投稿者: ヒロコンドー
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失敗の科学、これはためになる本です。知的に生きたいと思うなら、知識として知っておくべき内容だと思います。
面白いし、その通りだと思います。
失敗を受け入れられないことで、失敗から学ばないのは、人間あるある、組織あるある、ですよね。いっぱい失敗することが大切だということなんでしょう。
なぜ、「10人に1人が医療ミス」の実態は改善されないのか?
なぜ、燃料切れで墜落したパイロットは警告を「無視」したのか?
なぜ、検察はDNA鑑定で無実でも「有罪」と言い張るのか?
オックスフォード大を首席で卒業した異才のジャーナリストが、医療業界、航空業界、グローバル企業、プロスポーツリームなど、あらゆる業界を横断し、失敗の構造を解き明かす!タイトルをまとめてくれているブログがあったので、抜粋しておきます。タイトルを見れば、だいたいわかるので。
失敗のマネジメント
人は失敗するもの。ありえない事が起きれば、認識力が極端に低下したり、時間の感覚を失う
航空業界では失敗から学ぶ努力を絶やさないが、医療業界では失敗を隠蔽し、言い逃れる文化がある
航空業界が安全と言われる理由と、医療過誤が減らない理由はここにある
失敗を隠し何も学ばないことを「クーローズドループ」、失敗をチャンスと捉え進化することを「オープンループ」という
失敗から学ぶことは最も「費用対効果」がよい
失敗に対して、オープンで正直な文化を築くことが成功のカギ人はウソを隠すのではなく信じ込む
人が失敗から学ぶのが難しい理由は、ありのままを認められないから
人は失敗の事実を突きつけられると、自分の過ちを認めるより、都合の良い言い訳をしたり、事実を無視してしまう
失敗を認める苦痛を味わうくらいなら、事実を歪めた方が楽=認知的不協和
努力した人や失うものが多い人ほど、認知的不協和と自己正当化に陥りやすい
司法機関や権威、有名な経営者ほど失敗しやすいのは、名を守るため自己正当化を繰り返し何も学んでいなかったからでは?
人は自分を正当化するためには、自分に都合の良いデータだけを集めたり(確証バイアス)、記憶をすり替えたりする「単純化の罠」から脱出せよ
成功への一番の近道は、失敗を超高速で繰り返すこと
トップダウン方式で頭で考えた仮説を立て、ボトムアップ方式の実践で失敗を繰り返し素早く進化するのがベスト
誰かの言うことを聞いておけば良いトップダウンは楽、コツコツ反復作業を繰り返すボトムアップは苦痛
マッキンゼー出身者は、はじめから完璧な物を作りたがり、起業経験者はベーター版で早めに失敗を繰り返そうとする
質の良い陶芸作品を1個作らせたグループよりも、大量に作らせたグループの作品の方が結果的に質が高まった
早いうちに小さく試行錯誤する=リーンスタートアップ
ブレーンストーミングよりも、ユーザーに直接聞くほうが早い
ユーザーデータを採る際には、RCTで反事実も考慮に入れること難問はまず切り刻め
大きな結果を出すには、小さな改善の積み重ね=マージナルゲインが大切
大きな目立つ要素より、何百何千という小さな要素を極限まで最適化する「犯人探し」バイアス
失敗すると、人はその経緯よりも「責任を追求」し「非難」したくなる
「非難」の衝動を抑え、「失敗=チャンス」と捉える組織文化を築くべき
「非難」や「懲罰」は、「隠蔽」「自己正当化」「責任逃れ」の組織文化につながる
不当な非難をせずに、スタッフに高いパフォーマンスを求める組織文化が望ましい究極の成果をもたらす マインドセット
失敗は「してもいい」ではなく「欠かせない」と考えているのが成功者の特徴
固定型マインドセットの人と成長型マインドセットの人の違いは、失敗への着目度だった
固定型マインドセットの企業では、失敗や非難を恐れ、隠蔽・手抜きなどが増える
成長型マインドセットの企業では、リスクを冒すことが奨励され、失敗されても非難されず、ミスから素早く学ぶ
成長型マインドセットの人は、自分の欠陥を晒すことを恐れないので、成長も早いし諦めも合理的に行える失敗と人類の進化
失敗は「災厄」ではなく「好機」である
本当の「知識」や「ノウハウ」は「静的」なものでなく「動的」なものである
成長には「トップダウン」でなく「ボトムアップ」の努力や検証が必須
すべてを「失敗ありき」で設計すべき
究極の失敗型アプローチは「事前検死」 -

8番目の男、テンポが遅すぎて、つまらなかったです。サスペンスにしては単純だし、冤罪をテーマにするには浅すぎました。
事実に基づく話は、その事実が単調なものだと、味付けしても単調なままですね。
