ディスる意図はないですけど、安浪京子さん、あまりにもブチ上げすぎなんじゃないでしょうかね。

すごく気になったので、ネットで調べてみました。ちょっと過大評価していたかもしれません。思ったほどではない気がしてきました。本を読むのどうしょうかしら?

この先生に高いコストを払ってきた身としては「お金をかけずに最少のコストで合格に導くためのノウハウ」というのは大きな矛盾を感じます。高くても結果が出るならそれでもかまわないと思っていましたが。。本の表紙に書いてある3年待ちってこともありませんでした。宣伝の為とはいえ、うそはどうかと。。いずれにしても、こういう本は、ちゃんと教えられる人が書いて欲しい。結果が出せない人には書いて欲しくありません。


知人のプロ家庭教師が絶賛推薦するので読んでみたが、、、ほぼ全て我が家で実践済みのことばかりで、なぜこの本を薦めてまわっているのか、その意図がよくわからなかった。家庭教師の仲間内で宣伝しあっているのならやめるべきだと思う。

前者のカスタマーレビューについては、その通りだな、と思いますね。ノウハウを高いお金で買ったつもりが、1000円ちょっとで一般公開と言われると複雑な気持ちになります。特に、この方は受験でいい結果を残せなかったように見えるので。まあ、時給2万円払ったから受かると思うのもいかがなものかとは思いますし、宣伝文句とはいえ、すべての人が満足している、というような表現もいかがなものかと思います。

後者のカスタマーレビューについて、本は読んでいませんが、ネットでわかる情報からすると、大したことは言っていません。

1)“塾に電話”が、子どもの命運を決める

あなたは塾に電話をかけて、成績の話や勉強法などを相談したことがありますか? 子どもの学習態度を把握するためにも先生とのコミュニケーションを密にするためにも、「電話がけ」は必須です。私が塾講師をしていたときにも、毎週のように電話をくださる熱心な親御さんが毎年いらっしゃいましたが、やはり印象に残るもので、「クレームのないように」と授業中やテストの結果も気にするようになります。

電話をかけるタイミングは点数、やる気などいろいろな面で「子どもが失速している時」。電話をかける相手は、(1)伸び悩んでいる教科の先生、もしくは(2)子どもが信頼している先生です。ただし先生を長時間拘束するのはやめましょう。一度の電話では質問の数を絞り、目安としては5分程度、長くても10分で切り上げるのが理想です。

http://bunshun.jp/articles/-/1309

結構、普通のことの気もします。そんなにもったいぶって言うことですかねぇ。

 夏期講習が全分野を扱うことは既にお話しました。そして、夏期講習では基礎を徹底させるのではなく、あくまで既習の事項をおさらいする、ということもご理解いただけたと思います。

夏休みに一番大切なのは「基礎を完成させること」。とはいえ、これも実は理想論。いくら夏休みで、たくさんの時間があるとはいえ、全ての分野の基礎を徹底させることは無理です。

では具体的に何をすればよいのか。
私の専門である算数を例に挙げると、算数の苦手分野のうち1つの分野を徹底的に鍛えることです。6年生でつまずくのは、たいてい「数の性質」「速さ」「平面図形」といった分野ですが、この中でも特にまとまった時間が必要な“積み上げ型(※)”の学習を求められる「速さ」「平面図形」などが適しています。

http://ps.nikkei.co.jp/chukoikkan/201507/2_2.html

こんな緩い夏休みを過ごすのぉ?算数の苦手分野のうち1つ?あまり同意できないですね。

これは私が新規参入するチャンス???

ただ、安浪さん、きっと人柄が素晴らしいか、自信たっぷりで信頼できるんだと思いますよ。実際に会ってお金を払うには、それなりの魅力が必要ですから。

美人なので、メディアが必要以上に取り上げているという、プチ・バブル状態なんでしょう。