投稿者: ヒロコンドー

  • 遅ればせながら、2020年のドラフトを振り返ってみる。すごい人数を指名したもんですね。

    遅ればせながら、2020年のドラフトを振り返ってみる。すごい人数を指名したもんですね。

    終盤戦の調子から、ソフトバンクに勝てそうな気配がないので、現実逃避してドラフトに。この中から誰か大活躍してくれたらいいですね。

    個人的には、ちっぽけな理由で野間口が嫌いなので、彼が担当した選手にはついては懐疑的です。

     

    https://www.baseballchannel.jp/npb/87958/

    1. 平内龍太・投手(神戸国際大付高-亜細亜大)
    185センチ・90キロ、右投右打
    担当スカウト:脇谷亮太
    長身から投げ下ろす最速156キロのストレートと、精度の良いフォークボールを武器に奪三振率も高い投手。即戦力として期待

    2. 山崎伊織・投手(明石商-東海大)
    181センチ・72キロ、右投左打
    担当スカウト:内田強
    最速153キロのストレートと打者の手元で鋭く変化するカット、縦スライダーが武器の本格派で、奪三振率が非常に高い。将来は先発として投手陣の柱になれる素材

    3. 中山礼都・内野手(中京大中京高)
    182センチ・80キロ、右投左打
    担当スカウト:青木高広
    攻走守三拍子そろい、レギュラーを獲れる実力がある。振る力があり、打撃能力が高い。守備は安定し、肩も強い。塁に出れば、積極的な走塁も目立つ

    4. 伊藤優輔・投手(小山台高-中央大-三菱パワー)
    178センチ・82キロ、右投右打
    担当スカウト:円谷英俊
    しなやかなフォームからバランスよく投球する本格派右腕。最速152キロのストレートが一番の魅力だが、変化球も多彩で空振りを取れる。非常に賢く図太い性格とタフさも魅力

    5. 秋広優人・投手/内野手(二松学舎大付高)
    200センチ・95キロ、右投左打
    担当スカウト:野間口貴彦
    長身で、長い腕を使い切れのあるボールを投げる。広角に長打が打てる打撃もパワーがあり魅力。投手としても野手としても可能性があり、将来が楽しみな選手

    6. 山本一輝・投手(東郷高-中京大)
    181センチ・87キロ、左投左打
    担当スカウト:青木高広
    独特の腕の使い方から投げるストレートに角度、球威、キレがある。腕が遅れて出てくるため打者は見づらく、手元での伸びもあるので差し込まれる

    7. 萩原哲・捕手(日南学園高-創価大)
    174センチ・87キロ、右投左打
    担当スカウト:野間口貴彦
    強肩強打の捕手。強いスイングで、広角に打てるパワーもある。二塁スローは1.8秒台。チーム内での信頼も厚く、人間性にも魅力

     

    ◆育成

    1. 岡本大翔・内野手(米子東高)
    190センチ・92キロ、右投右打
    担当スカウト:岸敬祐
    体格を生かした長打力が魅力の大型遊撃手。高校生屈指のパワー

    2. 喜多隆介・捕手(京都先端科学大)
    180センチ・83キロ、右投右打
    担当スカウト:岸敬祐
    ボディーバランスが良いディフェンス型捕手。打撃は癖がない

    3. 笠島尚樹・投手(敦賀気比高)
    178センチ・78キロ、右投右打
    担当スカウト:織田淳哉
    センスが光るスリークォーター。キレがあり、制球も安定。先発・中継ぎのどちらも可能

    4. 木下幹也・投手(横浜高)
    185センチ・88キロ、右投右打
    担当スカウト:円谷英俊
    長身から角度があるボールを投げ込む。スプリットで空振りが取れ、奪三振率が高い

    5. 前田研輝・捕手(駒沢大)
    180センチ・85キロ、右投右打
    担当スカウト:内田強
    打撃センスが良く将来性がある。キャッチングとブロッキングは正確

    6. 坂本勇人・捕手(唐津商高)
    177センチ・83キロ、右投右打
    担当スカウト:武田康
    強肩強打。パンチ力があり、広角に打ち分ける。打てる捕手として将来が楽しみ

