しかも、羽生名人の世代が凄くて、自分は年長だったから、研究会の主催者になっただけ、というのを繰り返されるばかりでつまらない。
後輩の凄さを強調するなら、もう少し、評価軸を揃えて比較して欲しいし、心の鍛え方に焦点を当てるなら、もう少し、具体的に話をして欲しいものです。
将棋ファンにも薦められない本です。
映画や本、ときおり、テレビドラマのレビューを載せています。かなり偏っているので、真面目な方は読まないほうがいいかもしれません。

しかも、羽生名人の世代が凄くて、自分は年長だったから、研究会の主催者になっただけ、というのを繰り返されるばかりでつまらない。
後輩の凄さを強調するなら、もう少し、評価軸を揃えて比較して欲しいし、心の鍛え方に焦点を当てるなら、もう少し、具体的に話をして欲しいものです。
将棋ファンにも薦められない本です。

コントロールも良かったけど、プリズン211も最高でした。2日連続の大ヒットです。
いろいろな不運なめぐり合わせで、看守なのに、囚人の暴動に巻き込まれちゃうんだけど、何とかうまく立ち回っている主人公のノーパン。
正体がバレないかドキドキしながら見つつ、その合間に、極めて人間的なヒューマンドラマがあり、飽きさせない映画ですね。
途中からは、ノーパンに感情移入すること間違いなしです。

最初の興味は、レイ・リオッタが更生しているのか、それとも、演技なのかにつき、どっちなんだろうと手に汗を握る展開です。
何となく更生したのかなと思い始めたとたん、死刑になる前にしでかしたことのせいでトラブルに巻き込まれ、最後はいったいどうなるのだろうと、惹きつけられます。
そして、最後に博士との心のつながりを得られるものの・・・。
「更生したのはクスリのおかげではない、博士のおかげだ。」という言葉がとても感動的です。
誰か信頼してくれる人、支えてくれる人の存在が、人間らしく生きるためには大切だというメッセージだと思いました。
とてもいい映画です。
妻にも怒らないクスリとして、こんぺい糖を買ってきてあげることにしました。
http://www.amazon.co.jp/dp/B0009V1D6K/
死刑を宣告された凶悪犯がその命と引き換えにある医学プロジェクトへの参加を余儀なくされるが…。新薬の投与を巡った、犯罪者と博士の心理操作を描く。レイ・リオッタほか出演。

ホラーとサスペンスとアクションの中間ぐらいで、見ていて飽きないんですけど、何かオリジナリティを感じないんですよね。
映画をテレビドラマにしたぐらいかな。

自叙伝というものは、本人の口から脱線しながら語られてこそだと思いました。
著名な方との交流が出て来て、著者の凄さは伝わってくるのですが、何となく、ふーん、という感じで終わってしまう本でした。
とても印象に残ったのは、明治生まれの父親が、学校でいじめられている子がかわいそうと言ったら、この場でぐちぐち言うなと叱った場面と、味方を作るためには、敵を作ることになってしまうが気にしないという趣旨の内容です。



最近は、会社の研修での似たようなことはやりますから。
だけで、実際には聞き上手にはなれない私。
実践するということは難しいことです。

杓子定規に評価するのではなく、個人の特性を見て、適切な仕事にアサインするのが大切ということだと思います。
私が勤めているような古い体質の会社だと、失敗しないこと、欠点を直すことにばかり注力しているように思えるのですが、もっと楽しくやって欲しいですね。
[amazonjs asin=”4532148677″ locale=”JP” title=”まず、ルールを破れ―すぐれたマネジャーはここが違う”]
すぐれたマネジャーは何をし、何をしないのか。世論調査で有名なアメリカの調査機関ギャラップが、8万人のマネジャーと100万人の従業員に行ったインタビュー調査をもとに、その点を解明したのが本書である。
調査は次のような道のりをたどって行われている。まず「すぐれたマネジャー」かどうかを見極めるため、各職場の従業員に一連の質問を投げかける。質問は調査の過程で抽出した12の項目からなり、従業員が最高のパフォーマンスを発揮し、高い生産性を上げているかを問うものだ。そこで高得点を出した職場のマネジャーがすぐれた者になる。
しかし、12項目にはマネジャーが一見、矛盾する責任をまっとうしなければならないものが含まれている。すべてに高得点を出すのは、常識では不可能になる。つまり、すぐれたマネジャーは、常識では考えられないアプローチをとっているのだ。
この結論から、本書はすぐれたマネジャーのアプローチを「4つのカギ」にまとめ、それを実践する方法を説き明かしている。経験や知識ではなく才能で部下を選ぶこと、部下の欠点を直すのは時間の無駄なので強みを徹底的に生かすこと、つまり誰もが持つ才能をパフォーマンスとして開花させるのがすぐれたマネジャーである、というのがその骨子だ。これには、従来から信じられてきたマネジメントの基本的な考え方と隔たっている部分があり、非常に新鮮に映る。
本書からこれまでのビジネス書にない説得力を感じる人も多いだろう。その理由は、すぐれたマネジャーはどこが違うかという謎解きに、読者を引き込んでいく独特の叙述スタイルだけにあるのではない。世の中の傑出した人物の言葉を即、真理と決めてしまうのではなく、それをあくまでサンプルとして扱い、より深い原則を見ようとする実証的スタンスにある。この「調査結果」を信頼する人は、マネジャーとしての懐を広げることができるだろう。(棚上 勉)

おじいちゃんのほんのりとした愛情が伝わってきます。
さようならを言うのを忘れていたという別れの場面は泣けます。
そのときの言葉も素敵。
「子どもは行儀よくしなくちゃならないが、しすぎることはないぞ。それから、いつもでなくていいから、じいじのこと、思い出してくれ。」
私の父親もそんな思いだったんじゃないかな、と思います。
ああ、俺も絵本作家になりたい。金儲けじゃなくて、感動を与える仕事をしたいものですね。
子どもたちにもこの愛情あふれる本を伝えたくて、借りてきたのですが、先を越されちゃいました。

筋ジストロフィーが逆に余計かもしれないですね。
政治的な考え方はいろいろあるから、何が正しいのかわからないけど、ある意味ですごくリアルな気がしました。