カテゴリー: 感想

映画や本、ときおり、テレビドラマのレビューを載せています。かなり偏っているので、真面目な方は読まないほうがいいかもしれません。

  • 閉ざされた森、2度目だったが、それでもびっくりさせられちゃいました

    閉ざされた森、2度目だったが、それでもびっくりさせられちゃいました

    以前に借りたのに、また、DVDを借りてしまいました。

    大失敗かと思いきや、大成功でした。

    2度目も見事に騙されちゃいました。

    発想とスピード感が素晴らしい映画だと思います。

    http://www.amazon.co.jp/dp/B002MTS3ZQ/

    パナマの森林地帯。特殊訓練に参加した7名のレンジャー隊員が消息を絶つ。生還した隊員2名は、調査にあたったオズボーン大尉と元レンジャー隊員のハーディに対し、訓練教官のウエスト軍曹を含め隊員4名が不可解な死を遂げたことを明かす。殺人者は誰か?真実が浮かびあがっては、二転三転するストーリー。『ダイ・ハード』のジョン・マクティアナン監督が贈る究極のサスペンス・アクション!!

  • モールス、意外に深い、考えさせられる映画でした

    モールス、意外に深い、考えさせられる映画でした

    テーマは面白いです。が、もう少しテンポを良くして欲しかったですね。吸血鬼をとるか、普通の人生をとるかの究極の選択の場面があると盛り上がったのではないでしょうか。あと、暗すぎて、ちょっと見にくかったです。

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    「私のこと好き?たとえ、普通の女の子じゃなくても?」
    孤独な12歳の少年オーウェン。謎の少女アビー。 全ての秘密が明らかになったとき、衝撃の決断が・・・・。
    雪に閉ざされた町。オーウェンは母親と二人きりで暮らし、学校ではイジメられている孤独な少年。ある日、隣にアビーという少女が越してくる。彼女は雪の上でも裸足で、自分の誕生日も知らない、謎めいた少女だった。何度も会ううちに、孤独を抱える二人は徐々に惹かれあい、お互いにしか分からない壁越しのモールス信号で絆を日に日に強くさせていく。やがて、オーウェンはアビーの隠された哀しく怖ろしい秘密を知ることになる。
    時を同じくして、町では残酷な連続猟奇殺人が起こり始める。事件を捜査する刑事は、真相を追い続けるうちに二人の住む団地へとたどり着く――。
    そして、全てが明らかになったとき、オーウェンが下す衝撃の決断とは・・・。

  • リトル・マーメイド2、ベタすぎるような気が・・・

    ディズニーの良さはベタなところですが、ちょっと安っぽい印象です。でも、子どもたちは大喜びで見ていました。鉄板です、ディズニーは。http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/B000G1TPOK/lepetitroya0b-22/ref=nosim引用:ディズニーの大ヒット・アニメ映画『リトル・マーメイド』の続編。人間となった人魚のアリエルは王子エリックと結ばれ、生まれたばかりの娘メロディを連れて海へ出向いて久々に父や仲間たちと再会する。ところがそのとき、魔女アースラの妹モルガナが来襲。…

    http://kichijoji.topteam.jp/modules/diary/index.php?page=detail&bid=1008

  • シモネッタのドラゴン姥桜、う〜ん・・・

    シモネッタのドラゴン姥桜、う〜ん・・・

    正直、あまり面白くなかったです。ところどころ、共感するフレーズはあったんですけど、全体的になじめませんでした。なんでだろう?内輪ネタが鼻につくからかな。書いている本人は面白いと思っていることが、それほど面白くないから、シラケちゃうんですよね。おすすめはできません。

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    イタリア語通訳として多忙を極めた30代で出産。初めての育児に悪戦苦闘の末、いつのまにやら“元東大生の母”。シモネッタのユニークで型破りな爆笑子育てエッセイ。

  • ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ、タイトルが長いけど良かった

    かる〜い感じなんだけど、結末はどうなるのかドキドキする映画でした。全くもって現実味がないんですけど、コメディまではいかないギリギリの線で持ちこたえています。意外にストーリーが絡み合っているので、後半になると引き込まれます。純粋に楽しめるので、おすすめです。http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/B004H9PESS/lepetitroya0b-22/ref=nosim引用:舞台はロンドンの下町。vカード・プレーに自信満々のエディは、友人3人を巻き込み、ギャングの顔役…

    http://kichijoji.topteam.jp/modules/diary/index.php?page=detail&bid=986

  • リベリオン、複雑な感情でしたね

    総合的に、結構、面白かったんですが、歯がゆい思いもあり、複雑でした。意外に良かったかも。http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/B0000C4GMN/lepetitroya0b-22/ref=nosim引用:第三次世界大戦後、生き残った人間たちは人類の滅亡を防ぐために、感情を徹底的に抑制した世界を構築。本や美術品、音楽など感情を揺さぶる物は一切禁止、さらに感情を抑える薬の使用を義務づける。それでも出てくる反乱者は、“ガン=カタ”と呼ばれる戦闘術を習得した“クラリック”によって始末されていた…

    http://kichijoji.topteam.jp/modules/diary/index.php?page=detail&bid=981

  • トム・ヤム・クン、こういったアクション映画は好きじゃないので、私的にはいまいちでした。

    トム・ヤム・クン、こういったアクション映画は好きじゃないので、私的にはいまいちでした。

    アクション映画そのものがあまり好きじゃないせいもあるかもしれません。ムエタイ・キックはわくわくしましたけどね。

     

