投稿者: ヒロコンドー

  • タブレットと紙ベースでの勉強の比較。現在のテクノロジーでは、紙ベースでの勉強に軍配が上がると思います。

    タブレットと紙ベースでの勉強の比較。現在のテクノロジーでは、紙ベースでの勉強に軍配が上がると思います。

    勉強方法も日々進化していっているので、昔ながらのやり方が必ずしも効率的ではないと思っています。特に計算や漢字などの単純な勉強については、ITを使った新しいやり方が効果的だと思っていました。

    そういう考えで、デジサプリが使えなくなることに難色を示していたのです。

    http://konchan.net/x/archives/23321

     

    が、長男の成果を確認すると、あまり効果がなかったなぁ、と思いました。漢字はうろ覚えで、間違いだらけだし、計算についてもやり方そのものを忘れています。

    私自身も子どもたちもやったことはないですが、公文をやらせたほうが遥かに良かったのでは、と思う結果です。

     

    IT技術を使った勉強というと、コンピュータが間違えた問題、もしくは、間違えやすい問題だけを重点的に反復できて効率的に勉強できるというのが最大の武器だと思います。が、そこまでメリハリの効いたしくみににはなっていないし、そもそもの反復の回数が不足しているというのが致命的だと思います。

    結局のところ、一定回数の練習をしたり、一定以上の正答率をクリアしたりすると次のステップに進めるというシステムなので、なんちゃってITという印象です。

    アダプティブラーニングの理想にはほど遠いです。

    ベネッセでさえもこの程度かと思うと、がっかりしちゃいます。

    https://bizhint.jp/keyword/148028

    アダプティブラーニングとは、学習者一人ひとりの学習進捗度(学習進度)に最適化された学習方法と学習教材を選択し、提供する仕組みを持つ学習エンジンやシステム、ソフトウェア、サービスなどを統括的に指す言葉です。

    アダプティブラーニングは、IT技術を教育分野に活用するEdTech(Education Technology)の1つとして世界中から多くの注目を集めています。

    アダプティブラーニングの先駆企業であり世界中でシェアを獲得している米Knewton社CEOのライアン・プリチャード氏は、日本法人であるニュートンジャパン株式会社主催のアダプティブラーニングをテーマにしたイベント『Knewton Day Tokyo 2017- Adaptive Learning Summit -』のQ&Aセッション内で、アダプティブラーニングの定義について「Knewtonでの定義では、データをもとにパーソナライズされた経験を継続的に提供するもので、生徒がシステムを使うたびにコンテンツやモデルをアップデートし、最適な道筋をアップデートするもの」と回答しました。

    アダプティブラーニングに対する国際的な定義や明確な基準は2017年の時点でまだ存在していませんが、アダプティブラーニングサービスを提供する企業の多くはKnewtonを参考に開発を行っているため、Knewton社の掲げる定義が世界共通のアダプティブラーニングの定義になっていると考えてよいでしょう。

     

    上記は企業における教育について言及していますが、実は中学受験こそ、アダプティブラーニングが有効だと思っています。

    塾業界は早く、ITの技術を全面的に取り入れて欲しいですね。

    私の考える近未来の理想の塾は、「カリスマ講師が動画で授業、各校舎の先生(コーチ)が動画をフォロー、演習はアダプティブラーニングシステムで各自実施、個々の計画立案と進捗管理は各校舎のコーチがきめ細やかに対応」という形だと思います。

    ティーチングをITが、コーチングを人間が担当するのが、正しい役割分担だと思います。そして、コーチングこそが合否を分けるポイントだと思っています。

    http://konchan.net/x/archives/19613

    しっかりしたシステムを作れば、原価の大半を占める労務費、その中でも、レベルの低いイマイチな講師を半分程度はカットできると思うのですが、いかがでしょう。これなら、塾嫌いの私でも喜んで通わせます。

    誰か私にお金をたんまりくれて企画させてくれないかな。パパ活しないとですね♪

  • 長女の教科書に載っていた山崎正和の水の東西。全く頭に入ってこない内容で辛かったです。

    長女の教科書に載っていた山崎正和の水の東西。全く頭に入ってこない内容で辛かったです。

    長女にこれどう思うって言われ、読んだけれどもつまらないの一言。コメントのしようがなかったです。

    仕方がないから、日本文化を西洋文化と比較するのを、自分が知識人っぽく見せるために、小難しく語るとこんな感じになっちゃうので、気をつけましょう、という教訓のために教科書に入れたんじゃないの的なコメントをしておきました。

