投稿者: ヒロコンドー

  • まあ、他人のブログとか教育方針をとやかく言うのはどうかと思いますが、こう思うなら受験なんて最初からしないほうがいいと思いました。

    まあ、他人のブログとか教育方針をとやかく言うのはどうかと思いますが、こう思うなら受験なんて最初からしないほうがいいと思いました。

    とある有名なブログ。どうやら、まだ落ちたことを引きずっているみたい。しかも、本人でなく、親が。

    「銀でもすごいじゃん!」と励まされると殺したくなるのはきっと本気で、死ぬ気で金を目指していたから

    受験後、親しい、しかし無理解な、ママ友達に大変傷つけられました。それは想定外でした。平気な顔で「元気だしなよー」「どこの学校行くの~?」「◯◯学校でも充分すごいじゃん!」「本人は納得してるのに道造が落ち込んでいるのは、美咲にもその学校にもその学校の生徒にも失礼!みんなに失礼!」などと声を掛けられました。

    傷つきました。あまりの無理解に傷つきました。だって僕らは本気で桜蔭を目指していたからです。

    3年間いろんなことを犠牲にしてきました。いろんなことを僕も我慢したし、美咲にも我慢させました。ママ友に相談できるはずもなく、孤独に、ただただ耐えてきたのです。

    http://sakuramichi.hatenablog.jp/entry/2017/07/22/002700

    親害だなぁ、というのが正直な感想です。自分とは全く正反対の考え方なので、反面教師にしたいと思います。

    やり方は賛同しませんが、桜井さんのほうが、したたかで好感が持てます。

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  • 桃の木、新羽駅にひっそりとあるカフェです。コーヒーとアイスコーヒーがお替わり自由だからいいんじゃないのかな。

    桃の木、新羽駅にひっそりとあるカフェです。コーヒーとアイスコーヒーがお替わり自由だからいいんじゃないのかな。

    新羽駅付近で時間をつぶそうと思ったけれども、スタバとかドトールとかのチェーン店のコーヒーショップがなかったので、ちょっと怪しい雰囲気だったのですが、入ることにしました。

    オシャレなレイアウトをイメージしているのかもしれませんが、何となく垢抜けない感じです。エレガントにコーヒーは飲めそうにないです。スイーツもいくつかあったのですが、盛り上がりに欠けました。

    が、コーヒーとアイスコーヒーは250円で、お替わり自由。

    私は時間がなかったので、1杯にしましたが、2杯飲んだら125円/杯、恥ずかしさを我慢して3杯飲んだら83円/杯だから、多くを期待してはいけません。

    桃の木カフェ / 新羽駅北新横浜駅

    昼総合点★★★☆☆ 3.0

  • 今朝は珍しく暑くない。涼しいと言ってもいいくらい。昼になってもこのままだと嬉しいのですが・・・

    今朝は珍しく暑くない。涼しいと言ってもいいくらい。昼になってもこのままだと嬉しいのですが・・・

    こういう夏なら大歓迎。

    でも、4日間断酒したから、ビールでも飲もうと思っていたのですが、飲まずにすむかもしれません。

  • えい蔵、本当に吉祥寺で店を続けて行こうとしているのか、疑わしい店舗運営でした。大丈夫かなぁ。

    えい蔵、本当に吉祥寺で店を続けて行こうとしているのか、疑わしい店舗運営でした。大丈夫かなぁ。

    最近、大正通りの東急百貨店の対面にできたラーメン屋さん。夜は居酒屋メニューもあるらしい。呑めるラーメン屋というと、昔あった楽々以来で、もしかしたら、通えるかもと、すごく期待していました。

    オープン後に大正通りを歩いても、そこにラーメン屋があるのかどうか、かつ、営業しているのかどうかわかりませんでした。店員さんらしき人が2人ほど立って呼び込みしていなければ、断念していたでしょう。

    入ってびっくり。先客なし。そして、結果的に後客もなし。

    ラーメンのメニューはたくさんあるけど、どれを頼んでいいか選びにくい感じ。とりあえず、最もオーソドックスなスタミナラーメンを大盛で頼みました。

    ごく普通。まずくはないけど、とりわけ美味しいわけでもない。普通よりは、ちょっと美味しくないかな。しかも、大盛の割には多くない。

    店内に客が1人で、店員が3人もいる雰囲気で食べるラーメンは、かなり居心地も悪いです。途中から早く出たくて仕方なくなりました。ラーメンを食べたというより、家賃と減価償却費と人件費を食べたって感じです。

    いや、本当に、こんなに良い立地なんだから、オープン前から、ちゃんとキャンペーンを打って、集客しないと意味ないですよ。ここまで閑古鳥が鳴いたら、なかなか入りづらくなっちゃいますし。

