カテゴリー: 感想

映画や本、ときおり、テレビドラマのレビューを載せています。かなり偏っているので、真面目な方は読まないほうがいいかもしれません。

  • メリーポピンズ、今のレベルだと笑っちゃうような特撮だけど、凄く深いストーリー。

    メリーポピンズ、今のレベルだと笑っちゃうような特撮だけど、凄く深いストーリー。

    私の二日酔いと長男のダウンにより、今日はゆったりとすごしました。

    子供向けの映画だと軽く見ていましたが、すごくいい話。

    メリーポピンズが家庭を明るく変えていき、最後の偏屈者のお父さんが変わったところで、風向きが変わり去っていくのが切ない感じ。仕事よりも家庭を大事にしようと、改めて思えます。

    バートが解雇されるのがほぼ確定しているお父さんに、子供たちの成長は速く、子育てできるのは今の時期だけという歌と、子供たちは親がちゃんと見てあげることを望んでいるんだというような歌を歌いました。心底、共感できました。

    そんないい話だったのに、長男はすすだらけになった顔をみて、体調が悪いはずなのに、大ウケしていました。かくいう私も、解雇を言い渡され、部屋から出て行くときのお父さんのジャンプが面白かったですね。真似しようと思ったらできませんでした。

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    『メリーポピンズ』にかけられた魔法のような魅力を一言で現すとしたら、映画の中からこの言葉を持ってくるしかないだろう。「スーパーカリフラジスティックエクスピアリドーシャス」! パメラ・L・トラヴァースの原作を元にディズニーが贈る、実写とアニメーションを織り交ぜた本作は、2時間20分という長編だが、決して子どもたちを飽きさせることはない。傘を手に風に乗ってやって来たメリーポピンズは、子どもたちが思い描いた理想の家政婦。この魔法使いのお姉さんを演じたジュリー・アンドリュースは、アカデミー賞を受賞。メリーポピンズの友人、煙突掃除人のバート役にはディック・ヴァン・ダイク。劇中に歌われる曲はどれも素晴らしい。明るい「お砂糖ひとさじで」、アカデミー賞を受賞した「チム・チム・チェリー」、切ない「2ペンスを鳩に」まで、心に響く曲が揃っている。『メリーポピンズ』で、ウォルト・ディズニーの輝かしい映画歴の第一歩が始まったと言える。この作品の後、ディズニーがアカデミー賞の作品賞にノミネートされるのは、1991年の『美女と野獣』まで待たなければならなかった。(Jim Emerson, Amazon.com)

    P4

  • ビロードのうさぎ、途中、かなりせつない展開で、グッときます。

    ビロードのうさぎ、途中、かなりせつない展開で、グッときます。

    評判が良かったので、子どもたちに読み聞かせをすることにしました。「本当」ってなんだろう、おもちゃに心があったら、などと考えさせられる評判通りの絵本です。

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  • 長女が大好きなサウンド・オブ・ミュージックをゆったり鑑賞しました。

    寒いし、年末年始で若干、不摂生だったので、休養の意味もこめて、家族で見ました。2度目ですけど。

    長女はうっとりしながら、時には一緒に歌ってました。先生にお願いしてピアノで課題曲をMy favorite thingsにしてもらうぐらい好きなんで、嬉しそうでした。

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    ミュージカル嫌いな私でも楽しめるので、不朽の名作の1つですね。

  • ザ・ウォード、ホラーだったのね。もうちょっとサスペンス色が強いと思っていました。

    何がなんだかわからないまま、ハラハラして見ていました。オチがあることをもう少しほのめかされたほうが、興味を持って見れたと思いますね。最後に、種明かしされて、ちょっとびっくりしました。あ、そうだったの、って感じ。

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    クリステン(アンバー・ハード)は、放火の罪で特に異常のある者のみ収容する監禁病棟へと送られる。そこには同じような境遇の少女4人。自分だけは正常だと信じていたクリステンだったが、担当医のカウンセリングを受けた結果、ほとんどの記憶を失っていることに気づく。不安を抱えたまま迎えた夜、クリステンは病棟の廊下を歩くおぞましい顔をした少女の姿を目撃する。この病棟には看護師でもなく、患者でもない何か別の存在がいるー。そして一人ずつ消えていく少女たち。クリステンは必死の思いで病棟から脱出を試みるが、やがて彼女自身想像し得なかった恐ろしいまでの真実に直面する・・・。

     

  • ポーラーエクスプレス、いい話なんだけど、アニメーションがギョッとします。

    ポーラーエクスプレス、いい話なんだけど、アニメーションがギョッとします。

    子供たちが釘付けでした。字幕なのに、話がわかったのかしら。でも、楽しそうに見ていたので、良かったです。言葉がわからなくても伝わるんでしょうね。

     

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    俳優の動きを、細かい表情の変化まですべてCGに取り込む「パフォーマンス・キャプチャー」という手法を使った、革新的なファンタジー。原作は、世界的に有名な絵本だ。クリスマス・イブの夜、サンタクロースを信じない少年の家の前に、急行「北極号」が到着する。車掌に誘われて渋々乗車した少年は、車内で他の子どもたちと合流。やがて急行は、森や凍った湖を通過し、北極点に到着するが、そこにはクリスマスの秘密が隠されていた。