    我ながら天晴れだと思いました。

     

    情報化や国際化が一段と進み、文化や文明が本質的な変貌をとげたかのように見える現代。この歴史の曲がり角で日本人は、どのように自らを表現し、生きていけばよいか。世の中の流れの中で立ち止まり、日本の歴史や伝統文化の諸相を見つめ直すところから始めてみよう。「鹿おどし」と「噴水」を比較して日本独自の時間や空間における志向を分析した「水の東西」、自らを正確に分析し適切な自己表現を得ることで真の国際化をめざす「鹿鳴館と神風連のあいだ」など、透徹した思考に支えられた文明批評・日本文化論。高校生にもぜひ読んでもらいたい一冊。

     https://amzn.to/31RZkqb

     

    で、調べてみると、スーパーティーチャーの授業を見つけちゃいました。

    「水の東西」とは少しひねった題です。西洋と東洋でも同じであることを「洋の東西を問わず」といいますが、ここではそれをもじって、「洋(海)」ではなく、「水」の場合は東西で異なると洒落ているのです。この洒落方でもわかるように、この評論は極めて随筆に近いものです。確かに東西の対比を図式的に表現していますが、それでいてその対比が生まれた背景には深く立ち入りませんし、馴染みにくい評論文特有の術語(テクニカル・ターム)も見られません。それゆえ、高校1年生における評論の入門には適しているということで定番教材となっているわけです。

    しかしそこに落とし穴があるのです。論旨が明快でわかりやすいという評論は、面白味にかける傾向があります。逆に、興味をひいて面白い随筆的な評論は、論旨が明快というわけにはいきません。面白さが中心であり、論理性に力点を置いていないのですから、授業ではその面白さに論理性を与えることが重要になってくるわけです。この評論にもその傾向があります。一見、明確な対比の分析や構成の説明で満足してこと足れり、とするだけでは筆者の「面白さ」の背景にはたどり着けないのです。

    …中略…

    西洋人が人工(人為)にこだわるのは、自然を利用して作り変えてきた「人間(理性)」対「自然」との葛藤の歴史が背景としてあるのでしょう。近代論や個人主義、近代的自我の問題環境問題等にも関連してきます。

    また、夏目漱石が理想としたいわれる境地に「則天去私(天に則り、私を去る)」があります。天にまかせることによって自我を離れるということですから、「行雲流水」に通じます。「天に則る」=「自然にまかせる」ということが単なる受け身ではなく、我執や自我を離れる道であるということなのでしょうが、この「自我」の問題は、漱石のみならず、鷗外や太宰や志賀などの日本の近現代人に共通する問題でもあるのです。

    「近代」や「日本の近代」を高校の3年間で学んでいくわけですから、以上のことを踏まえて授業をすれば、高校現代文の入門期としてはとても適した教材といえると思います。

    最後は日本の近代の話となったように、厳密にはこの評論文は東洋と西洋の違いというより日本(和)と西洋の違いを主題としています。そういう意味では「水の和洋」という題が適当なのかもしれませんが、それを「水の東西」としたのは、「洋の東西」にかけてしゃれてみたかったのでしょうね。そうした意味でもこの文章は、やはり随筆的な「評論文」です。

    [blogcard url=http://www.chikumashobo.co.jp/kyoukasho/tsuushin/rensai/jugyou/004-04-01.html]

    解説していただいたけれども、つまらなさは解消しませんでした。

  • 長男が空想科学読本に凝っているみたい。中身を説明してくれるんだけども、そもそも論としてよくわかりません。

    長男が空想科学読本に凝っているみたい。中身を説明してくれるんだけども、そもそも論としてよくわかりません。

    子どもは1回は読んでみるといいんじゃない、って感じの本ですね。中身を伝えるのは大変ですが、楽しいならいいと思います。

     

    [amazonjs asin=”4840115656″ locale=”JP” title=”空想科学読本1新装版 (空想科学研究所の本)”]

    特撮映画やアニメ、漫画など、身近な空想科学の世界にはいつの間にか「常識」になっている設定やアイテムがいくつもある。変身、巨大化、超音速飛行、光線、バリア…。これらは、科学的にどこまで正しいのだろうか?無理やり実現したら、いったいどんなことが起こるのだろうか?本書は、夢の世界の出来事を科学で計るというタブーに挑戦し、人間の想像力が生んだ空想科学の魅力を再確認しようという試みである。アトムやウルトラマンに胸躍らせた経験を持つ、すべての「科学の子」に贈る驚嘆と爆笑と感動の書。

