カテゴリー: 感想

映画や本、ときおり、テレビドラマのレビューを載せています。かなり偏っているので、真面目な方は読まないほうがいいかもしれません。

  • レ・ミゼラブル、ミュージカルを映画にされても、家で観ることを考えると、いまいち以外の何物でもない。

    レ・ミゼラブル、ミュージカルを映画にされても、家で観ることを考えると、いまいち以外の何物でもない。

    P4家のテレビでは歌声なんて、どうでもいいです。

    大音量が許されない状況で、ミュージカルなんて、何の凄みもありません。もともと、好きでもないし。

    ストーリーは面白かったので、ミュージカルにしなければ、逆に良かったようにも思います。

    http://www.amazon.co.jp/dp/B00C9Z42WQ/

    【ストーリー】
    ジャン・バルジャンは、パンを盗んだ罪で19年間服役した後、仮出獄するが、生活に行き詰まり、再び盗みを働いてしまう。
    その罪を見逃し赦してくれた司教の真心に触れた彼は、身も心も生まれ変わろうと決意し、過去を捨て、市長となるまでの人物になった。
    そんな折、不思議な運命の糸で結ばれた女性ファンテーヌと出会い、彼女から愛娘コゼットの未来を託されたバルジャンは、ジャベールの追跡をかわしてパリに逃亡。
    彼女に限りない愛を注ぎ、父親として美しい娘に育てあげる。
    しかし、パリの下町で革命を志す学生たちが蜂起する事件が勃発。
    誰もが激動の波に呑まれていく…

    【キャスト】
    ヒュー・ジャックマン(ジャン・バルジャン):『リアル・スティール』(2011『) ウルヴァリン:X-MEN ZERO』(2009)/ラッセル・クロウ(ジャベール):『スリーデイズ』
    (2010『) ロビン・フッド』(2010)/アン・ハサウェイ(ファンテーヌ):『ダークナイト ライジング』(2012『) アリス・イン・ワンダーランド』(2010)/アマンダ・セイフライド
    (コゼット):『TIME/タイム』(2011『) ジェニファーズ・ボディ』(2009『) マンマ・ミーア ! (』2008)/エディ・レッドメイン(マリウス):『マリリン 7日間の恋』(2011)
    『イエロー・ハンカチーフ』(2008)/ヘレナ・ボナム=カーター(マダム・テナルディエ):『英国王のスピーチ』(2010) 『アリス・イン・ワンダーランド』(2010)/サシャ・
    バロン・コーエン(テナルディエ):『ディクテーター 身元不明でニューヨーク』(2012) 『ブルーノ』(2009)/サマンサ・バークス(エポニーヌ)/アーロン・トヴェイト
    (アンジョルラス):『トラブルナイト in L.A.』(2011〈) 未『〉ゴシップガール(』シーズン2、3)/イザベラ・アレン(コゼット(少女時代))

  • 千と千尋の神隠し、久々に見たけど、やっぱり良かった。

    千と千尋の神隠し、久々に見たけど、やっぱり良かった。

    P6ジブリはいいね。

    風立ちぬ、みたいに見る前から駄作とわかるものもあるけど、全般的に高いクオリティを維持しているのは凄いと思う。

    ナウシカとトトロとこの作品が特に良いと思う。

    自然と人間、神様と人間の日本的な関わり合いを表現させたら、日本一だと思います。

    子どもが見るより、大人のほうが見るべき作品ですね。

    もちろん、我が家の長女も長男も喜んで見ていましたけど。

    http://www.amazon.co.jp/dp/B00005S8LI/

    10歳の女の子、千尋は、無愛想でちょっとだるそうな、典型的な現代っ子。 両親とともに車で引っ越し先の家へと向かう途中に、いつの間にか迷い込んだ「不思議の町」。町の屋台にあった料理を勝手に食べた両親は、豚に姿をかえられてしまう。ひとりぼっちになってしまった千尋は、「千尋」という名を奪われ「千」と呼ばれながら、生き残るためにその町を支配する強欲な魔女・湯婆婆の下で働き始める。湯屋とは、この日本に棲むいろんな神様やお化けが疲れと傷を癒しに通うお風呂屋さんのこと。そこで、千尋は怪しい神様やお化けに交じって生まれて初めて懸命に働く。ハクや河の神などと出会い、様々な経験とふれあいを重ねるうちに、千尋は徐々に成長していく。何重にも守られて育つ現代の子どもたちが、突然ひとりぼっちになったら?はたして千尋は元の世界に帰れるのか…?

