投稿者: ヒロコンドー

  • しんがりの思想、共感できる内容なんですが、こんなに長々と書かなくても結論だけ言ってくれと思っちゃいました。

    しんがりの思想、共感できる内容なんですが、こんなに長々と書かなくても結論だけ言ってくれと思っちゃいました。

    これが、現代人の特徴なのかもしれません。すぐに結論を欲しがる、そして、我慢が足りないんですよね。

    時間に追われているからかな、商店街とかの昔の日本の社会とかのことは、もうどうでも良くて、結論がわかれば十分です。そして、その結論は、かなり共感できました。

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    やかましいほどにリーダー論、リーダーシップ論がにぎやかである。いまの日本社会に閉塞感を感じている人はとくに、大きく社会を変えてくれるような強いリーダーを求めている。しかし、右肩下がりの縮小社会へと歩み出した日本で本当に必要とされているのは、登山でしんがりを務めるように後ろから皆を支えていける、または互いに助け合えるような、フォロアーシップ精神にあふれた人である。そしてもっとも大切なことは、いつでもリーダーの代わりが担えるように、誰もが準備を怠らないようにすることであると著者は説く。人口減少と高齢化社会という日本の課題に立ち向かうためには、市民としてどのような心もちであるべきかについて考察した一冊である。

    結論について、異論を唱えるつもりはないですが、フォロアーシップという点では、右肩上がりの時代が終わったせいで重要度が増してきたというよりも、デレク・シヴァーズのそもそもがフォロアーシップは重要だという話のほうがしっくりはきます。

    ちなみに、私自身がリーダータイプではなく、フォロアータイプなので、わかるのですが、リーダーシップというのは、フォロアーがフォローしたくなるような資質を持っている人のことを指すような気がします。ニワトリと卵の話になっちゃいますけど。

  • この時期になって、ようやく過去問の合格者最低点をクリアしました。記念受験にはならないメドが立って良かったです。

    この時期になって、ようやく過去問の合格者最低点をクリアしました。記念受験にはならないメドが立って良かったです。

    第二志望の学校ですけど。

    と言っても、本人の第一志望は、かなり無謀なので、本人のモチベーションもあり、第一志望を目指すというスタンスは一応維持していますが、第二志望こそが実質的な第一志望だと思っており、少し安心しました。

    受験だから、本番当日何があるかわからないとは言っても、たった一度も合格者最低点を超えずに、受かるケースはやっぱりレアですからね。

    本番までにあと20点ぐらい取れるようになるといいんですけど、ここからの伸びは苦しいかもしれません。3回分過去問をやった傾向で言うと、理科が点数取れないので、少し対策を考えるべきなんでしょうか。

    ・・・でも、どうやって?

  • 気分転換に子供たちとWiiをやりました。変化球の投げ方を覚えたので、ほとんど点を取られなかったけど、打てないですね。

    気分転換に子供たちとWiiをやりました。変化球の投げ方を覚えたので、ほとんど点を取られなかったけど、打てないですね。

    長男VS私、1-1で引き分け。

    長女VS私、0-0で引き分け。

    長女VS長男、0-0で引き分け。

    なんという不毛な。でも、気分転換にはなったかな。

    長男はフォークの連投。三振の山を築いたけれども・・・。長女はコンピュータ相手にサヨナラホームランを打たれて負けちゃっていました。いいカーブを投げていたのにねぇ。

  • 西荻窪のはつねのタンメン。スープが優しい味で、体にも良さそうな、昔ながらのラーメンです。

    西荻窪のはつねのタンメン。スープが優しい味で、体にも良さそうな、昔ながらのラーメンです。

    西荻窪にある有名なラーメン屋さん。カウンター6席だけのアットホームなお店です。

    何にしようか迷ったのですが、タンメンがおすすめということだったので、タンメンを頼みました。

    スープを一口飲んだら、すごくバランスのいい味で、期待できるなと思いました。

    が、麺は、残念ながら、私の好みではなかったです。あまりにも普通で、スーパーで市販されているんじゃないのと思ったほどです。しかも、大盛にしたら、ちゃんとほぐれていないところがあり、ちょっといまいちでしたね。

