タグ: 昭和

  • 総裁、いつ行ってもサイコーの気分になります。雰囲気がいい、安い、そして、美味しいの三拍子そろったお店です。

    総裁、いつ行ってもサイコーの気分になります。雰囲気がいい、安い、そして、美味しいの三拍子そろったお店です。

    吉祥寺の外れに、昭和がある。

    そんな、言葉がぴったりのお店です。店の扉を開けるとすぐに、焼鳥を焼いているマスターがいて、その周りを若い従業員たちが動き回っていて、活気があります。

    この雰囲気が好きなんですよね。わちゃわちゃした感じが。

    そして、もつ焼きは1つ1つが大きくて、食べごたえがあるので、結果として、かなりリーズナブルな値段です。ホッピーセットで、ナカを追加したら、かなり安く上がります。

    これだけ満足度の高い店はあまりないので、かなりのヘビーローテーションです。

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  • ポンヌフのハンバーグナポリタン、懐かしい味ではあるものの、パスタはやっぱりアルデンテが好きです。

    ポンヌフのハンバーグナポリタン、懐かしい味ではあるものの、パスタはやっぱりアルデンテが好きです。

    ポンヌフのナポリタン。

    心底、昭和の味なんですよね。少し太い麺でやわらかめ。給食のナポリタンや、お子様ランチに添えられているナポリタン、そのもの。懐かしい味です。

    ただ、私自身は、いま、その懐かしさを求めているわけじゃないので、よりアルデンテで、今風のもののほうが好きです。

    ただ、この料理は、歴史的な価値があるので、ずっと提供してくれることを望んでいます。

    あと、ハンバーグナポリンタンにしたんですけど、ハンバーグとそれにかかっているソースは、昔ながらという感じではなく、普通に美味しかったです。

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  • けむり、昭和っぽい大衆焼鳥居酒屋です。ちょっと飲みたいときに、ふらっと入るのがおすすめです。

    けむり、昭和っぽい大衆焼鳥居酒屋です。ちょっと飲みたいときに、ふらっと入るのがおすすめです。

    吉祥寺駅南口の井の頭通りと駅前のバス通りの分岐するところにある三角形の建物の、大衆焼鳥居酒屋です。

    1階はカウンターで、2階は座席になっているように思えます。2階には行っていないので、あくまでも予測ですけど、

    1階に関して言えば、普通の焼鳥屋さん。対象が、じっくり焼鳥を焼いてくれます。

    おまかせ5本を頼んだけど、結構、お腹いっぱいになったのと、それぞれ美味しかっただけに、もっとよく見て、食べたい部位を選べば良かったなぁ、と思いました。

    ちょっと、アルコールの料金が高めなのが、マイナスポイントでしょうか。

    関連ランキング:焼き鳥 | 吉祥寺駅井の頭公園駅

  • 不適切にもほどがある、面白いというより深いと思うようになっちゃいました。昭和のだらしなさと令和の息苦しさがよく表現されています。

    不適切にもほどがある、面白いというより深いと思うようになっちゃいました。昭和のだらしなさと令和の息苦しさがよく表現されています。

    なんか、本当に、面倒くさい世の中になっちゃいましたね。

    社会全体としては、進化して、過ごしやすくなっているんだけど、面倒くさい。

    なんか、建前至上主義と、コンプラで一儲けしようとしている輩のせいで、こんなふうになっているんじゃないですかね。

  • アントニオ猪木をさがして、猪木の映像をもっとたくさん見たかったので、余計なものが多すぎて残念でしてた。

    アントニオ猪木をさがして、猪木の映像をもっとたくさん見たかったので、余計なものが多すぎて残念でしてた。

    アントニオ猪木の言動には賛否両論があるものの、今となって、振り返ってみると、現代の人が失いつつある熱量のある凄い人だったんだなぁ、と思いました。

    洗練さと対極にある熱量、アントニオ猪木は昭和の象徴だった気がします。昭和も戦後を2つに分けた後半のほうですけど。

    もう、猪木の映像見たい。それなのに、この映画、余計なものが多くて、ガッカリでした。

    猪木の映像メインで、そこに、ちょろっと、関係者のコメントを出すぐらいでいいんですけどね。素材がいいものは、素材の味で勝負すればいいんですよ、ソースとかかけなくていいんですよ。

