カテゴリー: 感想

映画や本、ときおり、テレビドラマのレビューを載せています。かなり偏っているので、真面目な方は読まないほうがいいかもしれません。

  • 最高の人生の見つけ方、いい話なんだけど、少しばかり冗長でした

    最高の人生の見つけ方、いい話なんだけど、少しばかり冗長でした

    亡くなった父親のことを思い出しながら観ました。

    もう少し気持ちの描写をして欲しかったです。

    2人が作ったリストの内容が共感できなかったところが、盛り上がりに欠けてしまった原因かもしれません。

    コンパクトにまとまった良い映画だと思います。

    http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001DJ901W/

    余命6ヶ月、一生分笑う。

    勤勉実直な自動車整備工と、大金持ちの豪腕実業家。出会うはずのない二人が、人生の最後に病院の一室で出会った。家族のために自分の夢を犠牲にして働いてきたカーター、そして、お金だけは腐るほどあるものの見舞い客は秘書だけというエドワード。お互いに人生の期限を言い渡されたという以外、共通点は何もない。

    そんな二人を結びつけたのは、一枚のリスト―

    棺おけに入る前にやっておきたいことを書き出した “バケット(ル:棺おけ)・リスト” だった。「荘厳な景色を見る」、「赤の他人に親切にする」、「涙が出るほど笑う」…… と、カーターは書いた。「スカイダイビングをする」、「ライオン狩りに行く」、「世界一の美女にキスをする」…… と、エドワードが付け加えた!

    そうして始まった二人の生涯最後の冒険旅行。人生でやり残したことを叶えるために。棺おけに後悔を持ち込まないために。そして、最高の人生だったと心の底から微笑むために。

    残された時間は6か月。でも、まだ決して遅くない ――!

  • アンブレイカブル、あまりのテンポのなさに、最後のオチも全くの不発だよ

    アンブレイカブル、あまりのテンポのなさに、最後のオチも全くの不発だよ

    意外に評価が良くてびっくり。

    全然、面白くないです。

    最後のオチはヤラレタ感はあるものの、前フリがわかりにくいうえ、テンポがないので、「ふーん、それで」という言葉に集約されちゃいます。

    俺がブルースウィルスだったら、この映画のオファーは断るな。

    http://www.amazon.co.jp/dp/B000OPPTLQ/

    列車事故で、たったひとり、ケガもせずに助かったデイビッドは、謎の男イライジャから手紙をもらう。彼は、体の弱い自分と対極にある強靱なデイビッドにヒーロー像を投影し、執拗な興味を抱くが…。

     『シックス・センス』でヒットメイカーの仲間入りをしたM・ナイト・シャマラン監督。再びブルース・ウィリスと組んだサスペンスは、アメコミのヒーローをオリジナリティあふれる解釈で描き、現代に蘇らせることに成功した。デイビッドにつきまとうイライジャを演じるサミュエル・L・ジャクソンが、ガラスのようにもろい体を持つ男を不気味に演じていて印象深い。(斎藤 香)

  • 細菌列島、いくらパロディでも、あまりにもレベル低すぎでは?

    細菌列島、いくらパロディでも、あまりにもレベル低すぎでは?

    ひどいよ、学芸会レベル。

    死んだら、金正日のような顔になるというのが群を抜いて面白いだけで、あとはちょぼちょぼ。

    空回りネタも多い感じです。

    いくらなんでも、もう少し完成度を高めて欲しかったです。

    http://www.amazon.co.jp/dp/B00275USD0

    日本列島に殺人ウィルスが襲撃!列島震撼の『感染』パニックコメディー!!~感染した者はすべて将軍様の顔になって死んでゆく~ 

    それは日本・新潟で始まった・・・。

    とある病院の診療室に響き渡る患者の絶叫。突然「ふ、ふるしちょふ!」という言葉と共に頭が爆発!体液が蒸気のように噴出し、死んでいった。顔は丸々と膨れ上がり髪は逆立ってまるで天然パーマ・・・それはまるで「キタ国」の将軍様のようであった・・。

    未知の細菌の潜伏期間は数時間から1日。発病すると48時間以内にせん妄状態となり、ほぼ100%死にいたるという。日本に潜入し、無名の市民としてひっそりと生きてきた将軍様の息子・正一だったが、昔の恋人いづみの息子・翔太が細菌に侵されていることを知り、彼を救うために立ち上がる!!