    でも、それ以外は、昔ながらの丁寧なラーメンで、応援したくなるお店です。

    行列に並んでまで食べたいとは思いませんが、ある程度、歳を取ったら、こういうラーメンがいいですね。

    はつねラーメン / 西荻窪駅

    昼総合点★★★☆☆ 3.0

  • 近況報告。最近、つむじが大きくなった気がします。歳をとって、つむじ曲がりが治ってきたのかしら。

    近況報告。最近、つむじが大きくなった気がします。歳をとって、つむじ曲がりが治ってきたのかしら。

    img_1577

    妻と長女と長男が結託して、人の髪を見て笑うので、自撮りしてみました。なんか頭皮が目立つのは気のせいかしら。

  • パノラマキッチン、初回ほどの驚きはなかったけれども、どれもこれも満足度の高い美味しさでした。

    パノラマキッチン、初回ほどの驚きはなかったけれども、どれもこれも満足度の高い美味しさでした。

    なかなか予約できないのですが、運よく空いていたので、行きました。やっぱり、美味しかったです。

    タレッジョとモルタデッラのクロスティーニが最高でした。そして、ピリ辛のパスタも名前は忘れたけど、四角形の断面のコシのある麺で、美味しかったです。

    https://tabelog.com/rvwr/001453379/rvwdtl/52329726
  • 久々のリトルスパイスのカレー、やっぱり、美味しい。今回は本日のスペシャルの豚肉と根菜のカレーにしました。

    久々のリトルスパイスのカレー、やっぱり、美味しい。今回は本日のスペシャルの豚肉と根菜のカレーにしました。

    img_1579

    結構、豚肉が入っていて、美味しかったです。本当はもう少し辛いといいんですけど、十分、美味しいです。

    ご飯の付け合わせにあった辛い漬物的なものが結構な激辛で良かったです。

    https://tabelog.com/rvwr/001453379/rvwdtl/4796934/

  • ゴルゴが命の授業をしているみたいですが、なんか安っぽい。やっぱり、ゴルゴ13のほうがいいね。

    ゴルゴが命の授業をしているみたいですが、なんか安っぽい。やっぱり、ゴルゴ13のほうがいいね。

    芸人が正論を言うことに対する偏見なのかもしれませんが、何となく説得力がないんですよね。白々しく感じちゃいます。

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    p1

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  • 田舎のプロレス、言い得て妙だと思いますけど。与党も野党も茶番にしか思えません。こんなことに税金を使って欲しくないですね。

    田舎のプロレス、言い得て妙だと思いますけど。与党も野党も茶番にしか思えません。こんなことに税金を使って欲しくないですね。

    まあ、確かにプロレスに失礼というのは、その通りですけど。茶番は茶番としか言いようがないですよね。謝る必要なんかないと思うけど、どうなんでしょう。まあ、与党の対応も茶番ですけど。

    もっと有意義な議論をして欲しいんですけどねぇ。税金を使っているわけですから。

    http://news.livedoor.com/article/detail/12326826/

     萩生田官房副長官が23日、野党の国会対応について「田舎のプロレス」などと述べたのに対し、民進党の山井国対委員長は厳しく批判した。萩生田官房副長官はさきほど発言を撤回し謝罪した。

    萩生田官房副長官は23日、TPP(=環太平洋経済連携協定)の審議で抵抗した野党の対応を念頭に次のように発言した。

    萩生田官房副長官「あの人たちが声をからして質問書を破きながら腹の底から怒っているかといったら、まあ本当に田舎のプロレス。私はある意味、茶番だとも思いまして」

    この発言に対して民進党の山井国会対策委員長は厳しく批判した。

    山井国対委員長「国民の期待する国会での審議というものに対する、これは侮辱であり、プロレスに対しても非常に失礼、かつ田舎に対しても失礼」

    これを受けて萩生田官房副長官は、さきほど国会内で「発言に不適切な部分もあった」として謝罪し、発言を撤回した。

  • プロフェッショナルというのは自分の仕事にプライドを持ってやることだと、庶民の言葉から気づかされました。

    プロフェッショナルというのは自分の仕事にプライドを持ってやることだと、庶民の言葉から気づかされました。

    果たして、自分はプロフェッショナルなのか、そして、プロフェッショナルだとすれば、なんのプロフェッショナルなのか、自問しちゃいました。ピカソの話と同様、考えさせられますね。

