かわりに見つけたのが、将棋会館。子どもの送り迎えの時間つぶしは将棋道場で、になっちゃうのかしら。


天ぷらをしっかり食べる機会ってあまりないので、行く前からワクワクしていました。
エビ、長芋、烏賊、ホタテ、インゲン、ゴボウ、穴子、キス、サツマイモ、どれも美味しかったですが、烏賊とホタテの塩レモンで食べたものが特に好みでした。
最後に天茶を食べましたが、もうちょっと食べたかったですね。ボリューム不足感は否めないです。もう少し、お腹の膨れるオプションがあると良かったと思います。
家に帰ってから、メニューの載っているミックスかき揚げを出し忘れているのではないという疑念でいっぱいです。ああ、ミックスかき揚げがあれば、お腹がいっぱいだったのかなとか、天茶の上に乗ってたかき揚げがミックスかき揚げなのかななどと悶々としています。
天ぷら わかやま 吉祥寺店 (天ぷら / 吉祥寺駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.0


ニセコに本店があり、牧場で育てた乳牛からとれる牛乳にこだわったお店が、吉祥寺に進出したので、気になっていました。
生地はサクサクで、中のチーズが濃厚で、温めて食べると中がとろけて、出来立てのプリンみたいに美味しいです。夏は冷やして食べても美味しいみたいです。
1個230円。適切な価格ですね。手土産に持っていくのには、手頃なんじゃないでしょうか。でも、コストパフォーマンスが良くて、自分で食べるためにしょっちゅう買うという状態になるには、大きさからすと200円を切るといいんですけど…。
ニセコ高橋牧場 吉祥寺店 (洋菓子(その他) / 吉祥寺駅、井の頭公園駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.5

セクハラかどうかは、吊り天井をかけられる側が積極的かどうかでしょうね。
でも、吊り天井で吊るされる前の準備段階で、足の上に乗られるところが痛い気がします。大丈夫だったんでしょうか。男が痩せていたんですかね。
http://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/1771114.html
滋賀県警長浜署の男性署員が宴席で、スカート姿の女性署員にプロレス技の「ロメロ・スペシャル(つり天井固め)」をかけていたことが27日、県警への取材で分かった。セクハラの可能性があり、県警監察官室は「当時の状況を調べ、厳正に対処したい」としている。
県警監察官室によると、懇親会は昨年11月22日夜、長浜市内の飲食店で行われ、長浜署地域課の警部補から巡査までの男女25人が参加。宴席が進むうちに、男性署員が余興として、プロレス技を披露することになった。女性署員2人を含む複数の参加者に対し男性署員が技をかけたという。また、この場面を参加者が撮影し、複数の署員が共有していた。
女性2人に対してかけたのは、1956年にマスクマンとして初めて来日したメキシコのラウル・ロメロが考案した「ロメロ・スペシャル」。うつぶせにした相手の両ヒザの裏に両足をのせ、相手の足を自分のふくらはぎでロック。両手を後ろに絞り上げた状態から、後転するように倒れ込み、相手をえびぞり状態で高くつり上げる大技だ。相手の両足は大きく開いた状態になる。
監察官室によると、女性署員はスカートの下に短パンをはいており、「下着は見えていない」としている。

もしかしたら、最後になっちゃうかもしれないので、いい役が取れるといいんですけど、高望みですかね。
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「オズの魔法使い」を元にしたブロードウェイミュージカルをシドニー・ルメット監督が映画化。小学校教師・ドロシーと仲間の冒険を描く。オール黒人キャストの歌と踊りが見どころ。“ユニバーサル・シネマ・コレクション”。

やばい。面白い。このいい加減な設定といい、ストーリーといい、もうたまらないですね。
でも、実はイイ話がベースラインにあるところがいいのかもいしれません。
http://www.ntv.co.jp/saenai/index.html
左江内(堤真一)は、はね子(島崎遥香)から、ルージュパンクというアイドルグループのオーディションを受けると聞かされる。
心配する左江内をよそに、「センターを奪う!」と、野望に燃える家族たち。そんな中、左江内は、会社のCM撮影の助っ人で現場へ行くことになる。
CMに出演するのは、ルージュパンクの不動のセンター・真中ありさ(浜辺美波)だった。
ありさは、清純で売りつつも、実は裏表のはげしい性格。
左江内は、ありさにこき使われ、振り回される。左江内ははね子がこうなってしまったら嫌だ!とオーディションを反対し出すが、逆に、ありさにはね子をオーディションでプッシュしてほしいと円子に言われてしまう始末。
左江内は一体どうするのか?
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なるべくマイナー路線で、続・吉祥寺で地元民がおすすめするお店10選をUPしたら、反響はあまりにもなかったにもかかわらず、吉祥寺・三鷹・武蔵境のまとめアクセスランキングで2位になっていました。
そして、1459viewにもかかわらず、Facebookの「いいね」が388ついていました。
本当か?嘘くさいなぁ。
閲覧者の27%が「いいね」を押しているってことでしょ。
ちなみに、現時点で1位の「吉祥寺で美味しいランチを食べるならココがオススメ!! 14選」は、31336viewで1いいねと、四捨五入して0%です。
本当なら驚異的な数字なんですけど、実際のところ、どうなんでしょう。
誰がいいねを押したかがわからないので、何とも判断できません。

