投稿者: ヒロコンドー

  • ある閉ざされた雪の山荘で、イマイチでした。4重構造のオチでしてやったりみたいな感じですが、ストーリーやテンポがいまいちすぎて楽しめません。

    ある閉ざされた雪の山荘で、イマイチでした。4重構造のオチでしてやったりみたいな感じですが、ストーリーやテンポがいまいちすぎて楽しめません。

    東野圭吾とは思えない駄作です。

    原作が悪いのか、映画の脚本が悪いのかはわかりません。

    サスペンスとして、かなり無理があるし、演出の意図もあまりピンときませんでした。

    劇団に所属する役者7人に届いた、4日間の合宿で行われる最終オーディションへの招待状。新作舞台の主演を争う最終選考で彼らが“演じる”シナリオは、【大雪で閉ざされた山荘】という架空のシチュエーションで起こる連続殺人事件。出口のない密室で一人、また一人と消えていくメンバーたち。果たしてこれは、フィクションか? それとも本当の連続殺人か?彼らを待ち受ける衝撃の結末とは――

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  • 吉祥寺も地下高騰や少子高齢化により変わりつつあると思うけど、それはどの街でも同じじゃないかな、と思いました。

    吉祥寺も地下高騰や少子高齢化により変わりつつあると思うけど、それはどの街でも同じじゃないかな、と思いました。

    賃料が高いせいで、ユニークな店が減りつつあるというのは、その通りだと思うものの、吉祥寺の良さは、他の駅に行かなくても、たいていは事足りるということじゃないかと思います。

     

    吉祥寺で何が起きているのか? 30~40代が「3000人流出」 外国人は13%増加! それでも愛されるワケ 再浮上のカギとは?

    地価35%上昇、店舗賃料は月額100万円超も――住みたい街ランキング常連の吉祥寺が揺れている。小売の寡占化、住民層の変化、個性の喪失。人気の裏で進行する“居心地の崩壊”を、データから読み解く。

    https://merkmal-biz.jp/post/91411

  • 小さな巨人、オリジナルの料理が多くて、どれも上品で美味しい。通いたくなるお店です。

    小さな巨人、オリジナルの料理が多くて、どれも上品で美味しい。通いたくなるお店です。

    中道通り沿いにあるお店。2階にくじら山があるビルの地下1階にあるお店です。前は、肉バルのような店だったと記憶しています。

    店内はそんなに広くなくて、カウンターだけで10ぐらいしか入らないと思います。

    なので、ちょっとつまみを出す程度かと思っていたら、かなり料理が本格的で美味しいのて、一風変わったものが出てくるので、かなり盛り上がります。

    メニューを見て、この料理はいったいどんな感じのものなんだろうと、想像するだけで楽しくなっちゃいます。

    近いうちに再訪すると思います。

    関連ランキング:居酒屋 | 吉祥寺駅井の頭公園駅

  • 海の沈黙、ちっとも良くなかった。倉本聰が原作・脚本とのことだけど、ストーリーがイマイチでした。

    海の沈黙、ちっとも良くなかった。倉本聰が原作・脚本とのことだけど、ストーリーがイマイチでした。

    何がいいのか全くわかりませんでした。

    テンポもキレもないので、終始、なんだかなぁ、と思いながら見ていました。

     

    世界的な画家、田村修三の展覧会で大事件が起きた。展示作品のひとつが贋作だとわかったのだ。連日、報道が加熱する中、北海道で全身に刺青の入った女の死体が発見される。このふたつの事件の間に浮かび上がった男。それは、かつて新進気鋭の天才画家と呼ばれるも、ある事件を機に人々の前から姿を消した津山竜次だった。かつての竜次の恋人で、現在は田村の妻・安奈は北海道へ向かう。もう会うことはないと思っていた竜次と安奈は小樽で再会を果たす。しかし、病は竜次の身体を蝕んでいた。残り少ない時間の中で彼は何を描くのか?何を思うのか?彼が秘めていた想いとは?