  • 千と千尋の神隠しの湯屋のモデルとなったと言われる積善館、温泉自体はいまいち。

    千と千尋の神隠しの湯屋のモデルとなったと言われる積善館、温泉自体はいまいち。

    P21000円という値段を考えると・・・。入口を開けると、脱衣所と温泉が一体となったびっくりするような構造。温泉も熱すぎて、満喫するには程遠いものでした。

    混浴もあったみたいですけど、行きませんでした。

    http://www.food-travel.jp/gunma/sekizenkan.html

    千と千尋の神隠しをまた見たいと思いました。

    http://www.amazon.co.jp/dp/B00005S8LI/

    10歳の女の子、千尋は、無愛想でちょっとだるそうな、典型的な現代っ子。 両親とともに車で引っ越し先の家へと向かう途中に、いつの間にか迷い込んだ「不思議の町」。町の屋台にあった料理を勝手に食べた両親は、豚に姿をかえられてしまう。ひとりぼっちになってしまった千尋は、「千尋」という名を奪われ「千」と呼ばれながら、生き残るためにその町を支配する強欲な魔女・湯婆婆の下で働き始める。湯屋とは、この日本に棲むいろんな神様やお化けが疲れと傷を癒しに通うお風呂屋さんのこと。そこで、千尋は怪しい神様やお化けに交じって生まれて初めて懸命に働く。ハクや河の神などと出会い、様々な経験とふれあいを重ねるうちに、千尋は徐々に成長していく。何重にも守られて育つ現代の子どもたちが、突然ひとりぼっちになったら?はたして千尋は元の世界に帰れるのか…?

  • ウォーキングデッド3、ウォーカーよりも怖いのは人間ということがよくわかりました。

    ウォーキングデッド3、ウォーカーよりも怖いのは人間ということがよくわかりました。

    P6まさに、地球で一番危険な動物ですね。

    しかも、ウォーキングデッドは私の早寝早起きの習慣を妨害する史上最強の敵の1つです。

    それにしても、シーズン1の頃はウォーカーが最強で、ウォーカーからどう逃げるかがポイントだったのですが、シーズン3にもなると、ウォーカーは完全に脇役になっちゃいましたね。

    今までの話の流れ上、出てきているという程度にすぎません。

    http://www.amazon.co.jp/dp/B00FJXR9Z2/

    ゾンビが蔓延る終末感漂うアメリカを舞台に、昏睡状態から目覚めた保安官が生存者たちを率い、安住の地を求めてサバイバルしていく姿を描く。
    だが、真の恐るべき敵はゾンビではなく…! ?
    シーズン2では、リックたち生存者が、新たな救いの地を求めて再び前に進んで行く。
    彼らはアトランタを離れ、この先何処へ向かうのか…?
    そこに待ち受ける運命とは??
    新たな人物の登場。
    異なるコミュニティーと遭遇して、人間模様がより深く展開していく。
    生存者たちを待ち受ける本当の恐怖とは…。

  • トランスポーター、きれいにまとまった映画だけど、ちょっとアクションが非現実的すぎるのが好きになれない。

    トランスポーター、きれいにまとまった映画だけど、ちょっとアクションが非現実的すぎるのが好きになれない。

    映画の出だしの部分から、惹きつけられる展開なんですが、いかんせん、カーチェイスなどのアクションがあまり好きじゃないので、個人的には盛り上がりませんでした。

    アクションが全面に出ているのを、もう少しサスペンス色を出したらいいのにと思うのですが、それは好みの問題ですね。

    [amazonjs asin=”B00JQ8DVVM” locale=”JP” title=”トランスポーター Blu-ray”]

