タグ: 映画

  • オープン・ユア・アイズは、人間の進歩について考えさせる深い映画です

    バニラスカイを見ていたのですが、楽しんで見ることができました。サスペンスやミステリとしての面白みはさほどあるとは思えませんが、見た後で、いろいろと思うことがありました。人間はどこまで行くんだろう、行き着く先はどこなんだろう、と。長生きしたいけど、なんかちょっと怖い気もしすね。手塚治虫の漫画と同じような感覚でした。http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/B004NIFQEA/lepetitroya0b-22/ref=nosim引用:『オープン・ユア・アイズ』(『Ab…

  • ずっとあなたを愛してる、構成を逆にしたほうが良かったのでは

    ずっとあなたを愛してる、構成を逆にしたほうが良かったのでは

    この映画の構成は、ジュリエットの過去が徐々にわかっていき、最後に息子を殺した理由がわかるという流れになっています。かなり感動的な話なんですが、その感動が最後の一瞬しかないので、インパクトが少ないです。最初に息子を殺したシーンを象徴的に入れほうが、集中してみれません。良い映画なんですけど、ちょっと間延びした印象は否めません。

     

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    刑期を終えたジュリエットは、妹のレア一家に身を寄せる。長い空白期間を経て再会した姉妹はぎこちなく、ジュリエットはレアの夫や娘たちとも距離を置く。しかし、献身的な妹、無邪気な姪、新しく出会ったよき理解者と触れ合い、少しずつ自分の居場所を見出し始める。そんなある日、ジュリエットに長年封じこめていた真実をレアに明かす瞬間が訪れる― なぜ愛する息子を手に掛けねばならなかったのか?

  • ミッドナイト・エクスプレス、感情移入できる映画でしたが、ちょっとテンポが遅いのが残念

    事実に基づいた話なので、特に主人公を応援して観ることができました。その辺は満足です。ただし、中盤以降、急に失速してしまうのが残念な映画です。今でこそ人権とか言うのは当然のことなのかもしれませんが、そうなるまでに、どれだけの人が犠牲になっているかということを少し考えました。人権というやつを既得権として考えちゃっていますが、先人の遺産をだらっーと食いつぶしているんだなぁ、と思っちゃいました。もう1度、イエーリングの権利のための闘争を読みたくなりました。ht…

  • BONES-骨は語るは、ちょっとイケてるTVドラマです。

    映画のような期待をすると期待はずれになりますが、質のいいテレビと思えば、まあ、満足できます。日本で言うと、「相棒」を見る感じと同等です。http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/B003CVC5TI/lepetitroya0b-22/ref=nosim 引用:「骨」から事件の謎を解く新感覚サスペンスシリーズ第1シーズンのコンパクトBOX。有能な女性法人類学者・ブレナンと、タフなFBI捜査官・ブースが協力して事件を暴いていく。…

  • ウォール街は大昔の映画なのに、臨場感があり、不朽の名作と言えるでしょう

    ウォール街は大昔の映画なのに、臨場感があり、不朽の名作と言えるでしょう

    昔の映画なので、画像とかは古めかしいのですが、テンポがあって、惹きつけられます。内容はバリバリのインサイダー取引の話なんですが、成り上がりたい若者の行動は、なんだかやけにリアルです。例えば、村上ファンドのような例は、映画ほどイケメンではないですが、中身は似たようなものなのかもしれません。そんな中、バドのお父さんの芯の通った言動は、ほっとしますね。

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  • 縞模様のパジャマの少年は、絶対に1度は見ておきたい映画です

    縞模様のパジャマの少年は、絶対に1度は見ておきたい映画です

    子どもが意味がわかるようになったら、一緒に見たい映画です。正論を何回も繰り返すよりも、はるかに心に訴えるものがあります。でも、本当にショッキングだったのは、自分自身が「ブルーノ、助かれ」と思ってしまったことです。本来なら、全員助かれと思うのが正しいのですが、史実もあり、他の人たちは死ぬ運命だと無意識に思ってしまいました。意識しないところに差別の心は宿っているんだと少し反省しました。

