投稿者: ヒロコンドー

  • 将棋名人戦、佐藤天彦名人対羽生竜王。第1局は羽生の勝ち。この歳まで戦績を維持できるのは素晴らしいです。

    将棋名人戦、佐藤天彦名人対羽生竜王。第1局は羽生の勝ち。この歳まで戦績を維持できるのは素晴らしいです。

    私のレベルでは手の善悪はわかりませんが、雰囲気は伝わりますね。

    横歩取りは激しいので、指していてドキドキしないのかな、なんて素人的には思ったりします。

    それにしても、羽生善治は素晴らしいと思います。同世代のライバルたちが、年齢により衰えていくのを尻目に、勝ち続けるのは並大抵のことではないですから。

  • 巨人、6連敗でビリなのね。しかも、セリーグで負け越している唯一の球団とは、どれだけ弱いんでしょう。

    巨人、6連敗でビリなのね。しかも、セリーグで負け越している唯一の球団とは、どれだけ弱いんでしょう。

    去年は貧打だったけど、今年は投壊。

    ということは、やっぱり由伸の手腕の問題のような気がしますけど。

    2年連続Bクラスというのも、いいのかもしれません。

    そして、監督は外様でいいと思うんですけど、ダメなんですかね。守るべき伝統なんて、幻想にすぎませんから。

     

    https://www.sankei.com/sports/news/180412/spo1804120044-n1.html

    6連敗を喫した巨人・高橋監督は「最初の5点が重いですね」と嘆いた。5・37とリーグ最下位の防御率が示すように投手陣が不振。この日は一回、先発の大竹が2本塁打を含む6安打を浴びて5失点。捕手のミットから大きくずれた甘い球が多かった。

    打線も3番を任せていた坂本勇を1番に起用するなど打順のてこ入れを図ったが、いきなりの大量失点をひっくり返す力はなかった。

    大竹は試合後、報道陣の問いかけに「申し訳ない」という言葉を3回繰り返し球場を後にした。13日の広島戦の先発はエース菅野。今季は0勝2敗と不振だが、指揮官は「本来のピッチングをしてほしい」と願うばかりだ。(東京ドーム)

     

    いつも思うけど、大竹なんて、FAで高いお金を出して獲得する必要、あったのかしら?

    ここのローテーション、若手に投げさせたほうがいいと思います。

  • この記事はひどすぎる!「次の一手を読むために大切なこと」でもなんでもない、ただの広告じゃん。

    この記事はひどすぎる!「次の一手を読むために大切なこと」でもなんでもない、ただの広告じゃん。

    「プロになって10年。香川愛生女流三段が考える「次の一手を読むために大切なこと」とは?」というタイトルで、まさかローソンのスイーツの宣伝とは思わないでしょ。

    クソ記事です、これ。

    https://www.shogi.or.jp/column/2018/04/lawson04.html

    こんなの日本将棋連盟のオフィシャルサイトに載せるなんてありません。

    ああ、くだらないコラム。

  • 新学期に長女が学校の進学実績を持って帰ってきました。どんなもんかは知ってはいたけど、しょっぱい実績で少し残念でした。

    新学期に長女が学校の進学実績を持って帰ってきました。どんなもんかは知ってはいたけど、しょっぱい実績で少し残念でした。

    所謂、入口と出口の偏差値問題です。

    そして、中学受験でこれだけ頑張っても、大学受験ではそんなもんなの、と思うと、大学附属の中学校に入れたほうがいいよね、という話になります。

    論点はいくつかあると思っていて、思いつくまま、書いてみます。

     

    なぜ、入口に比べて出口が悪いのか?

    単純に、ドーピングして入っているから、ポテンシャル偏差値はそれほど高くないのに、お金と手間をかけて、合格させたので、本人の主体的なやる気が必要な大学受験ではポテンシャル通りの実力しか発揮できないのかもしれません。

    これは、一定以下の偏差値の中学校に多いかもしれません。なぜなら、御三家とかだと、いくらドーピングしてもポテンシャルがないと合格は難しいからです。とは言え、御三家だって、別にみんなが東大や早慶や医学部に入るわけじゃないですけど。

    または、合格した瞬間に安心して、気づいたら深海魚になっているからかもしれません。自分はできるつもりでいても、もはや小学校の頃のキレ味は失われていて、手遅れというケースです。

    これは、どの学校にもありそうですね。イチローのような継続的な努力ややりぬく力がやはり重要だと思います。

    いずれのケースについても、学校のカリキュラム等のせいではないと思っていて、出口、つまり、大学受験のことを考えているなら、別の手段を考えればいいんじゃないでしょうか。

     

    では、大学の附属がいいのか?

