
六本木3丁目の路地裏の2階にあるお店です。店構えからすると、大衆的な店で、味もタイの家庭料理という感じです。
個人的には、もう少し辛いほうがいいのですが、日本人向けにマイルドにしているのかもしれません。
が、このランチで1000円というのはちょっと高いです。大盛にすると、1100円。
申し訳程度にあるデザートとか要らないから、安くしてもらったほうがありがたいです。
そして、ボリュームをもう少し多くしてもらったほうが満足度が高いです。
さすがに、もう再訪はないかな、と思いました。

春だから?
仕事にやる気がないから?
太りすぎていて、睡眠障害だから?
とにかく、普通にしていても眠いのは何とかしたい。阿佐田哲也の領域に近づいたか?

作文が選ばれたと聞いていたけれど、その文章を読んでびっくりしました。
上手。上手というよりも、洗練されているというのが正確な表現ですかね。構成がしっかりしていて、事実と感想のバランスも良かったです。
そして、あまりにも臨場感があるので、本人に「本当にこんなことあったんだぁ。」と無邪気に聞いてみたら、
「ないよ。わたし、作文は、いつも嘘書くから。そのほうが、いいし。」
と平然と答えました。
いやー、そうなんだけどね。
これを教育の成果というか弊害というかは微妙なところですね。

義父が讃岐出身なので、香川のうどん屋さんには何度も行く機会があり、宮武というのは香川でもメジャーなお店ですので、東京で食べれるということなら、かなり盛り上がってしまいます。(一番好きなのはよしやですが…)
まさか、こんなところに宮武があるなんて、ということで、慌てて行きました。
1人で並んで、いきなり、うどんを2つ注文。店の人が目を丸くして、思わず聞き返され、ちょっと恥ずかしい。でも、そんな小さなことは気にせずに温かいかけと生醤油そして、半熟卵の天ぷらを頼みました。これでも、800円ぐらい。安い。
早速食べる。美味しい。
ただし、うどんについていうと、麺のコシがない割に固くて、ちょっと本場の再現ができていない印象です。
ただし、かけの出汁は、薄味ですごくいい香りで、とても美味しかったです。私は、うどんは冷やしのほうが好きなんですが、ここでは温かいうどんが絶対におすすめです。
香川というので期待値が高くなっていましたが、つゆが美味しかったので、満足しました。
麺を改善してくれたら、毎日来てもいいのにと思うんですけどねぇ。そこが残念でした。
宮武讃岐うどん ららぽーと豊洲店 (うどん / 豊洲駅、新豊洲駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.5

ああ、お風呂でお絵かきしてましたね。
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本店にはあるミニ餃子があればいいのに、とずっと主張していた成果なのか、餃子が100円で追加できるようになっていました。素晴らしいです。
が、実際の餃子は、本店と比べて、いまいちでした。うーん、もったいない。
角煮ラーメンは角煮が美味しかったですが、スープはやっぱりいつもの鶏そばのほうが美味しいですね。そして、この日のチャーハンはいまいちでした。
やはり、鶏そば+麻婆丼で980円というのが一番、おすすめだと思います。

イベントと言っても、しょぼいもので、お楽しみ会のようなもの。
でも、運動神経のない長女が活躍するのが信じられません。
友だちにも、勝つために、暗に出番が少ない役割に追いやられたみたい。
それなのに、MVPを貰うほどの活躍をするなんてびっくりですね。
走るのもかなり速くなったので、体力がついてきたのかもしれません。

前作の嫌われる勇気はすごく共感できました。
嫌われる勇気を読んで、アドラーの基本的な考え方に共感しました。というよりも、漠然と思っていたことを明文化してくれたという感覚です。
今回の話も共感できたのですが、青年の哲人に対する罵り方の表現が、あまりにも古臭いというか大正時代かと思える言い草が、違和感ありすぎて、現実味が一気に失せました。そうなってくると、設定の粗さが目立ってしまいました。
が、アドラー心理学については、面白かったです。
アドラー心理学の全体像をパワーポイントで誰か整理して欲しいですね。
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◆ミリオンセラー『嫌われる勇気』待望の続編! ◆
3年ぶりに哲人を訪ねた青年が語る衝撃の告白。
それは「アドラーを捨てるべきか否か」という苦悩だった。
アドラー心理学は机上の空論だとする彼に「貴方はアドラーを誤解している」と哲人は答える。
アドラーの言う、誰もが幸せに生きるためにすべき「人生最大の選択」とは何か?
貴方の人生を一変させる哲学問答、再び!人は幸せになるために生きているのに、なぜ「幸福な人間」は少ないのか?アドラー心理学の新しい古典『嫌われる勇気』の続編である本書のテーマは、ほんとうの「自立」とほんとうの「愛」。そして、どうすれば人は幸せになれるか。あなたの生き方を変える劇薬の哲学問答が、ふたたび幕を開ける!!
もう1度、嫌われる勇気を読もうかな。
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ちょい飲みという無茶苦茶コストパフォーマンスがいいセットがあるということで、魚民に行こうということになりました。
えー、魚民なのぉ、と最初は思いましたが、行ってみると、その恐るべきサービス内容にびっくり。まず、ホッピーやハイボールなら、2杯とおつまみ3品で888円。お通しの中にはがっつりお腹いっぱいになるポテトもあります。しかも、お通しなし。1000円未満でこれだけ満足できることはないと言っても過言ではないです。
このセットに生ビール2杯追加して、2000円以下にまとめるのが、私の中で、しばらく流行りそうですね。
本社も三鷹にあるし、モンテローザには頑張って欲しいですね。ちなみにサービス内容は、以下の通りです。
http://www.monteroza.co.jp/new/cyoinomi/
※全国の白木屋・魚民・笑笑 のみで実施しております。予めご了承ください。
※開店から20時までご注文いただけます。
※ファーストオーダーに限りチャージ料込み(お通しの提供はありません)となります。
※各種割引の併用不可。(オリコモンテカード、ジェフグルメ、エポス入会特典は併用可)
※食べ放題や飲み放題など各種施策との併用可。
※写真はイメージです。詳細は店舗へ直接お問い合わせください。
魚民 豊洲IHIビル店 (居酒屋 / 豊洲駅、月島駅)
夜総合点★★★☆☆ 3.5