    リュック・ベッソンが製作し、監督はフランスの若手ルイ・レテリエと、香港のコーリー・ユン。主演はイギリスのジェイソン・ステイサムと台湾出身のスー・チー。東西の才能が文字通り、がっぷり四つに組んだアクション。内容物は一切関知しない「運び屋」を仕事にする男が、「人間の女」を荷物として任されたことから、組織の陰謀に巻き込まれていく。
    ストーリーとしてはとくに新味はないものの、アジアとヨーロッパ(ハリウッドでないところがミソ)の融合が、アクション・シーンに新しさを生み出している。マーシャル・アーツの技がダンスのように振り付けられ、空中を舞う華麗な銃撃戦。そこに軽快なヒップホップ系の音楽がかぶさり、一見アンバランスながら独特の世界が現れる。ステイサムのクールな演技に対し、スー・チーも異彩を放っているが、ややヒステリックな芝居が多く、彼女の個性が生かしきれていないところが、ちょっぴり残念。(斉藤博昭)

  • いる社員、いらない社員、正直言ってがっかり。内容が薄っぺらいとしか言いようがない。

    いる社員、いらない社員、正直言ってがっかり。内容が薄っぺらいとしか言いようがない。

    P9「心に刺さる耳の痛い話」というのを読んでみたいと思って、同じ著者の本を事前の情報収集という形で読んでみてがっかり。

    この内容、誰でも書けるじゃん。

    せめて、世間で言われているけど、実際はそんなことはないとか、今までの経験上、いる社員の要素のうち重なのはこれだけとかいう内容になっていないので、もう、新入社員研修のよう。

    道徳の教科書のほうがまだ面白い。

    http://www.amazon.co.jp/dp/4797338873

    レビューの中で最も共感を得たのが以下のもの。

    私としては、☆一つの内容でした。
    正直、本の前半部分で読む気がなくなってしました。

    実際、私は、本のタイトルやパッケージの周りに書いてある
    インパクトにひかれた。また、著者の経営している会社、
    人事コンサルトの会社目線にとても期待し過ぎ影響もあるのかな・・・

    内容としては当たり前過ぎな事が多すぎた気が!?
    まぁ~、その当たり前の事をするのが難しいのだが・・・
    ビジネスマンというより、大学生の就職活動レベルの様な気がした。
    一番、ビックリしたのが、自社のコンサルティングからの実体験ではなく
    求人サイトenからの引用した、社会人としての心がまえの様な事が書いてあった。
    正直、拍子抜けした。
    また、最後に書いてあるいる社員の内容が、短く、抽象的過ぎて、
    何がいいたいのか分からなかった。

    具体的な内容が書いてある様に見えたが、中身は、抽象的
    というか、心にまったく残らない内容が多かった。

    ちょっとまとまりが、無い文章になりましたが
    とにかく、がっかりの内容でした。

     

  • 子供の寝かしつけの物語は、芥川龍之介のインスパイアは定番。蜘蛛の糸なんか何パターンでも使える。

    子供の寝かしつけの物語は、芥川龍之介のインスパイアは定番。蜘蛛の糸なんか何パターンでも使える。

    P4子どもにとってもわかりやすいので、お勧めです。

    http://www.amazon.co.jp/dp/4041033144/

    <あらすじ>
    地獄でもがき苦しんでいるカンダタを見たお釈迦様は、彼の善行を一つだけ思い出す。
    あらゆる悪事を働いた大悪党の彼だが、蜘蛛を一匹助けたことがあったのだ。
    お釈迦様は、カンダタを地獄から救い出そうと極楽から蜘蛛の糸を垂らし――

    <感想>
    僅か5頁のお話ですが、因果応報の縮図のようでした。描写、物語、全てが簡潔でありながら、奥が深いです。残酷とも言える物語ですが、最後は午時の清々しい情景で終わっています。そのセンスが何とも好きです。