    私は附属反対派です。理由は2つあります。

    1つ目は、受験勉強をしないと、頭を使う機会がなく、おバカさんになってしまうリスクが高いからです。もちろん、自主的にいろいろな勉強をする子どもならいいですけど、受験という強制力がなければ、なかなか難しいのではないかと思うからです。

    2つ目は、自分の意志で勉強して、その結果を自分で受け止めるという経験が必要不可欠だと思うからです。中学受験は多かれ少なかれ、親主導のイベントで、本人はただ何となく言われるがままに勉強しているという面があり、本当に努力する経験ってしたほうがいいかと思います。部活とか、別のことで真剣に取り組んでいるのなら、必要はないですけど。

    もちろん、附属に行かなかった結果、中学受験時よりも偏差値的に見ると低い大学にしか行けないかもしれませんが、それはそれでいいんじゃないでしょうか。人生においては大学も通過点にすぎないです。

    いい大学入っても、就職で失敗したり、大企業に就職しても、窓際だったり、収入が増えても、家庭が崩壊していたり、人生一寸先は闇ですから。自分が自分自身の人生を、失敗も含めて、幸せだと思える力が、本当は重要だと思います。一度きりですから、人生は。

     

    そもそも中学高校に求めることは何か

    私のたった1回の人生経験からの結論としては、友だち作りとその延長線上にある人脈作りじゃないかと思っています。

    やはり、同じ学校で過ごしたという共有体験は重要で、私自身、在学時にほとんど話をしたことがない同級生に対しても、卒業後に会うと、なぜか親近感がわきますし、同じ時期に通ったことのない先輩や後輩に対しても親近感がわきます。

    ということは、どんな中学高校に行ったって、ポジティブに過ごせば得るものは大きいし、失敗なんてものは基本的にないと思います。ただ、できれば、本人にとって、良い影響を与える友人が多そうな、つまり、賢い子が多いとか努力する子が多そうな、の学校のほうがベターじゃないかと思う次第です。

     

  • 長女が友だちと後楽園遊園地に行ったり、昭和記念公園に行ったりして、楽しそうで良かったです。

    長女が友だちと後楽園遊園地に行ったり、昭和記念公園に行ったりして、楽しそうで良かったです。

    あんまり社交的じゃないので、友だちと遊ぶというと成長したなぁ、と嬉しくなっちゃいます。

    もう少しすると、嬉しさが寂しさになっちゃうんでしょうが、親離れの邪魔をしないように気をつけないとですね。

  • Sports Pub Lucky George、まさかの立地にスポーツバーがありました。燻製カレーが最高に美味しいです。

    Sports Pub Lucky George、まさかの立地にスポーツバーがありました。燻製カレーが最高に美味しいです。

    野球観戦をしながら、ちょっとビールでもと思い、スポーツ観戦ができる店を探したところ、ヨドバシ裏の怪しげなところにありました。

    行ってみたら、まさにラブホテルの裏。しかも、アパートの1階をぶち抜きで改装して店にしたみたいです。ユニークで面白い試みですね。

    野球を見ながら、ビール。意外に本格的で、良かったです。ハーフ&ハーフは、絶妙なバランスでした。

    料理では、ハンバーガーも枝豆も美味しかったのですが、特に燻製カレーが最高に美味しかったです。カレーのルーが燻製されていて、たまらない味です。もう少し、具が立派だと完璧だったのですが、そこまで望んではいけないですね。

    Sports Pub Lucky Georgeスポーツバー / 吉祥寺駅

    昼総合点★★★☆☆ 3.5

  • 長女も長男も新学期、というか、新学年。担任の先生も代わりましたが、どちらも良い先生らしいので、一安心です。

    長女も長男も新学期、というか、新学年。担任の先生も代わりましたが、どちらも良い先生らしいので、一安心です。

    事前の情報ですから、どうなるかはわかりませんが、事前の情報という口コミはそこそこ信頼性が高いことが多いので、期待しています。

    特に、小学生は先生がポンコツだと学級崩壊しちゃうので、良かったです。

  • カンフーパンダ、見る前は絶対につまらないと思っていたけど、結構、笑えました。子ども向けにはいい映画だと思います。

    カンフーパンダ、見る前は絶対につまらないと思っていたけど、結構、笑えました。子ども向けにはいい映画だと思います。

    ツッコミどころ満載だけど、まあ、笑えるからいいかな、というお話ですね。

    深いことは考えずに、コミカルなパンダを見ながら、大笑いしましょう。

    奥義というものは、何か特別なものがあるわけではなく、自分自身、そして、特別だと思う心が大切というところが深くイイ話でした。

     

