カテゴリー: 感想

映画や本、ときおり、テレビドラマのレビューを載せています。かなり偏っているので、真面目な方は読まないほうがいいかもしれません。

  • バーレスク、意外にもずっと釘付け

    バーレスク、意外にもずっと釘付け

    ストーリーは単純。

    田舎から出てきた娘が成り上がる、よくあるパターンです。

    でも、いいタイミングで歌やダンスが入るので、テンポが出て、最後まで楽しんで見ることができました。

    http://www.mitaka-kichijoji.com/archives/51288978.html

    バーレスク・ラウンジ、それはセクシーなダンサーたちがゴージャスなショーを繰り広げる大人のためのエンタテインメントクラブ。

    片田舎を離れ、アリは歌手になる夢を追いかけて、ロサンゼルスを目指す。テスが経営するクラブで、自分が思い描いていた憧れの世界に出会ったアリは、アルバイトを始める。

    やがてアリの抜群の歌唱力と突出したダンスの才能が話題となり、クラブは大盛況を極めていくのだが・・・。

  • ザ・ファイター、最高ー、「ヘッド・ボディ」が頭から離れない

    ザ・ファイター、最高ー、「ヘッド・ボディ」が頭から離れない

    いやあ、のめりこんじゃいましたね。

    世界戦なんかは、映画なのに生中継を見ているかのように、応援しちゃいましたよ。

    強い意志が、夢を実現するってわけですね。

    ああ、俺も極真がんばろう、っと。

    http://www.amazon.co.jp/dp/B004N3B96O

    異父兄弟のディッキーとミッキーは、共にプロボクサー。

    兄のディッキーは地域の期待を一身に背負う名ボクサーだが、その短気で怠惰な性格から破綻した毎日を送っている。一方、弟のミッキーは才能に恵まれず、世界チャンピオンなど夢のまた夢。過保護な母親アリス、そして兄のディッキーに言われるがままに試合を重ねるが、一度も勝利を収めることが出来ず、次第に家族の絆もボロボロになっていく。

    そんな中、薬物中毒となった兄ディッキーが、監獄送りに。人生のどん底まで落ちた兄を見て、ミッキーは彼と縁を切る決断をする。ミッキーを支え続けるガールフレンドのシャーリーンと共に再起をかけてトレーニングを重ねるが、そんなミッキーに、ディッキーは監獄の中からもアドバイスを送り続ける。

    どんなに弟に否定されても、弟を応援し続ける兄。そして、兄の出所の日、ミッキーはディッキーをふたたびコーチに向かえ、二人三脚で再度世界の頂点を目指し始める――。

  • ペーパームーン、モノクロですが、古さを感じさせない映画で、引き込まれます

    ペーパームーン、モノクロですが、古さを感じさせない映画で、引き込まれます

    最後の結末は何となく好きじゃないの以外は楽しんで見ることがでいました。

    二人をかなり応援しながら見ちゃいました。

    本当の親子ということで、なお、微笑ましいです。

    http://www.amazon.co.jp/dp/B0007N33Z4

    1930年代の大恐慌期のアメリカ中西部。母を自動車事故で亡くして孤児となった少女アディ(テイタム・オニール)は、母と付き合っていた詐欺師のモーゼ(ライアン・オニール)に連れられ、ミズーリにいる叔母の許まで旅することに。道中、ちゃっかり者のアディと、そんな彼女に助けられながら詐欺セールスを続けるモーゼ。いつしかふたりの間には、本物の親子のような愛情が芽生えていくが……。

     『ラストショー』のピーター・ボグダノヴィッチ監督による珠玉の名作。30年代のヒット曲「ペーパームーン」の歌詞さながら、張りぼてだらけの中で心だけは本物というテーマが、この擬似親子関係の交流から切々と漂ってくる(とはいえ、演じているふたりは実際の親子であった)。モノクロ・スタンダード画面の慎ましやかさが、作品の内面からあふれる情緒を増幅してくれる。子役のテイタム・オニールは本作品でアカデミー賞助演女優賞を受賞。(的田也寸志)

  • ボギー大佐のメロディーが頭から離れないよぉ~

    [youtube]http://www.youtube.com/watch?v=p_vMlNLmAHo[/youtube]

    サル、ゴリラ、チンパンジー。

    戦場にかける橋を見てから、頭の中をぐるぐるしています。

    捕虜になっているのに、口笛を吹きながら入ってくる場面が焼きついています。

  • アンストッパブル、単純だけどスピード感とハラハラ感があって楽しめます

    アンストッパブル、単純だけどスピード感とハラハラ感があって楽しめます

    細かいことを言わずに見れば、かなり楽しめる映画です。

    結構、おすすめなんで、まだ観ていない人はどうぞ。

    どこまでがノンフィクションなんでしょう。

    http://www.amazon.co.jp/dp/B004FGLVT4

    操車場に停車中の貨物列車が整備員のミスによって無人のまま走り出した。全長約800メートルに及ぶこの777号は大量の化学薬品を積んでおり、時速100キロ以上で走る“巨大ミサイル”と化して人口密集地の街へ向かって突っ走っていく!現場近くに居合わせたベテラン機関士フランクと新米車掌ウィルは、男のプライドをかけ決死の覚悟で暴走列車阻止に立ち向かうが……。

    操車場に停車中の貨物列車が整備員のミスによって無人のまま走り出した。全長約800メートルに及ぶこの777号は大量の化学薬品を積んでおり、時速100キロ以上で走る“巨大ミサイル”と化して人口密集地の街へ向かって突っ走っていく!

