長男がベネッセの電子図書館を利用して、あさのあつこのバッテリーを借りているみたい。今回は挫折しないといいんですけど。

中学受験では定番のあさのあつこのバッテリー。

前回は挫折したのですが、いつの間にかiPadで勝手に借りて読んでいました。

そうだ、本気になれよ。関係ないこと全部すてて、おれの球だけを見ろよ。

中学入学を目前に控えた春休み、父の転勤で岡山の県境の街に引っ越してきた巧。ピッチャーとしての自分の才能を信じ、ストイックなまでにセルフトレーニングに励む巧の前に同級生の豪が現れ、バッテリーを組むが…。

あさのあつこを読破できたら、次は重松清でしょうか。子どもの成長に期待です。

それにしても、図書館と違って、家にいながら借りられるのもいいですし、貸し出し中で読めないということがないのもいいですね。このサービス、かなり嬉しいです。これがあるだけで、チャレンジやって良かったと思える代物です。

 株式会社ベネッセホールディングスの子会社、株式会社ベネッセコーポレーション(本社:岡山市)の「進研ゼミ」では、小学・中学・高校講座の会員向けサービス「電子図書館まなびライブラリー」(以下、「まなびライブラリー」)の登録利用者数が55万人を突破し、そのうち小学生が43.5万人を超えました。また、2017年2月に実施した調査では、全国の小学生の電子書籍利用者の3分の1が利用する「小学生に最も使われている電子書籍サービス」という調査結果が出たことをご報告いたします。

「まなびライブラリー」は小中高生の「進研ゼミ」会員を対象に、これからの社会でますます重視される「課題解決力」の素地となる知的好奇心や教養を育むため、2015年7月にスタートしたサービスです。「進研ゼミ」と出版社・映像会社で厳選した「安心・安全・良質」な電子書籍約1,000冊、動画約20本を常備し、定期的にラインナップを入れ替えています。あらゆる電子端末で、追加受講費不要で、いつでも自由に好きなだけ閲覧できることを評価いただき、利用者数を順調に伸ばしてきました。

3月28日からは、参加出版社に講談社・岩崎書店の2社が新たに加え、小中高生にとってより魅力的なラインナップにすることで、利用者のさらなる拡大を図ります。「まなびライブラリー」では、子どもたち一人ひとりの読書冊数の増加や読書習慣の定着を支援し、今後の教育動向を踏まえたさまざまな学びにつながる良質な読書体験の提供を図ってまいります。

株式会社ベネッセホールディングスのプレスリリース(2017年3月27日 15時00分)進研ゼミ利用者55万人突破 小学生利用者は43.5万人で、最も使われている電子書籍サービスに!