    「家族」「愛」「人類の滅亡」・・・今すべてを懸けて「キタ国」の後継者が細菌に立ち向かう!

  • リミット、賛否両論あるだろうけど、手に汗を握るし、これは大好きなタイプの映画です。

    リミット、賛否両論あるだろうけど、手に汗を握るし、これは大好きなタイプの映画です。

    いつも言っている「カフカの変身」モデル。

    設定がユニークでそれだけで話が面白いという、作者の創意工夫に敬意を表すべき映画のタイプです。

    だって、いきなり棺桶の中で、登場人物が1人でしょ。

    そのまま、ずっと棺桶の中で話が進み、それでも、飽きさせない。

    そして、最後の結末がシュールすぎて、素敵。

    映画みたいな結末なんて、そうはないですから。

    ぜひ、見てください。

     

    イラクで民間トラックドライバーとして働いていたポール、トラックが襲われ気がつくと木箱のなか・・・。
    手元にはライター、懐中電灯、携帯電話があるのみ。電話で家族、警察、FBIに連絡するが埒があかない、テロリストからの電話は3時間後に$5Mを届けない限り命は無いといわれる。やっとの思いで国防省と連絡がとれ、救出の兆しが出てくるものの箱の裂け目からは砂が入り込んで来て砂時計状態。国防省の電話はすぐそこまで来ていると言う吉報、にもかかわらず砂がポールを埋めていく。

     https://amzn.to/3Swr63H

  • U.S.ソルジャーズ、あまりの安っぽさに、びっくり

    U.S.ソルジャーズ、あまりの安っぽさに、びっくり

    予算がなかったのかな。

    火曜サスペンス並みの爆破シーンには、親近感すら覚えました。

    ストーリーはよくある話です。

    何にも良いところがないのに、見ていて特に不愉快には思いませんでした。

    http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00005YWY8/

    新任所長の奸計によりネオ・ナチ養成所と化した米国陸軍学校の生徒たち。発電所爆破などのテロ行為を繰り返す彼らを探るため、理事長の命を受け最強の傭兵・カールが潜入捜査に乗り出す。しかし理事長は殺害され、彼にも巧妙な罠が仕掛けられていく。

  • ザ・クリーナー、真犯人はそこまで意外ではなかったけど、楽しめました

    ザ・クリーナー、真犯人はそこまで意外ではなかったけど、楽しめました

    どきどきして見ることができました。

    でも、もう少しテンポが速いと良かったかな。

    犯人については、火サス的に、いかにもという感じでした。

    動機はちょっと無理があるような。。。

    http://www.amazon.co.jp/dp/B0026OBVAG/

    元警官のトムの職業は、犯罪や事故現場の血痕などを取り除く特殊な清掃請負業。ある日、いつものように大邸宅の殺人現場の痕跡を完璧に除去するが、その清掃の依頼主は、なんと架空の人物だった。そして、邸宅の主・名士のジョン・ノーカットが行方不明と報道される。市警察汚職収賄事件を巡る陰謀の影がちらつくなか、ついにはトム自身が殺人の容疑をかけられる。真相を探る彼の前に暗い口を開けるのは、自らの警官時代の消し去れぬ過去‥。誰が殺したのか?そして、誰がトムをはめたのか?

  • 伝える力、いい本なんだろうけど、目からウロコという程ではなかった

    伝える力、いい本なんだろうけど、目からウロコという程ではなかった

    書いてあることは、ごもっとも。

    だけど、そのぐらいのことは、知っていた。

    実践ができないのが、問題。

    Google時代(?)となって、あまり知らないことってなくなってきたんだけど、どれをどう実現するかが一番のポイントじゃないかな。

    最後まで読み切ってない奴が、ガタガタ言うなという話ですけど。

    http://www.amazon.co.jp/dp/4569690815

    [note]商談や会議、プレゼンテーションや企画書・報告書の作成、電話での交渉、メールでの連絡—-ビジネスの現場で行なわれている日常業務。仕事の「できる」「できない」を左右するのは、意外とこうした基礎をしっかりやるかどうか。それには上司や部下、顧客とのコミュニケーションをいかに円滑にするかが鍵を握る。