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    信じる心が奇跡を起こす!
    最強のカンフー戦士、“龍の戦士”に選ばれたのは、ぐうたらで食いしん坊のパンダだった!?
    美しい安住の地「平和の谷」には龍の巻物の奥義を得たものが史上最強の“龍の戦士”になるという伝説があった。ある日、極悪カンフー戦士のタイ・ランが刑務所を脱獄、巻物を狙って平和の谷に迫り来る。タイ・ランに立ち向かう“龍の戦士”に選ばれたのは、何と、ぐうたらで食いしん坊のパンダのポーだった!カンフーを愛する心は人一倍、でもカンフー・マスターなんて夢見るだけのポーは、師匠のシーフー老師、憧れのカンフーの達人“マスター・ファイブ”の力を借りながら、厳しい特訓を受け成長していく。
    果たしてポーは史上最強の戦士となり、平和の谷を守ることができるのか!?そして、龍の巻物に記された、ある真実とは・・・?

  • 長男が作ったソース、正確には、手伝ってくれたソースを使ったパスタで、パーティーという名の家呑みは鉄板ですね。

    長男が作ったソース、正確には、手伝ってくれたソースを使ったパスタで、パーティーという名の家呑みは鉄板ですね。

    肉が美味しかったです。そして、その後のカンフーパンダドンジャラも楽しかったです。子どもたちは、いつまで、家でこんなふうに遊んでくれるのでしょうか。

  • プチロードの呪いは消えそうにないです。そもそも、香港贊記茶餐廳でご飯を食べようとしたのが間違いでした。

    プチロードの呪いは消えそうにないです。そもそも、香港贊記茶餐廳でご飯を食べようとしたのが間違いでした。

    プチロードに新しくできたお店。贊記茶餐廳は、チャンキチャチャンテンと読むようです。

    この店の場所は歴代遡ってみても、だいたいが半年ぐらいで閉店するという呪われたエリアです。

    居抜きで、使いにくい店内を使っているせいかと勝手に仮説を立てていて、今回、改装したので、もしかしたら長続きするかと少し期待していたのですが、先客0名、後客0名という状態でした。

    1つ前のパエリアの店のほうが盛り上がっていましたね。

    どうやら、家賃が高いのが、長続きしない理由だというのは本当なのかもしれません。

    で、頼んだのは豚肉の何とかライスなんですが、これは本当に最悪でした。

    ご飯はベチャっとしていてイマイチだし、肉は、乾きもののようなかたいものを無理矢理揚げて、塩と生姜とニンニクを添えただけというヒドイものでした。

    明らかに量も少ないし。とは言え、多くても食べたくないからいいんですけど。

    これで880円って、ありえないです。

    残そうかと思ったけれども、何とか完食して、お会計すると、950円。税別かい。

    ほぼ1000円を払うのかと思うと、がっかりしました。

    普通、新規開店した店って、オペレーションがうまく行かずに、接客に腹を立てて、評価を下げることが多いのですが、ここは純粋に料理が口に合いませんでした。再訪はないです。

    香港 チャンキチャチャンテン 吉祥寺店中華料理 / 吉祥寺駅

    夜総合点☆☆☆☆ 1.0

  • 太陽のトマト麺、ラーメンそのものよりも、リゾットのほうが美味しいです。ちょっと割高ですけど、頼まないという選択肢はないですね。

    太陽のトマト麺、ラーメンそのものよりも、リゾットのほうが美味しいです。ちょっと割高ですけど、頼まないという選択肢はないですね。

    井の頭通りと吉祥寺通りの交差点付近の2階にあるラーメン屋さんです。普通のラーメンもあるみたいですが、店名にもあるようにトマト麺が店のイチ押しです。

    トマトとチーズの相性もいいので、チーズトマト麺にしました。そして、辛さとニンニクを追加し、リゾットも当然追加です。

    麺はあまり好きじゃないタイプですし、野菜はほうれん草のほうが見た目も含めて、美味しい気がします。

    でも、チーズとニンニクとトマトと唐辛子の組み合わせは、間違いのない美味しさです。もう少し、辛くても良かったかもしれません。そして、リゾットも鉄板の美味しさです。

    太陽のトマト麺 吉祥寺南口支店ラーメン / 吉祥寺駅井の頭公園駅

    夜総合点★★★☆☆ 3.5