タグ: 映画

  • ナイト&デイは、あまりにも普通すぎ

    これといって特徴のない映画でした。あまりに普通すぎて、コメントが難しいです。http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/B004D29FK2/lepetitroya0b-22/ref=nosim …

  • エグザムは、あり得ない設定が非常に面白い

    エグザムは、あり得ない設定が非常に面白い

    こういった設定が独創的な映画は大好きです。楽しんで観ることができました。「カフカの変身」モデルと勝手に呼んでいます。こんな就職試験ありえませんが、あったとしたら、この映画のようになるのかもしれません。「問題」が何かずっと気になっていたのに、最後の最後の種明かしがあまりピンと来ないのが残念でした。

  • アラジンはプリンセス好きの子どもにぴったり

    長女がディズニーのお姫さまが大好きで、この歌が大好きです。 映画自体も子どもと一緒に見ました。意外に良かったです。こういったディズニーものでも素直に感動できるくらいに年老いてきちゃいました。http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/B0019BE334/lepetitroya0b-22/ref=nosim引用:砂漠に囲まれた神秘と魅惑の都アグラバー。人々でごった返す市場の中で、貧しいけれど清い心を持った若者アラジンと、自由に憧れて王宮を抜け出してきた王?..

  • ベスト・キッド、定番って感じですね。

    ベスト・キッド、定番って感じですね。

    典型的なカンフー映画のストーリーです。素人がいけていないけど実は凄い先生のもとで修行し、敵役と戦うという例のやつです。水戸黄門を見ているのと同じ安心感があり、それなりに楽しめます。

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  • So, what? と声を荒げたくなるような映画でしたね、ブレイキングポイントは。ああ、時間のムダ。

    So, what? と声を荒げたくなるような映画でしたね、ブレイキングポイントは。ああ、時間のムダ。

    何が言いたいのか全くわからない映画です。何か凄いことが隠されているのかと思いながら、見ていたのですが、最後まで何もなかったです。「何もない映画」です。見るために費やした時間を返して欲しい。

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  • バトル・オブ・シリコンバレーは、実在の人物なので、親近感がわきます

    スティーブ・ジョブズとビル・ゲイツの話です。別世界の人間なんですが、ある意味、身近な人物なので、楽しめます。誇張はあると思いますが、事実に基づいた話なので、面白いです。映画的な盛り上がりには欠けるという難点もありますが、見て損はしません。http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/0780627717/lepetitroya0b-22/ref=nosim…

  • インセプション、わかりにくすぎて、細かいところが理解できなくて、イマイチという印象でした。

    インセプション、わかりにくすぎて、細かいところが理解できなくて、イマイチという印象でした。

    う〜ん、いまいち。わかりにくすぎます。映画の中ではちゃんとした設定があるのでしょうが、夢を共有するしくみや夢の多層化について理解できませんでした。結果、何が何だかわからずに終わってしまいました。映画はシンプルなほうが伝わるように思います。プレゼンと一緒です。最後、ディカプリオが助からなかったということで良いのかしら。とっても気がかりです。独楽が回っている姿が印象的でしたね。

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  • ザ・ウォーカー、何となく引き込まれる映画でした

    聖書にそこまで執着する必然性に共感が得られなかったので、いまいちでした。ただ、主人公を応援しながら、見れたので、楽しむことができました。http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/B003YAYBLM/lepetitroya0b-22/ref=nosim…

  • シェルター、思っていたより怖い映画です

    シェルター、思っていたより怖い映画です

    後味の悪い映画でした。推理モノだと思っていたのに、最後はオカルト映画になってしまったのが残念でした。でも、オカルト映画の中では、血しぶきが飛ぶような惨殺シーンがあまりないのに、とても恐怖を感じたので、出来は良いのかもしれません。

