ウォーキングデッド、もはやウォーカーなんて怖くない。人間が抗争するだけのストーリーになってしまいました。

トラブルがあったけれども、ようやく見ることができるようになり、しみじみ見始めました。

最初はウォーカーに襲われて人が亡くなっていき、最愛の人がウォーカーになっていくのを受け入れたり、逆にやむを得ずに殺したりするという葛藤が一番のポイントで、そもそも、なぜウォーカーが生まれたのかとかも考えさせられました。

が、今では、ウォーカーは、ほとんどBGMみたいなもんで、どうでもいい位置づけで、生き残っている人間同士の醜い争いがストーリーの中心です。

平和になりました。あるところに、巨大な敵が。最初はやられちゃうけど、最後はリックがボコボコにという感じです。シーズン7がどうなるかはわかりませんが、シーズン6まではこのパターンでした。

これって、もう面白くはないです。惰性で見ているだけです。