     

    迷わず行けよ。行けばわかるさ。“昭和”から“令和”を駆け抜けた巨星は我々に今、何を語りかけるのか?猪木が伝えたかった、真の”元気”をさがしてー。昭和を代表するプロレスラー、アントニオ猪木の偉大な足跡を辿る新日本プロレス創立50周年企画ドキュメンタリー。プロレスの枠を超えて人々に影響を与え続けたスーパースターが本当に伝えたかったメッセージは何かを、プロレスラーや各界著名人と探っていくとともに、猪木から力をもらった名もなき市井の男の半生をドラマとして描き出していく。

     https://amzn.to/49fo6yb

     

     

  • 不適切にもほどがある、さすがクドカン、面白いですね。なんかちっちゃいことに五月蝿くて、過ごしにくい世の中になった現代へのアンチテーゼで痛快です。

    不適切にもほどがある、さすがクドカン、面白いですね。なんかちっちゃいことに五月蝿くて、過ごしにくい世の中になった現代へのアンチテーゼで痛快です。

    心の底から思って、コンプラを守っているならいいけど、建前でとか、そう言ったほうが都合がいいからとかいうトーンでやっている人が多すぎるのが良くないですよね。コンプラがファッション化している感じ。

    今後もどんどん、切り込んで行ってほしいですね。

    TBSでは、2024年1月26日(金)から金曜ドラマ『不適切にもほどがある!』がスタートする。

    主演は阿部サダヲ、脚本は宮藤官九郎が担当する。2人と本作のプロデューサー・磯山晶が組んだTBSドラマは『池袋ウエストゲートパーク』(2000年)、『木更津キャッツアイ』(2002年)、『タイガー&ドラゴン』(2005年)と、今も愛される作品ばかり。『タイガー&ドラゴン』から19年の時を経た令和の時代で3人が新たな作品を生み出していく。

    本作で阿部が演じる主人公・小川市郎(おがわ・いちろう)は、ひょんなことから1986年から2024年の現代へタイムスリップしてしまう“昭和のおじさん”。

    市郎がタイムスリップした令和で出会うシングルマザー・犬島渚(いぬしま・なぎさ)を演じるのは仲里依紗。時空を超えて出会った市郎と渚がどのような関係性を築いていくのかも大きな見どころのひとつだ。

    さらに、市郎と同じ1986年に生き、とあるアイドルに心酔するあまり、その身なり言動すべてを完コピする男“ムッチ先輩”こと秋津睦実(あきつ・むつみ)を演じるのは磯村勇斗。

    市郎と逆で、2024年から1986年に息子と共にタイムスリップする社会学者の向坂サカエ(さきさか・さかえ)を吉田羊が演じる。

    そして、市郎の一人娘・小川純子(おがわ・じゅんこ)を河合優実、令和の社会学者・向坂サカエの息子であり、サカエと共に2024年から1986年にタイムスリップする向坂キヨシ(さきさか・きよし)を坂元愛登が演じる。

    さらに、山本耕史、古田新太、三宅弘城、袴田吉彦、中島歩ら個性豊かなキャストたちも出演する。

    コンプライアンス意識の低い“昭和のおじさん”の市郎からは、令和ではギリギリ“不適切”発言が飛び出す。しかし、そんな市郎の極論が、コンプラで縛られた令和の人々に考えるキッカケを与えていくことに。 昭和から令和へ、時代は変わっても、親が子を想う気持ち、子が親を疎ましく想う気持ち、誰かを愛する気持ちという変わらないものもある。妻を亡くした市郎とその一人娘、そしてタイムスリップしたことで出会う人々との絆を描くヒューマンコメディでもある。

