子どもの成長はあっという間だし、あっという間に成長してくれないと困るので、この機会を最大限に活用しました。
小さかった頃、ひょいという感じで抱っこできた、あのふにゃっとした感触が懐かしいです。
そういえば、長女と長男を一遍に抱っこしたのも懐かしいなぁ。

子どもの成長はあっという間だし、あっという間に成長してくれないと困るので、この機会を最大限に活用しました。
小さかった頃、ひょいという感じで抱っこできた、あのふにゃっとした感触が懐かしいです。
そういえば、長女と長男を一遍に抱っこしたのも懐かしいなぁ。

天性の運動神経のなさからか、なかなかダンスが上手にならない長女と長男。
いくら主役を獲りたいと言っても、最低限のダンスができないと、さすがに難しいでしょう。そう思って調べてみました。
とあるサイトの記事が秀逸なので紹介します。右クリックを使えなくしているみたいなので、引用じゃなくて、要約しちゃいます。
初心者でダンスが上手になるためには、「練習量を増やす」こと。レッスンはインプットだけど、インプットだけでは上達しない。体を動かしてアウトプットすることが大切とのこと。確かに、うちの子どもたち、歌や芝居は家でやるけれども、ダンスに関しては全くやりません。恐らく、苦手意識もあるし、それほど、好きじゃないんだと思いますが、やらない以上、うまくなる訳がないですね。
そしても、もう1つ、面白い話がありました。伸びない子どもは、自分のダンスの自己採点が高い、とのことです。そうそう、うちの子どもたち、自分ではそれなりにできていると思っているんですよね。全然、できていないのに。自分の体がどう動いているのか、イメージがつかめていないんでしょう。ダンスを録画して、自己認識を正確にしてもらおうかと思っています。
あと、伸びる子は、自分でカウントできるそうです。これもうちの子たちは怪しいところです。
正直に言えば、プロになる素質があるわけでもなし、そうさせたいわけでもないので、楽しんでくれればそれでもいいのですが、何事にも最善を尽くすという姿勢は身につけさせたいので、煙たがられて、逆ギレされても指摘していかねばと思います。
ポイントは、「練習量を増やす」「自己認識を正確に」「自分でカウント」の3点ですかね。

ちょっと前まで、計算と詰将棋ブームだったはずなんですが、急に漢字ブームになっています。しかも、1つずつ丁寧に覚えるというよりは、とにかく上の学年の漢字を知りたいみたい。学校で誰かが自慢して、闘争心に火が付いたのかな。
きっかけは何であれ、興味を持つことはいいですし、我が家の方針としては、敏感期を尊重するので、漢字のプリントをダウンロードしてやらせています。少しは計算もやって、バランスよくやって欲しいところではあるんですが。
また、チャレンジを2日で終わらせてしまうのも、本当はやめて欲しいんですが、黙認しています。チャレンジって、勉強の習慣をつけるという目的もあるんだと思うんですけどねぇ。

無性にお腹がすいていたので、がっつり食べようと、かなりB級であることは知りつつも、吉祥寺どんぶりに行きました。
この歳になると、その場は良くても、翌日、胸やけがしたり、お腹を壊したりという、様々なトラブルのリスクが高いので、食べないほうが望ましいのでしょうが、空腹に負けて、ついつい、チャレンジしてしまいました。
頼んだのは、塩カルビ丼の肉2倍。見るからにデカ盛り。ネギとゴマの香ばしい香りが食欲をそそります。
味は予想通り、濃いめで油たっぷり。生卵をかけて、七味もかけて美味しくいただきました。ただし、最後のほうは肉の脂にやられて、ペースダウンしちゃいましたけど。
私にフィットする店ではないけれども、長男が成長期を迎えたら、必ずお世話になりそうな店です。思春期の必要悪ですね。
私が独断と偏見で勝手にライバル視している伝説のスタ丼屋と切磋琢磨し続けて欲しいですね。

なかなかそれっぽく、できています。何を作ったかわかるので、褒めてあげたいです。
ちなみに、これとは別にノートパソコンも作っているのですが、4年前に長女が作った作品と、発想がそっくりなので、びっくりしました。こんなところで、兄弟が似るとは思いませんでした。

