投稿者: ヒロコンドー

  • 帰ってきたヒトラー、想像以上に深い話だし、すごく怖い終わり方で、ゾクゾクしました。

    帰ってきたヒトラー、想像以上に深い話だし、すごく怖い終わり方で、ゾクゾクしました。

    単純に、ヒトラーが現代に来たら、というコメディではなく、人間がヒトラーを選んで、気づいたときは手遅れだった、という怖い話でした。

    本当に、現代に、特に、中途半端に貧しいが、それなりの軍隊は持てる国は、いつヒトラーが生まれてもおかしくないのかもしれません。

     

    [amazonjs asin=”B0773GHP99″ locale=”JP” title=”帰ってきたヒトラー Blu-ray”]

    ヒトラーの姿をした男が突如街に現れたら?
    「不謹慎なコスプレ男?」顔が似ていれば、「モノマネ芸人?」。リストラされたテレビマンに発掘され、復帰の足がかりにテレビ出演させられた男は、長い沈黙の後、とんでもない演説を繰り出し、視聴者のドギモを抜く。
    自信に満ちた演説は、かつてのヒトラーを模した完成度の高い芸と認識され、過激な毒演は、ユーモラスで真理をついていると話題になり、大衆の心を掴み始める。
    しかし、皆気づいていなかった。彼がタイムスリップしてきた<ホンモノ>で、70年前と全く変わっていないことを。そして、天才扇動者である彼にとって、現代のネット社会は願ってもない環境であることを―。

  • 日本生命のテレビCMのデキが素晴らしすぎて、泣けてきます。健康に注意したいと思いました。

    日本生命のテレビCMのデキが素晴らしすぎて、泣けてきます。健康に注意したいと思いました。

    すごくいいCM、泣けてきます。子どもを思う気持ちって、こんな感じだよなぁ、って思いました。

    このCMを作った人、すごいです。動画、見てください。

     

    他の方のブログに取り上げられていました。

    https://ameblo.jp/gogo-kanako/entry-12421596104.html

    父がどんなふうに娘の成長を見守って来たか――無事に生まれて喜び、病気の時はおろおろして病院に運び、自転車に乗れた、泳げるようになったと言っては騒ぎ、中学の入学式では記念撮影し、でも大きくなった娘には「うっさい!大っ嫌い!」とクマのぬいぐるみを投げられて、……そして最後は病院。父の霞んだ視界に、泣き顔の娘が映る。亡くなってしまう父。

    アップで手書きの文字。「父は、何があってもキミの父です。」

    現実に戻ると、娘は試験会場で、難しい数学の問題を解き終えたところだ。次の場面は春。桜の花咲く中、お墓にお参りする娘。「お父さん、大学行けるよ、ありがとね」。そこに父の声がする、「おめでとう」。ふと桜の花を見上げて、空にいる父に笑いかける娘、「うん」。

    最後にテロップで「大切なものを、守り抜くということ。」、「日本生命」と流れる。

    CMを見ただけで視聴者は、父親が事故か病気で亡くなってしまったけど、死亡保険に入っていたから娘は学費の心配をせずに大学に行くことができたのだ、と理解できる。改めて、そうだ、保険はそもそも亡くなった時の死亡保障のために入るものだった、と保険の意義と意味を確認できる筋立てだ。

     

    ちなみに、私は生命保険は学生時代の先輩に一本化しています。

    [amazonjs asin=”4799102133″ locale=”JP” title=”おかげさまで、ご紹介で営業しています。”]

    顧客からの紹介による営業活動で、社長賞をたった一度きりではなく、13年も連続して受賞している現役ソニー生命正真正銘のトップ営業マンの初著書です。
    顧客からの紹介は、短期的には数が出ることもあるでしょう。しかし、著者の鎌田氏は、なんと10年以上にわたって顧客からの紹介が途切れない上に、ソニー生命でトップクラスの成績を収め続けています。紹介による営業活動で約4000人の顧客を抱え、かつ、長期にわたって高い実績を出し続けているという点では、保険業界全体においても著者は希有な存在と言っても過言ではありません。

    本書では、顧客との関係づくりや縁を広げる上で著者が大切にしていること、そしてアプローチや顧客とのトーク、アフターフォローの仕方について、顧客との具体的なやりとりやエピソードを交えて解説しています。「行き先探し」に悩んでいる営業パーソンにぜひ読んでいただきたい一冊です!

