投稿者: ヒロコンドー

  • いつの間にか、Googleの仕様、もしくは、WordPressのプラグインの仕様が変わっていました。

    いつの間にか、Googleの仕様、もしくは、WordPressのプラグインの仕様が変わっていました。

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    参考までに、この時点で、にほんブログ村 中学受験(自宅学習組)2位、人気ブログランキングの吉祥寺で1位です。頑張れ~。

     

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  • 中学受験の勉強はある一定までであれば、基礎の反復によって、必ず伸びます。伸びなかったとすれば、やっていないだけです。

    中学受験の勉強はある一定までであれば、基礎の反復によって、必ず伸びます。伸びなかったとすれば、やっていないだけです。

    「中学受験の学力について、どうすれば成績が伸びるのか」

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    中学受験レベルの問題を解く力は、ある一定までであれば、基礎の反復によって、必ず伸びます。伸びなかったとすれば、やっていないだけです。

     


     

    中学受験に限らないと思うのですが、勉強というのは、以下の3段階で構成されていると思います。

    ・インプット
    ・アウトプット
    ・構造化

     

    インプット:

    インプットは文字通り、基本的な知識や解き方のパターンを覚えることです。このインプットの成果がある程度出るようになってはじめて受験生と言えるでしょう。逆に、厳しい言い方をすると、このインプット作業ができていなければ、受験する意味がないです。中学受験させるべきかどうかの判断基準の1つで、本人に才能があるかどうかと言ったのは、このインプットするに耐えうるだけの能力かやる気があるかということに他なりません。

    時期によって、インプット作業による到達レベルはまちまちですが、全カリキュラムが終了した時点で、日能研の理科と社会で言えば、メモリーチェックがほぼできているレベルです。そして、このレベルで、受験生の平均は超えると思っています。つまり、メモリーチェックができれば、偏差値50超といういことになります。

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    私自身は、この人のブログを読むたびに、自慢の多さとプロの家庭教師だと言うのに文章の下手くそさにイヤな気分になっているのですが、メモリーチェックを繰り返せという主張には同意します。

    基礎だけで平均を上回ると言っていることは、半数はこの基礎をクリアしていないということとほぼ同じことです。もったいないなぁ。なんで、みんなやらないんだろう。恐らく、カリキュラムが早すぎて、次々と新しいことを詰め込まれ、消化不良になっているか、そもそも中学受験すべきではないのに、親の強い意向でやらされているかじゃないでしょうか。

    実は、このレベルは、徹底的な反復練習で到達できるからです。繰り返しますが、反復練習を真面目にやってもできないとか、そもそも反復することができないというのは、小学生という時期に受験するのは向いていません。キャチボールできない、もしくは、しようとしない子に、野球を本格的にやらせるようなもんです。

    そして、このレベルへの到達点はひたすら繰り返しです。エビングハウスとの戦いです。

    忘れそうなタイミングで、再度、反復練習するというのが基本です。実は、もともと、中学受験のカリキュラム全体が螺旋階段状になっているので、意識しなくても、自然と繰り返しになっているはずですが、それより細かい単位で復習したほうがいいと思います。復習テストを小まめにやるスタイルの塾なんかはある程度、強制力があっていいかもしれません。

     

    アウトプット:

    アウトプットは少しレベルが上がります。知っていることの中から、適切なものを選んだり、答えにする際に問題文に合わせて変形したりする作業です。これは、インプットが不十分だと、訓練しても効果はほとんどないです。道具が揃っていないのに、DIYを始めるようなもんです。ドライバーなしで、大工はできまさんよね。

    インプットができている前提で、いろいろな応用問題にチャレンジしていきます。なかなかハイレベルです。解いてみれば、すぐにわかりますが、大人だって解答なしで正解するのは難しいです。

