カテゴリー: 感想

映画や本、ときおり、テレビドラマのレビューを載せています。かなり偏っているので、真面目な方は読まないほうがいいかもしれません。

  • 伝える力、いい本なんだろうけど、目からウロコという程ではなかった

    伝える力、いい本なんだろうけど、目からウロコという程ではなかった

    書いてあることは、ごもっとも。

    だけど、そのぐらいのことは、知っていた。

    実践ができないのが、問題。

    Google時代(?)となって、あまり知らないことってなくなってきたんだけど、どれをどう実現するかが一番のポイントじゃないかな。

    最後まで読み切ってない奴が、ガタガタ言うなという話ですけど。

    http://www.amazon.co.jp/dp/4569690815

    [note]商談や会議、プレゼンテーションや企画書・報告書の作成、電話での交渉、メールでの連絡—-ビジネスの現場で行なわれている日常業務。仕事の「できる」「できない」を左右するのは、意外とこうした基礎をしっかりやるかどうか。それには上司や部下、顧客とのコミュニケーションをいかに円滑にするかが鍵を握る。

    本書は「話す」「書く」「聞く」の3つの能力の磨き方を紹介。これができると自ずと成績・業績に結びつくもの。長年NHKの『週刊こどもニュース』のお父さん役を務めてきた著者(現在はフリージャーナリストとして独立)ならではの極意を伝授する。伝えることの難しさを身をもって経験しているだけに、ビジネスの現場でも十分応用が効く智恵が盛りだくさんである。相手を惹きつける、ビジネス文書を書く、文章力をアップさせるなど、本書の秘訣を習得すれば、仕事が楽しく、やりやすくなること間違いなしだ。[/note]

  • ガタカ、考えさせる映画じゃん、エンディングもしんみりだし

    ガタカ、考えさせる映画じゃん、エンディングもしんみりだし

    もっと派手なアクションがあるのかと思っていたのですが、最後まで静かな映画でした。

    登場人物の心の動きというか葛藤とテンポの悪さで、なんとも言えない、重苦しさとなっていました。

    遺伝子は重要だけど、あくまでも確率の問題だなぁ、と改めて思いました。

    http://www.amazon.co.jp/gp/product/B003CNVPDI

    DNA操作で生まれた“適正者”だけが優遇される近未来。“不適正者”として自然出産で生まれた若者ビンセントは適正者になりすまして宇宙へ旅立とうとするが・・・。不適正者として見限られた若者をイーサン・ホーク、恋人のアイリーンをユマ・サーマンが熱演。半身不随の若者を演じたジュード・ロウのクールな美青年ぶりにも注目!

  • ごんぎつね、哀しいけど、ありがちな話に感動

    ごんぎつね、哀しいけど、ありがちな話に感動

    子どもたちのために市でやっている観劇に行きました。

    「ごんぎつね」と「つるの恩返し」です。

    長女も長男も「つるの恩返し」のほうが良かったと言っていますが、僕は断然、「ごんぎつね」

    いたずらを反省して心を入れ替えるも、理解されずに撃たれてしまう、ごんぎつね。

    何だか人間そのものの気がしました。

    親子関係とも言えるかもしれません。

    その奥深く、微妙な話に感動。

    新美南吉、やるね。

    http://www.amazon.co.jp/dp/4039632702

  • 大切なことは目に見えないんだよ

    大切なことは目に見えないんだよ

    ふと思い出しました。

    Le plus important est invisible

    昔のホームページのタイトルは、Le Petit RoyaumeでLe Petit Princeからとったものでした。

    http://www.amazon.co.jp/dp/4001156768

    下記のサイトも、結構、素敵です。

    http://www.1mame.net/

     

     

  • 特攻野郎Aチーム、もう少し、攻めても良かったのでは?

    特攻野郎Aチーム、もう少し、攻めても良かったのでは?