  • 名作なのかもしれないが、映画には適正な長さというのがあると思う

    名作なのかもしれないが、映画には適正な長さというのがあると思う

     

    長い、長すぎ。

    どんなに良い映画でも、これは無理。

    http://www.amazon.co.jp/dp/B00005MFZO

    「ロレンス」の出現は20世紀の事件であった。第一次世界大戦下、ドイツと手を組んだトルコ帝国の圧政下にあったアラブの独立に燃えたT.E.ロレンスは、独自のゲリラ隊を指揮し、アラブの救世主と称えられるようになる。しかし、やがて英国軍上層部に利用されていたことを知る。そして、味方と思っていたアラブ人たちもまた青い目、白い肌のロレンスを裏切っていくのだった…。 

    本作は、名匠デビット・リーンが息をのむ映像美と雄大な音楽で、実在のイギリス人冒険家ロレンスの波乱に富んだ半生を描き、20世紀映画の金字塔といわれている。62年のアカデミー賞では主要7部門を独占した。ロレンスにピーター・オトゥールが扮し、一世一代の当たり役となったのをはじめ、オマー・シャリフ、アンソニー・クイン、アレック・ギネスら出演陣も豪華。70ミリの画面に現れる砂漠の美しさと、真っ白いアラブの衣装をはためかせながら砂漠に立つロレンスの雄姿に圧倒される。金髪、碧眼、アングロサクソン特有の細身で長身のピーター・オトゥールは、紛れもなくロレンスそのものであった。 

    「この映画を観た翌日、僕は映画監督になる決心をした」というスピルバーグは、89年、M.スコセッジ監督と共に、222分のオリジナル版に最も近い216分の「完全版」を復元。それがベースとなった本作では、4半世紀ぶりにオリジナル・キャストを再結集し、失われていた音声を再録。コンピュータで撮影当時の音域にまで修正し、リーン監督自らが再編集を行っている。(松本肇子)

  • 映画を見ながら、ワインでも・・・

    映画を見ながら、ワインでも・・・

    アラビアのロレンスを見ながらのワイン。

    ライトな感じなんで、冷やして飲んだほうが美味しそう。

    高校生が飲むのに最適な赤ワインかな。ん?

    それにしても、アラビアのロレンスは間延びしすぎ、2枚組みの1枚目を頑張って見たけど、最後までたどり着けるか、ちょっと不安。

    http://www.amazon.co.jp/dp/B00005MFZO

    「ロレンス」の出現は20世紀の事件であった。第一次世界大戦下、ドイツと手を組んだトルコ帝国の圧政下にあったアラブの独立に燃えたT.E.ロレンスは、独自のゲリラ隊を指揮し、アラブの救世主と称えられるようになる。しかし、やがて英国軍上層部に利用されていたことを知る。そして、味方と思っていたアラブ人たちもまた青い目、白い肌のロレンスを裏切っていくのだった…。 

    本作は、名匠デビット・リーンが息をのむ映像美と雄大な音楽で、実在のイギリス人冒険家ロレンスの波乱に富んだ半生を描き、20世紀映画の金字塔といわれている。62年のアカデミー賞では主要7部門を独占した。ロレンスにピーター・オトゥールが扮し、一世一代の当たり役となったのをはじめ、オマー・シャリフ、アンソニー・クイン、アレック・ギネスら出演陣も豪華。70ミリの画面に現れる砂漠の美しさと、真っ白いアラブの衣装をはためかせながら砂漠に立つロレンスの雄姿に圧倒される。金髪、碧眼、アングロサクソン特有の細身で長身のピーター・オトゥールは、紛れもなくロレンスそのものであった。 

    「この映画を観た翌日、僕は映画監督になる決心をした」というスピルバーグは、89年、M.スコセッジ監督と共に、222分のオリジナル版に最も近い216分の「完全版」を復元。それがベースとなった本作では、4半世紀ぶりにオリジナル・キャストを再結集し、失われていた音声を再録。コンピュータで撮影当時の音域にまで修正し、リーン監督自らが再編集を行っている。(松本肇子)

