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  • 漢字の勉強はやっぱり繰り返しじゃないかと思うんだけどなぁ。

    漢字の勉強はやっぱり繰り返しじゃないかと思うんだけどなぁ。

    長女が漢字があまりにも苦手なので、対策いろいろ探していたら、面白い意見がありました。

    http://allabout.co.jp/gm/gc/436846/

    漢字は「何回も紙に書いて覚えるもの」だと思っていませんか。面倒くさがって漢字を書いて覚えようとしない子供に合った勉強法があります。漢字を何回も紙に書いて練習するよりも効率の良い勉強法を具体的に紹介します。

    ところが漢字が苦手な子供ほど、漢字の勉強をおろそかにしがちです。でもそれは自分に合った勉強の仕方ができていないからです。漢字は何回も紙に書いて覚えるものだという「思い込み」を持っている人が多いようです。これが子供を漢字嫌いにさせる原因になっています。漢字を覚えるためにひたすら紙に何回も書くのは、「ウサギ跳び」トレーニングのようなもので、今はあまりオススメできない勉強法です。

    ではどうするか。まずは小学校低学年の配当漢字の「読み」からスタートです。でもポイントは「勉強」するのではなく、「チェック」するだけだということです。漢字が苦手でも、「読み」なら読める漢字もけっこうあるはずです。しかも「書き」と違って気軽に取りかかれます。漢字テスト帳などを使って、読める漢字にはマル、読めない漢字はバツをつけていきます。当該学年までチェックしていきましょう。

    チェックが終わったら、数日おいて今度はバツがついた漢字だけをまた読めるかチェックしましょう。1回目のチェックをしたときに「正しい読み方」を確認しているので、読めるようになっている漢字が増えているはずです。読めない漢字には2つめのバツをつけていきましょう。

    2つのバツがついた漢字は子供にとってなじみのない言葉、意味がよくわかっていない言葉であるはずです。ただ、ここで自分で辞書で意味調べをさせてもうまくいきません。例えば「客観」という言葉を子供が辞書で調べても、きっと書かれている説明を理解できません。子供にその言葉の意味を教えてあげるといいでしょう。教えた後に、その言葉を使って例文を作らせるのがポイントです。無機質な「単語」を文章にすることで、実生活とつながりのある「意味のある言葉」になり、記憶に残りやすくなります。

    読めない漢字の意味を理解できたら、バツが2つついた漢字だけを読めるようになったかをチェックをします。今までと同じように、正確に読めなかった漢字にバツをつけます。この段階になる頃には読めない漢字がずいぶん減っているはずです。あとはまた数日後にバツが3つついた漢字を読めるか確認、よめなかったらバツをつけて……というように繰り返していくだけです。

    漢字の「書き」は「部首」に注目です。部首にはそれぞれ意味があります。漢字自体を覚える前に、部首の意味を知ると、漢字が「記号」ではなく「意味のあるまとまり」になって記憶に残りやすくなります。

    部首の意味を確認したら学年の配当漢字に縛られずに、同じ部首の漢字をまとめてみましょう。たとえば「さんずい」の漢字シリーズ、「にくづき」の漢字シリーズというようにグループ分けをします。

    記憶というのは他の事項との関連、結びつきが強いほど強固になります。まとまりのないばらばらの漢字を順番に関係なくひたすら紙に書いて練習するのは効率の悪い勉強法です。紙に書いて練習するのは最終手段です。グループ分けをしたあとに、先ほどの漢字の「読み」と同じように、漢字テスト帳で「書き」の確認をしていきましょう。

    同じようにマルバツをつけることを3回くらい繰り返してください。3回書けなかったら始めて紙に書いて練習するのです。

    本当にいいかなぁ。やっぱり、書いて覚えるって大切だと思うんですけどね。

    とりあえず、漢検をやってみるかな。目標がないとモチベーションの維持が難しいでしょうから。

    http://www.amazon.co.jp/dp/4890962662/

    P3

  • 第何回か忘れたけど、家族ドンジャラ大会。トップ取れず。

    第何回か忘れたけど、家族ドンジャラ大会。トップ取れず。

    P63人ドンジャラ。長女がトップ。長男がビリ。私はなかなか良い手を作ることができず、+60点と冴えない感じ。

     

