長男は勝つといろいろ能書きをたれるし、負けるといじける面倒な感じ。長女もそこまであからさまでないけれど、同じ雰囲気。
なので、最後は必ず喧嘩して終わるんだけど、家族ごっこしているようで面白い。時代劇のようにパターンが決まっているので、ある意味、安心感があります。
家族でUNOするのは、いつまでだろう?

長男は勝つといろいろ能書きをたれるし、負けるといじける面倒な感じ。長女もそこまであからさまでないけれど、同じ雰囲気。
なので、最後は必ず喧嘩して終わるんだけど、家族ごっこしているようで面白い。時代劇のようにパターンが決まっているので、ある意味、安心感があります。
家族でUNOするのは、いつまでだろう?

日帰り温泉でしたが、ゆっくりとできて良かったです。
長男と入るとしりとり温泉になっちゃうのですが、そんな時代もあとわずかなので、満喫しようと思います。
蕎麦を食べたかったんですが、近くで有名なこいけ、ひらいもダメ、前に行った本家 原も混んでいて食べれなかったのが残念でした。

親にご馳走してもらったせいか、すごく満足度が高かったです。
春先は魚が美味しい季節なのかもしれません。ホシガレイやヒラマサ、名前は聞いたけど覚えられなかった小鯛など、すごく美味しかったです。生のとり貝やホタテなどの貝類も良かったです。ホタルイカや稚鮎の天ぷらなどのつまみ系も美味しかったですし、ひかりものも、特にサバが昆布との相性もよく美味しかったです。
長女も長男も大満足。長女はがっつり頼んでいました。長男なんかは、ノリノリすぎて無意識に職人さんと一緒に「ありがとうございましたっ!」と言っていたほどです。

当時は、2人ともすごく上手と親バカ丸出しだったんですけど、今、見てみると、長女はかなり表情が固いし、長男はダンスとか踊っているかどうか微妙なレベルだし、立ち位置につくのも遅くて微妙だったりします。
それはそれで本人たちも一生懸命にやったことなので、逆に微笑ましいですし、原点となる貴重な映像なので、今後も定期的に見ると思います。
ただ、先日の公演を見て、それと比べると、この1年での成長の著しさに感動しました。先生たち、ありがとうございます。
そして、こんな2人に主役とダブルキャストの重要な役をくれる、大英断をしてくれて感謝ですね。私だったら、こんな2人を抜擢する勇気はないです。
いよいよ明日は千秋楽。おかげさまでチケットもほぼ完売とのことなんで、最後、楽しんで見てきます。

先日は、長男の入学式でした。
式典なんで、つつがなく終わればそれでいいかなと思っていました。が、事件は冒頭から発生しました。
2年生が歓迎の演奏をしているとき、奇声が聞こえました。最初は、1年生ではなく、まだ小さい未就学児かと思っていたら、どうやら、声の方向から1年生のよう。
1年生でそんな子がいるのかな。と思っていたら、同じ思いの親御さん多いらしく、声の主を探そうと体を揺らして見てました。
その後も、その子は大声で話をしたり、立ち歩いて他の子と小競り合いしたりと傍若無人な振る舞いでした。先生たちは、SWATのように気配を消してターゲットに近寄って行きましたが、その子の蛮行は止みませんでした。その子のことが気になって、校長先生の話はほとんど誰も聞いていませんでした。途中、校長先生も言葉を詰まらせていました。「お前なんか、入学認めない、帰れ!」と言えれば痛快だったんでしょうがね。かわいそうです。
しばらくしたら、恐らく親と思われる怒号が会場中に響き渡り、子どもはそれでシュンとして、何とか落ち着きました。長男の話だと怒号の主はお婆ちゃんとのことで、それはそれで、怖いお婆ちゃんです。街で会っても目を背けるようにします。
いやあ、こんな子と同じクラスは絶対イヤだなと思っていたら、うちの子たちと違う列にいるので、別のクラスみたいです。万歳。こんなクソガキと一緒のクラスじゃなくて。うちの子と同じクラスの親はみんなそう思っていたに違いありません。
入学式って、こんなにも感慨のないものしたっけ。長男には申し訳ないけど、始まる前から睡魔が…。

別に長男は2人目だからないがしろにしていたわけではありません。習い事を優先していたら、思わず失念してしまいました。
あぶない、あぶない。

本当のことを言えば、毎日少しずつやって、勉強をする習慣をつけて欲しいという親の意図はあるのですが、そんなのはお構いなしで、気が向いたら、たくさんやって、やり終わったら、すぐにゴミ箱に捨てるっていう調子です。あたかも、ゴミ箱にいかに早く捨てるかを競っているかのように。勉強をしているのをやめさせるのも変な話なので、温かく見守っているつもりですが、いいんでしょうかね。
そして、長男もいずれは中学受験したいと言い出すのでしょうか。もっとも、長女の場合は、中学受験したいわけでなく、地元の中学に行きたくないというのが理由なので、微妙なところではあるんですけど。
もし、受験をするとして、現時点での反省点を長男に活かすなら、これだけドリル系が好きなら、漢字と計算だけ大量にやらせて、土台作りに励もうかと思っています。特に長男の性格からすると、解けない問題を粘って解き切る喜びよりも、解ける問題を大量に解いた喜びのほうが強そうなので、なおさら、いいかと思います。
それにしても、チャレンジの考える力のテキストは、よく考えられていて感心します。定年したら、問題作成やカリキュラム作成で雇ってくれないかな。すごく興味あります。

私はカラオケが好きじゃないので、もっぱら、子供たちの顔を見て楽しんでいました。テレビを見せていないので、歌える歌は少ないのですが、知っている歌は熱唱します。
料理については全く期待していませんが、ごくごく一般的なチェーン店の居酒屋レベルで、味が必要以上に濃いのも予想通り。グルメのための店じゃないですから、別に気になりませんでした。
夜総合点★★☆☆☆ 2.5