カテゴリー: 感想

映画や本、ときおり、テレビドラマのレビューを載せています。かなり偏っているので、真面目な方は読まないほうがいいかもしれません。

  • グラディエーター、ベタなストーリーだけど良かった。ラッセル・クロウはいい。

    グラディエーター、ベタなストーリーだけど良かった。ラッセル・クロウはいい。

    恐らく見た人全員が主人公に感情移入してしまう映画だと思います。奥さんと子供が処刑された場面の悲しさったらありません。

    もう、どんなに残酷に皇帝が殺されるかだけを祈りながら観ていたので、結構、長時間の映画なのに、退屈しませんでした。

    とにかく、ラッセル・クロウがかっこいい映画です。

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    西暦180年、大ローマ帝国。皇帝マルクス・アウレリウス(リチャード・ハリス)は、将軍マキシマス(ラッセル・クロウ)に全幅の信頼をおき、次期皇帝の地位を約束する。だがそれを知ったアウレリウスの息子コモドゥス(フォアキン・フェニックス)は皇帝を殺害。マキシマスに反逆罪をなすりつけて処刑を企てる。間一髪で逃げ延びたマキシマスが故郷に帰ると、そこには変わり果てた妻と息子の姿があった。その後、彼は奴隷商人プロキシモ(オリヴァー・リード)の手に落ち、死ぬまで戦うことを義務づけられた剣闘士<グラディエーター>として、ローマが誇る巨大コロシアムに出場することになるが…。

  • ユニコ、ユニコの黒い雲と白い羽が良かったので見たけど、ちょっとがっかり。

    なんかノリが軽すぎ。ユニコの黒い雲と白い羽のような重苦しさや深みってやつがないんだもん。手塚治虫らしさが出ていない気がするんですよね。

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    幻の動物・ユニコーンの子供ユニコが活躍するアニメ大作です。

    人々を優しく明るくしてしまう不思議な能力を持つ白い角を持ったユニコーンの子・ユニコ。
    神々の怒りにふれ、西風の手で孤独の旅にたたされたユニコは、様々な仲間と出会い、別れてをくり返します。
    ユニコは誰かに心から愛されたときに、美しく逞しいユニコーンに変身して、人々を幸せにします。
    今回HD化により、映像を鮮明化しHDリマスター版として発売します。新たな感動を呼び起こす作品です。

  • ブログで次郎物語知り、読んでみたいと思ったけど、長編なのでやめて、ネットでつまみ食い。

    遠い昔の上司のブログに感銘したので、まるまる引用。このような父親になりたいもんですね。さあ、そこまでの度量があるかな。

    http://kubogon.at.webry.info/201312/article_11.html

    昨日やった国語の問題に下村湖人の「次郎物語」が出ていた。

    未読の人もいるかも知れないが、これはかなり良質の少年の成長譚である。

    その話の中で、主人公の次郎が二つ年上の悪ガキに意地悪をされ、喧嘩してしまうシーンがある。

    小学生の次郎は力ではかなわないので、相手のヒザに噛みついてケガをさせてしまう。

    相手の親は地元の有力者なので、母親と祖母はお金を払って解決しようとしたが、父の俊亮はそれを制し、次のように言う。

    「次郎のためを思うから、おれはそんなことをしたくないんだ。お前たちは相手の傷のことばかり気にしているが、次郎としては命がけでやった反抗なんだ。自分よりも強い無法者に対しては、あれよりほかに手はなかろうじゃないか。あいつのせっかくの正しい勇気を、金を出して、台なしにする必要がどこにあるんだ。」

    ワルガキの親はその後乗り込んでくるのだが、父はそれをも説得し、二人で酒を酌み交わすようになる。

    そしてその二人の会話を寝床のなかで次郎は聞きながら、父が喧嘩の後に言った訓戒を思い出す。

    「正しいと思ったら、どんなに強い相手にでも負けるな。しかし犬みたいに噛みつくのはもうよせ。」

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    一応、Wikipediaでも調べてみました。長編全体のあらすじなんで、あまりよくわかりませんね。

    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AC%A1%E9%83%8E%E7%89%A9%E8%AA%9E

    本田家の次男として生まれた次郎は里子として、ばあやと呼ぶお浜に育てられたがやがて実家にいやいやながら戻される。実家ながら慣れない環境や祖母のおことのえこひいきに遭いながら父親の俊亮、母親のお民、祖父の恭亮とお民の実家の正木家の人々に見守られながら成長していく。次郎はそのままおことの差別的軋轢による配慮より正木家に引き取られる。しかし恭亮が死に、お民は結核に侵され、俊亮も連帯保証人になった相手が破産したため次郎はお民の療養を兼ねる事となる。献身的な介護を続けるうち次郎とお民との親子のわだかまりは解け次郎は母親へ、お民は次郎への思慕が募るようになる。お民の臨終の際、兄弟三人揃って死に水をとり、臨終の宣告の後お浜に肩を抱かれ号泣して親族の涙を誘った。(映画版では一生懸命に母の看病をする次郎に本来なら年齢制限がある夏祭りの踊り子をやらせてもらい、衣装を病床の母に作ってもらうが日に日に衰弱していき、夏祭り当日踊り子衣装を身に付けた次郎を見送った後、お浜に看取られながら亡くなってしまう。次郎は母の葬儀で泣く事はしなかった。)

