュエル・L・ジャクソンが、ガラスのようにもろい体を持つ男を不気味に演じていて印象深い。(斎藤 香)

  • 細菌列島、いくらパロディでも、あまりにもレベル低すぎでは?

    細菌列島、いくらパロディでも、あまりにもレベル低すぎでは?

    ひどいよ、学芸会レベル。

    死んだら、金正日のような顔になるというのが群を抜いて面白いだけで、あとはちょぼちょぼ。

    空回りネタも多い感じです。

    いくらなんでも、もう少し完成度を高めて欲しかったです。

    http://www.amazon.co.jp/dp/B00275USD0

    日本列島に殺人ウィルスが襲撃!列島震撼の『感染』パニックコメディー!!~感染した者はすべて将軍様の顔になって死んでゆく~ 

    それは日本・新潟で始まった・・・。

    とある病院の診療室に響き渡る患者の絶叫。突然「ふ、ふるしちょふ!」という言葉と共に頭が爆発!体液が蒸気のように噴出し、死んでいった。顔は丸々と膨れ上がり髪は逆立ってまるで天然パーマ・・・それはまるで「キタ国」の将軍様のようであった・・。

    未知の細菌の潜伏期間は数時間から1日。発病すると48時間以内にせん妄状態となり、ほぼ100%死にいたるという。日本に潜入し、無名の市民としてひっそりと生きてきた将軍様の息子・正一だったが、昔の恋人いづみの息子・翔太が細菌に侵されていることを知り、彼を救うために立ち上がる!!

    「家族」「愛」「人類の滅亡」・・・今すべてを懸けて「キタ国」の後継者が細菌に立ち向かう!

  • リミット、賛否両論あるだろうけど、手に汗を握るし、これは大好きなタイプの映画です。

    リミット、賛否両論あるだろうけど、手に汗を握るし、これは大好きなタイプの映画です。

    いつも言っている「カフカの変身」モデル。

    設定がユニークでそれだけで話が面白いという、作者の創意工夫に敬意を表すべき映画のタイプです。

    だって、いきなり棺桶の中で、登場人物が1人でしょ。

    そのまま、ずっと棺桶の中で話が進み、それでも、飽きさせない。

    そして、最後の結末がシュールすぎて、素敵。

    映画みたいな結末なんて、そうはないですから。

    ぜひ、見てください。

     

    イラクで民間トラックドライバーとして働いていたポール、トラックが襲われ気がつくと木箱のなか・・・。
    手元にはライター、懐中電灯、携帯電話があるのみ。電話で家族、警察、FBIに連絡するが埒があかない、テロリストからの電話は3時間後に$5Mを届けない限り命は無いといわれる。やっとの思いで国防省と連絡がとれ、救出の兆しが出てくるものの箱の裂け目からは砂が入り込んで来て砂時計状態。国防省の電話はすぐそこまで来ていると言う吉報、にもかかわらず砂がポールを埋めていく。

     https://amzn.to/3Swr63H

  • U.S.ソルジャーズ、あまりの安っぽさに、びっくり

    U.S.ソルジャーズ、あまりの安っぽさに、びっくり

    予算がなかったのかな。

    火曜サスペンス並みの爆破シーンには、親近感すら覚えました。

    ストーリーはよくある話です。

    何にも良いところがないのに、見ていて特に不愉快には思いませんでした。

    http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00005YWY8/

    新任所長の奸計によりネオ・ナチ養成所と化した米国陸軍学校の生徒たち。発電所爆破などのテロ行為を繰り返す彼らを探るため、理事長の命を受け最強の傭兵・カールが潜入捜査に乗り出す。しかし理事長は殺害され、彼にも巧妙な罠が仕掛けられていく。

  • ザ・クリーナー、真犯人はそこまで意外ではなかったけど、楽しめました

    ザ・クリーナー、真犯人はそこまで意外ではなかったけど、楽しめました

    どきどきして見ることができました。

    でも、もう少しテンポが速いと良かったかな。

    犯人については、火サス的に、いかにもという感じでした。

    動機はちょっと無理があるような。。。

    http://www.amazon.co.jp/dp/B0026OBVAG/

    元警官のトムの職業は、犯罪や事故現場の血痕などを取り除く特殊な清掃請負業。ある日、いつものように大邸宅の殺人現場の痕跡を完璧に除去するが、その清掃の依頼主は、なんと架空の人物だった。そして、邸宅の主・名士のジョン・ノーカットが行方不明と報道される。市警察汚職収賄事件を巡る陰謀の影がちらつくなか、ついにはトム自身が殺人の容疑をかけられる。真相を探る彼の前に暗い口を開けるのは、自らの警官時代の消し去れぬ過去‥。誰が殺したのか?そして、誰がトムをはめたのか?