カテゴリー: 感想

映画や本、ときおり、テレビドラマのレビューを載せています。かなり偏っているので、真面目な方は読まないほうがいいかもしれません。

  • トム・ヤム・クン、こういったアクション映画は好きじゃないので、私的にはいまいちでした。

    トム・ヤム・クン、こういったアクション映画は好きじゃないので、私的にはいまいちでした。

    アクション映画そのものがあまり好きじゃないせいもあるかもしれません。ムエタイ・キックはわくわくしましたけどね。

     

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    タイのアクションスター、トニー・ジャーの主演作だが、本作では、もはや「タイの」という形容詞を「世界の」に変えてもいいほどの活躍をみせてくれる。幼いころから仲のよかった象の親子がさらわれ、主人公がタイからシドニーへ向かうということで、設定も国際的になっているのだ。そんな物語のスケールはどうでもよく、さらにタイトルの意味もあってないようなもので、本作はとにかくジャーの痛快無比、超人的な肉体技にひたすら圧倒されればいい。
    走るバイク軍団に肉体ひとつでぶつかり合うバトル、身長2m超のネイサン・ジョーンズを相手にしたプロレス技、さらに49人の敵を次々と関節ギメで倒していくなど、要所に登場するアクション場面は、そのどれもが通常の映画のクライマックスに相当するような迫力。さらに驚くのが、4分間ノーカットのバトルシーンで、これは塔のようなアジトの内部を、ジャーが次々と現れる相手を倒しながら昇っていくのだが、カメラがまったく切れずに彼を追いかけていく。そのダイナミックさ、スピード感には息つくヒマもないほどだ。同様のアクション映画とは比べものにならない興奮度が約束され、観終わった後は、思わずからだを動かしたくなる。アドレナリン上昇は確実!

  • シャッフル、ちょっと物足りないストーリーでした

    サスペンスかと思っていたら、単なるいい話という感じで、拍子抜けしました。この路線なら、もう少し、泣かせる場面を用意しても良さそうですね。http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/B001ZRGVZU/lepetitroya0b-22/ref=nosim引用:親子4人で幸せに暮らすリンダのもとに、夫が自動車事故で死亡したという知らせが届く。ところが翌朝、死んだはずの夫が何事もなかったかのように目の前に現れる。しかし、その翌日には夫の葬儀のために、喪服に身を包んだ大勢の人々…

    http://kichijoji.topteam.jp/modules/diary/index.php?page=detail&bid=957

  • 完全なる報復、ラスト以外はかなり良い、おすすめ

    完全なる報復、ラスト以外はかなり良い、おすすめ

    トリックが現実離れしすぎているというか、エスカレートしすぎなので、最後のほうは緊張感が解けちゃいました。それまでは、かなりの盛り上がりだったので、そこは残念でした。また、妻子が殺された主人公に同化して見ていたので、結末もちょっぴり、がっかりしました。全てを悟って、亡き娘の作ったブレスレットを見つめる姿は、心を打ちました。

    フィラデルフィア。
    愛する妻と5歳になる娘に囲まれ幸せに暮らしてきたエンジニアのクライド・シェルトン(ジェラルド・バトラー)は、ある夜侵入してきた二人組みの強盗に目の前で妻子を惨殺され、自らも瀕死の重傷を負う。
    犯人はすぐに逮捕されたが、検事ニック・ライス(ジェイミー・フォックス)は、担当事件の有罪率を上げようと主犯の男と司法取引をし、犯人は極刑を免れてしまう。
    10年後、クライドは出所してきた犯人を殺害するが、彼の復讐はそれだけでは済まなかった。
    彼は罪を認めて投獄されるが、司法制度の不備を是正しなければ、裁判に関わったもの全員を殺害すると予告した。
    やがて、犯人側の弁護士や判事、検事達が次々と謎の死を遂げ、街は恐怖に包まれていく。

    実行犯はどこに? 連続殺人を止める手立てはあるのか?そして、物語は異様な緊張感とともに驚愕のクライマックスへと突き進んでいく…。

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  • プレステージ、1つを除いては言うことナシでした。現実味がなくて、最後に白けてしまいました。