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    第二次世界大戦下のドイツで、ナチス将校の父の昇進により一家で殺風景な田舎に引っ越してきた8歳のブルーノ。退屈なあまり、母から立ち入りを禁じられていた裏庭から奥の森へと探検に出たブルーノは、フェンスの向こう側に住む同い年のシュムールと出会う。彼との友情が、やがて自分の運命を大きく変えてしまうとは知らずに・・・。
    マーク・ハーマン監督が、ジョン・ボインのベストセラー小説をもとに、2人の少年の純粋無垢な視点からホロコーストの悲劇を描いた、心を揺さぶる感動作。

  • ダウトのテンポの中途半端な遅さでは、もはや満足できません

    演技が素晴らしいのかもしれませんが、ちょっと退屈しちゃいました。校長と神父のやりとりが、連続して起きるぐらいなものが希望です。

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    本作は、“疑い(DOUBT)”という人間の心に巣食う闇を大胆に浮き彫りにした、究極のヒューマン・サスペンスです。トニー賞&ピューリッツア賞をW受賞した大ヒット舞台劇の待望の映画化。その素晴らしいストーリーを肉付けするのが2大オスカー俳優メリル・ストリー…

  • 実話ベースなだけにゾディアックの結末が物足りません

    ノンフィクションの辛さですかね。本当なら、最後にどんでん返しがあると映画としては最高だったのですけど。。。中盤以降、少し間延びしてしまっていますが、面白い映画です。http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/B000V9H60C/lepetitroya0b-22/ref=nosim引用:デヴィッド・フィンチャー監督の『ゾディアック』は、血みどろのシリアル・キラーものより警察もののスピリットに寄り添い、犯罪映画を洗練させ、なおかつ興奮で満たした新機軸を打ち出している。1960年代…

  • 箪笥は途中で眠くなってしまい、最後まで見れませんでした

    テンポが悪すぎて、気づいたら寝てしまっていました。申し訳ないですが、何が良いのかわかりません。今年、一番、つまらない映画でした。http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/B0001X9D7W/lepetitroya0b-22/ref=nosim引用:ソウル郊外の一軒家に、スミとスヨンという美しい姉妹が長期入院を終えて帰宅。しかし、継母は笑顔で迎えるが、姉スミは彼女を毛嫌いし、スヨンは怯えていた。その夜、実母の悪夢を見たことを発端に、その家で怪奇現象が次々と起?..

  • おしゃれキャットは、ディズニー映画なので安心して見れますね

    子どもと一緒に見ました。同じ勧善懲悪でも、ゴレンジャーシリーズなどを見せるのよりは、教育上、良い気がします。http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/B000CS46W8/lepetitroya0b-22/ref=nosim引用:雌猫ダッチェスと3匹の子猫たちは大切にかわいがってくれる貴婦人と優雅に暮らしているが、女主人の莫大な財産に目をつけたずる賢い執事のエドガーは、猫たちを眠らせて、お屋敷から追い出そうとする。かよわい4匹の猫は、慣れない田舎や薄汚いパリの街角でどうやって困…

  • シルミド、観るのは二度目ですが、今回のほうが悲哀を感じました

    手違いで、また借りてしまいました。でも、前回とは別の感情が沸き起こったので良かったです。何でだろう。実話をもとにした映画なんですね。これもびっくりしました。映画としては、前半と後半のバランスが少し悪いような気がします。http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/B0001X9D4U/lepetitroya0b-22/ref=nosim引用:968年4月、死刑囚ら31人の重犯罪者たちが無人島のシルミ島に送られた。そこで彼らは刑の帳消しと引き換えに、北朝鮮の最高指導者・金日成の暗殺を命じられ…

  • 自己満足と独創性があるとしたら、マルホランド・ドライブは前者だと思う

    自己満足と独創性があるとしたら、マルホランド・ドライブは前者だと思う

    ゴールデンウィークは何もすることがなく、レンタルビデオ三昧ですが、この映画ははずれでした。何せ、わかりにくい。どんなに、趣向を凝らしていたとしても、ここまでわかりにくければ娯楽としていまいちです。作った本人は、してやったり、という気分かもしれませんが、どうなのかなぁ、と思います。自分のプレゼンに酔っているコンサルタントのような感じです。クライアントはついてきていないけど、場の雰囲気でわかったフリをせざるを得ないだけです。