- 2016/08/10
楽しみながら考える力がつく、宮本式天才こどもパズルを長男が嬉しそうにやっています。レベル的にちょうどいい感じですね。
難しすぎる問題だと、挫折しがちな長男。気分よくやるためにレベル設定が難しいのですが、ちょうどいい感じ……

確かに字は下手。下手というより雑。もっと正確に言うと、上手に書こうという意志がない感じです。
事実なので、小学校の先生としては、保護者に指摘するのは当然だし、学校で本人に指導するのも当然でしょう。でも、だからと言って、親がオロオロして、一緒になって、字を上手に書けと怒っても意味がない気がします。
一応、モンテッソーリ教育を良いと思っているので、今の状態を分析すると、字をきれいに書く敏感期がまだ来ていないということなのではないでしょうか。それに対して、無理矢理に字の練習をさせても無駄だと思うので、よく子供を観察して、できるようになる環境を用意してあげることが大切だと思います。