とは言え、プロになるほどの才能はないので、ちょうどいい塩梅なのかもしれません。そこまで好きなわけじゃなく、友だちの間では勝つからやっているみたいないところもありますし。
投稿者: ヒロコンドー
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総裁、とことん大衆居酒屋というスタイルで、もつ焼きも美味しかったけど、雰囲気が最高でした。
ヨドバシ裏、と言っても、かなり五日市街道に近い、ちょっと外れた図書館にほど近い場所に、最近できたお店です。あまり行かないエリアなので、店ができたことも気づきませんでした。
以前に通ったときに大盛況で入れなかったので、リベンジしに行きました。
もう完全に昔ながらの焼鳥屋さん。コの字型のカウンターと脇にテーブル席。メインの料理はもつ焼きという、いっぱい飲み屋のストロングスタイルです。
昭和の私からすると、ホッとする空間で、周りの人の話し声を聞きながら、ぐびぐび飲んだくれました。
久しぶりのホッピー、美味しかったなぁ。また来たいです。
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火弖ル、人気店のようですが、思っていたより高かったし、特別美味しいものがあったわけでもなく、残念でした。
ヨドバシ裏のディープなところにある大衆居酒屋。昔からあるのは知っていたのですが、ロケーション的にわざわざ行こうとまでは思わなかったのですが、機会があって行きました。
なんか、勝手に元気のいい活気ある店だと思っていたんですが、どちらかと言うと、けだるい感じの対応の店員さんで、肩透かしに会いました。
生ビールを頼んだら、その小ささにびっくり。これで580円かぁ~、とさすがにびっくり。
鰯の海苔巻き、ばくだん、もつ煮、どれも美味しかったですけど、値段相応かなと思いました。
正直言って、なんで、こんな人気があるのか、ちょっとわかりませんでした。
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マルモイ、ちっとも良くなかったです。日本人が韓国に対して酷いことをしたなという反省はあるものの、それ以外のストーリーが相当、つまらなかったです。
なんだか、ただ日本憎しという映画なんですよね。
確かに、当時の日本人がしたことは酷くて、反省すべきことなんですけど、ただ、そればかり主張しても、映画としては面白くないですよね。
母国語を奪われることの屈辱はその通りなんだけど、アイデンティティを確立するための行為が、方言を集めて標準語を決めること、というのの説得力がなくて、そこに共感が湧かなくて、結果として、日本人の酷さだけ目立っているという印象です。
1940年代・京城(日本統治時代の韓国・ソウルの呼称)- 盗みなどで生計をたてていたお調子者のパンス(ユ・へジン)は、ある日、息子の授業料を払うためにジョンファン(ユン・ゲサン)のバッグを盗む。ジョンファンは親日派の父親を持つ裕福な家庭の息子でしたが、彼は父に秘密で、失われていく朝鮮語(韓国語)を守るために朝鮮語の辞書を作ろうと各地の方言などあらゆることばを集めていました。日本統治下の朝鮮半島では、自分たちの言語から日本語を話すことへ、名前すらも日本式となっていく時代だったのです。その一方で、パンスはそもそも学校に通ったことがなく、母国語である朝鮮語の読み方や書き方すら知らない。パンスは盗んだバッグをめぐってジョンファンと出会い、そしてジョンファンの辞書作りを通して、自分の話す母国の言葉の大切さを知り・・・・。
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久々のサンマルク。パンの食べ放題でお腹いっぱい。眠くなっちゃいました。でも、昔のほうが良かった気がします。
法事の後に、みんなで何かを食べようと思って、いろいろと店を探したら、予約が取れず、何となく法事にはそぐわないけれども、パンはみんな好きなんで、サンマルクにしました。
サンマルクは子どもが小さい頃はよく行っていて、焼き立てのパンを席に配ってくれて、かなり気に入っていました。
コロナの影響でそのサービスはなくなってしまい残念です。それとともに、パンの品揃えも、少なくなったような気がします。昔は食パン系のものもあったりしたような記憶があるのですが・・・。
それでも、たらふく食べることができて満足ではあるんですけど、値段もかなりするので、それを考えると、微妙ですね。
ベーカリーレストランサンマルク 埼玉ふじみ野店 (洋食 / ふじみ野駅)
昼総合点★★☆☆☆ 2.5 -

PEECE OF BAKEのドーナッツ、美味しいけれど、ちょっとお値段高めですね。

こういうのは、まずはプレーンを食べるべきという教えはわかっていたものの、クリームが入っていないのはあまりにも寂しいので、クレマとクリームブリュレとを買いました。
ドーナッツに中にクリームなので、もう鉄板の美味しさです。美味しくないわけがない、という組み合わせですもん。恐らくは、クリームなしのプレーンでも美味しいのに、それにクリームが入っているわけですから。あんこでも美味しいはずです。
なので、味には文句はないのですが、大きさから考えて、もう少し安くてもいいかな、とは思いました。
PIECE OF BAKE 吉祥寺店 (ドーナツ / 吉祥寺駅、井の頭公園駅)
テイクアウト総合点★★★☆☆ 3.2 -

駒サプリ。また初級を間違えた。なぜ、これを間違えるのか意味不明。動揺して、4ヵ月連続の花火のスクショを撮るの忘れた。
くー。速く解くことを意識すると間違えるし、正確性を意識すると遅くなる。結局、どっちつかずな感じです。

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モーリタニアン 黒塗りの記録、すごく良かったです。人間は敵対する者についてはどれだけ残酷になれるのか、気を付けないといけませんね。
こういうことが起きる悲しさと、起きたけども、それが世に出て是正されることの、ありがたさを感じました。
もう50年前だったら、この主人公は誰も気づかぬまま死んで終わりだったんだと思うんですよね。
ストーリーとしては、ありがちな感じですが、実話でしょ。実話というだけで、重みが違います。
で、この登場人物の中で、すごいなぁ、と思うのは、検事ですね。親友がテロで殺されたのに、誰かが罰を受けなんきゃいけないと言われたのに、誰でもいいってわけじゃない、ってあたりまえのことを言えたのが立派です。いい友だちを持って良かったですね。
2005年、弁護士のナンシー・ホランダー(ジョディ・フォスター)はアフリカのモーリタニア出身、モハメドゥ・スラヒ(タハール・ラヒム)の弁護を引き受ける。9.11の首謀者の1人として拘束されたが、裁判は一度も開かれていない。キューバのグアンタナモ収容所で地獄のような投獄生活を何年も送っていた。ナンシーは「不当な拘禁」だとしてアメリカ合衆国を訴える。時を同じくして、テロへの“正義の鉄槌”を望む政府から米軍に、モハメドゥを死刑判決に処せとの命が下り、スチュアート中佐(ベネディクト・カンバーバッチ)が起訴を担当する。真相を明らかにして闘うべく、両サイドから綿密な調査が始まる。モハメドゥから届く手紙による“証言”の予測不能な展開に引き込まれていくナンシー。ところが、再三の開示請求でようやく政府から届いた機密書類には、愕然とする供述が記されていた──。




























