
大衆中華料理のチェーン店ですから、そんなに素晴らしい料理が出てくるわけではありません。
でも、半ラーメンと炒飯と餃子が食べれるなら、いいんじゃないでしょうか。かなりコストパフォーマンスは良い気がします。
ただ、残念だったのは、餃子が具が少なくて、ジューシーじゃなくてイマイチだったことと、麺が自家製と言っているようですが、あまり好みではなかったです。
あと、ランチタイムは禁煙にして欲しいですね。近くに煙草を吸っている人がいて、ちょっとイヤでした。

漢字サプリは使えなくなるものと思っていたのに、まだ使えているみたい。退会したら、使えなくなるんじゃないのかな。
Q.どんな人が使えますか?
A.進研ゼミ『小学講座』(小4~6の方推奨)または『中学講座』または『難関私立中高一貫講座(中3のみ)』をご受講中の会員の方のみご利用いただけます。
※オプション講座のみご受講の方はご利用いただけません。ご了承ください。
一定期間は継続して使えるってことみたいです。でも、いつ使えなくなるかは、はっきりして欲しいですね。
とは言え、デジサプリ、ITを使った教育というコンセプトには賛同するものの、長男の成長度合いを見ている限り、実際の効果はそれほどでもない(=まったくもって、定着していない)ので、使えるなら儲けもの、というスタンスです。
http://konchan.net/x/archives/23455

回転寿司じゃないほうのまぐろ人です。
きっとネタとかは共有してそうだし、最初に接客してくれた店員さんが、かなり日本語が怪しかったので、そこまでの期待はしていなかったのですが、思っていたよりも満足度が高かったです。
最初に光りモノとカンパチを頼んだら、2貫ずつ出てきてびっくり。できるだけ種類を食べたかったので、慌てて、お徳用セット、みたいなものに乗り換えました。
特に白身セットが美味しかったです。鯛にヒラメに金目鯛という鉄板の組み合わせ、厚切りで美味しかったです。カンパチも豪快な大きさで脂も乗っていましたが、まぐろは、そこまででした。
全体的に魚の脂の乗りはいいけれども、質はそれほどでもないかな、と思いました。もしかしたら、養殖モノなのかもしれません。
まぐろ人 吉祥寺北店 (寿司 / 吉祥寺駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.5

思い通りにならないと、イライラするみたい。でも、世の中の大半のことはコントロールできないんですけどね。コントロールできるのは自分の気持ちのほう、ということを理解するのは、まだまだ先の話みたいです。
何はともあれ、たった1人の姉弟なんだから、仲良くしてくれるといいんですけど。
小さい頃はすごく仲良しだったんだけどなぁ。

純粋なコメディと言うよりは、ちょっと恋愛的な要素が含まれているので、ただ笑いたいというの子どもたちには向いていないかもしれません。
長男の反応も、面白いところはあったものの、ホーム・アローンのほうが好きだったみたいです。
銀行員スタンリー・イプキスは引っ込み思案。そんな彼でも『マスク』をかぶれば、ゼロからヒーローへと大変身。謎の仮面の力でティナを口説いたり悪者をやっつけたり、普段のスタンリーには不可能なことが何でもできちゃう。そして笑いとドタバタの陰には映画の真のテーマが。マスクがないとスタンリーは、本当にステキにはなれないの?
キャメロン・ディアスが若くて、なまめかしかったです。


ちょっと調子が悪くなっても、使い続けて欲しいですね。
http://www.hochi.co.jp/giants/20180401-OHT1T50140.html
巨人が岡本の一振りで逆転に成功した。
0―2の4回、先頭の坂本勇が中前安打。ゲレーロの中堅左へのライナーは中堅手・高山がグラブに当てながら落とし(記録は二塁打)二、三塁とチャンスが広がった。
マギーは三振に倒れたが、岡本が初球の高めの直球をとらえ、左翼席に運ぶ3ランを放ち逆転に成功した。岡本は2試合連続本塁打。
巨人先発の野上は2回に梅野にソロ本塁打を浴び、4回にはロサリオに来日1号本塁打を浴びていた。