  • 小平奈緒が金メダル。スピードスケートって見ていても速いかどうかがわからないので、ドキドキしました。

    小平奈緒が金メダル。スピードスケートって見ていても速いかどうかがわからないので、ドキドキしました。

    勝てて良かったです。

    オリンピック記録、そして、スピードスケートでは日本人女性初だったんですね。

    https://www.nikkansports.com/olympic/pyeongchang2018/speedskate/news/201802180000568.html

    スピードスケート短距離のエース小平奈緒(31=相沢病院)が36秒94の五輪新記録で金メダルを獲得した。1000メートル銀に続く今大会2個目のメダル。日本のスピードスケート界では98年長野五輪男子500メートル清水宏保以来、女子では初の金メダル獲得となった。

    16年シーズンから24連勝中で迎えた大舞台だった。全16組中の14組のインスタートで、エルバノバ(チェコ)と同走。直後の15組で滑った世界記録保持者で五輪2連覇中の李相花(28=韓国)との頂上決戦にも勝った。

  • 藤井聡太、羽生永世七冠王を破って優勝して、六段に。中学生なのに凄すぎます。どうしたら、強くなるんだろう。

    藤井聡太、羽生永世七冠王を破って優勝して、六段に。中学生なのに凄すぎます。どうしたら、強くなるんだろう。

    長男に爪の垢を煎じて飲ませたい。そして、私も飲みたい。

    https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/201802170000352.html

    将棋の最年少棋士、藤井聡太五段(15)が、第一人者で国民栄誉賞受賞の羽生善治2冠(47)を撃破した。17日、東京都内で行われた朝日杯オープン戦準決勝で初対局。藤井が先攻し、羽生が反撃に出るぎりぎりの熱戦も、最後は鮮やかな攻めで勝ちきった。続く決勝でもA級棋士の広瀬章人八段(31)を下して、15歳6カ月の史上最年少、現役中学生で初めてとなる全棋士参加の棋戦優勝を果たした。藤井は同日付で、こちらも最年少記録の六段に昇段。優勝賞金750万円もゲットした。

    憧れ続けた存在が投了を告げると、藤井も静かに頭を下げた。公開対局の会場に詰めかけた約600人のファンがどよめいた。続いて大きな拍手。持ち時間40分の早指し戦で、羽生との初公式戦を制した。堂々と相手の反撃を受け止め、勝ちきった15歳は「羽生先生と公式戦で対局するのが夢だった。自分の力を尽くして、勝利を収めることができて感無量です」。喜びをかみしめた。

    午前10時30分の対局開始時から、特別な緊張は感じられなかった。観戦した師匠の杉本昌隆七段も「気負ったり萎縮したりせず、普段通りだった」と振り返る。初手先手2六歩と突き出すと、研究を続けてきた最新の戦法で積極的に仕掛けていった。

    中盤、巧みな指し回しで、永世7冠に不利を意識させた。対局中、相手を上目遣いに見る「ハブにらみ」、局面を複雑化させてミスを誘おうとする「揺さぶり」にも動じなかった。最後は冷静に寄せの手順を読み切り119手で勝利した。

  • なんだかとても疲れたので早寝しました。11時間寝たけど、まだまだ眠い。風邪をひかないといいですけど。

    なんだかとても疲れたので早寝しました。11時間寝たけど、まだまだ眠い。風邪をひかないといいですけど。

    一時期より、少し暖かくなったからかもしれません。油断しないようにしないと。

  • エスプリ・ドゥ・パリ、究極のモンブラン推しですが、絶対にクイニーアマンのほうがおすすめです。

    エスプリ・ドゥ・パリ、究極のモンブラン推しですが、絶対にクイニーアマンのほうがおすすめです。

    吉祥寺からはかなり遠いのですが、武蔵野市市民ホールの近くにあるケーキ屋さんです。併設のカフェで店の商品を頼んで食べることもできます。

    店の外には、「究極のモンブラン」と大々的に宣伝しています。大昔に食べたときは、美味しいけど、少し甘いという印象でした。しかも、それが700円超え。

    なので、今回は別のものをというこで、リンゴのタルトとクイニーアマンを頼みました。

    これらもなかなかのクオリティで美味しかったです。モンブランを食べなくてもいいじゃん、って感じ。

    しかも、クイニーアマンは200円代のお値段。無茶苦茶、コストパフォーマンスがいいじゃないですか。次からも、これで決まりです。モンブランを1個買うのと同じ値段で、クイニーアマンを3個買えますから。

    エスプリ・ドゥ・パリケーキ / 三鷹駅吉祥寺駅東伏見駅

    昼総合点★★★☆☆ 3.5

  • 長男がまさかの骨折。2週間ぐらい前から足が痛いと言っていたのに、走り回っているから気にしていなかったら、足を骨折していました。鉄人かい?