    [amazonjs asin=”4061588109″ locale=”JP” title=”庶民の発見 (講談社学術文庫)”]

    http://www.kkjin.co.jp/boso010_130928.htm

    「金をほしうてやる仕事だが決していい仕事ではない。 ことに冬など川の中などでやる仕事は、泣くにも泣けぬつらいことがある。 子供は石工にしたくない。 しかし自分は生涯それでくらしたい。 田舎(いなか)をあるいていてなんでもない田の岸などに見事な石のつみ方をしてあるのを見ると、心をうたれることがある。 こんなところにこの石垣をついた石工(いしく)は、どんなつもりでこんなに心をこめた仕事をしたのだろうと思って見る。 村の人以外には見てくれる人もいないのに・・・・・・」
    「しかし石垣つみは仕事をやっていると、やはりいい仕事がしたくなる。 二度とくずれないような……。 そしてそのことだけ考える。 つきあげてしまえばそれきりその土地とも縁はきれる。 が、いい仕事をしておくとたのしい。 あとから来たものが他の家の田の石垣をつくとき、やっぱり粗末(そまつ)なことはできないものである。 まえに仕事に来たものがザツな仕事をしておくと、こちらもついザツな仕事をする。 また親方(おやかた)どりの請負(うけおい)仕事なら経費(けいひ)の関係で手をぬくこともあるが、そんな工事をすると大雨の降ったときはくずれはせぬかと夜もねむれぬことがある。 やっぱりいい仕事をしておくのがいい。 おれのやった仕事が少々の水でくずれるものかという自信が、雨のふるときにはわいてくるものだ。 結局いい仕事をしておけば、それは自分ばかりでなく、あとから来るものもその気持ちをうけついでくれるものだ」。

     

  • 長男には却下されたけど、来年の夏休みの自由研究は、江戸川乱歩にしたらいいのになぁ。

    長男には却下されたけど、来年の夏休みの自由研究は、江戸川乱歩にしたらいいのになぁ。

    最近、長男は江戸川乱歩の敏感期。

    ひたすら読んでいます。

    [amazonjs asin=”4591911101″ locale=”JP” title=”少年探偵 江戸川乱歩全26巻セット(ポプラ文庫クラシック)”]

    なので、次の夏休みには、全巻読んだのを、犯人が誰か、どんなトリックだったか、少年探偵団は活躍したか、盗まれそうになったものは誰か、などを整理して感想を添えて出したら、素晴らしいと思います。

    江戸川乱歩に飽きたら、コナン・ドイルに手を出して、明智小五郎とシャーロック・ホームズの比較なんて、子供らしくて良いと思うんですけどねぇ。

    長男は、「そんなのイヤだよ」とのこと。

    好きな本を読んで、宿題まで終わるのになぁ。

  • ベネッセの漢字サプリが意外に凄い。間違えた問題を記録するだけじゃなく、とめはねや書き順も認識するんですね。素晴らしいです。

    ベネッセの漢字サプリが意外に凄い。間違えた問題を記録するだけじゃなく、とめはねや書き順も認識するんですね。素晴らしいです。

    どうせ子ども騙しでしょ、と過小評価していたのですが、考えを改めました。結構、よくできています。

    あとは長男がどれだけ継続してできるかですね。

    中学受験講座の内容もデジサプリにしてくれるといいんですけど、さすがに、それはちょっと難しいかな。会社の規模からしても、塾がメインの事業じゃないという点からも、ベネッセには期待しているんですけどね。

    (さらに…)