    時代とともに変わっていいこと、変えずに守るべきことを見つめ直す。今だからこそお届けしたい宮藤官九郎脚本のオリジナルドラマ。2024年1月スタートの意識低い系タイムスリップコメディ! 金曜ドラマ『不適切にもほどがある!』に、ぜひご期待ください。

    https://www.tbs.co.jp/futekisetsunimohodogaaru/

  • 総裁、激安で美味しい焼鳥と、昭和から飛び出て来たような雰囲気が素晴らしいです。

    総裁、激安で美味しい焼鳥と、昭和から飛び出て来たような雰囲気が素晴らしいです。

    ヨドバシ裏の外れにある総裁。吉祥寺で焼鳥を食べるなら、一番おすすめの店ですね。なんと言っても、焼鳥が安いし、美味しい。そして、雰囲気がいい。

    店主がじっくり焼鳥を焼いていて、その周りを店員さんがキビキビと働いている姿を見つつ、飲みに来ている人たちの話声をBGMに昔ながらの大衆酒場感を味わって、ホッピーを飲むのがいいです。ホッピーで中ばかりお替りすれば、安上がりですし。

    ちなみに、私は焼鳥はネギレバが一番好きです。どれも美味しいんですけど。って焼鳥の話ばかりしていますが、実はもつ煮も最高です。毎回、注文しています。

    ということで、おすすめです。

    もつ焼 総裁もつ焼き / 吉祥寺駅井の頭公園駅

    夜総合点★★★★ 4.5

  • 浅草キッド、ビートたけしの物語というよりは、師匠の深見千三郎の伝記というのが適切な気がします。師匠を思い出しながら書いたんだろう、と思います。

    浅草キッド、ビートたけしの物語というよりは、師匠の深見千三郎の伝記というのが適切な気がします。師匠を思い出しながら書いたんだろう、と思います。

    こうやって、師匠のことを書くだなんて、師匠孝行ですね。

    そして、私は一度も見たことはないですが、深見千三郎という人の生き様が伝わってきて、いつの間にか応援しながら見ている自分にびっくりしちゃいました。

    ご意見番になっちゃっている北野武よりも、こういう芸人としての原点のころのビートたけしのほうが、遥かに魅力的だと思います。

     

    幻の浅草芸人と呼ばれた深見千三郎の下で修業を始めたタケシ。やがて苦境に立たされる師匠と対照的に、タケシは人気を博してゆく。芸人ビートたけしの誕生秘話。

     https://www.netflix.com/jp/title/81317135

     

    Netflixでの映像化で話題沸騰。
    多くの芸人からバイブルのように読みつがれたビートたけしの自伝的な青春小説、待望の復刊決定!

    第一章 昭和四十七年夏、浅草フランス座へ入門した
    第二章 憧れの深見千三郎に弟子志願を直訴した
    第三章 初舞台はオカマの役だった
    第四章 進行係に昇進。役者のチャンスがやってきた
    第五章 志の川亜矢という踊り子が可愛がってくれた
    第六章 深見師匠の芝居の迫力にはタジタジだった
    第七章 いのうえという作家志望のやつが入ってきた
    第八章 深見師匠の芸人ダンディズムが気に入った
    第九章 師匠のバクチ好きには泣かされた
    第十章 踊り子たちのおおらかさには感動させられた
    第十一章 踊り子たちと遊びに行くまではよかった
    第十二章 六区名物、乞食のきよしには振りまわされた
    第十三章 マーキーと名乗るヘンなやつが入ってきた
    第十四章 二郎と組んで漫才デビューすることになった
    第十五章 深見千三郎はオイラにとって永遠の師匠となった

     https://amzn.to/48jpDTh

  • 中道通りと昭和通りの間にあるため、お店ができたことを全く気付いていなかったドラゴン ミチコのケーキたち。

    中道通りと昭和通りの間にあるため、お店ができたことを全く気付いていなかったドラゴン ミチコのケーキたち。

    長女が結婚記念日にと買ってきてくれました。

    食べてみると、少しさっぱりめ、薄味だと思ったら、ヴィーガンの店のようです。

    私はガンガン、バターもなんでも食べるので、ヴィーガンの対極にいるような人間なのですが、ここのお菓子は、ヴィーガンだとは気づかないぐらい普通のお菓子でした。普通に美味しいです。