    とっても、もったいない、と思いました。

    麺匠 えい蔵 吉祥寺店ラーメン / 吉祥寺駅

    夜総合点☆☆☆☆ 1.5

  • 元ロッテ小宮山悟が語る「理不尽練習」の意味に納得。極限におかれた局面でどういう行動を取るかが、信頼の基礎のような気がします。

    元ロッテ小宮山悟が語る「理不尽練習」の意味に納得。極限におかれた局面でどういう行動を取るかが、信頼の基礎のような気がします。

    何の気なしに見たサイトが意外に良かったです。

    長いので、そうだなと思う点を挙げると、「理不尽なしごきをされたほうは、したほうに対して負の感情を持ち続ける」ということと「厳しい練習でも闘志を失わない選手じゃないと信頼できない」ということです。

     かつて、野球の名門や強豪チームには理不尽な練習と厳しい上下関係がつきものだった。監督に課せられる特訓や、しごきとも言える先輩からの教育があるから、チームは強くなるのだと長く考えられてきた。「苦しさの対価が勝利なのだ」と、誰もが思っていたのだ。
    しかし、時代は大きく変わった。表面的に見える理不尽な暴力は格段に少なくなった。一方で、選手たちの精神面のひ弱さを指摘する声もある。以前、高校野球で美徳とされた「特訓」、すなわち「理不尽な練習」に意味はあったのか。厳しい上下関係によって培われたものは、まったくないのだろうか。拙著『殴られて野球はうまくなる!?』で早稲田大学野球部時代を回想する、球界きっての「理論派」小宮山悟氏は、意外とも思える持論を展開する。

     

    「ベンチに入ったことのない人からすれば、何年も一生懸命頑張っている自分ができないことを入学したばかりの人間がしたことに対して『許せない』という感情を持つのは理解できます。それに、私はやられたことに対して『仕方ない』と割り切れたので、いろいろなことをされてもなんとも思いませんでした」

    ただ、やはり残るものは残る。「そうはいっても、その人に対する感情は残りました。もちろん、悪い感情です。行為自体は割り切ることができても、感情は一生消えない。その場は、『理不尽なことをされたけど、仕方がない』と消化しただけで、やられたことを感謝するなんてことは絶対にありません。精神面が鍛えられたかどうかはわかりません。おかげで、反骨心みたいなものは芽生えましたが」。

     

    「立ち上がれないような状態でも『なにがなんでも捕ってやる』と闘志を出せる選手がどれだけいるか。それを見極め、育てるために猛練習はあります。そこをくぐり抜ければ『この選手は見どころがある』と認められるし、そうでない選手は『しょせん、この程度か』と思われて、大事なところでチャンスをもらえない。いわゆる猛練習や特訓は、第三者からはいじめているようにしか見えないかもしれませんが、そういう意味があります」

    ノックの練習で、ユニフォームを泥だらけにして、足をもつれさせながらボールを追いかける姿は決してカッコよくはない。体力の限界に近づいた選手の姿は、ともすれば、滑稽に見える。しかし、そうならないとわからないこともある。「ノッカーと選手との戦いです。『おまえはそんなものか?』『まだまだやれる!』というやりとりのなかでしか生まれないものです。科学的に見れば野蛮かもしれないし、技術が上がるわけでもない。それでも、やる意味があると私は思います」。

    小宮山は、選手の精神面を鍛える以外にも、そのような「体力の限界」に迫る練習の意味があるという。

    「『こいつはどれだけやれるのか?』『大事なところで頼りになるな』という認識・確認の場です。それをチームで共有することで仲間同士の信頼も生まれます。ノッカーにどれだけ厳しい言葉をぶつけられても向かっていくような選手でなければ、本番では頼りになりません。『特訓は合理的ではない』といって、厳しい練習から抜けようとする人間はダメです。練習以外で選手を鍛えることはできませんから」

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170730-00182388-toyo-soci

    (さらに…)

  • 長女と久しぶりにバックギャモンをしました。負けてあげるつもりが、連勝してしまいました。

    長女と久しぶりにバックギャモンをしました。負けてあげるつもりが、連勝してしまいました。

    サイコロの目は思うように出せないですからね。自分が負けそうになってイライラしはじめる悪いクセが出てきたので、逆に勝ちにいっちゃいました。

  • 長女の読書感想文対象図書がたくさんリストアップされていました。その中から、勝手に候補を選んでみました。

    長女の読書感想文対象図書がたくさんリストアップされていました。その中から、勝手に候補を選んでみました。

    中学受験のときの、重松清、あさのあつこ、森絵都などに比べると、かなり大人びた感じのリストアップでした。

    これ読んだら、と自分の趣味で干渉しちゃいました。長女が素直に受け入れるかどうかはわかりませんが。

     


     

    芥川龍之介・・・芥川龍之介は日本史上No.1の天才作家だと思います。大人になるまでに全作品、読んで欲しい作家です。

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    梶井基次郎・・・檸檬もいいけど、「櫻の樹の下には」のほうが私は好きです。

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    太宰治・・・日本人の3割ぐらいは中高生ではまると思う作家です。ちょっと、グダグダなところが人間らしくていいです。