  • ユニコの黒い雲と白い羽を見て感動。手塚治虫の偉大さを改めて知る。

    偶然、見つけました。小バカにしていたけど、意外に深いストーリーに感動。

    ビーナスがかなり意地悪なのにドン引き。最後に連れて行かれた荒廃した土地が人類の未来を暗示しているかな。

    長女も長男も釘付けでした。

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    サンリオ映画シリーズがスペシャルプライスで登場。大人気キャラクター、ハローキティ初の人形アニメーション「キティとミミィのあたらしいかさ」と、手塚治虫原作の愛と幸せを呼ぶユニコーンの子供「ユニコ」が活躍する短編映画を同時収録しています。

    いろいろと調べてみるとあまり評価は高くないみたい。以下のサイトがかなり詳細な感じ。

    http://www.style.fm/as/05_column/365/365_079.shtml

  • ハダカの美奈子、ちっとも面白そうじゃないから、この結果は当然としか言いようがない。

    ハダカの美奈子、ちっとも面白そうじゃないから、この結果は当然としか言いようがない。

    18禁バージョンをだすって、AVってことなのかな。

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    http://news.livedoor.com/article/detail/8302533/

     元オセロ中島知子(42)の主演映画「ハダカの美奈子」が、公開からわずか3週間で打ち切られた。12月1日まで公開の大阪の一館を除き、すべての上映館が11月29日までに公開を終了した。打ち切りを数日早めた上映館もあった。

    松本人志(50)監督の「R100」が5週間、上戸彩(28)主演の「おしん」が4週間……ともに、この秋に大コケした話題作の打ち切りまでの期間だが、「ハダカの美奈子」はそれすら下回ってしまった。

    どこまで不入りなのかと、上映最終日にシネマート六本木に足を運んでみると、150席の館内に観客は10人程度。当初含まれるはずだった過激な濡れ場シーンなどをカットし、ファミリー向けに編集した「PG12」バージョンなのに、平日夕方上映のせいか家族連れはなし。ほとんどが年配の女性客だった。

    映画の中身は、美奈子と6人の子供たちの10年後を描いたフィクション。離婚で小豆島を離れることになった美奈子と6人の子供たちが、船で旅立つシーンから始まり、10年後の美奈子ファミリーの現状を浮かび上がらせていく。

    長男シオン(菅谷哲也)は家出中、長女ノエル(平嶋夏海)は家を出てグラビアアイドルをしているため、美奈子と同居をしているのは4人。美奈子は介護施設で忙しく働くという設定。それぞれ問題を抱えるようになった子供たちと、かつて似たような問題を抱えていた美奈子の過去とがオーバーラップする展開で、それぞれが成長していく姿が描かれる。思わずホロリとなるシーンもいくつか含まれている「家族ドラマ」だ。

    それだけにこの作品には、“色モノ映画”として売り出したことの戦略ミスを指摘する声もある。映画公開前、中島知子は作品と連動する形で大胆なヌード写真集を刊行。映画プロモーション活動や舞台あいさつでも、ヌードシーンばかりをクローズアップしてしまった。もちろん、ファンへのサービスもあるだろうが……。

    映画「ハダカの美奈子」は来年2月、過激なシーンを収録した“18禁”バージョン(R18)が公開されるが、果たして挽回できるだろうか?

  • 安堂ロイド、チラッと見ているが、相当つまらない。こりゃあ、ひどい。

    アニメならまだしも、テレビで実写でやるストーリーじゃないですね。

    本田翼が出ているのに、こりゃあ、チャンスをつかみ損なっちゃいそうな予感。運がないな。

  • 進撃の巨人を見て、ミカサ・アッカーマンに憧れています。第2期はいつ始まるんだろう?

    進撃の巨人を見て、ミカサ・アッカーマンに憧れています。第2期はいつ始まるんだろう?