国民が参加する裁判が歴史上初めて開かれる日。大韓民国初の陪審員になった、年齢も職業も異なる8名の普通の人々の前に置かれた事件は、証拠・証言・自白まで揃った明白な殺害事件。被告人がいきなり嫌疑を否認したため、陪審員たちは急きょ有罪無罪の決断を迫られることになる。誰もが困惑する中、裁判長は裁判を進めようとするが、8番陪審員ナムをはじめとする陪審員たちの突発的な行動により裁判は予期せぬ方向に進んでいく。
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Petitのおせちは、ムチャクチャ立派で、美味しかったです。フレンチで正月を迎えるのも、いいもんですね。
おせち料理って、あんまり好きになれません。
一品ごとに縁起のいい意味があるみたいですが、別段、そんな能書きを食べているわけじゃないので、純粋に美味しければ良いと思っています。
ということで、最近は、美味しいと思っているレストランの出すおせちを頼むようにしています。
今回は西荻窪にあるPetitにしました。値段はそれなりにするものの圧巻の内容でした。もはや、おせちではなくフレンチです。お重に入っているだけ。
肉もいろいろな種類が入っていて、大満足でした。どれも美味しかったのですが、私はホロホロ鳥と鹿が特に美味しいと思いました。
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なんでもいいから、肉をがっつり食べたいということで、Hero’sに行きました。絶品ではないけれども、満足しました。
なんだか無性に肉が食べたくて、それも、がっつりステーキを食べたくて、行きました。
いきなりステーキとか、他の選択肢も考えたんですが、ちょっと落ち着いて食べたいというのもあって選びました。
本当は1ポンド食べたかったんですが、ちょっと歳を取り過ぎているので、300gにしておきました。自重するだなんて、悲しいことです。
ステーキはちょっと肉が固くて、冷静に考えるとそれほど美味しくはないんですが、これは、それなりの肉しか注文していないんで仕方ないですし、ネギ塩とニンニクチップで食べるステーキはジャンクな感じで、それなりに満足できました。
HERO’S 吉祥寺店 (ステーキ / 吉祥寺駅、井の頭公園駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.2
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12/27週のトレーニング。大晦日と元日はジムが休みなので、筋肉をゆったり休める期間にします。
約半年間、よく頑張りました。自分で自分を褒めてあげたい。
■通算111回目:
- アブドミナル×3セット、ロータリートーソ×3セット
- チェストプレス×3セット
- ローロウ×3セット
- レッグプレス×4セット
- なぜか、レッグプレスが軽く感じた。
- 有酸素(ランニングマシン)約45分
- 少しスピードを上げてみたら、やっぱり疲れました。
■通算112回目:(※2021年12月合計16回、2021年合計112回)
- アブドミナル×3セット、ロータリートーソ×3セット
- チェストプレス×4セット、ペクトラル×2セット
- ローロウ×3セット
- レッグプレス×3セット、アブダクター×2セット
- 有酸素(ランニングマシン)約40分
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インターネットやSNSで即時につながるのに、年賀状のやりとりをするなんてバカみたい。ということで、私からの新年の挨拶に変えさせていただきます。
今年も例年通り、年賀状や新年の挨拶は自粛していますが、本人たちは、ぼちぼち、元気にやっています。
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コロナの影響で外食が減って、日本酒を飲む機会も減ってしまったけど、頑張って飲み続けています。
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生ビール機を買いました。缶ビールを生ビールに変える魔法の機械。冬でもこんなに美味しいということは、夏になったらヤバイ気がします。
いやあ、これはやめられないですよ。きっと。しまいには、樽で買うようになっちゃうかもしれません。
























































































































