時計を逆回しで、見せる手法が、最初は戸惑いますが、慣れると、原因は何かという興味が出てきて、惹きつけられます。「なぜなぜ」を5回繰り返せ、とビジネスで言われているのを実践した形です。テディはいったい誰なの、というのが一番の謎で、想像が膨らみます。完全に謎解きモードで見ることができました。推理に推理を重ねたのですが、最後は、あっと言わされ、満足度の高い映画でした。http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/B0000D8RO4/lepetitroya0b-22/…
タグ: 映画
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ウェイヴを見て、プレゼンテーターは独裁者にならなきゃダメだと気づきました。
この映画、ずっと気になっていたのですが、おすすめです。実話ベースというのも興味深いです。独裁って、人間の心理を組み合わせると容易に作り出せるんだろうなぁ、と思いました。限度を超えると悪だけど、限度を超えない範囲だったら効果が絶大な気がします。プレゼンテーションの場面でも、独裁の求心力があれば、業績達成、間違いなしなんですけどねぇ。
ドイツのとある高校で行われた、“独裁制”をテーマとした授業。教師べンガーは、やる気のない生徒たちに困った末、ある提案を。それは、クラスを独裁国家に見立てた、心理実験のような授業であった。初めは誰もが嫌悪感を示すが、今まで経験したことのないクラスの一体感に魅せられていき…。走り出した集団は、コントロールを失っていった。
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カル、観ている間は釘付け、観おわっても謎が解けず、頭から離れません
興奮、さめやらぬ感じです。この映画も最高でした。エスターに続き、今年最高を連発です。謎解き映画、火曜サスペンスの究極形としてポジショニングできます。いったい誰が、なぜ、こんなことを、というのが最後までわかりませんでした。細かいことを言えば、つっこみどころ満載なのでしょうが、映画ですから、揚げ足取りをしてはいけません。一件落着と思った矢先のどんでん返しにはびっくりしました。その後に残る、疑問符の嵐。誰か真相を教えてくれないですかね。http://www.amazon….
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エスター、今年観た中でのベストです。最後までドキドキさせてくれます。
騙されたと思ってみてください。計算された映画とは、こういう映画のことを言うのでしょう。恐怖が徐々に高まっていくストーリー展開に、びっくりさせる効果音や不気味なエスターの表情が脇を固めています。
いやあ、本当にいい映画でした。
死体が明確に見つかっていないからと言って、ジェイソンみたいに復活して、ぐだぐだなシリーズものにしないで欲しいものです。
この娘、どこかが変だ。その“正体”が見えた時、世界中がショックに震えた。
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ハイ・クライムズ、裁判の展開と真実の行方の両方が絡み合って思わず見入っちゃいました
最近、がっかりする映画が続いていたのですが、これは面白かったです。単純な法廷モノだったら、ここまで面白くなかったと思います。真犯人はわかっているように思わせながら、もしかしたら、が続いて飽きさせませんでした。私は好きな映画です。

あらすじ(ネタバレあり)
敏腕弁護士クレアは、夫トムと幸せに暮らしていたが、突然トムがFBIに逮捕される。罪状は、1988年のエルサルバドルでの民間人9人殺害(戦争犯罪)。さらに夫の本名が別にあり、過去を偽って生きていたことも発覚する。
クレアは軍法会議に詳しい元軍人弁護士チャーリー(モーガン・フリーマン)と組み、夫は「現場にいたが、殺したのは別の人物で上官が隠蔽している」と主張して無罪を狙う。軍内部の“都合の悪い真実”と証言者の扱い、証拠の作られ方に切り込む法廷スリラーとして進む。
ただし終盤、作品は“夫は被害者か?”から一段ひねり、夫の正体と軍の隠蔽の構造が別の角度で浮き彫りになる。クレアは「夫を救う」ために戦っていたはずが、最後は「夫が何者なのか」を直視させられるオチで、後味はかなりイヤな方向に着地する。
世間一般の反応(評価の傾向)
評価ははっきり「賛否混在」寄りです。
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Rotten Tomatoes:批評家スコア 31%(辛口)。ただし評としては「主演2人(ジャッド&フリーマン)が予測可能な話を見られるものにしている」系。
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Metacritic:48/100(mixed or average)。
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CinemaScore(劇場出口調査):**B+**と、観客の体感はそこまで悪くない。
要するに「脚本はツッコミどころあるけど、役者の安定感で最後まで見られる」タイプです。
私の評価(率直)
“法廷劇としての快感”より、“怖い後味”に寄った作品だと思います。
前半は軍法会議×陰謀で普通に面白いのに、終盤のひねりで「え、そこまでやる?」に振り切ってくる。ここを“サービス”と取るか、“反則”と取るかで評価が割れるのは納得です。
ただ、モーガン・フリーマンが出てるだけで謎に安心するのは、ズルい(褒めてる)。
この映画が好きな人におすすめの映画
「法廷×逆転」「権力・組織の隠蔽」「最後に嫌な真相」寄せで。
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『真実の行方(Primal Fear)』(法廷×どんでん返し)
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『ア・フュー・グッド・メン』(軍×法廷×組織の論理)
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『陪審員(Runaway Jury)』(法廷×裏で動く権力)