  • ZOZOの前澤社長、メディア露出しすぎじゃない?しかも、話していることに共感できない。

    ZOZOの前澤社長、メディア露出しすぎじゃない?しかも、話していることに共感できない。

    楽しく働こうぜ、というメッセージは、その通りだと思うけど、具体的な施策が全く楽しそうに思えない。

    給料・ボーナスが一律とか、幕張に社員を集めるとか、どうかなと思うし、年末に全社員で社長が指揮者で合唱なんていうのは最悪です。

    ここでは、働けない。

    [amazonjs asin=”B00N21JZ1Y” locale=”JP” title=”剛力彩芽写真集 ~放課後 渡辺達生 TWO素肌のメッセージ”]

  • シューラボのブイヤベース、ブイヤベースとは思えないぐらい斬新で豪華なものでした。

    シューラボのブイヤベース、ブイヤベースとは思えないぐらい斬新で豪華なものでした。

    エビが所狭しと入っているブイヤベース。スープがエビのせいで見えないほどで、こんなブイヤベースは見たことないです。

    超おいしい。エビの下には黒むつが隠れています。

    ただ、お値段はかなりするので、気軽には頼めませんね。コストパフォーマンス的には微妙な感じですが、1回は食べることをお勧めします。

    1人で切り盛りしているので、なかなか、オペレーションが回っていないですが、このブイヤベースとタルトタタンは最高だと思います。

    https://tabelog.com/rvwr/001453379/rvwdtl/B247221919
  • 長男のお勉強、12月の状況は、ぼちぼち。先月のようなことはなくて良かったです。

    長男のお勉強、12月の状況は、ぼちぼち。先月のようなことはなくて良かったです。

    うーん、もうちょっとなんですよね。まあ、でも到達度テストは同じぐらいだからいいのかな。

     

    キャッシュアウト 85,934円 ±0円
    比較進捗率 98% ±0%
    ゴールまでの距離

    ・キャッシュアウト…中学受験のために使ったお金の合計です。プリンターのインク代と印刷用の紙代は含まれません。10万、30万、50万のタイミングで継続するか断念するかの意思決定をする予定です。50万超えたら、確実に受験させることになると思います。

    ・比較進捗率…長女の同時期との比較です。ベネッセのカリキュラムがあまり変わっていないので、比較する意味が十分にあると思っています。試験日までの日数×0.01以上下回ったら、かなりの確率で断念しようと思っています。

    ・ゴールまでの距離…志望校の偏差値と持ち偏差値の差。最も重要な指標ですが、現時点では、志望校もないし、持ち偏差値もないので、判定不能です。

    ・10月はこんな感じでした。→http://konchan.net/x/archives/27807

     

     

    (さらに…)

  • 世界大会で紀平選手が優勝したと思ったら、全日本では坂本選手が優勝。これはオリンピックが楽しみですね。

    世界大会で紀平選手が優勝したと思ったら、全日本では坂本選手が優勝。これはオリンピックが楽しみですね。

    すごいですね。

    でも、フィギアスケートって見ていて、どういう基準で得点をつけているのかよくわからないし、ルッツとかサルコーとか、まったくわかりません。

    わからないけど、金メダルを期待しちゃいます。

    https://www.asahi.com/articles/ASLDR7F3KLDRUTQP01Q.html

    銀盤の全日本女王を争う戦いは、史上まれに見るハイレベルなものになった。23日に初優勝に輝いた平昌五輪6位の18歳、坂本花織(シスメックス)は、フリー最終滑走の重圧をはねのけ、ジャンプ、表現力ともに完成度の高い演技を見せた。

    まずは代名詞のジャンプの美しさが光った。演技後「あまり勢いがなかった」と振り返ったが、冒頭のフリップ―トーループの2連続3回転は出来栄え点(GOE)で1・89点を加えた。前半の3回転ルッツで軽度の踏み切り違反を取られただけで、GOEの合計は16・88点。16歳の紀平梨花(関大ク)のGOEの合計(16・07点)を抑えて全体1位だ。紀平のトリプルアクセル(3回転半)のような大技はないが、各要素の美しさで上回った。

    表現面でも、伸びやかな滑りが目を引いた。演技構成点は「要素のつなぎ」を除く4項目で9点台を並べ、全体2位の73・25点を出した。全日本の得点は参考だが、4位だった12月上旬のグランプリ(GP)ファイナルから5点以上、上乗せした。

     