    7. 戸田懐生・投手(徳島インディゴソックス)
    172センチ・70キロ、右投右打
    担当スカウト:野間口貴彦
    躍動感のあるフォーム。ストレート、変化球ともにキレがあり、制球も良い

    8. 阿部剣友・投手(札幌大谷高)
    200センチ・100キロ、左投左打
    担当スカウト:柏田貴史
    規格外の体格を持つ大型投手。変化球とコントロールにまとまりがある

    9. 奈良木陸・投手(筑波大)
    182センチ・90キロ、右投右打
    担当スカウト:内田強
    回転数が多くてキレのあるストレートが魅力。中継ぎとして期待大

    10. 山崎友輔・投手(福山大)
    178センチ・80キロ、右投右打
    担当スカウト:岸敬祐
    キレのある最速150キロのストレートが魅力。中継ぎとして期待大

    11. 保科広一・外野手(創価大)
    187センチ・92キロ、左投左打
    担当スカウト:野間口貴彦
    俊足、遠くに飛ばすパワーが魅力。身体能力が高く、伸びしろがある

    12. 加藤廉・内野手(東海大海洋学部)
    181センチ・80キロ、右投左打
    担当スカウト:青木高広
    大型遊撃手。足も速く、肩も強い。打撃は振る力がある

     

    参考までに、過去のドラフトは、こんな感じです。

    http://konchan.net/x/archives/33696

    支配下選手の枠もあるので、当然のことながら、戦力外通告も多くなっています。

    https://www.baseballchannel.jp/npb/85521/

    巨人 岩隈久志 投手 引退表明
    巨人 鍬原拓也 投手 自由契約
    巨人 堀田賢慎 投手 自由契約
    巨人 藤岡貴裕 投手 戦力外
    巨人 田原誠次 投手 戦力外
    巨人 村上海斗 外野手 戦力外
    巨人 加藤脩平 外野手 戦力外
    巨人 宮國椋丞 投手 戦力外
    巨人 ナティーノ・ディプラン 投手 戦力外
    巨人 高木京介 投手 自由契約
    巨人 高山竜太朗※ 捕手 戦力外
    巨人 高井俊※ 投手 戦力外
    巨人 笠井駿※ 外野手 戦力外
    巨人 R. ラモス※ 投手 戦力外
    巨人 巽大介※ 投手 戦力外
    巨人 橋本篤郎※ 投手 戦力外
    巨人 山上信吾※ 内野手 戦力外
    巨人 荒井颯太※ 外野手 戦力外
    巨人 比嘉賢伸※ 内野手 戦力外
    巨人 折下光輝※ 内野手 戦力外

  • パンチョ、昭和のナポリタンの大盛というのがぴったりの味。お腹いっぱいになりますね。

    パンチョ、昭和のナポリタンの大盛というのがぴったりの味。お腹いっぱいになりますね。

    お腹がすいていて、昭和の味が恋しくなったら、パンチョですね。

    昔ながらのナポリタンをがっつり食べることができます。

    ミートソースにするか、ナポリタンにするか、すごく迷った末、ハンバーグとのコラボが美味しそうなナポリタンにしました。

    麺が少し太めで、やわらかいのは、好みではないのですが、昭和な感じで、懐かしくて涙が出てきて、それも気になりません。

    粉チーズかけ放題なので、ガッツリかけて、タバスコもかけて、食べました。並盛でも、満腹になりました。

    スパゲッティーのパンチョ 吉祥寺店パスタ / 吉祥寺駅井の頭公園駅

    昼総合点★★★☆☆ 3.2

  • 今の状態だと過去問で点数が取れないことが確実なので、過去問演習は年末以降にしました。果たして、吉とでるか凶とでるか。

    今の状態だと過去問で点数が取れないことが確実なので、過去問演習は年末以降にしました。果たして、吉とでるか凶とでるか。

    挑戦するだけ挑戦してみて、ダメだったら、気持ちよく公立に行く気持ちになったので、今さら、過去問に取り組んだ結果で志望校を変えるとか、バタバタする意味がなくなりました。

    よって、過去問演習は、できるだけ直前まで、引きつけて実施することにしました。冬休みからスタートするイメージです。

     