  • ベネッセの中学受験講座、経験者としてはかなり盛り上がる。

    ベネッセの中学受験講座、経験者としてはかなり盛り上がる。

    塾の講師をしていたこともあり、長女より楽しんでいるかもしれません。

    長女の能力がわからない今では、基本戦略は「簡単なものだけ確実にやり、(いつでもやめられるように)無理はしない。」です。

    とりあえず、カリキュラムはこんな感じ。

    http://www.benesse.co.jp/s/cj/

    ■国語

    【中学受験スタートワーク 1】物語文の読み方/漢字と言葉
    【中学受験スタートワーク 2】説明文の読み方/漢字と言葉

    【4月】場面・設定をつかむ(物語)/漢字と言葉、人物をつかむ(物語)/漢字と言葉、心情をつかむ(物語)/漢字と言葉
    【5月】心情をつかむ(物語)/漢字と言葉、展開をつかむ(物語)/漢字と言葉、展開をつかむ(物語)/漢字と言葉
    【6月】話題をつかむ(説明文)/漢字と言葉、要点をつかむ(説明文)/漢字と言葉、要点をつかむ(説明文)/漢字と言葉
    【7月】要点をつかむ(説明文)/漢字と言葉、段落をつかむ(説明文)/漢字と言葉、段落をつかむ(説明文)/漢字と言葉
    【8月】詩/漢字と言葉、場面・設定をつかむ(物語)/漢字と言葉、人物をつかむ(物語)/漢字と言葉
    【9月】話題をつかむ(説明文)/漢字と言葉、要点をつかむ(説明文)/漢字と言葉、要点をつかむ(説明文)/漢字と言葉
    【10月】因果関係をつかむ(物語)/漢字と言葉、因果関係をつかむ(物語)/漢字と言葉、因果関係をつかむ(物語)/漢字と言葉
    【11月】要点をつかむ(説明文)/漢字と言葉、要点をつかむ(説明文)/漢字と言葉、詩/漢字と言葉
    【12月】心情をつかむ(物語)/漢字と言葉、人物をつかむ(物語)/漢字と言葉、段落をつかむ(説明文)/漢字と言葉
    【1月】段落をつかむ(説明文)/漢字と言葉、段落をつかむ(説明文)/漢字と言葉、展開をつかむ(物語)/漢字と言葉
    【2月】主題の読み取り(物語)/漢字と言葉、要旨・主張をつかむ(説明文)/漢字と言葉、要旨・主張をつかむ(説明文)/漢字と言葉
    【3月】総合読解/漢字と言葉、総合読解/漢字と言葉、総合読解/漢字と言葉

    【4月~1月】
    確実な読み取りに必要なスキル学習や素材文の理解につながるテーマ攻略の切り口を、500字~5,000字の素材文を使って学習します。また、漢字や言語学習などの知識事項もしっかり理解し、使いこなすところまで行うことで、着実な得点力に結びつけます。
    【2・3月】「入試実戦力養成」
    4,5年で学習したスキルを使って900字から5,000字の素材文を読み取り、記述問題などの実戦的な設問形式で練習を積むことで、入試に必要な実戦力を身につけます。また、素材文のテーマごとに攻略法を学んで、難解な入試の素材文への対応力も高めます。
    ■算数

    【中学受験スタートワーク 1】いろいろな計算/まわりの長さ/さいころ
    【中学受験スタートワーク 2】カードで数づくり/図のかき方/正多角形の分け方

    【4月】計算のきまり(1)、植木算、直方体と立方体(1)
    【5月】大きな数、和差算、角の性質
    【6月】等差数列、時間・重さ・長さ・かさ、倍に関する問題
    【7月】数え上げの工夫、周期算、三角形と四角形の角
    【8月】数と計算総合(1)、文章題総合(1)、図形総合(1)
    【9月】年齢算、垂直と平行・四角形、直方体と立方体(2)
    【10月】小数のしくみと計算、倍数と約数(1)、集合とベン図
    【11月】小数のかけ算、倍数と約数(2)、分数
    【12月】約分と通分、小数のわり算、円と正多角形
    【1月】分数のたし算とひき算、まわりの長さと面積、つるかめ算/差集め算
    【2月】分数のかけ算とわり算(1)、方陣算、角柱と円柱/角すいと円すい
    【3月】数と計算総合(2)、文章題総合(2)、図形総合(2)

