日清食品の喜多羅CIOのプレゼンに共感。そうだよ、なんでも捨てちゃえばいいんだよ、と思いました。

社内で、セミナーかなんかの共有されていて、すごく共感しました。

調べてみたら有名人なんですね。ネットでインタビューに答えているみたいですし。でも、この記事より、セミナーのプレゼンのほうが良かったです。

https://www.itmedia.co.jp/business/articles/1906/04/news012.html

リーダーを育てる上で大事なことは、「失敗から学べるようになってもらうこと」です。どんな優秀なリーダーでも失敗します。むしろ、今のような変化の激しい時代には、成功するよりも失敗することのほうが多いのではないでしょうか。そこで大切なのは、失敗したときに客観的事実から原因を検証し、新しい知見をもとにプロジェクトを再び軌道に乗せられるようになること。リーダー自身が学習を継続するしかないと考えています。

リーダーは、失敗したり、恥をかいたりすることを恐れてはいけないと思います。“人としての幅”を広げるためには、何歳になっても「できないことにチャレンジする姿勢」が、とても大事なのです。一定の年齢や立場になると、そうした経験がどんどん減っていくので、恥をかいたり、“知らない”と言うことができなくなるものです。でも、そこで立ち止まれば、自分自身の成長にキャップがかかってしまいます。リーダーの持っているキャパシティーは組織力に大きく影響しますから、リーダーは常に自らのスキルを高めていく責任があります。