    プレステージ、1つを除いては言うことナシでした。現実味がなくて、最後に白けてしまいました。

    お互い意識しながら、足を引っ張り合い、それがエスカレートしていくのが、手に汗を握る展開で、目を離せませんでした。最初は、背景とかがわからず、少し混乱しちゃいましたが、途中からはぐいぐい引き込まれました。金魚鉢の手品が良い伏線になっていますね。とにかく、残念なのは、最後の手品のタネが、非現実的×非科学的であることです。ここをもう少し改善できればよかったんですけど、、、ちょっと残念。

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  • キング・コング、良かったけど、もう少しコンパクトにして欲しかったですね。

    キング・コング、良かったけど、もう少しコンパクトにして欲しかったですね。

    いい話なんですけど、ちょっと長すぎです。恐竜に襲われるシーンを大幅にカットしても良かったのでは。また、ラストのニューヨークでの戦闘シーンも、そこまで時間を使う必要があったのかな、と思っちゃいます。でも、映画監督の鬼気迫る感じと、微妙なキングコングとの心の交流などは良かったです。

     

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    1930年代、恐慌時代のニューヨーク。野心的で無謀な映画監督デナムは、史上最大の冒険映画を撮影するため、映画会社の反対を押し切って強引に船出した。行き先は地図にものらない幻の孤島「髑髏島(スカル・アイランド)」。誠実な脚本家ジャック・ドリスコルと、美しく優しさに溢れる女優アン・ダロウはデナムの熱意にほだされ航海を共にする。壮絶な航海の中、ついに辿り着いた髑髏島<スカル・アイランド>。だが島に上陸した途端、一行は原住民に襲われ、アンがさらわれた! 乗組員たちは彼女を救いにジャングル深く入ってゆく。一方アンにも、想像を絶する体験が待っていた…!

  • 心を整える、共感しました。トップアスリートの言葉って、人知れぬ努力の跡が水面下にあるから受け入れやすいです。

    心を整える、共感しました。トップアスリートの言葉って、人知れぬ努力の跡が水面下にあるから受け入れやすいです。

    読んでいてしっくりきました。いくつか、自分の中にすんなり入ってくるフレーズがあり、勇気づけられました。

    内容としては、落合博満の采配のほうが、深い気がします。

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    ただ、采配は会社のトップ層、心を整える現場リーダー層に適しているとも思います。それは、監督という立場とキャプテンという立場の差なのかもしれません。

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    所属チームで干されても腐らずにレギュラーを奪い返した。ワールドカップ予選では、主将としてチームを束ね、本大会への切符をつかんだ。結果を出し続ける長谷部誠だからこそ、多くの読者の胸をうつのである。

    『心は鍛えるものではなく、整えるものだ。いかなる時も安定した心を備えることが、常に力と結果を出せる秘訣だ。自分自身に打ち勝てない人間が、ピッチで勝てるわけがない。』日本代表キャプテンとして、チームを勝利へ導いた男の実践的メンタルコントロール術。

    長谷部誠はサッカー選手としては、特に特徴がある選手ではない。試合を決定するフリーキックが蹴れるわけではないし、突出したテクニックを持っているわけではない。だが、彼はあらゆる指揮官に重宝される日本代表の中心人物だ。それに加え、浦和レッズではタイトルを総なめにし、移籍したドイツでは、クラブチームを初優勝に導いた。そして、記憶に新しいアジアカップでのチーム優勝……。彼は一体何を持っているというのか。それは、類まれなるメンタルコントロール力にある。心はよく「鍛える」「磨く」などと表現されるが、長谷部誠は違う。心を「整える」のだ。生活のリズム、睡眠、食事、そして、練習。日々の生活から、心に有害なことをしないように、少しでも乱れたら自分で整える。そうすることによって、いかなる試合でも、いかなる場面でも揺らぐことがなく、ピッチで力が発揮できるという。実践することはいたってシンプルながら、だからこそ、慌しい現代では意識をしないと難しいもの。力を抜いて無理なく自然体で行える姿は、まさに彼の心情が姿勢として表れている証明だろう。今最注目のアスリートのビジネスでも、スポーツでも、あらゆるシーンで応用できる新メンタルコントロール術!