    ここを乗り切るポイントは、原理説明、諦め、基礎の反復です。

    まず、子どもが間違えたり、解けずに悶々としていたら、どのインプットを使うのかを、その理由とともに教えましょう。解説がある程度丁寧なら、解説を読ませるというのが良い手段です。親が教えようとするのはリスクが高いです。だって、難しいですから。これ、算数が苦手なお母さんが教えようとしたら、結構な悲劇です。いや、喜劇かな。教えているほうが訳わからず、しどろもどろですから。

    次の手段は、諦めるです。この問題は今はできない、ということでなかったことにします。時期が来れば解けるようになるかもしれません。万が一、最後まで解けなくても、たった1問できないだけで、落ちることはないです。他のが十分にできてさえいれば。悶々とするより忘れるほうが精神衛生上、良いと思います。もちろう、時期をみて、再度、挑戦することは言うまでもありません。必要以上の完璧主義は不要です。

    じゃあ、何するのか。その問題を解くために必要な基礎を反復練習します。読書百遍とも言うように、簡単なことも繰り返すことで、その使い方もわかるようになってきます。子どもって、凄いです。

    たまに、このアウトプットで学ぶべきものを無理矢理公式化して、インプットに変えようとしているケースもありますが、微妙なところです。例えば、この図形の面積を正方形の面積の0.57倍と覚えさせちゃうようなやり方です。その理由をわかったうえで、覚えるのならばいい、もしくは、何度も反復して問題をやることで自然と覚えてしまうというのならばいいのですが、これを丸暗記というのは、おすすめはしません。円周率が22/7とかになったら、おしまいですし、応用が利きません。短期的な効果があるので、覚えろと言っているブログも多いみたいですけど。

     

    構造化:

    自分で構造化ができるようになったら、もう親の手は離れています。どんなに頑張っても勝てないですし、勝つ必要もないです。実は勉強をする一番の目的なんじゃないかとさえ、思います。社会人だって、自分自身を含めて、自分の中で知識を整理するというのは難しいです。インターネットでわかる付け焼き刃の知識を、パワーポイントでお化粧するだけのプレゼンとかコンサルって多い気がします。反省。

    この域まで達すれば、自分で学んだことを整理して、自分なりの意見というのを持つことができます。インプットとアウトプットを極限まで鍛えれば、御三家も受かると思いますが、社会で通用する基本的なスキルは、この構造化する能力なんじゃないでしょうかね。根拠のない推論ですが、御三家に入っても、入学後に伸びずに、大学受験や社会に出て成功しない子どもはこの能力を鍛えることを怠ったからじゃないでしょうか。(もちろん、コミュニケーション能力に難がある場合も多いでしょうが。)

     


     

    大切なことは2つです。

    1つは、小学生はこれらをどういう順番でやればいいか、自分で計画を立てることができないということです。もう1つは、前のステップが不十分なときに次のステップに進んでも効果はないということです。

    今、どんな勉強したらいいかを、子どもの状況を考えて選択してあげることです。これは教科ごとで現在地が違うかもしれませんし、同じ教科の中でも単元ごとに違うかもしれません。それを見極めて、どの勉強法をするのかを考える必要があると思います。塾はカリキュラムに完全についていけている子どもにはいいかもしれませんが、いったん遅れると、同じやり方を続けても立ち直れません。カリキュラムに追随しない勇気を持って、指導することが大切な気がします。

    恐らく、個別指導や家庭教師で効果を出しているケースって、子どもの状況を把握して、いったん前に戻ってやり直すことで立て直しているということにつきる気がします。

     


     

    参考までに我が家の場合:
    そこそこ賢いんじゃないかと思っていましたが、偏差値は正直で、5年生の頃はかなり目標に届いていない悲惨な状態でした。さすがに、能天気な私も、ポテンシャル期待では無理だと言うことを気づいて、6年生の夏休みから、徹底的なインプットの反復練習をはじめました。もともと、「構造化」を自分でできるようになって、社会に出ても通用する人間になるということが中学受験の究極の理想像だったこともあり、プリミティブな作業をするのには抵抗が少なからずあったのですが、背に腹は代えられませんでした。