ポイントシステム、というか、お金で長男のやる気を出させる、いわば昭和スタイルで勉強の習慣をつけることを目指しました。
http://konchan.net/x/archives/22777
それなりに効果がありました。なぜなら、朝起きて、自主的に勉強をしなかった日がなく、勉強することが習慣化したからです。
ただし、ポイントを取るために、あとどのぐらい勉強したらポイントをゲットできるかを考えながら勉強していて、不純と言えば不純なんですけど、ゲーム感覚と言えばゲーム感覚でいんじゃないかと思っています。
このシステムを入れる肝は、プロセス系目標に対してもポイントゲットを設定することが重要で、例えば「午前中にチャレンジを終わらせる」とかいう条件にすると、朝、勉強する習慣がつくってわけです。
もちろん、100点を取ったらポイントゲットというような結果系目標も織り交ぜて、KPIを設計しています。
この方法論が普遍的とは思いませんが、男の子には合うケースって多い気がします。いや、そもそも、会社だって、こういうKPIをうまく設定できる組織が伸びるわけなんで、同じことを教育でもやってみるのは良い試みじゃないでしょうか。偏差値とか小テストの結果ばかりを指標にしないというのは重要かもしれません。
参考までに、現時点でのKPIのイメージは以下の通りです。



最近、大正通りのそばにできたパン屋さん。リベルテ・パティスリー・ブーランジェリーという名前は何度聞いても覚えられません。
なんでも、フランスから日本に初上陸の店らしいです。店もガラス張りで、かなりオシャレなイメージのパン屋さんです。
どれも、クオリティが高く美味しいのですが、私はオリーブのパンが特に美味しかったです。歯ごたえといい、適度な塩加減といい、良いバランスだったと思います。
甘いパンも、どれも美味しかったのですが、値段を考えると、普段使いはしにくいですね。
リベルテ・パティスリー・ブーランジェリー (パン / 吉祥寺駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.5

どうも関連する記事のアイキャッチ画像が取り込まれているみたい。
関連する記事だから、まあまあ本文と合っているときはいいんだけど、全く関係ないときもあって、イマイチなんですよね。
だけど、ウデがないから、得意の我慢するソリューションで対処中です。

「聖の青春」は、乱暴に分類すると闘病モノなので、感動するのが約束されたテーマだし、村山聖という天才の強烈な個性のおかげで作品が成り立っている部分もあると思います。
それに比べて、「将棋の子」は、すごくリアルでいいです。才能のある若者が、夢と期待を自信を持って、挑戦するけれども、全国から集まってきた同じような子たちの中に入ると、埋もれてしまうというのはよくあることです。
レベルは違うけれども、地元では神童と呼ばれていたけれども、中学受験した結果、進学校では平凡な子になってしまうのと同じような感覚でしょうか。あっ、プロ野球の戦力外通告に似ているかもしれませんね。
まあ、とにかく、身近で起きていることなんですよね。だから、自分のこととして、考えさせられます。村山聖じゃないですから。
奨励会……。そこは将棋の天才少年たちがプロ棋士を目指して、しのぎを削る”トラの穴”だ。しかし大多数はわずか一手の差で、青春のすべてをかけた夢が叶わず退会していく。途方もない挫折の先に待ちかまえている厳しく非情な生活を、優しく温かく見守る感動の1冊。第23回講談社ノンフィクション賞受賞作(講談社文庫)
と前置きが長くなりました。疲れてきたので、あとは箇条書きにします。
最後に、ただ1つ著者と意見が異なるのが三段リーグのくだりです。三段リーグが厳しすぎて、才能がアマチュアに流出していると書いていて批判的ですが、流出してでも狭き門にしておくことが、高いレベルを維持するためには有効だと思います。もし、ゆるくしても、プロになってから淘汰の対象となるだけだからです。
どうやら、漫画にもなっているみたいです。