人間ドックと言えば、胃カメラ。
毎年、泣きじゃくって、前の日の憂鬱さも含めて大変なイベントでした。最初に胃カメラを飲んだ時は、あまりの泣きっぷりに、看護師さんが「大丈夫ですか?」と言いながらも、思わず笑っているほどでしたから。
http://konchan.net/x/archives/tag/medical-check
例年は、聖路加か山王メディカルセンターに行くのですが、いろいろあって、今年は東京共済病院になっちゃいました。
なっちゃいました、という表現をしているのは、なんとなく、人間ドックを専門でやっているわけじゃないから、かなりホスピタリティの低い人間ドックになると思ったからです。
実際、開始時間が早いのに、終了時間は遅く、何とも利便性が悪いなぁ、と行く前から不満でした。
実際に行ってみると、受診する人数は少ないのに、結構、待ち時間があり、やっぱりね、と思いました。聖路加や山王メディカルセンターだと、もうベルトコンベアに乗っている部品のように扱われる(おそらく、単位時間あたりの処理件数がKPIな気がします!)ので、極限まで早いのですが、共済病院はゆったり検査しています。
そんなことよりも私にとって、重要なのは胃カメラです。
順番が近づいて、控室に入って待っていると、声が聞こえてきます。
「ここ、つらいところですから、頑張ってくださいね!」
と少し怒気を含んだ声が聞こえてきます。
「我慢して!」「ごぼごぼ、うぉぇ、ぼぼぼ・・」
ああ、怖い。こんなになっちゃうのかな。
ああ・・・神様。苦しい時の神頼みです。
とうとう順番が来ました。
いよいよ、先端が冷たく光った憎いやつが近づいてきて、鼻の中に入ってきます。
「!」
いや、今回は楽ちん。喉を通るときも、スッと入りました。
なんだ、やればできるじゃん、俺。
っていうか、胃カメラを喉や食堂に沿う形で入れれば、特に問題なく入るものなんだね、そもそも。
ということで、無事に終わりました。はじめて、泣かずに胃カメラを乗り切りました。下手な人はこれでも読んでください。
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胃カメラで燃え尽きたので、負荷心電図とかは辛かったのですが、惰性でやり過ごしました。
東京共済病院、病院の外観が、聖路加や山王メディカルセンターに比べていまいちですが、意外に穴場かもしれません。
昼食は盛り上がらない内容ですが・・・


荻窪にある有名なカレー屋さん。食べログの評価がカレー部門で東京で一番高く、いつも行列らしいです。
行ってみると、5人並んでいて、5人だからすぐ入れるだろうと高をくくっていたら、結構、回転が遅く、30分以上も待ちました。普通ですと、こんなに待つことはないのですが、食べログ1位と言い聞かせながら我慢しました。ようやく注文できたときには、かなり不機嫌になっていました。
辛めのほうが好きなので、和牛ビーフジャワカレーの大辛にしました。チーズのトッピングも興味があったのでつけてみました。
料理が出てきて、チーズがカレーのルーの上にグラタンのようにかかっていて、ちょっと意外でしたが、適度なとろけ具合で美味しかったです。
肝心のカレーですが、スパイスが効いていて、じわっ~と美味しさを感じるルーで、ライスもこだわりらしく、米にツヤがありました。
強いて言えば、和牛は、ルーやライスと比較すると、ごく普通という印象です。普通と言っても美味しいのですが、それなりの値段がするので、この値段を出せば、このぐらいの肉は出すでしょ、という感じですね。
やっぱり、カレーに2000円を超す値段はいかがなものかと思うこともあり、肉の量を少し減らしてもらってもいいから、1000円台にして欲しいです。

これだけ長く使えば、本望でしょう。
今回はフィリップスからブラウンに乗り換えました。
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最近は情報不足より、情報過多のほうが問題だという説もありますが、何も知らずに試験に臨むというのも恐ろしいので、インターネットで情報を公開してくれる塾は素晴らしいと思います。
敵から塩を送ってもらっている武田信玄の気分です。
特に活用しているのが、四谷大塚の過去問データベースと日能研の倍率速報です。
過去問データベースは、カリキュラムが一通り終わった後、実践練習に入るわけですが、なかなか良い問題集って市販されていないので、良問を出す学校の問題をプリントアウトしてやらせるというのは、大変、ありがたいですね。
特に国語なんかは、適切な文章というのがなかなか見つからないので、重宝しています。個人的に、聖光学院と浦和明の星の文章のチョイスが、小学生に読んで欲しいと私も思う内容で、好感が持てるので、何回かピックアップしてやらせています。親の心、子知らずで、文章を読むのではなく、設問を処理するって感じなのが残念なんですが・・・。
倍率速報は、速報を見たからといって、今さら受験校を変えるわけではないのですが、なんとなく見てしまいますね。うちの子の受ける学校に応募するな、応募するな、と祈りながら。
そんなこんなで、今は便利な世の中になりました。節約中学受験ができるのも、インターネットの恩恵で、感謝ですね。







サザビーリーグが運営するブランドで、もともとは、キハチが入っていたようです。サザビーリーグというと、海外のブランドを日本に輸入してくるというイメージが強いので、和食というのは意外でした。
アコメヤトウキョウという、米を中心とした日本の食材を売っている店に併設されていて、知らないとなかなか入らない店だと思います。
雰囲気は和食にしてはモダンな感じですが、落ち着く感じです。カジュアルなデートにもいいし、接待とかにもいいんじゃないでしょうかね。隠れ家的で。
料理は、コースだったのですが、どれも手の込んだものであり、濃すぎない味付けで美味しかったです。海老しんじょうがポカポカして何杯でもおかわりしたいと思いました。
デザートのわらび餅はこだわりの素材らしく、しっかりとした弾力があり、上品な感じがしました。