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    結局、メモリーチェックは夏休み終了時点で、4周ぐらいしたような気がします。算数も四科のまとめを間違えた問題を記録しておき、間違えた問題は何度が解かせました。

    その結果が上のグラフです。とある塾の公開模試の偏差値の推移で、目盛は偏差値5で、目標偏差値というのは、いい感じ校Bの80%合格ラインです。プチ・ビリギャルじゃん。

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    結局、基本の徹底が重要ってことで、それについてはかなりの確信があります。もちろん、受験生なんで、良いと思う対策は取捨選択をしながら複数実施しているので、基本の徹底の効果が何%だったのかなどということは明確には言えないのですが、参考にできるようであれば、参考にしてください。

    「構造化」の域には達することができませんでしたが、いい文章を書けるようになったので、満足しています。

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  • 2週連続の朝サッカー。1時間弱なんだけれども、ヘロヘロ。1日の総体力を使い果たしました。

    2週連続の朝サッカー。1時間弱なんだけれども、ヘロヘロ。1日の総体力を使い果たしました。

    長男と遊べる時期もそれほど長くないので、頑張っています。パスして、シュートして、1対1の試合するだけなんですが、疲れ果ててしまいます。朝なのに昼寝したい気分。朝寝か。

    久しぶりに長男と朝サッカー。といっても、おままごとレベル。でも、ヘトヘトに疲れました。

  • 将棋会館、ふたたび。私はいまいちでしたが、長男は快進撃でした。将棋熱が少し戻ってきそうな予感です。

    将棋会館、ふたたび。私はいまいちでしたが、長男は快進撃でした。将棋熱が少し戻ってきそうな予感です。

    前回、行って盛り上がった将棋会館道場。

    お稽古の時間が中途半端だったので、長男を連れて将棋会館へ。どさくさにまぎれて、私も4局指しちゃいました。

    2週連続で行きました。なんと、長男は冒頭の5連勝を含む、7勝1敗の快進撃。早速、昇級しました。前回とあわせて、14勝6敗。これは、気持ちよく将棋が指せそうですね。強くなるきっかけになるかもしれません。

    千駄ヶ谷に行く機会がなくなったら、吉祥寺の将棋の森に行くようにします。問題は、飽きっぽい長男の性格ですね。

    対照的に、私は、いまいち。1勝1敗。通算でも4勝2敗。

    初戦:1級、高校生なのかなぁ、年齢不詳。角交換する相手四間飛車。結構、いい勝負だったんですが、最後に詰まないと思ってかけた詰めろが敗着でした。

    第2戦:3級、相手四間飛車。2五桂からの攻めで駒得して、そのまま押し切りました。

  • ひな祭り。家でパーティー。今年は仕事が暇だったので、パーティーに間に合って良かったです。

    ひな祭り。家でパーティー。今年は仕事が暇だったので、パーティーに間に合って良かったです。

    市川豊玉に見守られながら、ちらし寿司。妻の渾身の作品です。長女も大喜び。みんなで美味しくいただきました。もちろん、飲みすぎです。風の森の一升瓶が空きました。

  • バンコク、まあ美味しいんだけど、高すぎてコストパフォーマンスが悪すぎです。六本木だから仕方ないのかなぁ。

    バンコク、まあ美味しいんだけど、高すぎてコストパフォーマンスが悪すぎです。六本木だから仕方ないのかなぁ。

    六本木3丁目の路地裏の2階にあるお店です。店構えからすると、大衆的な店で、味もタイの家庭料理という感じです。

    個人的には、もう少し辛いほうがいいのですが、日本人向けにマイルドにしているのかもしれません。

    が、このランチで1000円というのはちょっと高いです。大盛にすると、1100円。

    申し訳程度にあるデザートとか要らないから、安くしてもらったほうがありがたいです。

    そして、ボリュームをもう少し多くしてもらったほうが満足度が高いです。

    さすがに、もう再訪はないかな、と思いました。

    バンコクタイ料理 / 六本木駅六本木一丁目駅麻布十番駅

    昼総合点★★☆☆☆ 2.5

  • 眠い。もう眠くて仕方がない。ねむいねむい病と言っても過言じゃないぐらい。どうしてこんなに眠いのでしょう。

    眠い。もう眠くて仕方がない。ねむいねむい病と言っても過言じゃないぐらい。どうしてこんなに眠いのでしょう。

    春だから?