    【4月】分数のかけ算とわり算(2)、平均とのべ、三角形と四角形の面積
    【5月】計算のきまり(2)、場合の数(1)、円とおうぎ形の面積
    【6月】速さ(1)、表面積、いろいろな角
    【7月】割合(1)、場合の数(2)、複合図形の面積
    【8月】数と計算総合(3)、文章題総合(3)、図形総合(3)
    【9月】速さ(2)、比(1)、図形の移動
    【10月】割合(2)、相似(1)、体積(1)
    【11月】比(2)、割合(3)、体積(2)
    【12月】速さ(3)、比(3)、相似(2)
    【1月】数と計算総合(4)、文章題総合(4)、図形総合(4)
    【2・3月】「入試実戦力養成」
    4・5年生で学習した内容を確実にします。図に表す力・マーキングする力・自ら工夫し整理し解法を導く力などを徹底して身につけていきます。また与えられた条件を的確に整理し、解決する力を養成することで、算数の思考力・実戦力を身につけます。
    ■理科

    【4月】季節と生物(春)、ジャガイモとサツマイモの育ち方、種子と発芽(1)
    【5月】種子と発芽(2)、つり合いとてんびん(1)、つり合いとてんびん(2)
    【6月】空気、季節と生物(夏)、花のつくり(1)
    【7月】花のつくり(2)、太陽、気温の変化
    【8月】星と星座(1)、星と星座(2)、もののとけ方
    【9月】天気の変化、季節と生物(秋)、こん虫(1)
    【10月】こん虫(2)、植物のつくりとはたらき(1)、植物のつくりとはたらき(2)
    【11月】川のはたらき(1)、川のはたらき(2)、豆電球とかん電池(1)
    【12月】豆電球とかん電池(2)、季節と生物(冬)、磁石と電磁石
    【1月】虫めがね、熱の伝わり方、ぼう張と収縮
    【2月】氷・水・水蒸気(1)、氷・水・水蒸気(2)、メダカの育ち方
    【3月】酸素と二酸化炭素、ものの燃え方、植物(1)

    【4月】植物(2)、太陽、豆電球とかん電池
    【5月】電流と方位磁針、電流による発熱、気象
    【6月】月、てこ(1)、てこ(2)
    【7月】音、熱、流水のはたらき
    【8月】火山と地震、星(1) / 星の日周運動、星(2)
    【9月】溶解度、生物のつながり、花のつくり
    【10月】水溶液(1)、水溶液(2)、水溶液(3)
    【11月】人体(1)、人体(2)、人体(3)
    【12月】人体(4)、光、ばね
    【1月】浮力、かっ車と輪じく、物体の運動
    【2・3月】「入試実戦力養成」
    4,5年で学習した内容と発展的な知識・思考力を領域ごとに体系だてて学習することで、中学受験に必要な幅広い理科の概念・知識と、後期につながる科学的読解力や論理的思考力などの土台になる実戦力を鍛え上げていきます。
    ■社会

    【4月】方位・地図記号、縮尺・等高線、日本列島のすがた
    【5月】日本の地形(1)、日本の地形(2)、日本の地形(3)
    【6月】日本の気候(1)、日本の気候(2)、日本の国土・地形・気候のまとめ
    【7月】北海道地方、東北地方、関東地方
    【8月】中部地方、近畿地方、中国地方・四国地方
    【9月】九州地方、農業(1)、農業(2)
    【10月】農業(3)、水産業(1)、水産業(2)
    【11月】林業、地方別地理・農林水産業のまとめ、エネルギー
    【12月】工業の種類、工業地帯・地域(1)、工業地帯・地域(2)
    【1月】工業都市、伝統工業、公害
    【2月】貿易(1)、貿易(2)、貿易(3)
    【3月】交通・通信・情報(1)、交通・通信・情報(2)、工業のまとめ