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  • ソルトは、思わず見入ってしまいました

    女性工作員のかっこの良さ、強さに惚れただけかもしれませんが。。。ネットでは、意外に評価は低いですが、映画ですから、細かいことは気にせず、楽しめれば良いんじゃないでしょうか。トータルで言うと、アンジェリーナジョリーのための映画でした。アクションだけでなく、夫を思う気持ちがあるというところが効果的だったと思います。http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/B003CN5W14/lepetitroya0b-22/ref=nosim引用:アメリカCIA本部。ロシアからの…

    http://kichijoji.topteam.jp/modules/diary/index.php?page=detail&bid=290

  • サブウェイ123は盛り上がりに欠ける映画でした

    最初は面白かったのですが、後半になるほどがっかりしちゃいました。もう少し、エンディングに向けて盛り上がるようなストーリーにしないと、見た後の充実感がありません。http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/B002DGTAJ6/lepetitroya0b-22/ref=nosim…

  • シャッターアイランド、サスペンスの見本のようなオチですが、楽しめます。

    シャッターアイランド、サスペンスの見本のようなオチですが、楽しめます。

    良かったですよ。ドキドキしながら見ることができました。最初の頃に犯人というかオチというかは、気づいたんですけど、それでも楽しむことができました。最後は謎解きよりも、主人公に同情してしまった映画です。

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    あらすじ(ネタバレあり)

    舞台は1954年。連邦保安官テディ・ダニエルズ(レオナルド・ディカプリオ)と相棒チャック(マーク・ラファロ)は、精神病院(犯罪者収容施設)アッシュクリフのある“シャッター・アイランド”へ、女性患者が密室から失踪した事件の捜査に来る。島は嵐で孤立し、病院側の態度もどこか不穏。テディは「ここで違法な人体実験(ロボトミー)が行われている」と疑い、施設の“灯台”に真相があると確信する。

    だが終盤、灯台で明かされるのは逆の真相。
    テディは保安官ではなく、病院の長期入院患者アンドリュー・レディスで、トラウマから“テディ”という人格を作り上げて現実逃避していた。病院側(ドクター・コーリーら)は彼をロボトミーにせず救うため、大がかりなロールプレイ治療として「捜査」を演出していた。

    アンドリューの現実は重い。妻ドロレスが子どもたちを溺死させ、アンドリューが妻を射殺してしまった罪悪感が全ての核。いったん真実を受け入れたように見えるが、翌日また“テディ”に戻ったような言動をとり、最終的にロボトミー(=事実上の死)へ向かう。ラストの「怪物として生きるのと、善人として死ぬのと、どっちがマシだ?」という台詞が、**本当は理解した上で“死を選んだ”**解釈を強く匂わせて終わる。


    世間一般の反応

    ざっくり「評価は割れるが、観客人気は強い」タイプ。

    • Rotten Tomatoesでは 批評家 69% / 観客 77%。批評家総評は「スコセッシ最高傑作ではないが、ジャンル映画としてやり切っている」寄り。

    • Metacriticは Metascore 63(概ね好意的〜賛否混在)で、ユーザー評価は高め。

    • 「結末の解釈(本当に戻ったのか/分かった上で選んだのか)」が議論になり続ける作品、という扱いが多い。


    私の評価(率直)

    好き。だけど、気持ちよく終わる映画ではない。

    良い点:

    • “陰謀スリラー”の皮をかぶって、最後に罪悪感と自己処罰に着地するのがえげつない。

    • 結末が「正解1つ」じゃなく、最後の一言で観客に責任を押し付けるのが上手い。

    好みが分かれる点:

    • 途中までの“陰謀の気配”が強い分、オチを「既視感(あの系統)」と感じる人もいるのは分かる。


    この映画が好きな人におすすめの映画

    「現実がひっくり返る系」「心理サスペンス」「後味が残る」寄せで。

    1. 『シックス・センス』:種明かしの快感と、観終わった後の見え方が変わる系。

    2. 『ファイト・クラブ』:自我と現実の分裂、回収の仕方が近い。

    3. 『アイデンティティ』:閉鎖環境ד正体”の回収が強い。

    4. 『ジェイコブス・ラダー』:トラウマと現実の揺らぎを悪夢で殴ってくる(後味寄り)。

    5. 『ゲット・アウト』:日常の皮を剥いだ先の構造ホラー(オチの賛否含め相性良)。

    6. 『アス(US)』:二重構造の不気味さ・寓話性で刺さる人が多い。