    あまり長い時間、待たされると、コミックを買ってしまうかもしれない。できれば、テレビで見たいので、よろしくお願いします。

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  • 統計学が最強の学問であるというのには賛同できるんだけど、中身がよく理解できませんでした。

    統計の素養がないとちょっとつらいかもしれません。

    最強の学問だということには同意するから、その中身をザクッと理解しかたかったのですが、無理でした。

    最強だから、それなりに努力がいるのか。もう、脳みそが腐ってしまっているのか。

    個人的には統計は興味があるので、学びたいところなんですけど。

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    あえて断言しよう。あらゆる学問のなかで統計学が最強の学問であると。
    どんな権威やロジックも吹き飛ばして正解を導き出す統計学の影響は、現代社会で強まる一方である。
    「ビッグデータ」などの言葉が流行ることもそうした状況の現れだが、はたしてどれだけの人が、その本当の魅力とパワフルさを知っているだろうか。

    本書では最新の事例と研究結果をもとに、基礎知識を押さえたうえで統計学の主要6分野
    ◎社会調査法
    ◎疫学・生物統計学
    ◎心理統計学
    ◎データマイニング
    ◎テキストマイニング
    ◎計量経済学
    を横断的に解説するという、今までにない切り口で統計学の世界を案内する。

    ——

    統計学によって得られる最善の道を使えば、お金を儲けることも、自分の知性を磨くことも、健康になることもずいぶんと楽になるだろう。
    だがそれはあくまで副産物である。統計リテラシーによって手に入る最も大きな価値は、自分の人生を自分がいつでも最善にコントロールできるという幸福な実感なのだ。

  • 武器としての交渉思考、実践できるかどうかは別として、内容としてはごくあたりまえのことでした。

    武器としての交渉思考、実践できるかどうかは別として、内容としてはごくあたりまえのことでした。

    あたりまえのことができないから、大した成果を出せていないというのは事実なので、それなりに役に立ちました。

    社会人になって15年以上も経った人間がターゲットでなく、大学生がターゲットなのでしょうから、適切な内容なのかもしれません。

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    交渉は、若者が世の中を動かすための必須スキル
    本書は、私がいま、京都大学で二十歳前後の学生に教えている「交渉の授業」を一冊に凝縮したものです。いくら自分の力で決断できるようになっても、いくら高い能力や志を持っていても、世の中を動かすためには自分一人の力ではとても足りません。共に戦う「仲間」を探し出し、連携して、大きな流れを生み出していかなければならない。そこで必要となるのが、相手と自分、お互いの利害を分析し、調整することで合意を目指す交渉の考え方です。交渉とは、単なるビジネススキルではありません。ときには敵対する相手とも手を組み、共通の目的のために具体的なアクションを起こしていく―そのための思考法なのです。さあ、「交渉思考」を手に、この閉塞した日本の状況を一緒に変えていきましょう。

    P7

  • カリオストロの城、宮崎駿だとは知りませんでした。バランスのとれたいい作品でした。

    心なしかルパンがちょっと優しい顔立ち。子どもたちと一緒に楽しく見ました。

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    ゴート札なる偽札を製造し、世界経済の裏側で暗躍していると伝えられるカリオストロ国にやってきたルパン三世(声・山田康雄)たち。そこでルパンは、カリオスト伯爵の妻にさせられようとしている王女クラリス(声・島本須美)を救うべく、活動を開始する。
    『ルパン三世』劇場用アニメ映画第2作だが、宮崎駿監督の快活な演出により、従来のシリーズとは一味違った恋とロマンの冒険大活劇の傑作、というよりも今や映画史上に残る不滅のアニメーションとして世界的に親しまれている名作である。クラリスは日本アニメ界最高最大の美少女として今も誉れ高い。泥棒にしては今回何にも盗まないルパン…と思いきや、実はものすごいものを盗んでいたことが発覚するラストは、観る者の胸をキュンとさせてくれる。(的田也寸志)

  • 進撃の巨人、テレビアニメは25話までしかないのね。残念なような、ホッとしたような、微妙な気持ちです。

    進撃の巨人、テレビアニメは25話までしかないのね。残念なような、ホッとしたような、微妙な気持ちです。

    最近、ちょっと仕事が忙しいので、睡眠不足にならずに済むというのはありがたいです。でも、先が知りたくて仕事に手がつかないかもしれません。

     

     

  • 寄生獣の実写版には大反対。絶対、違和感たっぷりなものになると思う。ファンとしては大反対。

    寄生獣の実写版には大反対。絶対、違和感たっぷりなものになると思う。ファンとしては大反対。

    ミギーがどうしたって、漫画とはイメージが大きく異なると思う。結構、奥の深い作品なんで、実写にして安っぽくなるのもイヤな感じ。

     

     岩明均さんの漫画「寄生獣」が実写映画化される。2部構成で、第1部は2014年12月に、第2部は2015年に公開予定。

    「ALWAYS三丁目の夕日」の山崎貴監督がメガホンを取り、脚本は山崎監督と「リーガル・ハイ」の古沢良太さんが担当する。主人公の泉新一は染谷将太さん、ヒロインの村野里美役は橋本愛さんが、そして“パラサイト教師”の田宮良子役は深津絵里さんが演じる。

    謎の寄生生物が人に擬態し社会に潜りこむというサスペンスに加え、人と地球の関係を問うメッセージ性で読者を魅了した同作。1995年の連載終了から十数年を経ているが、映画化に加えテレビアニメ化企画も始動したようで、再び話題を呼びそうだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131121-00000083-zdn_n-sci