    【4月】北海道地方、東北地方、関東地方(1)
    【5月】関東地方(2)、中部地方(1)、中部地方(2)
    【6月】近畿地方、中国・四国地方(1)、中国・四国地方(2)
    【7月】九州地方(1)、九州地方(2)、地方別地理のまとめ
    【8月】旧石器時代・縄文時代、弥生時代、古墳時代・飛鳥時代
    【9月】奈良時代、平安時代、鎌倉時代
    【10月】室町時代、安土桃山時代、江戸時代(1)
    【11月】江戸時代(2)、江戸時代(3)、旧石器時代~江戸時代までのまとめ
    【12月】明治時代(1)、明治時代(2)、大正時代
    【1月】昭和時代(1)、昭和時代(2)、明治時代~昭和時代までのまとめ
    【2月】地方自治と選挙制度・日本国憲法(1)、日本国憲法(2)・国会、内閣・裁判所・財政
    【3月】世界のすがた(人口や地形)、国際社会と日本、公民分野のまとめ

  • 長女とカート。ちょっと怖かったけど、車の運転ができて喜んでいる顔を見れてよかった。

    長女とカート。ちょっと怖かったけど、車の運転ができて喜んでいる顔を見れてよかった。

    秩父に来たのはいいけれど、何の計画もなく来たので、ミューズパークを目指したところ、途中で、カートができる場所を発見。聞いてみると、長女はショートコースなら運転できるとのこと。

    結構、高かったんですけど、早速、やってみました。

    長女が亀のように顔を突き出して運転している姿が、なんともかわいく、微笑ましかったです。予想通り、慎重派なので、スピードを出さずに、カーブを曲がっていたのですが、最後の直線ではブレーキを踏まなかったので、ぶつかりそうで焦りました。

    でも、本人は、車の運転が楽しい、と何度も言っていたので、いい経験だったと思います。

    長男もまた妻の助手席で、ノリノリでした。まだ運転できないので、いっぱい食べて、いっぱい運動して早く大きくなるようにと、伝えました。

    P9

     

    http://www.klk.co.jp/frc/

  • ノートって、やっぱり不要だという意見に賛成だな。ノートが目的になりがちだから。

    ノートって、やっぱり不要だという意見に賛成だな。ノートが目的になりがちだから。

    長女の勉強で、どんなふうにノートを使うように指導するのか、ちょっと悩んでいます。

    私自身は会社でも、まともにメモをとることができずに、忘れるってことは、重要なことじゃないし、脳のキャパシティを超えていることはどんなに頑張っても無理という持論を展開しているので、勉強におけるノートの位置づけって、チラシの裏だと思っています。

    高校のころ、Dick君(仮名)がひたすらノートをとっていて、試験前になると、みんなそのノートをコピーして、Dick君よりも良い点をとっていたという原体験があるのかもしれません。

    それにノートに凝りだすと、ノートを作った時点で、できるようになった気分になるというリスクもあります。賢くなるのが目的なのに、本来の目的を見失ってしまうことになりかねません。

    で、いろいろと調べてみました。やっぱりノートに力を入れる必要はないという結論です。

    http://plaza.rakuten.co.jp/suisui6868/diary/201004200001/

    ノート不要論

    私は、ノート不要で勉強できるのが一番だと思っています。
    教材に必要なことは全部書き込んで、それだけ見ればすべて分かる、というのが最も効率がいいと思います。

    サピックスの算数を例にとります。
    仮に4年からサピックスに入ったとしても、教材の量はものすごい量です。
    教材ですら、6年の時に、「4年のあの時のやつ出せる?」と聞いて出ないくらいですから、これにプラスしてノートを作ったとしても、引っ張り出すことすらできないでしょう。

    苦手な部分、必要な暗記事項のノートを1冊だけ作って必ず読む、というのは賛成ですが、日常授業では、教材に全部書き込んだ方が効率的です。
    事実、サピックスの生徒さんはほとんど教材に書き込んでいます。

    では、国語はどうでしょう?
    これも、先生方が丁寧に「解き方」「読み方」を書いて下さいますが、生徒たちがそれを見るのはその時だけで、数ヶ月後になってそれを参照するということは、めったにありません。
    だとしたら、これも本当に必要な、忘れてはいけない事項だけを1冊のノートにまとめて、それ以外はすべて教材に書き込めばいいと思います。

    漢字練習も同じで、漢字ノートに書く、というのはあまりお勧めできません。
    「つがわ式漢字」の中学受験編がありますから、そこに直接書いて、書いている内に自然に暗記する、という手法をとっています。

     

    http://ameblo.jp/vipdetoudairi3/entry-11517386244.html

    受験生活を始めるにあたって、最近はいろんな人の合格体験記や勉強法の本を読み漁っているのですが、実のところ、参考書の選択ってみんなが思ってるほど、学力に決定的な差を生じる要因ではないような気がするんです。