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『告発(The Accused)』(法と世論の圧)
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『ペリカン文書』(権力×陰謀×追跡スリラー)
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ヒックとドラゴン、ベタベタなストーリーだけど、意外にいい
子供のために借りたのですが、はまっちゃいました。水戸黄門が好き、というメンタリティーと同じで、わかっちゃいるけど、いい話です。大人になっても、童心に返って、こんな映画を見るのも良いんじゃないでしょうか。http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/B002WYJRQA/lepetitroya0b-22/ref=nosim引用:バイキングの少年ヒックが出会った思いがけない友達、それは傷ついて飛べなくなったドラゴンのトゥースだった。でも、バイキングとドラゴンは昔から敵同士。それでもトゥ…
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衝撃的でもあるし、どうなるのかハラハラさせる映画ですが、オチがひどすぎて台無しな「殺人犯」
あのグロテスクさとか、主人公のちょっと大袈裟な狂気とか、私はすきですよ。でも、さすがに、あのオチはひどいんでないか、と思っちゃいました。現実味がないなら、もっと宇宙人や霊など非科学的な何かにしれくれたほうがすっきりしました。
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アーロン・クォック主演によるサスペンスホラー。連続猟奇殺人事件を追う香港警察のレンは、通報を受けて向かった高層アパートで何者かに襲われ気絶する。病院で意識を取り戻した彼は、同行したタイ警部が意識不明の重体であると知らされ…。
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ザ・ロード、重苦しい映画ですが、父親の心を揺さぶる何かがあります
テンポも悪いので、一般ウケする映画ではないと思います。が、子供がいる父親としては、同様のシチュエーションになったら、どうするんだろう、と考えさせられます。何を子供に伝え、どう生きていくのか。永遠のテーマですね。この映画、こんな悲惨な世界になったことの説明が一切ないというのが、とても潔くてよかったです。
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ゾーンAは、どの評価軸でも落第点、という中途半端でした
戦争系のアクション映画なのか、ホラー映画なのか中途半端な映画でした。この3連休、でかけることができなかったので、レンタルして見たのですが、時間の無駄でした。いい映画に出会うというのは難しいですね。http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/B00443UUW2/lepetitroya0b-22/ref=nosim引用:サハラ砂漠を舞台に目に見えない敵の恐怖を描いたモンスターアクション。1960年、アルジェリア。核実験の機密文書を輸送する仏軍用機がサハラ砂漠に墜落。?..
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ダブルミッション、意外に良いかもね。
スパイものとしては、いまいちですが、ヒューマンドラマとして、かなり良かったです。子供たちが徐々に心を開いていく姿を思わず応援してしまいました。そのスパイスとして、カンフーっぽいアクションや、どたばたのホームドラマがあると思えば、かなり楽しめる映画だと思います。対立する敵の「安っぽさ」もまた微笑ましいです。
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ジャッキー・チェン引退!?
危険なシゴトか! 愛する家族か?中国人のボブは、冴えない中年セールスマン。隣に住むシングルマザーに恋するが、ドジでマヌケな振る舞いを子供たちに馬鹿にされるばかり。
しかし彼は、裏の顔は敏腕CIAエージェントだった。2つの顔を持つボブは愛する人との結婚を考え、CIAエージェントからの引退を決意する。
ある日、彼女から3人の子供たちの面倒を見ることを頼まれるが、その子供の一人が偶然にもボブの部屋のパソコンからロシア当局の秘密データをダウンロードしてしまい、
ボブたちは巨大な陰謀の渦に巻き込まれていく…。そのデータには人類を危機に陥れる重大な情報が含まれていた!
執拗に迫るロシアン・マフィアの魔の手、ボブは家族と人類を守ることが出来るのか・・・?! -
インストーラーはいまいちでした
盛り上がりませんでした。最初、ストーリーを全然追うことができませんでした。話の筋をつかんだ頃には、謎解きの興味は失せ、格闘シーンもそれほど盛り上がりませんでした。何とも不完全燃焼、という映画でした。http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/B002B6ZBBY/lepetitroya0b-22/ref=nosim引用:連続殺人事件の捜査中に公私ともにパートナーであった妻が殺され、ユーロポール(欧州刑事警察機構)を退いていたダヴィットは、奇妙な若い女性の遺体が発見されたことがき…
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告白、宣伝が上手すぎ、期待させられちゃいます
淡々としていましたが、楽しめました。ただ、宣伝していたときに、謎解きの映画だとばかり思っていたので、最初に犯人がわかった時点で拍子抜けしちゃいました。映画全体が間延びした印象です。あまり惹きつけすぎる宣伝も良し悪しですね。私はテンポの良い、映画のほうが好きなので、最高だったとは言い難いですが、それなりに斬新な映画だと思いました。
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