ああ、時間の無駄でした。途中で見るのを辞めなかったことを後悔してます。テンポは遅いし、テロや母親の愛も薄っぺらいようにしか伝わってきませんでした。http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/B004WINBYS/lepetitroya0b-22/ref=nosim引用:ロンドン。ある午後、幼い息子と夫をサッカー観戦に送り出し、恋人と情事を楽しむ"若い母親"の目に、TVが映し出すスタジアムでの大規模な自爆テロの映像が飛び込んで来た。彼女の息子と夫も犠牲となり、罪悪感と喪失感に彼女の心は引き裂か…
カテゴリー: 感想
映画や本、ときおり、テレビドラマのレビューを載せています。かなり偏っているので、真面目な方は読まないほうがいいかもしれません。
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ブラックスワン、生々しいところがいい
勝ち負けがはっきりした世界って、きっとこんなプレッシャーがあるんでしょうね。でも、ちょっとわかりにくいかな。特に、庶民の私には。
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ニューヨークのバレエ・カンパニーに所属するニナは、元ダンサーの母親の寵愛のもと、人生のすべてをバレエに捧げていた。そんな彼女に新作「白鳥の湖」のプリマを演じるチャンスが訪れる。しかし純真な白鳥の女王だけでなく、邪悪で官能的な黒鳥も演じねばならないこの難役は、優等生タイプのニナにとってハードルの高すぎる挑戦だった。さらに黒鳥役が似合う奔放な新人ダンサー、リリーの出現も、ニナを精神的に追いつめていく。やがて役作りに没頭するあまり極度の混乱に陥ったニナは、現実と悪夢の狭間をさまよい、自らの心の闇に囚われていくのだった……。
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借りぐらしのアリエッティ、不完全燃焼でした。
これからどうなるんだろう、と思ったところでおしまい。もうちょっとどうにかならなかったんでしょうか。ラプンツェルのほうが格段に上ですね。
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ぼくは、あの年の夏、母の育った古い屋敷で一週間だけ過ごしたそこでぼくは、母の言っていた小人の少女に出会った―人間に見られてはいけないそれが床下の小人たちの掟だったとある郊外に荒れた庭のある広大な古い屋敷があった。…
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96時間、子どもを助けるという設定が、この映画の臨場感を高めてます
あまり期待していなかったのですが、良かったです。最初の誘拐されるシーンで、引き込まれます。冷静に考えれば、ちょっと無理のある設定と展開なんですけど、軸がしっかりしているのでブレません。子どもを助けたいという気持ちに共感できるため、主人公に同化してしまいます。その要素を抜くと、かなり安っぽいストーリーなんですけど、そんなのお構いなしです。この映画を見て、極真再入門を決めました。やはり強くないと・・・ぶくぶく太っている場合ではありません。http://www.amazo…
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これから帰ります、夏休みを満喫しました
田舎体験、良かったです。鳥取は、想像以上に楽しいところでした。受け入れてくれた家族も、温かくて最高でした。機会があれば、また来年も行きたいです。抽選に当たるかな?…
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スウィーニー・トッド、想像以上に良かったです
ミュージカル調でなければもっと良かったです。ストーリーが良かったです。途中から、残虐一辺倒になっていたのですが、最後にうまくまとまりました。実の娘に手をかけると思っていたのですが、予想が外れちゃいました。http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/B0016OTUMI/lepetitroya0b-22/ref=nosim引用:ティム・バートン監督×ジョニー・デップの6度目となる顔合わせは、傑作ブロードウェイ・ミュージカルの映画化。19世紀のロンドンで、床屋がカミソ?..
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ウィッカーマン、結構、良いと思ったんですけどね。この映画でニコラス・ケイジの顔が記憶に焼き付きました。
巷の評価はいまいちみたいです。あの後味の悪い結末だからでしょうかね。でも、いつもいつも、観ている人の期待通りの水戸黄門のような終わり方っていうのもどんなもんなんでしょうか。えっー、という意外性と間違ってビニール袋を食べちゃったときのような嫌な感覚も、それなりに評価しても良いと思います。
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ある日、警官エドワード・メイラスのもとに、8年前に突然失踪した婚約者ウィローから手紙が届く。メイラスとの間に生まれた娘が行方不明なので助けてほしいという内容だった。単身、ウィローの故郷の島サマーズアイルを訪れたメイラスは、娘が島に暮らしていた形跡を見つけ出す。しかし、島民たちは娘の存在を否定し、真実を語ろうとしない。外界から閉ざされた孤島で難航する捜査、秘密めいた島民たち。やがてメイラスが辿りついた、島にまつわる衝撃の事実とは!?