    どっちが金メダルでもいいです。

    http://konchan.net/x/archives/28069

  • 全くクリスマスっぽくない、クリスマスイブ。あまりにも油断して、あとちょっとでプレゼントを置くのを忘れるところでした。

    全くクリスマスっぽくない、クリスマスイブ。あまりにも油断して、あとちょっとでプレゼントを置くのを忘れるところでした。

    いやあ、だって、あまりにも、クリスマス感がないんだもの。

    よくよく考えたら、今日は、1回も家の外に出ていないことに気づきました。珍しく、仕事もしちゃっただけでなく、昨日、飲みすぎたので、アルコールも抜きですから。

  • ちきりんの自分の時間を取り戻そうは、生産性にこだわるところが共感できました。

    ちきりんの自分の時間を取り戻そうは、生産性にこだわるところが共感できました。

    まず「やめる」というのが、自分の今の問題意識と試行錯誤とピッタリで、共感できました。何をやるかじゃなくて、何をやらないかを決めるのが大切ですよね。その判断基準というものさしに生産性を持ってくるのは、いいアイデアだと思います。

    あと、文字(テキスト)の持つ価値についての考察も良かったです。文字は生産性の高いツールだから、なくならないだろう、という予想は、言葉にこだわりたいと思っている私には、ありがたい内容でした。

     

    [amazonjs asin=”B01N0GELY0″ locale=”JP” title=”自分の時間を取り戻そう―――ゆとりも成功も手に入れられるたった1つの考え方”]

    残業ばかりで限界の管理職、家庭と仕事の両立に悩む母親、働きづめのフリーランス、会社が伸び悩んできた起業家。正樹、ケイコ、陽子、勇二―多忙で余裕のない4人の物語から浮かび上がる「日本で働く人たちの問題点」とは?そして今、世界中で進みつつある「大きな変化」とは?2つの視点から明らかになる、1つの重要な概念と方法論。超人気“社会派ブロガー”が「現代を生きぬくための根幹の能力」を解説する、シリーズ第3弾!

     

    しらなかったのですが、ちきりん=伊賀康代、みたいです。なるほど、かなりシンクロ度が高いと思ったら、そういうことですか。

    http://konchan.net/x/archives/27967

  • 羽生善治、27年ぶりの無冠って、27年間もタイトルを保持していたことにびっくり。凄すぎ。

    羽生善治、27年ぶりの無冠って、27年間もタイトルを保持していたことにびっくり。凄すぎ。

    もう1回ぐらい復活して欲しいです。

    同世代ですから、歳を取っても脳みそは衰えないということを証明して欲しいからです。

    でも、一気に藤井聡太というのもあるかもしれません。

    http://bunshun.jp/articles/-/10124

    羽生の持つタイトルがゼロとなるのは1991年3月18日以来、実に27年ぶりのことなのである。裏を返せば羽生は27年間、八大タイトルのうちの何かを持ち続けていた。タイトル連続保持記録の第2位が大山康晴十五世名人の15年、第3位の渡辺明棋王が14年であることを考えると、27年連続のタイトル保持はまさに圧巻というべき数字だ。

    羽生は無冠転落について以下のように語る。
    「結果が出せなかったのは自分自身の実力が足りなかったことに尽きる。(通算100期がかかり)注目される中でタイトル戦という檜舞台に建てるのは棋士にとって名誉なことで、力をつけてまた新たに臨みたい」

    羽生の無冠転落によって、将棋界はより混迷の戦国時代に突入したと言える。次代の覇者候補はまず、現時点で唯一の二冠王である豊島将之(王位・棋聖)だろうか。来年4月から始まる名人戦、その挑戦権を争うA級順位戦ではただ一人無敗の5連勝と、トップを突っ走っている。
    対抗馬として、羽生から竜王を奪った広瀬を挙げたい。竜王に続き、棋王戦でも挑戦を決めて二冠奪取を虎視眈々と狙っている。A級順位戦でも豊島を追う位置にある。

  • たかはしの親子丼が最高に美味しい。卵がトロトロで、鶏肉が焼鳥仕様なのが素晴らしいです。

    たかはしの親子丼が最高に美味しい。卵がトロトロで、鶏肉が焼鳥仕様なのが素晴らしいです。

    五反田にある焼鳥のお店。ランチは親子丼のみのメニューで、普通と大盛の2種類です。

    私は当然、大盛。

    少し待ったら、すぐに出てきました。そりゃあ、そうですね。メニューは親子丼だけなので、オペレーションが効率化しています。

    まず、見た目も美味しそう。卵の色が鮮やかですし、どちらかというレアな感じで、私の好きな感じです。食べてみても、卵の味がしっかりしていて、美味しかったです。

    そして、鶏肉が、普通の鶏肉というより、焼鳥の肉を串から抜いてきた、という味で、これがまた最高でした。

    卓上の唐辛子と山椒で、味を調えながら食べて大満足でした。

    ぎたろう軍鶏 炭火焼鳥 たかはし焼き鳥 / 五反田駅大崎広小路駅大崎駅

    昼総合点★★★★ 4.0