子どもを鍛えているつもりが、鍛えられていたのは、私のほうだったのかもしれません。レベル8にはかなり劣勢だったんですけど、そこそこ勝負できるようになりました。

将棋好きの長男ですが、近所に手頃な将棋道場とかがないので、専ら私が相手をするか、iPadの柿木将棋が相手するかしかなくて、かわいそうだなと思っていました。そんなときに、JTの子会社であるテーブルマーク主催の小学生将棋大会が開催される、しかも、無料と聞いて、条件反射的に申し込みしました。
この大会、高学年と低学年の2つに分かれていて、低学年だけでも東京大会で1000名以上の参加なので、常識的に考えて勝てるはずもないのですが、格闘技の煽りVTRのように、優勝したらどうすると本人に聞きながら、家で勝手に長男と盛り上がっていました。本音としては、予選突破が目標で、最悪でも1つは勝てるといいなぁ、と思っていました。
そんなこんなで当日。東京ビッグサイトに行きました。
すごい人、人、人。その人を見ただけで、気分が悪くなるぐらい。
開会式も谷川浩司らしき人や、協賛のテーブルマークの副社長の長い話を頑張って、聞いて、いよいよ、本番です。それにしても、光速の寄せの谷川浩司がこんな役割になっていることにびっくりしました。森下棋士の「勝敗に関係なしに子どもたちの労をねぎらってあげてください。ただし、集中力や礼節を書いていた場合は叱ってください。」という主旨のいい話は良かったです。
親の私が緊張して、どうするんだという話ですが、なんとなしに胃が痛くなりました。器が小さいですね。最初の試合、秒殺に近い圧勝で勝ち、満面の笑みの長男を見て、自分が勝ったかのように嬉しかったです。
結果、2勝1敗で予選落ち。3連勝しないと、本戦トーナメントに出場できないというのは、かなりのハードルの高さなので、仕方ないです。1敗は銀をタダで取られたとのことで、まあ、仕方ないですかね。相手も3年生だったみたいですし。
その後、自由対局といって、本戦トーナメントに出場できなかった人たちで集まって、対局することができて、長男が生き生きと将棋をしている姿を見ることができて、それだけで満足です。普段は少し引っ込み思案でモジモジするところがあるけれども、将棋を指すため、恐らくは、将棋を指すと、駒の形をした消しゴムを貰うため、すぐに相手を見つけて、勝負する姿は、子どもの成長を感じられ、うるうるしました。この勝っても負けても景品がもらえる仕組みはよく考えられていて素敵ですね。
小学校6年生をはじめ、高学年の子どもと試合している、こけしのようにちっちゃい長男は、かわいくもあり、頼もしくもありました。超親バカですが。
自由対局の結果は、7勝4敗。合計で、9勝5敗。よく頑張りました。本人はあと2局で王将が貰えたのにと、ちょっぴり不満だったようですが、時間切れだったので仕方がないですね。ここまで、やったことは褒めてあげたいです。
長男に来年も参加するって聞いたら、「うん」と即答だったので、連れて来た甲斐がありました。将棋を指す人はいいですけど、遠巻きに見ている私は、ひたすら立っているだけで足が棒になったので、この一言で救われました。実際には、彼の表情を見ただけで、もう満足なんですけどね。サッカーといい、将棋といい、集中している子どもの表情は、無敵ですね。
お腹がすいた、パフェが食べたいというので、奢ってあげました。昼ごはんもそこそこに将棋しに行っちゃうほど、集中していた姿を見せてくれた感謝です。
結局、私自身は飲み始めちゃいました。ビールに泡3杯。負けちゃったけど、それだけ嬉しかったということです。

根本的にキック力がないので、シュート練習とかは精彩を欠くのですが、試合になると、他の子どもたちよりも、一生懸命、走るので好感が持てます。完全に親バカですけど。
テクニックで相手をかわすことはほとんどなくて、走ってスピードでかわす、って感じです。ポジショニングも、まずまずで、本人なりに頭を使っていると思います。
もう少し、強いシュートを打てるといいんだけどなぁ。

まさか、こんな本を読ませることなんて、考えていなかったので、びっくりしました。友だちの影響って大きいですね。
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美しい女海賊アンジェリカと再会したジャック・スパロウ。永遠の命をもたらすという泉をもとめて、アンジェリカや最強の敵・黒ひげと共に船出したジャック・スパロウに、愛と裏切りに満ちた新たな冒険が待っていた!

まあ、子供なんて反省しないもんですよね。
それにしても、SUICAをなくしたとき、なかなかその事実を言い出さないのはよくないですね。悪いことは早く言わないとと諭しましたが、きっと、心には染みていないと思います。

独り暮らしで、栄養のバランスが悪い人向けですね、やはり。1カップで350円はちょっと高いと思います。おせち料理のチラシがあったので、持ってきたのですが、かなり興味津々です。所謂、おせちっぽくないといいんですけどね。