    長男がまさかの骨折。2週間ぐらい前から足が痛いと言っていたのに、走り回っているから気にしていなかったら、足を骨折していました。鉄人かい?

    なんで、骨折しているのに、普通に走れるの?サッカーもしていましたけど、大丈夫?

    鉄人衣笠以来のびっくりです。このころは髪があったことにもびっくりしている最中でもありますが。

     

    彼はキレやすいし、カルシウム不足なのかもしれません。

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  • ボンジュール・ボンのサービスパック、324円で平均4個ぐらいのパンが入っていて、超お得です。

    ボンジュール・ボンのサービスパック、324円で平均4個ぐらいのパンが入っていて、超お得です。

    ダイヤ街にあるパン屋さん。開店直後に行くと、日によって中身は変わるものの、恐らく前日に作ったパンの残りがサービスパックとして売られています。324円なので、見つけるとついつい買ってしまいます。

    写真はその中に入っていたパン。猫だとは思うのですが、何かのキャラクターなのでしょうか。

    これ以外に、定番のメープルメロンパンとアップルパイとその他のパンがありました。いやあ、これはお得でしょ。

    たまに食パンやフランスパンのようなものも入っているのですが、私は菓子パン派です。

    ボンジュール・ボン 吉祥寺店パン / 吉祥寺駅

    昼総合点★★★☆☆ 3.5

  • バレンタインが終わるとひな祭り。会社も休みにもならないし、何にも盛り上がらないイベントです。

    バレンタインが終わるとひな祭り。会社も休みにもならないし、何にも盛り上がらないイベントです。

    バレンタインとハロウィンと並んで、3大くだらないイベントに推薦したいです。とはいえ、長女のために買った市川豊玉は気に入っています。

    via Instagram http://ift.tt/2sBCbWN
  • 塾なしで中学受験をするということは、周りからも完全なノーマークみたいで、入学式にいなくてびっくりされるようです。

    塾なしで中学受験をするということは、周りからも完全なノーマークみたいで、入学式にいなくてびっくりされるようです。

    長女の話。

    妻が久しぶりに同級生のお母さんに会って聞かれたみたいです。「そういえば、どこの中学校に行っているの?」

    続けて「中学校の入学式のときにいなかったから、どうしたのかと思った。」「塾に行っていなかったから、完全にノーマークだったよ。」とのこと。

    ノーマークって、じゃあ塾に行っていたら、マークすんのかい、って話ですけど。

    実際に長女は友だちに、もうちょっと勉強頑張ったほうがいいんじゃないの的なことを言われたことがあるみたいですし。ノーマーク以前の問題です。

    さらに、長女の学校では、恐らく学年で塾に行っていない唯一の存在じゃないかと思っています。全員に調査したわけではないのでわかりませんが、みんなに驚かれると本人が言っていましたから。

    でも、これって中学受験する人のうち、ほぼ100%が塾に行っているというだけで、合格した子どもの大半が塾に行かなかったとしても、同じだけ勉強さえすれば、理論上は受かるはずです。

     

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    進学塾は、いわば劇薬のようなものです。どんな薬にも必ず副作用があります。使い方を誤れば、とんでもないことになってしまいます。効能のみに目を奪われ、あるいはウソの効能を信じて、子供を進学塾に通わせている親御さんがたくさんいらっしゃいます。親御さんには、どうかこの真実を正面から見据えていただきたいと希望します。それが進学塾による負の影響に苦しむ子どもを一人でも減らすことになるからです。

     

    とは言っても、塾に行くのが普通ですよね。

    http://konchan.net/x/archives/19611

    自動車免許を取るのに教習所に行くのが普通なのと同じイメージなんでしょうか。試験場一発で取れないわけではないけど、まあ、教習所入っとけ、みたいな。

    さあ、下の子はどうなることやら?