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    『海の沈黙』(2024 日本 112 分)

    原作・脚本:倉本聰 監督:若松節朗/主演:本木雅弘、小泉今日子


    1. ストーリー概要(ネタバレなし)

    内容
    導入 世界的画家・田村修三の回顧展で〈一点が贋作〉と判明。同時期、北海道・小樽で女性の変死体が見つかる。映画.com
    鍵を握る男 二つの事件を結ぶ名前は――かつて“天才”と称されながら業界から消えた画家 津山竜次(本木雅弘)。
    再会 竜次の元恋人で今は田村の妻となった安奈(小泉今日子)は真相を求め小樽へ。
    疎外と執念を抱え生きる竜次と再び向き合う。
    サスペンスと美 贋作騒動を追う美術鑑定家、竜次を陰で操るフィクサー、刺青の女――“美とは何か”“創作者の業とは何か”を問う人間模様が交錯し、物語は静かな海の底へ沈み込む。

    テーマ:真贋/芸術家の狂気と贖罪/愛と時間の不可逆性


    2. ネットの評判をスキャン

    ソース 平均スコア 主なポジ意見 主なネガ意見
    映画.com 3.4 / 5(約200件) 映画.com 本木×小泉×中井の“熟年芝居”と北海道ロケの映像美 「2時間で描き切るには素材が多すぎ」と構成を惜しむ声
    Filmarks 3.3 / 5(投稿2800件) Filmarks ・“美とは欺瞞か真実か”という問いが刺さる
    ・夕景と静音設計が「額縁の中にいるよう」
    ・説明不足で感情が届かない
    ・芸術家像がテンプレ、と感じる人も
    ブログ・note ―(定性) note(ノート) 「倉本脚本らしい大人の苦味」「清水美砂の妖艶さに震えた」 「“わかる人だけに届けばいい”という閉鎖感」

    総評
    映像と俳優陣は高評価。
    一方で「情報量に対し尺が足りず、人物背景が想像頼み」「芸術論が重く共感しにくい」と賛否がくっきり分かれる“通好み”の一本。


    3. 印象的なポイント 3 つ

    1. 4K撮影×狭額フレーミング
      – 美術品と小樽の港景を“絵画のよう”に固定アングルで切り取る演出。

    2. 本木雅弘の彫刻的ボディ言語
      – 台詞より視線と手の動きで狂気と孤独を表現し「おくりびと以来の当たり役」と絶賛。

    3. 贋作事件と刺青の女が示す“二重の皮膚”
      – 絵の表層と肌の下、双方に潜む真実――倉本聰ならではの寓意が好事家に響く。


    4. こんな人には刺さる/刺さらない

    刺さる 刺さらない
    ✔ 芸術家の“業”映画が好き
    ✔ 余白多めの会話劇を咀嚼したい
    ✔ 北国ロケの静かな映像美が好物
    ✘ 明快なカタルシス必須
    ✘ 長い説明や背景描写が無いとモヤモヤする人

    5. 「海の沈黙」が響いた人へのおすすめ映画

    推しタイトル 共通点/推しポイント
    『モリのいる場所』(2018, 沢田研二/樹木希林) 引退画家の“動かない庭”で繰り広げる静かな人間賛歌。芸術と老いをユーモアで描く。
    『At Eternity’s Gate』(2018) 画家ゴッホの心象風景を主観カメラで映す。創作と狂気の境目に踏み込む点が近い。
    『Mr. Turner/光に愛された男』(2014) 英風景画家ターナーの執念と孤独を淡々と追う傑作。美術を語る“重さ”が好相性。
    『永い言い訳』(2016, 西川美和) 喪失を抱えた男が狭い人間関係の中で再生を模索。心情描写のリアルさが共鳴。
    『美術館を手玉にとった男』(2014, ドキュメンタリー) 贋作事件のドキュメント。真贋と価値の揺らぎを実話で堀り下げる。