    本書は「話す」「書く」「聞く」の3つの能力の磨き方を紹介。これができると自ずと成績・業績に結びつくもの。長年NHKの『週刊こどもニュース』のお父さん役を務めてきた著者(現在はフリージャーナリストとして独立)ならではの極意を伝授する。伝えることの難しさを身をもって経験しているだけに、ビジネスの現場でも十分応用が効く智恵が盛りだくさんである。相手を惹きつける、ビジネス文書を書く、文章力をアップさせるなど、本書の秘訣を習得すれば、仕事が楽しく、やりやすくなること間違いなしだ。[/note]

  • ガタカ、考えさせる映画じゃん、エンディングもしんみりだし

    ガタカ、考えさせる映画じゃん、エンディングもしんみりだし

    もっと派手なアクションがあるのかと思っていたのですが、最後まで静かな映画でした。

    登場人物の心の動きというか葛藤とテンポの悪さで、なんとも言えない、重苦しさとなっていました。

    遺伝子は重要だけど、あくまでも確率の問題だなぁ、と改めて思いました。

    http://www.amazon.co.jp/gp/product/B003CNVPDI

    DNA操作で生まれた“適正者”だけが優遇される近未来。“不適正者”として自然出産で生まれた若者ビンセントは適正者になりすまして宇宙へ旅立とうとするが・・・。不適正者として見限られた若者をイーサン・ホーク、恋人のアイリーンをユマ・サーマンが熱演。半身不随の若者を演じたジュード・ロウのクールな美青年ぶりにも注目!

  • ごんぎつね、哀しいけど、ありがちな話に感動

    ごんぎつね、哀しいけど、ありがちな話に感動

    子どもたちのために市でやっている観劇に行きました。

    「ごんぎつね」と「つるの恩返し」です。

    長女も長男も「つるの恩返し」のほうが良かったと言っていますが、僕は断然、「ごんぎつね」

    いたずらを反省して心を入れ替えるも、理解されずに撃たれてしまう、ごんぎつね。

    何だか人間そのものの気がしました。

    親子関係とも言えるかもしれません。

    その奥深く、微妙な話に感動。

    新美南吉、やるね。

    http://www.amazon.co.jp/dp/4039632702

  • 大切なことは目に見えないんだよ

    大切なことは目に見えないんだよ

    ふと思い出しました。

    Le plus important est invisible

    昔のホームページのタイトルは、Le Petit RoyaumeでLe Petit Princeからとったものでした。

    http://www.amazon.co.jp/dp/4001156768

    下記のサイトも、結構、素敵です。

    http://www.1mame.net/

     

     

  • 特攻野郎Aチーム、もう少し、攻めても良かったのでは?

    特攻野郎Aチーム、もう少し、攻めても良かったのでは?

    面白いけど、ちょっと安っぽい感じ。

    もう少し、ストーリーに凝るか、アクションシーンに凝るかしたほうが良かったです。

    もっと、非常識になるのも良かったかもしれません。

    見終わって、あまり印象が残っていません。

    http://www.amazon.co.jp/gp/product/B004X3Z3IE/

    1年前――特殊部隊のメンバーから結成されたA チームの面々が、何者かの謀略により無実の罪で逮捕された。しかしリーダーのハンニバルは、まんまと刑務所からの脱獄に成功し、部下のフェイス、 B.A.、マードックと合流する。かくして復活したAチームは、すかさず無実を証明するため行動を開始。ハンニバルが編み出す荒唐無稽な作戦のもと、当局の追跡をかわしながら、自分たちの名誉を汚した黒幕に迫っていく。謎のCIA捜査官や、Aチームの逮捕に執念を燃やす国防犯罪調査局のソーサとの策略合戦が、ド派手に火花を散らす!!

  • ホーム・オン・ザ・レンジは、ディズニーらしくなくて、盛り上がらなかった

    ホーム・オン・ザ・レンジは、ディズニーらしくなくて、盛り上がらなかった

    あんまり面白くなかったです。

    絵が好きになれなかったのかもしれません。

    ストーリーが中途半端に大人びているからかもしれません。

    http://www.amazon.co.jp/dp/B0006L2B82

    昔むかしのアメリカ西部。農場主パールの“楽園農場”では、3匹の牛、ミセス・キャロウェイ、グレイス、マギーを始め、たくさんの動物たちがにぎやかな毎日を送っていました。ところがある日、パールは借金で農場を取り上げられてしまうことに・・・。“楽園農場”最大のピンチに、モーモー・トリオが一致団結!牛泥棒アラメダ・スリムにかけられた懸賞金を手に入れるため、荒野で待ち受ける冒険にモウ然と立ち向かいます!