  • シャイン、感動的な話ではあるものの、実話ベースであるにもかかわらず何故か迫りくるものを感じない。惜しい。

    シャイン、感動的な話ではあるものの、実話ベースであるにもかかわらず何故か迫りくるものを感じない。惜しい。

    P9出来事の大事な部分がはしょられて表現されているせいかもしれません。知りたいのはここなんだよ、という部分が抜けているという印象です。

    ピアニストの芸術を極めるための苦しみや悲哀がポイントなのか、父と子の確執がポイントなのか、再起に向けてのサクセスストーリーがポイントなのか、全部、中途半端な気がします。

    それにしても、父親の描かれ方はちょっとかわいそうかな。実際にどんな人だったのかわからないので、何とも言えませんけど。

    http://www.amazon.co.jp/dp/B004WZ95GO/

    実在の天才ピアニスト、デヴィッド・ヘルフゴットの半生を描いた感動の人間ドラマ。主演のジェフリー・ラッシュは、この映画でアカデミー賞主演男優賞に輝いた。

  • 伝え方が9割、この本は言われてみればあたりまえのことだけど、わけもなく感動した。

    伝え方が9割、この本は言われてみればあたりまえのことだけど、わけもなく感動した。

    P1明日から実践、いや、今日から。

    読みやすい本だから、ぜひとも、1度読んでください。

    http://www.amazon.co.jp/dp/4478017212

    共感したところ、というか、目次を忘れないようにメモしておきます!

    あくまでも基本なので、これだけやればできるというわけではないですが、できている人はやっていると思います。

    • 「イエス」に変える3つのステップ

      • 自分の頭の中をそのままコトバにしない
      • 相手の頭の中を想像する
      • 相手のメリットと一致するお願いをつくる
    • 「イエス」に変える「7つの切り口」

      • 相手の好きなこと
      • 嫌いなこと回避
      • 選択の自由
      • 認められたい欲
      • あなた限定
      • チームワーク化
      • 感謝
    • 「強いコトバ」をつくる技術

      • サプライズ法
      • ギャップ法
      • 赤裸々法
      • リピート法
      • クライマックス法

    コピーライターって、ちょっとかっこいいね。

  • ちぃちゃんのかげおくり、長女の教科書に載っていたのを読んで感動。こういう本をどんどん読ませるべきだと思う。

    ちぃちゃんのかげおくり、長女の教科書に載っていたのを読んで感動。こういう本をどんどん読ませるべきだと思う。

    P8ベネッセの教材に載っていて、丸つけをするときに、思わず最後まで読んでしまいました。

    反戦反戦と叫ぶより、こういう本を子どもたちと話をしながら、読み込んだほうがよっぽど平和教育だと思います。

    ただ、毎年学級崩壊の立役者と評判の長女の担任が、これをちゃんと説明できるかというと無理なんですけどね。

    ああ、この単元は自分が先生になりたい気持ちでいっぱいです。そして、教科書を作ってみたいと思いました。誰かびっくりするぐらいお金を出してくれるパトロンがいたら、有志で学校を作りたいもんです。

    (さらに…)

  • サウンドオブミュージック、軽く見ていてすみません。とてもいい映画でした。

    サウンドオブミュージック、軽く見ていてすみません。とてもいい映画でした。

    P4厳格な大佐に育てられている子どもたちがマリアと音楽に心を開いていくさまとナチスにオーストリアが合併されていく時代背景がたくみに描かれていて、飽きさせない展開でした。

    さすがに3時間は長男にとっては長すぎたみたいですが、長女は釘付けでした。

    次は吹き替えじゃなく、字幕で見たいと思いました。

    http://www.amazon.co.jp/dp/B005CUG1C4/

    (さらに…)

  • 遠野に行ったから遠野物語を読むという、この安直さ。

    遠野に行ったから遠野物語を読むという、この安直さ。

    P6遠野で聞いたおばあちゃんの話と同じじゃん、と思ったのは何も考えていなかった証拠です。

    座敷わらし、うちに来てくれないかな。

    怒号が飛び交うけど、賑やかな一家ですよ。

    http://www.amazon.co.jp/dp/4309021581/