子どもにも個性があるし、親だってエゴイズムの塊なわけなんですから、あまり肩肘はらずに子育てしましょう、と思える本です。
自分のDNAが半分入っているわけですから、欠点だって似てくるのは当然です。
で、それが腹立たしいのもまた当然です。
この本の残念なのは、後半から内容がぐだぐだというか、自己満足になってしまうところですね。
前半で終わりにすれば、もっと良かったように思います。
映画や本、ときおり、テレビドラマのレビューを載せています。かなり偏っているので、真面目な方は読まないほうがいいかもしれません。



まず、こおり鬼はいいですよ。子どもらしくて、とても微笑ましいです。
次のテスト。鼻持ちならない理由ではなく、テスト中は静かだからいいし、早く終わったら本が読めるからとのこと。
一安心。読書好きな子に育って良かったと思ったのですが、よくよく考えたら、普段の授業がそんなにうるさいってことなのかな。先生、頑張ってね。
最後の朝礼台で寝る、ってどういうこと?聞いてみると、昼休み給食を食べ終わった後、みんなが遊んでいるのを尻目に朝礼台で昼寝をするらしいです。えっー、そんな子いるの?それが、まさかうちの子とは!寝てるならこおり鬼してくれ、って感じです。
まあ、私自身が小さくまとまってしまったなぁ、という反省があるので、子どもにはワイルドに育って欲しいものだと思い直しました。
が、最初に聞いたときは、思わず動揺してしまいました。




