カテゴリー: 感想

映画や本、ときおり、テレビドラマのレビューを載せています。かなり偏っているので、真面目な方は読まないほうがいいかもしれません。

  • ボギー大佐のメロディーが頭から離れないよぉ~

    [youtube]http://www.youtube.com/watch?v=p_vMlNLmAHo[/youtube]

    サル、ゴリラ、チンパンジー。

    戦場にかける橋を見てから、頭の中をぐるぐるしています。

    捕虜になっているのに、口笛を吹きながら入ってくる場面が焼きついています。

  • アンストッパブル、単純だけどスピード感とハラハラ感があって楽しめます

    アンストッパブル、単純だけどスピード感とハラハラ感があって楽しめます

    細かいことを言わずに見れば、かなり楽しめる映画です。

    結構、おすすめなんで、まだ観ていない人はどうぞ。

    どこまでがノンフィクションなんでしょう。

    http://www.amazon.co.jp/dp/B004FGLVT4

    操車場に停車中の貨物列車が整備員のミスによって無人のまま走り出した。全長約800メートルに及ぶこの777号は大量の化学薬品を積んでおり、時速100キロ以上で走る“巨大ミサイル”と化して人口密集地の街へ向かって突っ走っていく!現場近くに居合わせたベテラン機関士フランクと新米車掌ウィルは、男のプライドをかけ決死の覚悟で暴走列車阻止に立ち向かうが……。

    操車場に停車中の貨物列車が整備員のミスによって無人のまま走り出した。全長約800メートルに及ぶこの777号は大量の化学薬品を積んでおり、時速100キロ以上で走る“巨大ミサイル”と化して人口密集地の街へ向かって突っ走っていく!

  • 名作なのかもしれないが、映画には適正な長さというのがあると思う

    名作なのかもしれないが、映画には適正な長さというのがあると思う

     

    長い、長すぎ。

    どんなに良い映画でも、これは無理。

    http://www.amazon.co.jp/dp/B00005MFZO

    「ロレンス」の出現は20世紀の事件であった。第一次世界大戦下、ドイツと手を組んだトルコ帝国の圧政下にあったアラブの独立に燃えたT.E.ロレンスは、独自のゲリラ隊を指揮し、アラブの救世主と称えられるようになる。しかし、やがて英国軍上層部に利用されていたことを知る。そして、味方と思っていたアラブ人たちもまた青い目、白い肌のロレンスを裏切っていくのだった…。 

    本作は、名匠デビット・リーンが息をのむ映像美と雄大な音楽で、実在のイギリス人冒険家ロレンスの波乱に富んだ半生を描き、20世紀映画の金字塔といわれている。62年のアカデミー賞では主要7部門を独占した。ロレンスにピーター・オトゥールが扮し、一世一代の当たり役となったのをはじめ、オマー・シャリフ、アンソニー・クイン、アレック・ギネスら出演陣も豪華。70ミリの画面に現れる砂漠の美しさと、真っ白いアラブの衣装をはためかせながら砂漠に立つロレンスの雄姿に圧倒される。金髪、碧眼、アングロサクソン特有の細身で長身のピーター・オトゥールは、紛れもなくロレンスそのものであった。 

    「この映画を観た翌日、僕は映画監督になる決心をした」というスピルバーグは、89年、M.スコセッジ監督と共に、222分のオリジナル版に最も近い216分の「完全版」を復元。それがベースとなった本作では、4半世紀ぶりにオリジナル・キャストを再結集し、失われていた音声を再録。コンピュータで撮影当時の音域にまで修正し、リーン監督自らが再編集を行っている。(松本肇子)

  • 映画を見ながら、ワインでも・・・

    映画を見ながら、ワインでも・・・

    アラビアのロレンスを見ながらのワイン。

    ライトな感じなんで、冷やして飲んだほうが美味しそう。

    高校生が飲むのに最適な赤ワインかな。ん?

