藤井七段、反則「待った」疑われネットで指摘されたみたい。でも、この記事が意味不明です。

映像は見ていませんが、駒から手を放しはしなかったんでしょう。相手も指摘していないし、結果、負けているからいいんじゃないでしょうか。

それにしても、ちゃんと将棋を知っている人に推敲して欲しかったですね。中途半端に聞いた内容をそのまま記事にしちゃった感じです。わかるけど、意味不明です。

https://mainichi.jp/articles/20180703/k00/00m/040/040000c

日本将棋連盟は2日、最年少プロの藤井聡太七段(15)が6月29日の竜王戦で、反則の「待った」を疑われるような着手があったとインターネット上で指摘されたことについて、「反則ではなくマナーの問題なので、師匠(杉本昌隆七段)から本人へ注意すると聞いております」とのコメントを出した。

対局後、連盟の常務理事らが映像で確認し、反則ではないと判断した。

藤井七段は増田康宏六段(20)との対戦で終盤、持ち駒の「桂馬」を指そうとしたが、すぐに戻して「飛車」を着手した。ただ、増田六段からの指摘はなく、対局はそのまま進んで、125手で藤井七段が敗れた。(共同)

『藤井七段、反則「待った」疑われネットで指摘されたみたい。でも、この記事が意味不明です。』へのコメント

  1. 名前:あきぴむ 投稿日:2018/07/08(日) 23:40:54 ID:d4ef3f3ac 返信

    どこが意味不明なのかが不明ですが、黄色のアンダーラインの部分なら間違っていません。すでにインターネット上に多数の動画が拡散しているので検索すれば見つかります。アマ同士の縁台将棋や将棋道場での将棋でも滅多に見られない悪質な行為であり、専門棋士(プロ棋士)にあるまじき行為です。

  2. 名前:ひろ吉 投稿日:2018/07/09(月) 06:27:36 ID:b13b642b3 返信

    動画を見ていないので、何とも言えませんが、かなりひどかったんですね。

    意味がわからなかったのは、指そうとしてやめた(=手を放さなかった)だけなら、そんな悪質じゃないでしょう、ニュースにしなくても、と思ったからです。もちろん、マナー的には良くないですけど。

  3. 名前:あきぴむ 投稿日:2018/07/09(月) 10:53:06 ID:8a5ee9357 返信

    桂馬から手が離れたかどうかは微妙で、離れたとも断定できず離れていないとも断定できません。つまり誰が見ても離れていないイコール真っ白なケースではありません。桂馬を打った後にチョンチョンと桂馬の位置修正的なことをしているので離れている公算が大きいが、非常に短時間なので離れていると確信を持って断定できません。そういう場合は白判定つまり離れていない判定が妥当なので将棋連盟の裁定は正しい。
    ではありますが、リアルタイムで動画配信されており、ルール的には反則でないとしてもマナーとしては極悪であり、プロ棋士の対局で頻出することみたいに多くの人々が勘違いするかもしれません。また、対局者の増田六段が責めていないから問題なしとか藤井七段が負けたから問題なしなんて軽く考える人もいるようです。
    ニュースは事実だけを述べ るのが原則なので、あれでよいけれど、報道する必要がない小事ではありません。

  4. 名前:ひろ吉 投稿日:2018/07/10(火) 21:54:27 ID:6ffe403b2 返信

    動画見ました。
    http://www.nicovideo.jp/watch/sm33445159

    まあ、見た感じでは、厳密には指を離したように思えました。
    でも、一連の流れからは、駒を打ちつけたはいいものの、やっぱり止めようとして、慌てて手を離しちゃった、って感じですね。マナーは悪いですが、反則負けとまではいかないと思いました。

    将棋関係者、もしくは、将棋をこよなく愛する人には、我慢ならないマナーなんだとは思いますが、私のようにごくフツーの将棋を指しているだけの人にとっては、あまり関心はないことですね。藤井聡太の名前に釣られちゃった、って感じでした。