    トム・ハンクスが主人公の少年など5役を演じている。車掌などはハンクスそのものだが、少年は、彼の表情の変化や肉体の演技をもとに、新たなキャラクターとして映像化されたという印象だ。全体の映像は、原作絵本に忠実にということで油絵調だが、子どもたちの表情や動きは多少リアルすぎて不気味ではある。むしろ本作のすばらしさは、めくるめく背景だろう。割れる氷の上を疾走する北極号のアクションや、無数の小さなサンタと大量のプレゼントが登場する北極点でのセレブレーションなど、スケール感たっぷりのファンタジックな世界に圧倒される。主人公の少年のように、観ているこちらも子ども時代の夢見る心を取り戻すはず。今後、「パフォーマンス・キャプチャー」の進化を見る意味でも、必見の一作である。(斉藤博昭)

  • グラディエーター、ベタなストーリーだけど良かった。ラッセル・クロウはいい。

    グラディエーター、ベタなストーリーだけど良かった。ラッセル・クロウはいい。

    恐らく見た人全員が主人公に感情移入してしまう映画だと思います。奥さんと子供が処刑された場面の悲しさったらありません。

    もう、どんなに残酷に皇帝が殺されるかだけを祈りながら観ていたので、結構、長時間の映画なのに、退屈しませんでした。

    とにかく、ラッセル・クロウがかっこいい映画です。

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    西暦180年、大ローマ帝国。皇帝マルクス・アウレリウス(リチャード・ハリス)は、将軍マキシマス(ラッセル・クロウ)に全幅の信頼をおき、次期皇帝の地位を約束する。だがそれを知ったアウレリウスの息子コモドゥス(フォアキン・フェニックス)は皇帝を殺害。マキシマスに反逆罪をなすりつけて処刑を企てる。間一髪で逃げ延びたマキシマスが故郷に帰ると、そこには変わり果てた妻と息子の姿があった。その後、彼は奴隷商人プロキシモ(オリヴァー・リード)の手に落ち、死ぬまで戦うことを義務づけられた剣闘士<グラディエーター>として、ローマが誇る巨大コロシアムに出場することになるが…。

  • ユニコ、ユニコの黒い雲と白い羽が良かったので見たけど、ちょっとがっかり。

    なんかノリが軽すぎ。ユニコの黒い雲と白い羽のような重苦しさや深みってやつがないんだもん。手塚治虫らしさが出ていない気がするんですよね。

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    幻の動物・ユニコーンの子供ユニコが活躍するアニメ大作です。

    人々を優しく明るくしてしまう不思議な能力を持つ白い角を持ったユニコーンの子・ユニコ。
    神々の怒りにふれ、西風の手で孤独の旅にたたされたユニコは、様々な仲間と出会い、別れてをくり返します。
    ユニコは誰かに心から愛されたときに、美しく逞しいユニコーンに変身して、人々を幸せにします。
    今回HD化により、映像を鮮明化しHDリマスター版として発売します。新たな感動を呼び起こす作品です。

  • ブログで次郎物語知り、読んでみたいと思ったけど、長編なのでやめて、ネットでつまみ食い。

    遠い昔の上司のブログに感銘したので、まるまる引用。このような父親になりたいもんですね。さあ、そこまでの度量があるかな。

    http://kubogon.at.webry.info/201312/article_11.html

    昨日やった国語の問題に下村湖人の「次郎物語」が出ていた。

    未読の人もいるかも知れないが、これはかなり良質の少年の成長譚である。

    その話の中で、主人公の次郎が二つ年上の悪ガキに意地悪をされ、喧嘩してしまうシーンがある。

    小学生の次郎は力ではかなわないので、相手のヒザに噛みついてケガをさせてしまう。

    相手の親は地元の有力者なので、母親と祖母はお金を払って解決しようとしたが、父の俊亮はそれを制し、次のように言う。

    「次郎のためを思うから、おれはそんなことをしたくないんだ。お前たちは相手の傷のことばかり気にしているが、次郎としては命がけでやった反抗なんだ。自分よりも強い無法者に対しては、あれよりほかに手はなかろうじゃないか。あいつのせっかくの正しい勇気を、金を出して、台なしにする必要がどこにあるんだ。」

    ワルガキの親はその後乗り込んでくるのだが、父はそれをも説得し、二人で酒を酌み交わすようになる。

    そしてその二人の会話を寝床のなかで次郎は聞きながら、父が喧嘩の後に言った訓戒を思い出す。

    「正しいと思ったら、どんなに強い相手にでも負けるな。しかし犬みたいに噛みつくのはもうよせ。」

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    一応、Wikipediaでも調べてみました。長編全体のあらすじなんで、あまりよくわかりませんね。

    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AC%A1%E9%83%8E%E7%89%A9%E8%AA%9E