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    タイのアクションスター、トニー・ジャーの主演作だが、本作では、もはや「タイの」という形容詞を「世界の」に変えてもいいほどの活躍をみせてくれる。幼いころから仲のよかった象の親子がさらわれ、主人公がタイからシドニーへ向かうということで、設定も国際的になっているのだ。そんな物語のスケールはどうでもよく、さらにタイトルの意味もあってないようなもので、本作はとにかくジャーの痛快無比、超人的な肉体技にひたすら圧倒されればいい。
    走るバイク軍団に肉体ひとつでぶつかり合うバトル、身長2m超のネイサン・ジョーンズを相手にしたプロレス技、さらに49人の敵を次々と関節ギメで倒していくなど、要所に登場するアクション場面は、そのどれもが通常の映画のクライマックスに相当するような迫力。さらに驚くのが、4分間ノーカットのバトルシーンで、これは塔のようなアジトの内部を、ジャーが次々と現れる相手を倒しながら昇っていくのだが、カメラがまったく切れずに彼を追いかけていく。そのダイナミックさ、スピード感には息つくヒマもないほどだ。同様のアクション映画とは比べものにならない興奮度が約束され、観終わった後は、思わずからだを動かしたくなる。アドレナリン上昇は確実!

  • シャッフル、ちょっと物足りないストーリーでした

    サスペンスかと思っていたら、単なるいい話という感じで、拍子抜けしました。この路線なら、もう少し、泣かせる場面を用意しても良さそうですね。http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/B001ZRGVZU/lepetitroya0b-22/ref=nosim引用:親子4人で幸せに暮らすリンダのもとに、夫が自動車事故で死亡したという知らせが届く。ところが翌朝、死んだはずの夫が何事もなかったかのように目の前に現れる。しかし、その翌日には夫の葬儀のために、喪服に身を包んだ大勢の人々…

    http://kichijoji.topteam.jp/modules/diary/index.php?page=detail&bid=957

  • 完全なる報復、ラスト以外はかなり良い、おすすめ

    完全なる報復、ラスト以外はかなり良い、おすすめ

    トリックが現実離れしすぎているというか、エスカレートしすぎなので、最後のほうは緊張感が解けちゃいました。それまでは、かなりの盛り上がりだったので、そこは残念でした。また、妻子が殺された主人公に同化して見ていたので、結末もちょっぴり、がっかりしました。全てを悟って、亡き娘の作ったブレスレットを見つめる姿は、心を打ちました。

    フィラデルフィア。
    愛する妻と5歳になる娘に囲まれ幸せに暮らしてきたエンジニアのクライド・シェルトン(ジェラルド・バトラー)は、ある夜侵入してきた二人組みの強盗に目の前で妻子を惨殺され、自らも瀕死の重傷を負う。
    犯人はすぐに逮捕されたが、検事ニック・ライス(ジェイミー・フォックス)は、担当事件の有罪率を上げようと主犯の男と司法取引をし、犯人は極刑を免れてしまう。
    10年後、クライドは出所してきた犯人を殺害するが、彼の復讐はそれだけでは済まなかった。
    彼は罪を認めて投獄されるが、司法制度の不備を是正しなければ、裁判に関わったもの全員を殺害すると予告した。
    やがて、犯人側の弁護士や判事、検事達が次々と謎の死を遂げ、街は恐怖に包まれていく。

    実行犯はどこに? 連続殺人を止める手立てはあるのか?そして、物語は異様な緊張感とともに驚愕のクライマックスへと突き進んでいく…。

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  • プレステージ、1つを除いては言うことナシでした。現実味がなくて、最後に白けてしまいました。

    プレステージ、1つを除いては言うことナシでした。現実味がなくて、最後に白けてしまいました。

    お互い意識しながら、足を引っ張り合い、それがエスカレートしていくのが、手に汗を握る展開で、目を離せませんでした。最初は、背景とかがわからず、少し混乱しちゃいましたが、途中からはぐいぐい引き込まれました。金魚鉢の手品が良い伏線になっていますね。とにかく、残念なのは、最後の手品のタネが、非現実的×非科学的であることです。ここをもう少し改善できればよかったんですけど、、、ちょっと残念。

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  • キング・コング、良かったけど、もう少しコンパクトにして欲しかったですね。

    キング・コング、良かったけど、もう少しコンパクトにして欲しかったですね。

    いい話なんですけど、ちょっと長すぎです。恐竜に襲われるシーンを大幅にカットしても良かったのでは。また、ラストのニューヨークでの戦闘シーンも、そこまで時間を使う必要があったのかな、と思っちゃいます。でも、映画監督の鬼気迫る感じと、微妙なキングコングとの心の交流などは良かったです。

     

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    1930年代、恐慌時代のニューヨーク。野心的で無謀な映画監督デナムは、史上最大の冒険映画を撮影するため、映画会社の反対を押し切って強引に船出した。行き先は地図にものらない幻の孤島「髑髏島(スカル・アイランド)」。誠実な脚本家ジャック・ドリスコルと、美しく優しさに溢れる女優アン・ダロウはデナムの熱意にほだされ航海を共にする。壮絶な航海の中、ついに辿り着いた髑髏島<スカル・アイランド>。だが島に上陸した途端、一行は原住民に襲われ、アンがさらわれた! 乗組員たちは彼女を救いにジャングル深く入ってゆく。一方アンにも、想像を絶する体験が待っていた…!