カテゴリー: 感想

映画や本、ときおり、テレビドラマのレビューを載せています。かなり偏っているので、真面目な方は読まないほうがいいかもしれません。

  • 心を整える、共感しました。トップアスリートの言葉って、人知れぬ努力の跡が水面下にあるから受け入れやすいです。

    心を整える、共感しました。トップアスリートの言葉って、人知れぬ努力の跡が水面下にあるから受け入れやすいです。

    読んでいてしっくりきました。いくつか、自分の中にすんなり入ってくるフレーズがあり、勇気づけられました。

    内容としては、落合博満の采配のほうが、深い気がします。

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    ただ、采配は会社のトップ層、心を整える現場リーダー層に適しているとも思います。それは、監督という立場とキャプテンという立場の差なのかもしれません。

    136万部突破の国民的ベストセラーが文庫化!
    所属チームで干されても腐らずにレギュラーを奪い返した。ワールドカップ予選では、主将としてチームを束ね、本大会への切符をつかんだ。結果を出し続ける長谷部誠だからこそ、多くの読者の胸をうつのである。

    『心は鍛えるものではなく、整えるものだ。いかなる時も安定した心を備えることが、常に力と結果を出せる秘訣だ。自分自身に打ち勝てない人間が、ピッチで勝てるわけがない。』日本代表キャプテンとして、チームを勝利へ導いた男の実践的メンタルコントロール術。

    長谷部誠はサッカー選手としては、特に特徴がある選手ではない。試合を決定するフリーキックが蹴れるわけではないし、突出したテクニックを持っているわけではない。だが、彼はあらゆる指揮官に重宝される日本代表の中心人物だ。それに加え、浦和レッズではタイトルを総なめにし、移籍したドイツでは、クラブチームを初優勝に導いた。そして、記憶に新しいアジアカップでのチーム優勝……。彼は一体何を持っているというのか。それは、類まれなるメンタルコントロール力にある。心はよく「鍛える」「磨く」などと表現されるが、長谷部誠は違う。心を「整える」のだ。生活のリズム、睡眠、食事、そして、練習。日々の生活から、心に有害なことをしないように、少しでも乱れたら自分で整える。そうすることによって、いかなる試合でも、いかなる場面でも揺らぐことがなく、ピッチで力が発揮できるという。実践することはいたってシンプルながら、だからこそ、慌しい現代では意識をしないと難しいもの。力を抜いて無理なく自然体で行える姿は、まさに彼の心情が姿勢として表れている証明だろう。今最注目のアスリートのビジネスでも、スポーツでも、あらゆるシーンで応用できる新メンタルコントロール術!

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  • SPIRIT、いい話で、見て損はないです。

    SPIRIT、いい話で、見て損はないです。

    少し冗長なところもありますが、実在の人物の話ということもあり、迫力があります。母親と娘を殺されちゃうところは、本当に悲しいですね。墓参りをしながら、謝っている姿はグッときました。カンフーらしい、現実離れしたストーリーはいつもどうかと思うのですが、思わず見入ってしまいました。中村獅童はどうかと思いました。

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    ストリートでの対戦で負ける父親を見て育ち、自分は誰にも負けないナンバー1の格闘家になるのだと決意したフォ・ユァンジア。だが弟子もたくさん増えたものの、傲慢さゆえに恨みも買い、愛する娘や母親などを殺されてしまう。苦悩の末にフォは、ある農村の人々に命を助けられるのだが…。
    どんなに強くても正しい精神力のない強さは無意味。そんな言葉が聞こえてきそうな、わかりやすい物語性とカンフー映画ならではの肉弾戦の痛快さを合わせ持つ王道エンターテインメント。特にカンフーシーンの技の決まり方や、その美しさはさすがジェット・リーという感じ。実在したフォへのなりきり方も完璧だし、彼の熱演だけでも必見の作品と言えるだろう。フォと戦う日本の武術家の田中に扮した中村獅童もいい味を出している。(横森 文)

  • 采配、同じようなことを書いているビジネス書と比べて、身近な野球で語れるから説得力が増しますね。

    采配、同じようなことを書いているビジネス書と比べて、身近な野球で語れるから説得力が増しますね。

    同じような内容を書いてあるビジネス書はたくさんあると思います。でも、それらには読者がわかる実例があまりありません。この本は実際の野球の例で話がされていて、具体的なので納得しやすいです。

     

    マスコミにはほとんど口を開かなかった、あの“落合”が10年ぶり全てを語る!

    選手として史上初の三冠王を3度達成(いまだ記録は塗り替えられていない)、監督としてチームを53年ぶりに日本一に導き、2004年の就任以来8年間で2回に1回はチームが優勝、2011年は史上初の2年連続リーグ優勝を果たすなど、選手として、そして監督として脅威の数字を残し続ける男、落合博満。

    常にトップを走り・育て続ける名将が、監督就任後初めて明かす、自立型人間の育て方、常勝組織の作り方、勝つということ、プロの仕事ついてetc.…。
    ビジネス書、人材育成、自己啓発書としても読める一冊。

    前著『コーチング』は解説者時代に書いた本。野球関係者からは「予言の書(結果を出し続けているという意味では預言の書とも)」と言われている。しかしながら、選手の育成に関してなどは、実際に監督になってから、経験で感じたこともあるため、前著とは少し違う考えもあるようだ。そのあたりも、本書では明らかに!

    山井から岩瀬の交代劇など、当時話題となり、いまや伝説となった「落合采配」についても触れ、これまで謎のベールに包まれていた「語らない名将」の采配の秘密を明かす!