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北北西に進路を取れ、今見ても、ドキドキする傑作です。さすが、古典は面白いです。
高校の時の漢文の先生が、古典を読めば間違いと言っていたのを思い出しました。古典は長い年月をかけて淘汰されてきた結果、残ったものなので、ハズレはないということなんですけど、確かにその通りでした。50年間、生き残った映画は伊達ではありません。古い映像ながら、臨場感があるのにびっくりです。惜しむらくは最後の終わり方なんですが、それも、ご愛嬌ということなんでしょうね。
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マンハッタンの宣伝マン、ロジャー・ソーンヒルは、スパイと逆スパイの暗躍する世界に巻き込まれ、誘拐され、殺人の罪を着せられ、追跡されてしまう。
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フレンチコネクション、もはや、刑事ものの古典ですね
古い映画なので、テンポはいまいちですが、現在の映画の基本形を確立したという感じです。40年前の映画なのに、結構、楽しむことができました。ノンフィクションをベースとした映画、カーアクション、犯罪、などなど。最後の終わり方は、少し欲求不満ですが、完成度の高い映画ですね。http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/B004GB20DY/lepetitroya0b-22/ref=nosim引用:マルセイユからニューヨークへ密輸される3200万ドルのヘロインをめぐって、NY市警のジミー・…
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パッセンジャーズ、惜しいなぁ、コンセプトは素敵な映画なんだけど。
テンポが遅いことと、あまりにも曖昧なので、映画の中に入っている感が出てきません。サスペンスのつもりが、シックスセンスのようなちょっとオカルトチックでハートウォーミングな映画だったからかもしれません。
その点を割り引いて考えても、主人公との一体感が足りないんですよね。せっかくの良い話が台無しです。細かいところの積み重ねなんでしょうけどね。アン・ハサウェイがカワイイだけの映画になっちゃってます。
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飛行機事故で生き残った5人の乗客たちの心の傷を癒そうと、事故の真相を追究し始めるセラピストのクレア。
しかし、事故に関する新事実を口にした乗客たちが次々と姿を消していく。
さらに、クレアは航空会社の人間に尾行され、大事故の後だというのに不気味なほど落ち着きはらっている男性生存者には大胆に言い寄られる。
自宅へ帰れば謎めいた隣人が現れ、生活に口をはさんでくる。真相を追えば追うほど深みに引き込まれ、錯綜する現実に自分を見失うクレア。
これは偶然なのか仕組まれた罠なのか―?そして彼女だけが知らなかった驚愕の真実とは。
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ウォンテッド、いい意味で期待を裏切られました。モーガン・フリーマンにハズレなし、ですね。
最初からカーチェイスがあったりして、アメリカ映画特有のガチャガチャしたストーリーだと思っていました。が、意外などんでん返し。完全にやられました。細かいことを言い出すとキリがありませんが、全体として面白い映画でした。モーガン・フリーマンにハズレなし、という格言はここでも証明されました。
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『ナイトウォッチ』の奇才ティムール・ベクマンベトフ監督が放つ、アクション映画の常識を覆す衝撃の“新次元”ムービー!人生にウンザリしていた平凡な若者ウェスリーが、世界の秩序を守る暗殺組織の王位継承者として眠っていた力を覚醒させ、一流の暗殺者へと変貌を遂げていくのだが…。ジェームズ・マカヴォイ、アンジェリーナ・ジョリー、モーガン・フリーマンほか出演。
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ヤギと男と男と壁、そして、退屈な時間と無駄な時間と後悔と…
ごめんなさい、面白くなかったです。結局、何を表現したかったのか、全くわかりませんでした。
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実在した超能力部隊を、ジョージ・クルーニーほか豪華キャスト共演で描くコメディ。イラク戦争の取材に飛んだボブは、“新地球軍”所属のエスパー兵士・リンと行動を共にすることに。その中でリンは、軍の驚くべき実態を語る。…