    本田家の次男として生まれた次郎は里子として、ばあやと呼ぶお浜に育てられたがやがて実家にいやいやながら戻される。実家ながら慣れない環境や祖母のおことのえこひいきに遭いながら父親の俊亮、母親のお民、祖父の恭亮とお民の実家の正木家の人々に見守られながら成長していく。次郎はそのままおことの差別的軋轢による配慮より正木家に引き取られる。しかし恭亮が死に、お民は結核に侵され、俊亮も連帯保証人になった相手が破産したため次郎はお民の療養を兼ねる事となる。献身的な介護を続けるうち次郎とお民との親子のわだかまりは解け次郎は母親へ、お民は次郎への思慕が募るようになる。お民の臨終の際、兄弟三人揃って死に水をとり、臨終の宣告の後お浜に肩を抱かれ号泣して親族の涙を誘った。(映画版では一生懸命に母の看病をする次郎に本来なら年齢制限がある夏祭りの踊り子をやらせてもらい、衣装を病床の母に作ってもらうが日に日に衰弱していき、夏祭り当日踊り子衣装を身に付けた次郎を見送った後、お浜に看取られながら亡くなってしまう。次郎は母の葬儀で泣く事はしなかった。)

  • ユニコの黒い雲と白い羽を見て感動。手塚治虫の偉大さを改めて知る。

    偶然、見つけました。小バカにしていたけど、意外に深いストーリーに感動。

    ビーナスがかなり意地悪なのにドン引き。最後に連れて行かれた荒廃した土地が人類の未来を暗示しているかな。

    長女も長男も釘付けでした。

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    サンリオ映画シリーズがスペシャルプライスで登場。大人気キャラクター、ハローキティ初の人形アニメーション「キティとミミィのあたらしいかさ」と、手塚治虫原作の愛と幸せを呼ぶユニコーンの子供「ユニコ」が活躍する短編映画を同時収録しています。

    いろいろと調べてみるとあまり評価は高くないみたい。以下のサイトがかなり詳細な感じ。

    http://www.style.fm/as/05_column/365/365_079.shtml

  • ハダカの美奈子、ちっとも面白そうじゃないから、この結果は当然としか言いようがない。

    ハダカの美奈子、ちっとも面白そうじゃないから、この結果は当然としか言いようがない。

    18禁バージョンをだすって、AVってことなのかな。

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    http://news.livedoor.com/article/detail/8302533/

     元オセロ中島知子(42)の主演映画「ハダカの美奈子」が、公開からわずか3週間で打ち切られた。12月1日まで公開の大阪の一館を除き、すべての上映館が11月29日までに公開を終了した。打ち切りを数日早めた上映館もあった。

    松本人志(50)監督の「R100」が5週間、上戸彩(28)主演の「おしん」が4週間……ともに、この秋に大コケした話題作の打ち切りまでの期間だが、「ハダカの美奈子」はそれすら下回ってしまった。

    どこまで不入りなのかと、上映最終日にシネマート六本木に足を運んでみると、150席の館内に観客は10人程度。当初含まれるはずだった過激な濡れ場シーンなどをカットし、ファミリー向けに編集した「PG12」バージョンなのに、平日夕方上映のせいか家族連れはなし。ほとんどが年配の女性客だった。

    映画の中身は、美奈子と6人の子供たちの10年後を描いたフィクション。離婚で小豆島を離れることになった美奈子と6人の子供たちが、船で旅立つシーンから始まり、10年後の美奈子ファミリーの現状を浮かび上がらせていく。

    長男シオン(菅谷哲也)は家出中、長女ノエル(平嶋夏海)は家を出てグラビアアイドルをしているため、美奈子と同居をしているのは4人。美奈子は介護施設で忙しく働くという設定。それぞれ問題を抱えるようになった子供たちと、かつて似たような問題を抱えていた美奈子の過去とがオーバーラップする展開で、それぞれが成長していく姿が描かれる。思わずホロリとなるシーンもいくつか含まれている「家族ドラマ」だ。

    それだけにこの作品には、“色モノ映画”として売り出したことの戦略ミスを指摘する声もある。映画公開前、中島知子は作品と連動する形で大胆なヌード写真集を刊行。映画プロモーション活動や舞台あいさつでも、ヌードシーンばかりをクローズアップしてしまった。もちろん、ファンへのサービスもあるだろうが……。

    映画「ハダカの美奈子」は来年2月、過激なシーンを収録した“18禁”バージョン(R18)が公開されるが、果たして挽回できるだろうか?

  • 安堂ロイド、チラッと見ているが、相当つまらない。こりゃあ、ひどい。

    アニメならまだしも、テレビで実写でやるストーリーじゃないですね。

    本田翼が出ているのに、こりゃあ、チャンスをつかみ損なっちゃいそうな予感。運がないな。

  • 進撃の巨人を見て、ミカサ・アッカーマンに憧れています。第2期はいつ始まるんだろう?

    進撃の巨人を見て、ミカサ・アッカーマンに憧れています。第2期はいつ始まるんだろう?

    あまり長い時間、待たされると、コミックを買ってしまうかもしれない。できれば、テレビで見たいので、よろしくお願いします。

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