    面白いけど、ちょっと安っぽい感じ。

    もう少し、ストーリーに凝るか、アクションシーンに凝るかしたほうが良かったです。

    もっと、非常識になるのも良かったかもしれません。

    見終わって、あまり印象が残っていません。

    http://www.amazon.co.jp/gp/product/B004X3Z3IE/

    1年前――特殊部隊のメンバーから結成されたA チームの面々が、何者かの謀略により無実の罪で逮捕された。しかしリーダーのハンニバルは、まんまと刑務所からの脱獄に成功し、部下のフェイス、 B.A.、マードックと合流する。かくして復活したAチームは、すかさず無実を証明するため行動を開始。ハンニバルが編み出す荒唐無稽な作戦のもと、当局の追跡をかわしながら、自分たちの名誉を汚した黒幕に迫っていく。謎のCIA捜査官や、Aチームの逮捕に執念を燃やす国防犯罪調査局のソーサとの策略合戦が、ド派手に火花を散らす!!

  • ホーム・オン・ザ・レンジは、ディズニーらしくなくて、盛り上がらなかった

    ホーム・オン・ザ・レンジは、ディズニーらしくなくて、盛り上がらなかった

    あんまり面白くなかったです。

    絵が好きになれなかったのかもしれません。

    ストーリーが中途半端に大人びているからかもしれません。

    http://www.amazon.co.jp/dp/B0006L2B82

    昔むかしのアメリカ西部。農場主パールの“楽園農場”では、3匹の牛、ミセス・キャロウェイ、グレイス、マギーを始め、たくさんの動物たちがにぎやかな毎日を送っていました。ところがある日、パールは借金で農場を取り上げられてしまうことに・・・。“楽園農場”最大のピンチに、モーモー・トリオが一致団結!牛泥棒アラメダ・スリムにかけられた懸賞金を手に入れるため、荒野で待ち受ける冒険にモウ然と立ち向かいます!

  • 運動会映画をDVD化したい、っていうかします!

    運動会映画をDVD化したい、っていうかします!

    もうデッキがないので、古いVHSのテープをDVDにしたい。

    吉祥寺で探したら、以下があるみたい。

    http://www.kitamura-print.com/video_copy/dvd_copy/index.html

    http://www.f-m.jp/service/dvd_production/video_to_dvd_transfer.html

    できれば、PCで見れる形式にも変換して欲しいんだけどできるかな。

  • レミーのおいしいレストラン、大人も楽しめる作品です

    レミーのおいしいレストラン、大人も楽しめる作品です

    さすがディズニーですね。

    思わず真剣に観ちゃいました。

    子ども向けなんだけど、要所要所に深い話もはいってくるのが、素晴らしいです。

    レミーが作ったラタトゥーユが食べたいです。

    長女が作ってくれるそうなので、期待しております。

    http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0041I632G/

    料理が大好きなネズミのレミーは、一流レストランのシェフになることを夢見ていた。ある日、姿を家の主人に見つけられ、一族は巣を追われることに。レミーは家族とはぐれてしまい、ひとりぼっちでパリの一軒のレストランにたどり着く。そこはレミーが尊敬するフレンチ料理人、グストーのレストランだった!そのキッチンでは、見習いシェフのリングイニがヘマをして、スープを台無しにしてしまう。湧き上がる情熱を抑えきれずキッチンに足を踏み入れたレミーは、夢中になってスープを作り直すが、それをリングイニに目撃されてしまった。料理の才能が無いことを悩んでいたリングイニは、この小さな天才シェフが人間の言葉を理解してると知り、とんでもないアイデアを思いつく。「二人で、パリ一番のシェフを目指すんだ!」 シェフを夢見るネズミと、料理が苦手な見習いシェフ ―その出会いはやがて、フランス料理界をも揺るがす“大事件”を巻き起こすのだった・・・。

  • 最後の初恋、つまらないにもほどがある、観ていてイライラしちゃいました

    最後の初恋、つまらないにもほどがある、観ていてイライラしちゃいました

    いやあ、ひどい。

    それしか、コメントできません。

    眠くて死にそうでした。

    http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001OC2EQQ/

    アーティストになる夢と引き換えに、幸せな結婚をしたはずなのに、気がつけば夫は家を出て行き、思春期の娘は反抗ばかり。自分の選んだ人生に裏切られ、日々の暮らしに疲れ果てたエイドリアンは、海辺の小さなホテルを5日間だけ手伝ってほしいという親友の頼みを引き受ける。ノース・カロライナのアウター・バンクスにある小さな町、ロダンテ。季節外れのリゾート地の客は、たった一人。ポール・フラナーと名乗る高名な外科医だ。最初は横柄で無愛想に見えたポールだが、実は彼もある悩みを抱え、この町で答えを見つけようとしていた。

    互いの事情を知るうちに、共感と反発が混じりあい、やがてそれがときめきに変わっていく2人。そして3日目の夜に町を襲った嵐が、2人の人生を強く激しく結びつける。嵐が去った後、それぞれが選択した道とは……?

