ピカチュウなんて子ども用のアニメ、と軽く考えていたら、あまりにも深い話にびっくり。
本物とコピー、クローンの話まで発展する素敵なストーリー。
結論も、どっちも生きているんだから、いいんじゃないというメッセージ。
大人向けと言っても過言ではありません。
なんとなくですが、アニメは大人向けに深いものを作ったほうが、ヒットする気がします。
そんな深い話を見ながら、涙する長女の感性、これを摘むことなく育んでいきたいです。
ちなみに長男は、「どっちが悪者?」「いいピカチュウ、悪いピカチュウ?」「死んだ人がなんで生き返っているの?」と質問攻めでした。
まだ、ちょっと早いみたい。
でも、終わった後、2人でピカチュウごっこをしていました。
私もつきあわされたことは言うまでもありませんが。




