    就活の面接本みたいなもので、それが「いい本だから」選ばれるというより、「みんながそれを読んでいるから」選ばれるっていう傾向が強いんじゃないのかな。他人に差をつけられないために。

    青チャートにするか1対1にするかなんて、個人の好みと学力で決めればいいし、どちらかを選んだから受かるとか落ちるとか、あり得ないと思いますけどね。完璧な本なんて存在しないし、自分に合わなけりゃさっさと乗り換えればいいんだから。

    そんなことより、勉強のやり方のほうがずっと重要な問題じゃないでしょうか。

    例えば、ノートの使い方とか。

    「勉強=ノートに問題を解く作業」みたいに考えられがちだけど、ノートって、受験勉強にはたいして出番が無いものの筆頭じゃないかな。

    確かに、学校の授業や予備校の講義を受けている人にとっては、時系列に沿って記録を残すためのノートは必要です。だけど、家で参考書を自習する用途には、ノートって編集できないから不向きなんですよ。種本を既に持ってるのに、アタマから写経して同じ本を二冊作っても意味が無いし。

    復習を繰り返しながら、既に記憶した内容をふるいにかけて、覚えにくいものだけを残していくという作業は、ちょっと原始的だけど、チラシの裏のほうがやりやすいです。

    もうちょっと洗練したければ、市販のカードや、大きめのポストイット、色つきのコピー用紙なんかを使ってもいいかもしれませんね。

    私の場合、例えば数学なら:

    (1周目)チラ裏に書き殴る、出来なかった問題には印を付けておく。

    (2周目)印を付けた問題の解答をコピー用紙(緑)に写経しながら、途中の計算を自力でやってみる。

    (3周目)コピー用紙(緑)を復習して、どうしても覚えにくい問題をコピー用紙(黄)に解き直す。

    (4周目)コピー用紙(黄)を復習して、どうしても覚えにくい問題をコピー用紙(赤)に解き直す。

    みたいな感じで、色分けで階層化しつつ、受験直前期までに絞り込まれた赤いペーパーだけを集中的に繰り返す、という勉強法を採り入れてみたいと思います。

    まあ道具は何でもいいんですが、大学受験に限らず、難関の資格試験なんかでも成果をあげている人の勉強法は、復習のたびにふるいにかけて、記憶していない事項だけにフォーカスできるような階層化の仕組みを作り、あとは本番までに反射的に解答できるよう徹底して繰り返す、というのが王道のようですね。

  • 長女が提出していない添削がついたままチャレンジを捨てたので、無理矢理1300円徴収。大泣きだけど、それがルール。

    長女が提出していない添削がついたままチャレンジを捨てたので、無理矢理1300円徴収。大泣きだけど、それがルール。

    P8

    比較的まじめにベネッセの通信教育であるチャレンジをやっている長女ですが、がさつな性格のせいか、添削問題がついたままの状態で、テキストを捨ててしまって提出できなくなっちゃいました。

    親にお金を出してもらっていて、やらないとは何事かということで、長女の小遣いから、1300円を賠償してもらいました。

    本当は満額の3300円もらうべきだたのですが、妻が、教材自体はやったからと助け舟を出したので、2000円もディスカウントになりました。

    守銭奴の長女には、かなり堪えたみたいで、ソファーで泣きながら、ぶつぶつ言っています。あかんべーの顔をいっぱい描いてグチャグチャに丸めています。これで、気が晴れるのかなぁ。

    でも、それが社会に出たら普通のことだし、通信教育であれ、お稽古ごとであれ、ちゃんとやらないなら、お金は払わないというのが我が家のルールなので従ってもらうしかないですね。