    まとめ

    『海の沈黙』は――

    贋作事件を軸に、“美と真実”を問いかける静謐な心理サスペンス。映像と演技に酔える一方、語られない空白をどう感じるかで評価が真っ二つに割れる“大人向け”の一編。

    静かな海に耳を澄ませたい夜、ぜひ。

  • 長女に面白いって勧められたけど、HUNTER×HUNTERは挫折。そこまでの面白さはなかったです。

    長女に面白いって勧められたけど、HUNTER×HUNTERは挫折。そこまでの面白さはなかったです。

     

    なんか、ちょっと、ゴンが弱いのに、みんなに助けられたり、ちょっとありえない解決策を見つけたりして、進んでいくストーリー展開に無理がある気がして、やめました。

     

    くじら島で暮らす少年・ゴンの夢は、幼い頃に別れた父と同じ「ハンター」になること。 世界中に散らばる、財宝、秘宝、珍品、珍獣……「未知」への挑戦に命を賭けるプロハンターになる決意を胸に旅立つゴンは、同じハンター試験合格を目指す受験者のクラピカ、レオリオ、キルアと出会う。超難関で知られるハンター試験を見事突破し、「世界一のハンター」になれるのか!? ゴンの奇想天外、壮大苛烈な冒険の旅が、今始まる!!

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  • 永利で夜飲むのははじめてなんだけど、チャーハンを頼んだら、死ぬほど大盛でびびった。

    永利で夜飲むのははじめてなんだけど、チャーハンを頼んだら、死ぬほど大盛でびびった。

    豊洲にある街中華。豊洲だけで3店舗あり、地元では有名店だと思います。たぶん。

    昼は行ったことがあるんだけど、調子に乗って、チャーハン大盛を頼んだら、本当に大盛で、お腹いっぱいになってしまったといういわくつきのお店。

    飲み会だから、つまみのつもりで頼んだチャーハンが、なんと昼と同様に大盛。

    他にも餃子とか、棒棒鶏っぽいやつとかも頼んだので、もう飲めないよりも先に、もう食べられないが先に来ちゃいました。

    もう少し考えて行けば良かったのに、と思いました。

    関連ランキング:中華料理 | 豊洲駅新豊洲駅

  • ぼんや、日本酒の品揃えが豊富で、昔ながらの居酒屋という感じの雰囲気のお店です。

    ぼんや、日本酒の品揃えが豊富で、昔ながらの居酒屋という感じの雰囲気のお店です。

    新宿三丁目にある居酒屋です。店内は、一昔前にあったチェーン店じゃない居酒屋っていう雰囲気の造りになっています。少し狭いかな、という印象です。

    料理は和食中心の定番料理が揃っている感じです。私は、〆の蕎麦が美味しかったです。別腹でいくらでも食べることができそうな勢いでした。

    日本酒の品揃えも豊富で、いろいろな日本酒を飲めたのも良かったです。

    まあ、飲みすぎなんですけど、想像以上の会計になっちゃいました。ちょっと割高感は否めません。

    ぼんや郷土料理 / 新宿三丁目駅新宿御苑前駅新宿駅

    夜総合点★★☆☆☆ 2.8

  • うどん白石、コシのあるうどんが美味しいのですが、この穴子の天ぷらにはびびりました。

    うどん白石、コシのあるうどんが美味しいのですが、この穴子の天ぷらにはびびりました。

    五日市街道沿いにあり、吉祥寺駅からはかなり遠いので、知らない人が行くということはなさそうな店なのですが、結構、混んでいます。美味しいからリピーターが多いんでしょうか。成蹊大学の近くだから、関係者がよく来るのかもしれません。

    昼にさっぱりしたものを食べたくて、うどん。本日のおすすめを選択しました。

    梅ととろろのうどんもさっぱりしていて美味しかったのですが、びっくりしたのは穴子の天ぷらのうどん。

    はみ出ているじゃん!

    サクサクで美味しい穴子の天ぷら、しかも、でかい。

    これはリーズナブルだなぁ、と思いました。

    関連ランキング:うどん | 吉祥寺駅