    わざわざ買いにいこうとは思わないけれども、こってりバターや砂糖が好きじゃないという方には、ちょうどいい気がします。

    ドラゴン ミチコ洋菓子 / 吉祥寺駅

    テイクアウト総合点★★★☆☆ 3.2

  • 総裁、昔ながらの飲み屋っていう感じで、本当に居心地がいい。そして、びっくりするぐらい安くて嬉しい。

    総裁、昔ながらの飲み屋っていう感じで、本当に居心地がいい。そして、びっくりするぐらい安くて嬉しい。

    ヨドバシ裏のかなり五日市街道よりあるお店。駅からだと怪しい歓楽街を抜けていく感じなので、かなりハードルの高い立地です。

    でも、そこまで、足を運ぶだけの価値のある店です。

    まず、雰囲気がいいです。もう、昔ながらの飲み屋。隣に座った客同士、ちょろっとした会話もあるような、本当に昔ながらの店、昭和のノスタルジーを感じます。

    そして、美味しいもつ焼き。特に、ネギレバ、ネギタン、ネギチレは外せません。もつ煮込みも、大きな豆腐が入っていて美味しいです。

    もう大満足。そして、お会計にびっくり、驚きの安さ。ホッピーで攻めたら、本当に安上がりです。

    もつ焼 総裁もつ焼き / 吉祥寺駅井の頭公園駅

    夜総合点★★★★ 4.0

  • ずっと気になっていたスナックなかみちに勇気を出して行ってみました。完全に昭和の小料理屋でした。

    ずっと気になっていたスナックなかみちに勇気を出して行ってみました。完全に昭和の小料理屋でした。

    中が見えないから、恐る恐る入りました。

    入ったはいいものの、おばあちゃんが気づいてくれなくて、大丈夫なのかなと思ったものの無事にカウンターに座れました。

    もう、本当に昭和の感じ。スナックじゃないですね。小料理 なかみち、だったら、もっと前の段階で入っていた思います。

    すごい料理が出てくるというわけではないですけど、それなりの料理が、それなりのボリューム感で出てくるので、ゆったりテレビを見ていればいいので、居心地よかったです。

    次回もやっぱり扉を開けるのは躊躇する気がしますが、選択肢が1つ増えて良かったです。

    なかみち居酒屋 / 吉祥寺駅

    夜総合点★★★☆☆ 3.2

  • 私がコロナでダウンしている間に、Twitterのロゴが、くそダサく変更されていた。なんじゃ、こりゃ、センスなさすぎ。俵万智のセンスだけ光り輝いていました。

    私がコロナでダウンしている間に、Twitterのロゴが、くそダサく変更されていた。なんじゃ、こりゃ、センスなさすぎ。俵万智のセンスだけ光り輝いていました。

    なにはともあれ、イーロンマスクのセンスの無さ、っぷりが際立っています。もう少し、何とかならなかったんだろうか。ダサすぎで、笑うしかない。

     

    米ツイッター運営会社のイーロン・マスク会長が、青い鳥で知られるロゴとサイトのブランド名をツイッターから「X(エックス)」に変更したことを巡り、歌人の俵万智さんが自身のアカウントで公開した短歌2首が、SNSで大きな反響を呼んでいる。7月24日に投稿されると、好意的な印象を示す「いいね」は投稿から3日余りで22万を突破。「素敵な歌」「これぞプロの仕事」などといった感嘆の声が寄せられている。

    俵さんは昭和62年に発行した歌集「サラダ記念日」がベストセラーになり、社会現象にもなった。自身のアカウントでは、創作した短歌を時々投稿している。

    マスク氏が「私たちはツイッターブランドと青い鳥に別れを告げる」と投稿した23日(日本時間24日)、俵さんは以下の短歌2首を投稿した。

    「言の葉を ついと咥(くわ)えて 飛んでゆく 小さき青き鳥を忘れず」

    「このままで いいのに異論は 届かない マスクの下に唇をかむ」

    投稿の文末には「寂しいね…」の言葉を添えた。

    「青き鳥」「マスクの下に」など、ツイッターのブランドやロゴ変更を連想させる言葉巧みな短歌が投稿されると、「いいね」は28日午後5時現在で22万2000を突破。リプライ(返信)には「たった31文字でかくも多くのことを語れるのだと本当に驚かされました」「完璧な言葉のセンスに感動しました」といった声が寄せられた。

     https://www.sankei.com/article/20230728-AGCUD6KS4REGBCZWEAME2U6EDQ/