一応、こんな結果。
表示回数:1%減
モバイルページビュー:3%減
クリック率:19%減
ページの構成とか先月から何も変えていないので、クリック率が減ったのは、魅力ある広告が配信されなかったせいじゃないの、と勝手に解釈しています。

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間違いなく良い本です。参考になる点、今すぐに自分たちで取り入れなければならない点もたくさんあります。
ただ、ビジネス(会社)に応用する場合、以下の3点が問題になる気がします。
・集団が大きくなると、全員が同じ目的に向かって、というのが難しいこと。
→部活なら、勝つことを目的とすることでブレない気がしますが、会社でシェアNo.1を全員で目指すというのは、ベンチャー企業ならできても、大きくなると難しい気がします。
・構成するメンバーが比較的同質でないこと
→部員は基本的に世代が同じだし、スポーツをやっている大学生という点で、似たような価値観を持っている人が多いから、求心力がありそうです。会社だと60歳近いおじさんと20歳そこそこの新入社員だと、もう親子なんで、目的を共有したとしても、なかなか難しいんじゃないでしょうか。
・短期決戦じゃなくて長期戦であること
→部員は基本的に4年で卒業するので、ゴールが明確であり、目的に向かってモチベーション高い状態になりやすいけど、会社だと、そのモチベーションを維持し続けるのは結構難しいと思います。プロジェクトマネジメントは勢いで乗り切れるけど、組織マネジメントはそれだけでは難しいというのと似ているかもしれません。
とは言え、役に立つ本だと思います。
前人未到9連覇の常勝ノウハウをビジネスリーダーに初公開
2018年1月、帝京大学は全国大学ラグビー選手権で9連覇を達成しました。
大学スポーツは選手の入れ替わりのサイクルが短く、連覇が非常に難しいとされている中、帝京大学は前人未到の記録を更新し続けています。
勝ち続ける秘訣は、岩出雅之監督の「メンバーのモチベーションを最高レベルに引き上げ、どんな状況においても実力を最大限発揮させる」心理学的マネジメントにあります。
トップの指示命令がなくても、メンバー自らが学び、成長し続ける自律型組織を創り上げ、練習の苦しさを「楽しさ」に変える組織風土をつくり上げました。
岩出監督も就任当初は、学生ラグビー界の伝統校である早稲田大学、明治大学、慶應義塾大学にまったく勝てませんでした。
試行錯誤の末、自身の成功体験を捨て、「脱・体育会」など従来の常識を覆す数々の組織改革と科学をベースとしたモチベーション・マネジメントを導入して、単にラグビーの能力を上げるのではなく、創造力と人間力にあふれ自律的に動く人材が育つ組織風土・文化をつくりあげました。
その結果、帝京大学ラグビー部は常勝集団へと変貌を遂げました。
岩出監督のマネジメント手法は、ビジネスの現場でも大いに役立ちます。
本書では、ビジネスリーダーの方々に向けて、常勝集団になるための「岩出メソッド」を初めて公開します。目次
第1章 業界の常識は、たいてい非常識
第2章 平成生まれによく効くモチベーション・マネジメント
第3章 「無意識の蓄積」で人間的成長を促す─外的環境づくり
第4章 逆境に負けないメンタルを育成する─内的環境づくり
第5章 幸せ(フロー)になる技術─自分の実力を100%発揮する方法
第6章 最強のコアコンピタンス 組織文化のつくり方
第7章 常勝集団を築くためのリーダーの心構え岩出教授の「勝利を引き寄せる」心理学講座
(「X理論とY理論」「成長マインドセット」「自己決定理論」など12講義)
要約サイトによると、ポイントはこんな感じです。
要点1
新入生は、新しい環境への適応に多くの心理的エネルギーを費やす。雑用を上級生が担当することで、1年生に心理的余裕ができるとともに、上級生への信頼感と、組織としての一体感が生まれる。要点2
人のモチベーションが最も高まるのは、外部から報酬を与えられた時ではない。内側から湧いてくる興味や楽しさを感じる時である。要点3
下級生は、上級生の行動を吸収し、蓄積し続けることで、やがて上級生のように行動できる人物となる。要点4
「今」に集中し、その瞬間を最大限に楽しむ「フロー状態」に入ると、人は100%の実力を発揮できる。

今年は岡本とメルセデスとヤングマンしか応援していなかった気がします。
https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2018100901/top
巨人が2年ぶりのクライマックスシリーズ進出を決めた。巨人は4-4で迎えた7回表、岡本のソロと小林のスクイズで勝ち越しに成功する。続く8回には、マギーの適時打と岡本の2打席連続本塁打となる2ランでリードを広げた。投げては、2番手・畠が今季2勝目。敗れた阪神は、投手陣が崩れた。

