ガタカ、考えさせる映画じゃん、エンディングもしんみりだし

もっと派手なアクションがあるのかと思っていたのですが、最後まで静かな映画でした。

登場人物の心の動きというか葛藤とテンポの悪さで、なんとも言えない、重苦しさとなっていました。

遺伝子は重要だけど、あくまでも確率の問題だなぁ、と改めて思いました。

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DNA操作で生まれた“適正者”だけが優遇される近未来。“不適正者”として自然出産で生まれた若者ビンセントは適正者になりすまして宇宙へ旅立とうとするが・・・。不適正者として見限られた若者をイーサン・ホーク、恋人のアイリーンをユマ・サーマンが熱演。半身不随の若者を演じたジュード・ロウのクールな美青年ぶりにも注目!