大学を卒業する人だけでなく、社会人何年目になっても、役に立つでしょう。
ただし、深さについては古典にはかなわないと思います。
著者自身、自分と向き合って考えることが大切と言っていますが、昔の人はインターネットもテレビも新聞もないので、四六時中、向き合っていたせいだと思います。
映画や本、ときおり、テレビドラマのレビューを載せています。かなり偏っているので、真面目な方は読まないほうがいいかもしれません。

でも、結構、面白い。
コメディだから、設定の現実離れなんて関係ないし、その割にはいい話の要素もあるし、
悪い意味でなく、暇つぶしに最適。
飲みながらどうぞ。

その中で繰り広げられるストーリーも必然性が感じられないものばかり。
いったい何が言いたいんだ、この映画は、と思いました。
「世にも奇妙な物語」を見ている感じです。