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  • ノウイング、親の気持ちは伝わりましたよ。自分がどうするかはわかりませんけど。

    ノウイング、親の気持ちは伝わりましたよ。自分がどうするかはわかりませんけど。

    ニコラス・ケイジが自分のことは諦めて息子を宇宙人らしき人に託すところはグッときました。自分だったらどうするんだろう、とか思いつつ。確かに全体のストーリーとかは、盛り上がりに欠けるし、CGもいまいちですが、それだけで良いんじゃないのかと思っています。

     

    ニコラス・ケイジ主演のディザスターパニックサスペンス。息子が持ち帰ったタイムカプセルに収められていた1枚の紙。そこに羅列された数字に興味を持ったジョンは、やがて奇妙な事実に行き当たる。監督は『アイ,ロボット』のアレックス・プロヤス。

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  • 三枡家のあんきも、美味しかったです。

    三枡家のあんきも、美味しかったです。

    三枡家で食べました。ここのにぎりはネタも厚くおすすめです。喫煙可なのが残念です。

  • ペイチェック、もう少しアクションシーンをなくせばもっと良かった

    意外に楽しめました。細かい設定をつべこべ言わなければ、結構、面白いと思います。封筒にアイテムという設定が絶妙でした。ただ、アクションシーンは極力、省いて欲しかったです。お約束で、多くの映画に採用されていますが、お金を掛ける割に、退屈なんでやめたほうが良いと思います。http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/B0001851BE/lepetitroya0b-22/ref=nosim引用:極秘プロジェクトに参加し、その間の記憶を消して多額の報酬を得ていたコ…

  • ラスベガスをぶっつぶせ、コンパクトにまとまった楽しめる映画です

    あまり期待していなかったのですが、予想外に良かったです。なんとか理論はまるでわかりませんでしたが、ブラックジャックをやってみたいと思いました。年末ジャンボなんか買っている場合じゃないですよ、カジノに行きませう。どうやら実話がベースみたいですね。http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/B003CNVPII/lepetitroya0b-22/ref=nosim引用:マサチューセッツ工科大学の学生ベンは、天才的な数学力をローザ教授に見出され、ブラックジャックの必勝法(=カ?..

  • 悪人、映画として何がいいのかよくわかりませんでした

    心の細やかな動きとかを表現したいのなら、映画より小説だと思いました。映像が邪魔しちゃう感じです。小説なら、読み手のイマジネーションで何とかなるものが、どうにも収まりがつかず、結果、冗長になっちゃいます。http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/B004FLK6B8/lepetitroya0b-22/ref=nosim引用:土木作業員の清水祐一は、恋人も友人もなく、祖父母の面倒をみながら暮らしていた。馬込光代は、妹と2人で暮らすアパートと職場の往復だけの退屈な毎日を送っていた。孤独な魂を抱えた…

  • アバター、青い顔が変なんで、小バカにしてごめんなさい。

    アバター、青い顔が変なんで、小バカにしてごめんなさい。

    かなり良かったです。最後は、あの青い顔が美女に見える程、感情移入できました。人間が自然を如何に破壊したのかを反省させられます。会社であくせく働いている人に、ちょっと立ち止まって考える時間を与えるのに最適です。

     

    22世紀、人類は地球から遠く離れたパンドラで<アバター計画>に着手していた。この星の先住民ナヴィと人間のDNAを組み合わせた肉体<アバター>を創ることで、有毒な大気の問題をクリアし、莫大な利益をもたらす鉱物を採掘しようというのだ。この計画に参加した元兵士ジェイクは車椅子の身だったが、<アバター>を得て体の自由を取り戻す。パンドラの地に降り立ち、ナヴィの族長の娘ネイティリと恋に落ちるジェイク。しかし彼はパンドラの生命を脅かす任務に疑問を抱き、この星の運命を決する選択を強いられていく……。

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  • アンノウン、設定が絶妙で、面白い映画になっています

    アンノウン、設定が絶妙で、面白い映画になっています

    まさか、そういう設定になっているとは思っていなかったので、最後の方まで楽しめました。ただ、パーフェクトな暗殺団というには程遠い“しょぼさ”でした。

    交通事故に遭い、4日間の昏睡から目覚めると妻は自分を「知らない」と言い、見知らぬ男が自分を名乗っていた!驚愕のオープニングから、すべての予想を裏切るエンディングまで、全編にわたる謎解きの連続に息もできない、アクション・サ…

  • エグザイル/絆、ちょっと地味めのアクション映画って感じです

    絆の部分がポイントなんでしょうが、あまりピンとは来ませんでした。アクションに寄せるか、人情に寄せるかしたほうが良かったと思いましたね。http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/B001UFTOWY/lepetitroya0b-22/ref=nosim引用:巨匠、ジョニー・トーが男たちの絆を丹念に描いたハードボイルドアクション。組織のボスを狙撃し追われる身となっていたウーは、寂しさに耐え兼ねて家族の待つ家へと戻る。しかし、そこで待っていたのはかつて親友だった4人の男たちだった…

  • ゴールデンスランバー、面白かったんですが、最後が消化不良でした。

    ゴールデンスランバー、面白かったんですが、最後が消化不良でした。

    サスペンスなら、最後に理由が腑に落ちないと、収まりがつきません。なぜ、青柳は陥れられたのか、それがわからないので、見終わっても、見終わった残りました。残尿感のような不快感が残る映画です。ストーリー展開はハラハラ、ドキドキで良かったのに残念です。

     

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    野党初の首相となった金田が、仙台市内で凱旋パレードを行うその日、数年ぶりに大学時代の友人・森田に呼び出された青柳は、森田から「お前、オズワルドにされるぞ」「逃げろ。とにかく逃げて、生きろ」という忠告を受ける。爆発音がしたかと思うと、警察官たちが、二人が乗っている停車中の車に駆け寄り躊躇なく発砲する。青柳は、反射的に地面を蹴り、仙台の街中へと走り出す……!