    それにしても、アラビアのロレンスは間延びしすぎ、2枚組みの1枚目を頑張って見たけど、最後までたどり着けるか、ちょっと不安。

    http://www.amazon.co.jp/dp/B00005MFZO

    「ロレンス」の出現は20世紀の事件であった。第一次世界大戦下、ドイツと手を組んだトルコ帝国の圧政下にあったアラブの独立に燃えたT.E.ロレンスは、独自のゲリラ隊を指揮し、アラブの救世主と称えられるようになる。しかし、やがて英国軍上層部に利用されていたことを知る。そして、味方と思っていたアラブ人たちもまた青い目、白い肌のロレンスを裏切っていくのだった…。 

    本作は、名匠デビット・リーンが息をのむ映像美と雄大な音楽で、実在のイギリス人冒険家ロレンスの波乱に富んだ半生を描き、20世紀映画の金字塔といわれている。62年のアカデミー賞では主要7部門を独占した。ロレンスにピーター・オトゥールが扮し、一世一代の当たり役となったのをはじめ、オマー・シャリフ、アンソニー・クイン、アレック・ギネスら出演陣も豪華。70ミリの画面に現れる砂漠の美しさと、真っ白いアラブの衣装をはためかせながら砂漠に立つロレンスの雄姿に圧倒される。金髪、碧眼、アングロサクソン特有の細身で長身のピーター・オトゥールは、紛れもなくロレンスそのものであった。 

    「この映画を観た翌日、僕は映画監督になる決心をした」というスピルバーグは、89年、M.スコセッジ監督と共に、222分のオリジナル版に最も近い216分の「完全版」を復元。それがベースとなった本作では、4半世紀ぶりにオリジナル・キャストを再結集し、失われていた音声を再録。コンピュータで撮影当時の音域にまで修正し、リーン監督自らが再編集を行っている。(松本肇子)

  • 戦場にかける橋にプロジェクトマネージャーの悲哀を見た

    戦場にかける橋にプロジェクトマネージャーの悲哀を見た

    ニコルソン隊長、無理矢理、目標を作り、それに向かう。

    まさに、PMの鏡。

    でも、大局で見れば、非常に困った奴でしかないという悲しさ。

    自分の勤めている会社が、PM中心の会社なので、他人事とは思えません。

    テンポが遅いのは、古い映画だから仕方ないですが、いろいろと考えさせられる映画です。

    http://www.amazon.co.jp/gp/product/B005N3ZENW/

    1943年第二次世界大戦下のビルマ。日本軍の斉藤大佐を長とする捕虜収容所に、ニコルソン隊長率いる英軍捕虜が送られてきた。鉄橋建設を急ぐ斉藤大佐は、米軍のシアーズとともに建設現場で働くことを彼らに命令。工事は着々と進み橋は完成に近づくが、丁度その頃、同じ英軍の手によって橋の爆破工作が進められていた・・・。

  • シンデレラのしたたかさは筋金入りですね、ちょっと怖いくらい

    シンデレラのしたたかさは筋金入りですね、ちょっと怖いくらい

    思わず、真剣に見ちゃいました。

    子どもたちも食い入るように見てました。

    さすがディズニーです。

    でも、シンデレラみたいな女性が近くにいたらドン引きですけどね。

    http://www.amazon.co.jp/dp/B000KGGFZI

    ガラスの靴を履いて王子と結婚したシンデレラ。だけど、結婚できなかったいじわるな姉妹と義母はどうなったの? そんな取り残された、いじわる姉妹と義母の物語。なんと彼女達は魔法使いから、魔法のステッキを奪い、ガラスの靴を履くのだ。シンデレラは忘れられ、王子は姉妹のアナスタシアと結婚することになる。シンデレラ!! ピンチ! 劇伴となるオーケストラが映像にぴったりと合わせて演奏され、登場人物は軽やかに歌いだす。まさにアニメ・ミュージカル。シンデレラは王子のもとを目指すが、結婚式は間近に迫っていく。はたしてシンデレラには幸福な結婚を取り戻すことができるのだろうか?(志田英邦)

  • 閉ざされた森、2度目だったが、それでもびっくりさせられちゃいました

    閉ざされた森、2度目だったが、それでもびっくりさせられちゃいました

    以前に借りたのに、また、DVDを借りてしまいました。

    大失敗かと思いきや、大成功でした。

    2度目も見事に騙されちゃいました。

    発想とスピード感が素晴らしい映画だと思います。

    http://www.amazon.co.jp/dp/B002MTS3ZQ/

    パナマの森林地帯。特殊訓練に参加した7名のレンジャー隊員が消息を絶つ。生還した隊員2名は、調査にあたったオズボーン大尉と元レンジャー隊員のハーディに対し、訓練教官のウエスト軍曹を含め隊員4名が不可解な死を遂げたことを明かす。殺人者は誰か?真実が浮かびあがっては、二転三転するストーリー。『ダイ・ハード』のジョン・マクティアナン監督が贈る究極のサスペンス・アクション!!