  • バーレスク、意外にもずっと釘付け

    バーレスク、意外にもずっと釘付け

    ストーリーは単純。

    田舎から出てきた娘が成り上がる、よくあるパターンです。

    でも、いいタイミングで歌やダンスが入るので、テンポが出て、最後まで楽しんで見ることができました。

    http://www.mitaka-kichijoji.com/archives/51288978.html

    バーレスク・ラウンジ、それはセクシーなダンサーたちがゴージャスなショーを繰り広げる大人のためのエンタテインメントクラブ。

    片田舎を離れ、アリは歌手になる夢を追いかけて、ロサンゼルスを目指す。テスが経営するクラブで、自分が思い描いていた憧れの世界に出会ったアリは、アルバイトを始める。

    やがてアリの抜群の歌唱力と突出したダンスの才能が話題となり、クラブは大盛況を極めていくのだが・・・。

  • ザ・ファイター、最高ー、「ヘッド・ボディ」が頭から離れない

    ザ・ファイター、最高ー、「ヘッド・ボディ」が頭から離れない

    いやあ、のめりこんじゃいましたね。

    世界戦なんかは、映画なのに生中継を見ているかのように、応援しちゃいましたよ。

    強い意志が、夢を実現するってわけですね。

    ああ、俺も極真がんばろう、っと。

    http://www.amazon.co.jp/dp/B004N3B96O

    異父兄弟のディッキーとミッキーは、共にプロボクサー。

    兄のディッキーは地域の期待を一身に背負う名ボクサーだが、その短気で怠惰な性格から破綻した毎日を送っている。一方、弟のミッキーは才能に恵まれず、世界チャンピオンなど夢のまた夢。過保護な母親アリス、そして兄のディッキーに言われるがままに試合を重ねるが、一度も勝利を収めることが出来ず、次第に家族の絆もボロボロになっていく。

    そんな中、薬物中毒となった兄ディッキーが、監獄送りに。人生のどん底まで落ちた兄を見て、ミッキーは彼と縁を切る決断をする。ミッキーを支え続けるガールフレンドのシャーリーンと共に再起をかけてトレーニングを重ねるが、そんなミッキーに、ディッキーは監獄の中からもアドバイスを送り続ける。

    どんなに弟に否定されても、弟を応援し続ける兄。そして、兄の出所の日、ミッキーはディッキーをふたたびコーチに向かえ、二人三脚で再度世界の頂点を目指し始める――。

  • ペーパームーン、モノクロですが、古さを感じさせない映画で、引き込まれます

    ペーパームーン、モノクロですが、古さを感じさせない映画で、引き込まれます

    最後の結末は何となく好きじゃないの以外は楽しんで見ることがでいました。

    二人をかなり応援しながら見ちゃいました。

    本当の親子ということで、なお、微笑ましいです。

    http://www.amazon.co.jp/dp/B0007N33Z4

    1930年代の大恐慌期のアメリカ中西部。母を自動車事故で亡くして孤児となった少女アディ(テイタム・オニール)は、母と付き合っていた詐欺師のモーゼ(ライアン・オニール)に連れられ、ミズーリにいる叔母の許まで旅することに。道中、ちゃっかり者のアディと、そんな彼女に助けられながら詐欺セールスを続けるモーゼ。いつしかふたりの間には、本物の親子のような愛情が芽生えていくが……。

     『ラストショー』のピーター・ボグダノヴィッチ監督による珠玉の名作。30年代のヒット曲「ペーパームーン」の歌詞さながら、張りぼてだらけの中で心だけは本物というテーマが、この擬似親子関係の交流から切々と漂ってくる(とはいえ、演じているふたりは実際の親子であった)。モノクロ・スタンダード画面の慎ましやかさが、作品の内面からあふれる情緒を増幅してくれる。子役のテイタム・オニールは本作品でアカデミー賞助演女優賞を受賞。(的田也寸志)