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    夏目漱石・・・明治のエリートって印象が強いです。いろいろと思うところはあったんでしょうね。

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    池田晶子・・・哲学を身近にしてくれました。12歳、14歳、16歳で1回ずつ読んで欲しい本です。

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    坂口安吾・・・すごい作家なんだけど、

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    フランツ・カフカ・・・変身は示唆に富む本です。とにかく設定が素晴らしいです。設定が素晴らしいドラマや小説を「カフカ変身モデル」と勝手に呼んでいます。

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    ダニエル・キイス・・・これも「カフカ変身モデル」です。設定が素晴らしい。アルジャーノンを人間の一生に重ね合わせると泣けてきます。

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    ヘルマン・ヘッセ・・・大人になって読む本だとはあまり思えないので、この時期に読んでおいたほうがいいかもしれません。

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    サン・テグジュベリ・・・星の王子さまは何回読んでもいい本です。小学生のときに読んでいても再度、読みたい本です。

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  • 芝蘭、最近は辛めで注文すると、別盛りで辣油のようなものが来るようになったんですね。

    芝蘭、最近は辛めで注文すると、別盛りで辣油のようなものが来るようになったんですね。

    汁なし担々麺。以前よりもボリュームが増えた印象です。素晴らしい。けど、食べると眠くなっちゃいます。

    https://tabelog.com/rvwr/001453379/rvwdtl/B198046775/

  • 松本城公園で酒を飲むことが「下品」なら、蕎麦屋で下品な話を大声でしている私たちは何と呼べばいいんだろう?

    松本城公園で酒を飲むことが「下品」なら、蕎麦屋で下品な話を大声でしている私たちは何と呼べばいいんだろう?

    それにしもて、品格ですか。この教育委員会の人たちは、品格を語ることができるほどの、さぞ立派な品格をお持ちなんでしょうね。

    まあ、泥酔して警察に保護されかける人間が何を言っても説得力はないでしょうが、「品格」ですかねぇ。治安とか美化とか警備コストとか別の観点なら納得もできるのですが。

    でも、品格に欠けていても、ちゃんと税金も払って、楽しく生活しているので、前向きに生きていきたいです。

     

     そんな中、長野県松本市の教育委員会が「松本城公園の品格に、飲酒はふさわしくない。自粛を要請する」という判断を下して、議論を呼んでいます。

    この自粛要請の影響を受けたのが、2014年から毎年9月に松本城公園で開催されていた「ビアフェス信州クラフトビールフェスティバルin松本」です。

    公園の管理権限を持つ市の教育委員会から開催自粛を要請され、ビアフェス信州の実行委員会(同市の飲食店経営者などで構成)は、9月の開催断念を余儀なくされました。

    近年ではビアイベントを含め、公園のさまざまな活用方法が拡大され、各地でこれまであまり人が寄り付かなかった公園が多様に活用されるようになってきています。

    これまでは、なんでもかんでも禁止ばかりだった公園。皆のための公園のはずが、あまりになんでも禁止されすぎて何にも使えないということが多数ありました。

    しかし今年、国土交通省が所管する都市公園法の大幅改正によって複数の規制が緩和されました。それによって、保育園などの整備から飲食施設の開発などに至るまで公園が多目的に活用可能になっているという潮流があるのです。にもかかわらず、同市の教育委員会が「飲食をともなうイベントは品格がない」という前近代的な判断を下したことによって、混乱が発生しています。

    (中略)

    ネットや市役所にもさまざまな問い合わせが入ったこともあり、実行委員会側と市役所側とで7月31日に協議が持たれたようです。実行委員会側の発表として、市側が「飲酒=品格がないといったつもりはないが、誤解を与えたことや関係団体との調整不足、さらには、より開かれた協議を行うべきだった」と反省し、来年度の開催について協議することになったとのことです。

    とはいえ、今年度の開催については中止が決まってしまったわけですし、恐らく地元紙やネットで話題にならなければ、このような協議を持つことにもならなかったでしょう。正当な理由もなく中止を要請したのは事実であり、市側は一連の混乱を重く受け止める必要があります。そもそも、誤解を与えるような曖昧な規定が承認されること自体が異常です。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170801-00182720-toyo-bus_all

     

  • 思わずスマホをブン投げたくなるほど「ウザい広告」7選に共感。話題のストーリーもまさにそれ。

    思わずスマホをブン投げたくなるほど「ウザい広告」7選に共感。話題のストーリーもまさにそれ。

    アフィリエイト広告主は、こういうサイトとは、提携しないようにして欲しい。

    そして、ユーザーは、こういった広告はサイトだけでなく、広告主の商品やサービスを使わないことで圧力をかけたいところです。

    http://rocketnews24.com/2017/07/31/934379/

    つい先日もウザいサイトにうんざりしたので、なおさら共感します。

    http://konchan.net/x/archives/21115