  • 「おばあちゃんは、活躍しないから」という長女の顔が満面の笑みで、こっちも笑ってしまいました。

    「おばあちゃんは、活躍しないから」という長女の顔が満面の笑みで、こっちも笑ってしまいました。

    正月に実家で、おばあちゃんと子供たちとサッカー。

    もう70過ぎのおばあちゃんは、走るのもままならない感じ。

    子供たちが怒りまくり。

    長男なんかは、グーパーで同じチームになると露骨に嫌な顔。

    そんな半狂乱のサッカーだったけど、母も子供たちもその時の話を楽しそうにするので、やっぱり、スポーツっていいなぁ、と改めて思いました。

  • 長女の詩が、自由人の発想で素敵。まさに、親バカ。

    学校の課題かなんかで書いたみたいですが、なかなかいい。

    ひたすら五七五の俳句を思いつくまま並べてみただけ、って感じなんだけど、ちょっと新鮮。

    恥ずかしいので、全文は載せませんが、お気に入りの部分だけ。

    やさしさは 雪になって ふりつもる

    うめの木は 細いがとても あたたかい

    どういう気持ちで書いたのか、想像するのが楽しいです。そんな中に「あるときは かなしいことも あるだろう」と人生を悟ったようなものもあり、この脈絡のなさが面白い。

     

  • 家に帰ると長女がポロポロ泣いている。学校で悔しいことがあったらしい。でもね・・・

    簡単に言うと、学校で長女の意見・提案が、ひとりのやんちゃな男の子によって踏みにじられたことが悔しくて仕方がなかったらしい。

    でも、私の意見が踏みにじられることなんて、会社でも家でも、日常茶飯事なんですけどね。強くなってください。それが成長です。

    ただ、正しいことを貫きたいと思う気持ちは大切で、何とも思わないよりは良いことだと思います。

  • 家族ドンジャラ第5戦は、長男がハコテンで、妻がトップ。仕方がないから寝かしつけの際に阿佐田哲也の創作ネタを。

    家族ドンジャラ第5戦は、長男がハコテンで、妻がトップ。仕方がないから寝かしつけの際に阿佐田哲也の創作ネタを。

    阿佐田哲也という麻雀の名人が言っていたということで、ドンジャラのポイントを伝えました。

    1つ、出された牌と自分の手持ちの牌から残りの牌がどのぐらいあるか、考えること。

    1つ、他の人が捨てた牌から、相手の手の内を推測し、残りの牌を考える材料にすること。

    1つ、ジャイアンのかあちゃんとスネオのママには気をつけろ。

    3つ目はジャイアンのかあちゃんとスネオのママは同じ色に四次元ポケット(オールマイティーのため、絶対に捨てられない)があるので、この色だけ有効牌が6枚で他の9枚に比べて確率が低いということです。

    子供たちも感心していました。長男が本当にわかったかどうかは疑問ですが。長女はジャイアンのかあちゃんとスネオのママの顔が嫌いだから、1番に捨てるようにしていたと嬉しそうに言っていました。少しは確率の概念をわかってくれると嬉しいのですが・・・。

    ドンジャラを知らない人にとっては何の話か、全くわからないと思いますし、阿佐田哲也の名を軽々しき使いすぎですが、そんな冬休みも素敵。

    早く麻雀を一緒にできるようになりたいなぁ。

     

  • 長女の中学受験向けの通信教育用の教材として、Z会とベネッセの考える力を比較してみました。

    長女の中学受験向けの通信教育用の教材として、Z会とベネッセの考える力を比較してみました。

    今のところ、「考える力」が優勢。

    前提として、長女の学力はそれほどでもないけど、公立の中学校には行きたくないらしい。公立に行きたくないと言い出した一番の理由は学級崩壊で授業らしい授業をしていないのにストレスを感じているからと推測しているので、クラスが変わったら、取り下げるかもしれませんけど。

    もう1つの前提として、塾はイヤ。学生の頃、早稲田アカデミーという塾でバイトをしていたけど、かなり商業的で、やり方に共感できない。いったん、通い始めたら、あと少し勉強したら伸びるなどと巧みに勧誘され、必要以上に子どもと家計に負担をかけそうなのが我慢できない。そもそも、深夜特訓とか夏期合宿とか正月特訓とか大嫌いだし。

    で、話を元に戻して、「Z会」と「考える力」の比較。実際にはこれに四谷大塚や日能研も比較検討してみました。

    まず、日能研が脱落。理由は通信教育用じゃなく、ボリューム的にも塾に通わせるための誘導としか思えなかったから。通信教育だけで受験したかったんですよね。塾というものに懐疑的だから。通信教育を月に6,300円というのはまずまずだし、第5教科というのは興味津々なんですけど。

    『知の翼』だけで、中学受験はできますか?