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  • SPIRIT、いい話で、見て損はないです。

    SPIRIT、いい話で、見て損はないです。

    少し冗長なところもありますが、実在の人物の話ということもあり、迫力があります。母親と娘を殺されちゃうところは、本当に悲しいですね。墓参りをしながら、謝っている姿はグッときました。カンフーらしい、現実離れしたストーリーはいつもどうかと思うのですが、思わず見入ってしまいました。中村獅童はどうかと思いました。

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    ストリートでの対戦で負ける父親を見て育ち、自分は誰にも負けないナンバー1の格闘家になるのだと決意したフォ・ユァンジア。だが弟子もたくさん増えたものの、傲慢さゆえに恨みも買い、愛する娘や母親などを殺されてしまう。苦悩の末にフォは、ある農村の人々に命を助けられるのだが…。
    どんなに強くても正しい精神力のない強さは無意味。そんな言葉が聞こえてきそうな、わかりやすい物語性とカンフー映画ならではの肉弾戦の痛快さを合わせ持つ王道エンターテインメント。特にカンフーシーンの技の決まり方や、その美しさはさすがジェット・リーという感じ。実在したフォへのなりきり方も完璧だし、彼の熱演だけでも必見の作品と言えるだろう。フォと戦う日本の武術家の田中に扮した中村獅童もいい味を出している。(横森 文)

  • 采配、同じようなことを書いているビジネス書と比べて、身近な野球で語れるから説得力が増しますね。

    采配、同じようなことを書いているビジネス書と比べて、身近な野球で語れるから説得力が増しますね。

    同じような内容を書いてあるビジネス書はたくさんあると思います。でも、それらには読者がわかる実例があまりありません。この本は実際の野球の例で話がされていて、具体的なので納得しやすいです。

     

    マスコミにはほとんど口を開かなかった、あの“落合”が10年ぶり全てを語る!

    選手として史上初の三冠王を3度達成(いまだ記録は塗り替えられていない)、監督としてチームを53年ぶりに日本一に導き、2004年の就任以来8年間で2回に1回はチームが優勝、2011年は史上初の2年連続リーグ優勝を果たすなど、選手として、そして監督として脅威の数字を残し続ける男、落合博満。

    常にトップを走り・育て続ける名将が、監督就任後初めて明かす、自立型人間の育て方、常勝組織の作り方、勝つということ、プロの仕事ついてetc.…。
    ビジネス書、人材育成、自己啓発書としても読める一冊。

    前著『コーチング』は解説者時代に書いた本。野球関係者からは「予言の書(結果を出し続けているという意味では預言の書とも)」と言われている。しかしながら、選手の育成に関してなどは、実際に監督になってから、経験で感じたこともあるため、前著とは少し違う考えもあるようだ。そのあたりも、本書では明らかに!

    山井から岩瀬の交代劇など、当時話題となり、いまや伝説となった「落合采配」についても触れ、これまで謎のベールに包まれていた「語らない名将」の采配の秘密を明かす!

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  • ノウイング、親の気持ちは伝わりましたよ。自分がどうするかはわかりませんけど。

    ノウイング、親の気持ちは伝わりましたよ。自分がどうするかはわかりませんけど。

    ニコラス・ケイジが自分のことは諦めて息子を宇宙人らしき人に託すところはグッときました。自分だったらどうするんだろう、とか思いつつ。確かに全体のストーリーとかは、盛り上がりに欠けるし、CGもいまいちですが、それだけで良いんじゃないのかと思っています。

     

    ニコラス・ケイジ主演のディザスターパニックサスペンス。息子が持ち帰ったタイムカプセルに収められていた1枚の紙。そこに羅列された数字に興味を持ったジョンは、やがて奇妙な事実に行き当たる。監督は『アイ,ロボット』のアレックス・プロヤス。

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  • 三枡家のあんきも、美味しかったです。

    三枡家のあんきも、美味しかったです。

    三枡家で食べました。ここのにぎりはネタも厚くおすすめです。喫煙可なのが残念です。

  • ペイチェック、もう少しアクションシーンをなくせばもっと良かった

    意外に楽しめました。細かい設定をつべこべ言わなければ、結構、面白いと思います。封筒にアイテムという設定が絶妙でした。ただ、アクションシーンは極力、省いて欲しかったです。お約束で、多くの映画に採用されていますが、お金を掛ける割に、退屈なんでやめたほうが良いと思います。http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/B0001851BE/lepetitroya0b-22/ref=nosim引用:極秘プロジェクトに参加し、その間の記憶を消して多額の報酬を得ていたコ…