  • 戦場にかける橋にプロジェクトマネージャーの悲哀を見た

    戦場にかける橋にプロジェクトマネージャーの悲哀を見た

    ニコルソン隊長、無理矢理、目標を作り、それに向かう。

    まさに、PMの鏡。

    でも、大局で見れば、非常に困った奴でしかないという悲しさ。

    自分の勤めている会社が、PM中心の会社なので、他人事とは思えません。

    テンポが遅いのは、古い映画だから仕方ないですが、いろいろと考えさせられる映画です。

    http://www.amazon.co.jp/gp/product/B005N3ZENW/

    1943年第二次世界大戦下のビルマ。日本軍の斉藤大佐を長とする捕虜収容所に、ニコルソン隊長率いる英軍捕虜が送られてきた。鉄橋建設を急ぐ斉藤大佐は、米軍のシアーズとともに建設現場で働くことを彼らに命令。工事は着々と進み橋は完成に近づくが、丁度その頃、同じ英軍の手によって橋の爆破工作が進められていた・・・。

  • シンデレラのしたたかさは筋金入りですね、ちょっと怖いくらい

    シンデレラのしたたかさは筋金入りですね、ちょっと怖いくらい

    思わず、真剣に見ちゃいました。

    子どもたちも食い入るように見てました。

    さすがディズニーです。

    でも、シンデレラみたいな女性が近くにいたらドン引きですけどね。

    http://www.amazon.co.jp/dp/B000KGGFZI

    ガラスの靴を履いて王子と結婚したシンデレラ。だけど、結婚できなかったいじわるな姉妹と義母はどうなったの? そんな取り残された、いじわる姉妹と義母の物語。なんと彼女達は魔法使いから、魔法のステッキを奪い、ガラスの靴を履くのだ。シンデレラは忘れられ、王子は姉妹のアナスタシアと結婚することになる。シンデレラ!! ピンチ! 劇伴となるオーケストラが映像にぴったりと合わせて演奏され、登場人物は軽やかに歌いだす。まさにアニメ・ミュージカル。シンデレラは王子のもとを目指すが、結婚式は間近に迫っていく。はたしてシンデレラには幸福な結婚を取り戻すことができるのだろうか?(志田英邦)

  • 閉ざされた森、2度目だったが、それでもびっくりさせられちゃいました

    閉ざされた森、2度目だったが、それでもびっくりさせられちゃいました

    以前に借りたのに、また、DVDを借りてしまいました。

    大失敗かと思いきや、大成功でした。

    2度目も見事に騙されちゃいました。

    発想とスピード感が素晴らしい映画だと思います。

    http://www.amazon.co.jp/dp/B002MTS3ZQ/

    パナマの森林地帯。特殊訓練に参加した7名のレンジャー隊員が消息を絶つ。生還した隊員2名は、調査にあたったオズボーン大尉と元レンジャー隊員のハーディに対し、訓練教官のウエスト軍曹を含め隊員4名が不可解な死を遂げたことを明かす。殺人者は誰か?真実が浮かびあがっては、二転三転するストーリー。『ダイ・ハード』のジョン・マクティアナン監督が贈る究極のサスペンス・アクション!!

  • モールス、意外に深い、考えさせられる映画でした

    モールス、意外に深い、考えさせられる映画でした

    テーマは面白いです。が、もう少しテンポを良くして欲しかったですね。吸血鬼をとるか、普通の人生をとるかの究極の選択の場面があると盛り上がったのではないでしょうか。あと、暗すぎて、ちょっと見にくかったです。

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    「私のこと好き?たとえ、普通の女の子じゃなくても?」
    孤独な12歳の少年オーウェン。謎の少女アビー。 全ての秘密が明らかになったとき、衝撃の決断が・・・・。
    雪に閉ざされた町。オーウェンは母親と二人きりで暮らし、学校ではイジメられている孤独な少年。ある日、隣にアビーという少女が越してくる。彼女は雪の上でも裸足で、自分の誕生日も知らない、謎めいた少女だった。何度も会ううちに、孤独を抱える二人は徐々に惹かれあい、お互いにしか分からない壁越しのモールス信号で絆を日に日に強くさせていく。やがて、オーウェンはアビーの隠された哀しく怖ろしい秘密を知ることになる。
    時を同じくして、町では残酷な連続猟奇殺人が起こり始める。事件を捜査する刑事は、真相を追い続けるうちに二人の住む団地へとたどり着く――。
    そして、全てが明らかになったとき、オーウェンが下す衝撃の決断とは・・・。

  • リトル・マーメイド2、ベタすぎるような気が・・・

    ディズニーの良さはベタなところですが、ちょっと安っぽい印象です。でも、子どもたちは大喜びで見ていました。鉄板です、ディズニーは。http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/B000G1TPOK/lepetitroya0b-22/ref=nosim引用:ディズニーの大ヒット・アニメ映画『リトル・マーメイド』の続編。人間となった人魚のアリエルは王子エリックと結ばれ、生まれたばかりの娘メロディを連れて海へ出向いて久々に父や仲間たちと再会する。ところがそのとき、魔女アースラの妹モルガナが来襲。…

    http://kichijoji.topteam.jp/modules/diary/index.php?page=detail&bid=1008