    長女のときは、比較的にオーソドックスなバランスの取れた傾向だったので、9月からスタートしたのですが、長男は、ちょっと問題が難しい傾向なので、スタートを遅らせてもいいかな、と思った次第です。

    さすがに、遅すぎるかな。

    でも、解いたからって、勉強の仕方が変わるわけでもないので、あまりにもヒドイ点を取って、気持ちが萎えて、諦めちゃうことのほうを心配しました。

  • 子どもたちと二夜連続のお邪魔者。長男のフェイクに騙されて負けたら、長女にキレられちゃいました。

    子どもたちと二夜連続のお邪魔者。長男のフェイクに騙されて負けたら、長女にキレられちゃいました。

    ちゃんと考えてやったんですけどね。使えない、って言われちゃいました。

    https://amzn.to/3WtfXmo

    このゲームは5人以上でやるのがおすすめです。

  • 印西の女性行方不明事件、早く解決してくれるといいですね。死体が見つからないと成仏もできないでしょうから。

    印西の女性行方不明事件、早く解決してくれるといいですね。死体が見つからないと成仏もできないでしょうから。

    容疑者は元警察官らしい。

    だから、死体が見つからなければ、捜査が進まない、ということを熟知していたような気がします。

     

    https://www.tokyo-np.co.jp/article/67965

    千葉県印西市の女性会社員(32)が3月から行方不明になっている事件で、県警は、死体遺棄の疑いで夫の会社員小野陽容疑者(47)=茨城県つくば市学園の森2、有印私文書偽造・同行使容疑などで逮捕=について、勾留期限の13日に再逮捕する方針を固めた。女性が死亡した経緯を知っているとみて調べる。

    女性は3月6日、千葉県成田市の勤務先を出た後から行方が分からなくなった。捜査関係者によると、女性が使っていた車は同市内の公園駐車場で見つかり、車内からは女性の血痕が見つかった。また、小野容疑者が女性名義で購入した車の中からも女性の血痕が検出された。

  • 巨人、最終戦もふがいない負け方。シリーズ、大丈夫なのか。そして、ロッテはソフトバンクに逆転負け。澤村らしいピッチングができましたね。

    巨人、最終戦もふがいない負け方。シリーズ、大丈夫なのか。そして、ロッテはソフトバンクに逆転負け。澤村らしいピッチングができましたね。

    ああ、日本シリーズもダメだな、きっと。と思わせる内容でした。

    こんな調子だと、菅野で勝てなかったら、2年連続、4タテもワンチャンあるかもしれないと、泣きそうな気持になりました。

    https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2020111402/top

    DeNAがサヨナラ勝利。DeNAは2-4で迎えた8回裏、神里の適時打で1点差に迫る。続く9回には、2死満塁から神里が2点適時打を放ち、土壇場で試合をひっくり返した。投げては、7番手・三嶋が今季3勝目。敗れた巨人は、救援陣がリードを守れなかった。

     

    そして、ソフトバンクは、なんだかんだの勝利。さすがですね。

    で、やっぱり沢村でしたね。予想通りの仕事っぷりでした。ロッテファンは変に期待しないほうがいいと思います。

    https://www.nikkansports.com/baseball/news/202011140000535.html

    ロッテ沢村拓一投手(32)が大舞台で自己最速の159キロをマークした。

    3-3と同点の8回、5番手でマウンドに上がると、先頭のグラシアルへの5球目、四球にはなったものの真ん中低めへの直球で記録した。

    その後、四球と安打で走者をため、2死満塁から甲斐に遊撃内野安打で勝ち越し点を許した。

    そのままロッテが敗れ、沢村は敗戦投手となった。

     

  • 意識して作ったコンテンツは、本当に伝わらないものが多いです。嘘くさいから、でしょうね。

    意識して作ったコンテンツは、本当に伝わらないものが多いです。嘘くさいから、でしょうね。

    人事とか広報が作るコンテンツって、死ぬほど、つまらない。

    これを見て、何かが変わるとは思えないけど、大抵の場合は、内輪ですごく素敵なコンテンツができたと満足しているのが滑稽ですね。

     

    https://twitter.com/sogitani_baigie/status/1327140635317514241

    今年入社した社員と話した中で「求職者向けに作られたコンテンツより、SNSの発言や全然関係ない対談記事など求職者を意識せず作られたコンテンツの方が判断基準になった」という意見があった。