    使い方しだいです。 私立中高一貫校にしても、公立中高一貫校にしても、中学受験を乗りきるためには、いつ、なにを、どこまで学ぶのかをしっかりと定め、お子さまの状況をよく見てやりながら学習を進める必要があります。 『知の翼』では、学習内容の定着を図ってはいますが、すぐ答えが出せるほど反復させてはいません。 したがって、日能研など塾に通ったり、受験用の参考書や問題集で補強したりすることが必要です。 通信学習は、お子さまのペースに合わせて取り組むものですので、時間内でどれだけ得点するかという競争である入試に対応するために、解くスピードを高める練習をする必要があります。

    http://www.nichinoken.co.jp/wing/faq/before/index.html#before05

    次に、四谷大塚。いいかなと思ったけど、入会金10,500円もかかるうえ、月に20,000円を超えるので、さすがに無理。これだけ払うなら、もう塾に通わしちゃえばいいじゃんと思います。教材としては、定番なので安心感はあるのですが。

    Z会も大学受験とかで有名で、中学受験にも実績があるみたい。大学受験のときの自分がやったときのことを思い返すと、とにかく難問が多いという印象です。

    ベネッセは今年度から講座を開設したらしく、実績は何もない状態。

    さあ、どうする。

    いろいろとカリキュラムや教材を比較して、ベネッセに決めました。決め手はベネッセのほうが簡単だから。Z会をやらせたら、恐らく、その難しさについていけず、イライラするばかりで、好奇心の芽を摘んでしまいそうだからです。

    とにかく小学校4年生という段階で、のびしろがなくなるぐらいまで、追い込む必要はないでしょう。第1コーナーでムチを入れる騎手がいないのと同じです。そして、自分自身の受験を振り返ってみて、片田舎だったせいで、高度な問題を解くこともなく、基本ばかりだったけれども難関校に合格したということから、実は、塾業界のあおりに踊らされることなく、基本的なことができるようにすることこそが合格への一番の近道じゃないかと思っています。

    ということで、ベネッセという選択です。

    http://www.benesse.co.jp/s/cj/

    ベネッセを選択したということは、戦略としては、基本の徹底。超難問は捨てる、ということです。恐らく、何かしらのドリル等で、計算のスピードと正確性、漢字等の知識項目の強化を目指すことになりそうです。

    参考までに、ベネッセと四谷大塚を比較したブログを見つけたので、引用しておきます。

    http://morimoriichigo.seesaa.net/article/377576030.html

    テキスト
    ・プラス中受講座…四科目がまとめて一冊。一日二科目ずつ21日で終える
    ・進学くらぶ…四科目分冊で一科目につき年二冊。理社は無しも可能。プラスと同じくらいの進行

    別冊ワーク
    ・プラス中受講座…演習ワークはかなり簡単(シロップが解けるかどうかは別として)で少ない
    ・進学くらぶ…応用と基礎が分冊で一冊もかなりの量、計算ワークも別にあり全部やるには毎日進めないと終わらない

    テスト
    ・プラス中受講座…なし
    ・進学くらぶ…週テストで通信生もクラス分けがある(週テスト無し、週テストのみも可)

    映像授業
    ・プラス中受講座…四科目あり一科目5~10分(月一回配信。何度でも視聴可)
    ・進学くらぶ…四科目あり一科目60分。通塾生の復習ナビの事。毎週配信

    全体の印象
    ・プラス中受講座…受験特化問題の基礎と基礎+くらいで応用はない
    ・進学くらぶ…基礎応用から難問まで扱うけど全部やるとオーバーワーク

    さあ、どうなることでしょう。

  • 家族ドンジャラ大会。今回はサンド(3人ドンジャラの略)。とうとう、ルールも変えちゃいました。

    家族ドンジャラ大会。今回はサンド(3人ドンジャラの略)。とうとう、ルールも変えちゃいました。

    P8ドンジャラのルール上は必ずリーチをかけてから上がるみたいですが、麻雀と同じようにダマテンをありにしました。その代わり、リーチをかけると得点が2倍ということにしました。子供たちが意外にリーチをかけないことに感心。

    次は親の点数を子の1.5倍にしようと思います。

    写真は四次元ポケットを3つゲットして喜んでいる私の手牌です。

    第1戦は私、第2戦は長男、第3戦は長女、第4戦は私がトップをとりました。