ワードバスケット、面白い。でも、思っていたよりも、言葉がすぐに思いつかなくて、結構長い沈黙が訪れます。

お邪魔者に続く第2弾として買った、妻がお勧めのワードバスケット。

しりとりをゲームにした感じ。いつも送り迎えの際に、しりとりしていた私は無敵だろう、と思っていたら、からっきし。

失語症、認知症、かもしれません。ガンガンと五月蠅いMRIをやらないと。

長女が2回ほど勝った以外は、全部、妻が勝ちました。長男と私の男チームは残念な結果に終わりました。がくっ。

「しりとり」がカードゲームになりました。

しりとりといっても子供ゲームではありません。
箱の中にあるカードの文字ではじまり、自分の持っているカードの文字で終わる3文字以上の言葉を考え、思いついたらその言葉を言いながら該当するカードを箱の中に投げ入れます。
その瞬間からすべてのプレーヤーは新しい箱の中の文字ではじまり自分の持っているカードで終わる言葉を考えるのです。
このゲームには順番はありません。
思いついたらどんどん言葉を言ってカードを箱に投げ入れます。
最初に手札をすべてなくしたプレーヤーの勝ちです。
ボキャブラリーを試されるゲームです。
子供には、使える言葉を2文字以上にすれば子供と一緒に遊ぶこともできます。

次は、大炎笑が欲しい。やっぱり、大人買いはいけないかな。もう、普通のトランプじゃあ、満足できないかも。