  • モールス、意外に深い、考えさせられる映画でした

    モールス、意外に深い、考えさせられる映画でした

    テーマは面白いです。が、もう少しテンポを良くして欲しかったですね。吸血鬼をとるか、普通の人生をとるかの究極の選択の場面があると盛り上がったのではないでしょうか。あと、暗すぎて、ちょっと見にくかったです。

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    「私のこと好き?たとえ、普通の女の子じゃなくても?」
    孤独な12歳の少年オーウェン。謎の少女アビー。 全ての秘密が明らかになったとき、衝撃の決断が・・・・。
    雪に閉ざされた町。オーウェンは母親と二人きりで暮らし、学校ではイジメられている孤独な少年。ある日、隣にアビーという少女が越してくる。彼女は雪の上でも裸足で、自分の誕生日も知らない、謎めいた少女だった。何度も会ううちに、孤独を抱える二人は徐々に惹かれあい、お互いにしか分からない壁越しのモールス信号で絆を日に日に強くさせていく。やがて、オーウェンはアビーの隠された哀しく怖ろしい秘密を知ることになる。
    時を同じくして、町では残酷な連続猟奇殺人が起こり始める。事件を捜査する刑事は、真相を追い続けるうちに二人の住む団地へとたどり着く――。
    そして、全てが明らかになったとき、オーウェンが下す衝撃の決断とは・・・。

  • リトル・マーメイド2、ベタすぎるような気が・・・

    ディズニーの良さはベタなところですが、ちょっと安っぽい印象です。でも、子どもたちは大喜びで見ていました。鉄板です、ディズニーは。http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/B000G1TPOK/lepetitroya0b-22/ref=nosim引用:ディズニーの大ヒット・アニメ映画『リトル・マーメイド』の続編。人間となった人魚のアリエルは王子エリックと結ばれ、生まれたばかりの娘メロディを連れて海へ出向いて久々に父や仲間たちと再会する。ところがそのとき、魔女アースラの妹モルガナが来襲。…

    http://kichijoji.topteam.jp/modules/diary/index.php?page=detail&bid=1008

  • シモネッタのドラゴン姥桜、う〜ん・・・

    シモネッタのドラゴン姥桜、う〜ん・・・

    正直、あまり面白くなかったです。ところどころ、共感するフレーズはあったんですけど、全体的になじめませんでした。なんでだろう?内輪ネタが鼻につくからかな。書いている本人は面白いと思っていることが、それほど面白くないから、シラケちゃうんですよね。おすすめはできません。

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    イタリア語通訳として多忙を極めた30代で出産。初めての育児に悪戦苦闘の末、いつのまにやら“元東大生の母”。シモネッタのユニークで型破りな爆笑子育てエッセイ。

  • ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ、タイトルが長いけど良かった

    かる〜い感じなんだけど、結末はどうなるのかドキドキする映画でした。全くもって現実味がないんですけど、コメディまではいかないギリギリの線で持ちこたえています。意外にストーリーが絡み合っているので、後半になると引き込まれます。純粋に楽しめるので、おすすめです。http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/B004H9PESS/lepetitroya0b-22/ref=nosim引用:舞台はロンドンの下町。vカード・プレーに自信満々のエディは、友人3人を巻き込み、ギャングの顔役…

    http://kichijoji.topteam.jp/modules/diary/index.php?page=detail&bid=986

  • リベリオン、複雑な感情でしたね

    総合的に、結構、面白かったんですが、歯がゆい思いもあり、複雑でした。意外に良かったかも。http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/B0000C4GMN/lepetitroya0b-22/ref=nosim引用:第三次世界大戦後、生き残った人間たちは人類の滅亡を防ぐために、感情を徹底的に抑制した世界を構築。本や美術品、音楽など感情を揺さぶる物は一切禁止、さらに感情を抑える薬の使用を義務づける。それでも出てくる反乱者は、“ガン=カタ”と呼ばれる戦闘術を習得した“クラリック”によって始末されていた…

    http://kichijoji.topteam.jp/modules/diary/index.php?page=detail&bid=981