    仕事にやる気がないから?

    太りすぎていて、睡眠障害だから?

    とにかく、普通にしていても眠いのは何とかしたい。阿佐田哲也の領域に近づいたか?

  • 長女の作文が選ばれました。親バカですが、びっくりするぐらい上手でした。で、詳しく聞いてみると…

    長女の作文が選ばれました。親バカですが、びっくりするぐらい上手でした。で、詳しく聞いてみると…

    作文が選ばれたと聞いていたけれど、その文章を読んでびっくりしました。

    上手。上手というよりも、洗練されているというのが正確な表現ですかね。構成がしっかりしていて、事実と感想のバランスも良かったです。

    そして、あまりにも臨場感があるので、本人に「本当にこんなことあったんだぁ。」と無邪気に聞いてみたら、

    「ないよ。わたし、作文は、いつも嘘書くから。そのほうが、いいし。」

    と平然と答えました。

    いやー、そうなんだけどね。

    これを教育の成果というか弊害というかは微妙なところですね。

     

  • 宮武のうどんを東京で食べることができるというのは嬉しいけれど、麺がちょっと違う感じですね。

    宮武のうどんを東京で食べることができるというのは嬉しいけれど、麺がちょっと違う感じですね。

    義父が讃岐出身なので、香川のうどん屋さんには何度も行く機会があり、宮武というのは香川でもメジャーなお店ですので、東京で食べれるということなら、かなり盛り上がってしまいます。(一番好きなのはよしやですが…)

    まさか、こんなところに宮武があるなんて、ということで、慌てて行きました。

    1人で並んで、いきなり、うどんを2つ注文。店の人が目を丸くして、思わず聞き返され、ちょっと恥ずかしい。でも、そんな小さなことは気にせずに温かいかけと生醤油そして、半熟卵の天ぷらを頼みました。これでも、800円ぐらい。安い。

    早速食べる。美味しい。

    ただし、うどんについていうと、麺のコシがない割に固くて、ちょっと本場の再現ができていない印象です。

    ただし、かけの出汁は、薄味ですごくいい香りで、とても美味しかったです。私は、うどんは冷やしのほうが好きなんですが、ここでは温かいうどんが絶対におすすめです。

    香川というので期待値が高くなっていましたが、つゆが美味しかったので、満足しました。

    麺を改善してくれたら、毎日来てもいいのにと思うんですけどねぇ。そこが残念でした。

    宮武讃岐うどん ららぽーと豊洲店うどん / 豊洲駅新豊洲駅

    昼総合点★★★☆☆ 3.5

  • 餃子酒場別館とりそばにミニ餃子セットが登場。そして、角煮ラーメンも角煮が3つもあってお得。

    餃子酒場別館とりそばにミニ餃子セットが登場。そして、角煮ラーメンも角煮が3つもあってお得。

    本店にはあるミニ餃子があればいいのに、とずっと主張していた成果なのか、餃子が100円で追加できるようになっていました。素晴らしいです。

    が、実際の餃子は、本店と比べて、いまいちでした。うーん、もったいない。

    角煮ラーメンは角煮が美味しかったですが、スープはやっぱりいつもの鶏そばのほうが美味しいですね。そして、この日のチャーハンはいまいちでした。

    やはり、鶏そば+麻婆丼で980円というのが一番、おすすめだと思います。

    https://tabelog.com/rvwr/001453379/rvwdtl/B234537695/