    つまり採用に力を入れたければ採用目的じゃないコンテンツを作れ、という逆説的な意見で面白いと思った。

  • 戦力外の順番は「練習を見れば分かる」ってその通りかもしれませんね。基本を反復している人が最終的には強いんだと思います。何事でも。

    戦力外の順番は「練習を見れば分かる」ってその通りかもしれませんね。基本を反復している人が最終的には強いんだと思います。何事でも。

    ちょっぴり耳が痛い話。

    愚直って、正しいことをしている限りは、決して愚かじゃなくて叡智なのかもしれませんね。

     

    https://full-count.jp/2020/11/14/post972816/

    頂点を目指して共に戦う同僚は、限られた枠を争うライバルでもある。チーム内には“序列”があり、その底辺にいる選手たちが戦力外になる。「仮にプロ生活が10年あるとしたら、最初の3年でどこまで基本の土台ができたかで決まる。その後の4~6年目である程度勝負できないと早く終わる」。経験則からそう語る森野氏は、わずか数年でプロ人生の岐路に立たされる選手を「日々の練習を見ていたら分かる」と言い切る。

    「ひとつの事をやってられない。何かすぐに変えてみようとする。探究心があるという見方もできるかもしれないけど、何かを極めようとはならない」

    壁にぶつかると、まず目先を変えてみる。懸命な試行錯誤にも見える一方で、安易な“逃げ”につながるという。「長くやれるのは、基本があるから。吉見(一起)や大島(洋平)だってそう」。35歳を迎えた今でも衰えを感じさせない竜の安打製造機や、今季限りで引退した黄金期のエースを引き合いに、“長生き”の秘訣を説く。

  • 羽生九段が体調不良で、竜王戦が延期。そんなことってあるんですね。不戦敗なのかと思いました。

    羽生九段が体調不良で、竜王戦が延期。そんなことってあるんですね。不戦敗なのかと思いました。

    万全な体調で、対局に臨んで欲しいですね。

     

    https://www.yomiuri.co.jp/igoshougi/ryuoh/20201111-OYT1T50162/

    読売新聞社と日本将棋連盟は11日、福島市の「吉川屋」で12、13日に開催予定だった第33期竜王戦の七番勝負(特別協賛・野村ホールディングス)第4局を、挑戦者の羽生善治九段(50)の体調不良で延期することを決めた。豊島将之竜王(30)との七番勝負は、26、27日に鹿児島県指宿市の「指宿白水館」で行われる第5局を第4局として続行する。

    羽生九段は9日夜、38・9度の発熱があり、病院で診察を受けた。10、11日も診察・治療を受けたが、熱が下がりきらず入院。新型コロナウイルスのPCR検査、インフルエンザの検査はともに陰性だった。

  • 久しぶりに長男と将棋ウォーズ対決。わかっていたものの4連敗。1局だけ惜しいところまで行ったけれども、時間切れ負け。

    久しぶりに長男と将棋ウォーズ対決。わかっていたものの4連敗。1局だけ惜しいところまで行ったけれども、時間切れ負け。

    短い時間は勝てません。とほほ。

    いま、手加減している相撲も、いずれは負けるんだろうな。悔しいな。

  • 巨人・坂本、亡き友の闘病支えた1447安打&天へ届けた553安打!泣ける話。天へは1553安打届けて欲しいです。

    巨人・坂本、亡き友の闘病支えた1447安打&天へ届けた553安打!泣ける話。天へは1553安打届けて欲しいです。

    通夜に2本のホームランのエピソードは泣けます。

    https://www.sanspo.com/baseball/news/20201109/gia20110905040004-n1.html

    通算2000安打を達成した巨人・坂本勇人内野手(31)には、報告をしたい友がいた。青森・光星学院(現八戸学院光星)高時代の同級生で、同じ1988年12月14日生まれの柴田耕一郎さん(享年28)。悪性脳腫瘍で2017年5月9日に他界した“球友”の父・耕治さん(58)、母・三枝子さん(56)は大阪・吹田市内の自宅で偉業達成の瞬間を迎えた。