ストーリーはベタで、作りは安っぽい感じですが、そんなことはどうでもいいや、と楽しめる映画です。悪者の子どもたち、という設定が素晴らしいです。ディズニーの底力ですね。
家族でワイワイ見て、楽しかったです。
でも、あの王冠の安っぽさは、もう少し考えたほうがいいです。白雪姫の悪者の魔女の顔がブサイクすぎるのも改善して欲しいところです。
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魔法のバリアで覆われたロスト島。ここにはマレフィセントやイーヴィル・クイーンといったディズニーヴィランズたちが子供たちと暮らしている。彼女たちを島に閉じ込めたのは、海を隔てたオラドン合衆国の王、ビーストだ。ビーストの息子ベンはもうすぐ16歳を迎え、王位に就こうとしていた。ベンはヴィランズたちの罪はその子供たちにはなく、子供たちは解放されるべきだと考え、彼らをオラドン合衆国に呼び寄せた。
生まれて初めて島を出ることになったマレフィセントの娘マルと、イーヴィル・クイーンの娘イヴィ、ジャファーの息子ジェイ、クルエラ・ド・ビルの息子カルロスの4人組。彼らは親たちからオラドンでフェアリー・ゴッドマザーの魔法の杖を奪ってくることを言いつかる。マレフィセントの願いは、魔法の杖を手に入れ、島に閉じ込めた善人たちに復讐することなのだ。
悪役の子供は、親と同じ悪の道に突き進むしかないのか?それとも、彼らは自分たちの手で新たな人生を切り拓くことができるのか?悪名高き親を持つ子どもたちの葛藤や、彼らの心の成長、友情、そして初恋を、圧巻の歌とダンスが彩る。
“めでたし、めでたし”のその後にはどんな物語が待っているのか―?

みんなで食べて、話して、映画見て、「日常」の幸せさを満喫しました。明日からもまた頑張ろう。ハックル・ポテトってやつが美味しかったです。

どうであれ、強いなぁ。世界戦で1ラウンドKOだもん。
https://www.sponichi.co.jp/battle/news/2018/10/07/kiji/20181007s00021000300000c.html
プロボクシング主要団体の王者らが参戦して階級最強を決める「ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ(WBSS)」が7日、横浜アリーナで開幕。バンタム級トーナメント1回戦でWBA世界同級王者の井上尚弥(25=大橋)が、元WBAスーパー王者でWBA同級4位のフアンカルロス・パヤノ(34=ドミニカ共和国)を初回1分10秒でKO勝ちし、準決勝進出を決めた。また、WBA世界同級王座の初防衛にも成功した。井上尚の通算戦績は17勝15KO無敗。
井上は初回からフルスロットル。ワンツーの右でぶっ倒した。ラフな攻撃が特徴のパヤノをねじ伏せた。KO勝利は世界戦7試合連続で具志堅用高(協栄)を、通算11回目は内山高志(ワタナベ)をそれぞれ抜いて国内歴代1位となった。準決勝の日程、対戦相手などは後日、発表される。
初回1分10秒でのKO勝ちは、世界戦での日本人ボクサー最速KO記録。

部下を自慢するリーダーが「最強」である理由、というよりも、サブタイトルの人は「建前では動かない」という重要な真理のほうが、しっくりくる内容です。
https://toyokeizai.net/articles/-/238832
「『やれ』と言っても、言うことを聞かないのは、当たり前」である。
私は、人の基本姿勢を次のように考えています。
•ラクして高い給料をもらいたい
•面倒なことはやりたくない
•ほめられたいし、人に勝てるとうれしい
こうした「人間心理」を無視して、「新しいことをやれ」「もっと仕事をしろ」などと言っても、効果はありません。「仕組み」「ルール」もそうです。私は多くの「仕組みづくり」の本を書きましたが、ただ仕組みをつくるだけではダメです。…中略…
人を動かすには「心理」が大事です(お金も大事ですが)。人の心理がわかるかで差が出ます。
人の上に立つ人にとって、「鈍感」は「犯罪」です。「鈍感」と1度でも言われたことがある人は、気を付けてください。
…中略…
私は、「人間心理を無視して人を動かすことはできない」と考えています。心理といっても、「心理学」ではありません。重要なのは、「実践心理」です。

やっぱり肉料理にあっている気がします。
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久しぶりに行きました。やっぱり継続的に行かないと、結果を出すのは難しいとあらためて思いました。
同じ小学校の低学年の子がいて、負けたそうです。
参考までに、長男の通算成績は197勝194敗の勝率.504、将棋倶楽部24の成績は、96勝86敗の勝率.527です。