
父の命日が近かったので、実家で呑んだくれました。酔っぱらわないように、アルコール度数の低いビールで攻めてみました。
病床では、どんなことを考えていたんだろう、などと思いながら、結局、へべれけ。


父の命日が近かったので、実家で呑んだくれました。酔っぱらわないように、アルコール度数の低いビールで攻めてみました。
病床では、どんなことを考えていたんだろう、などと思いながら、結局、へべれけ。

美味しいカレー屋さんはたくさんあるのですが、その多くの場合、美味しいけれども、もう少しスパイスが効いていれば良かったのに、という評価になります。それほど、スパイスが好きなんです、私は。
参宮橋駅から降りてすぐのところにある喫茶店風のカレー屋さん。中に入ると、お世辞にも洗練されたオペレーションとは程遠い接客で、何とかダブルカレーのセットを注文しました。
アーンドチキン(?)とかいうような名前の日替わりのメニューにないカレーとマトンのカレーをチョイスしました。
正直に言うと、たいして期待していなかったのですが、1口食べて、その美味しさにびっくり。スパイスががっつり効いているじゃないですか。そして、そんなに辛いわけではないのですが、後からじわじわと来るスパイス特有の辛さが最高でした。
これは、いくらでもご飯を食べれる美味しさでした。そんなメニューはないですけど、トリプルセットで、ご飯2倍盛りとかでも食べたい。営業時間が短いのが、悔やまれるぐらい好きな味でした。
本当は、レッドチリチキンカレーを食べたいんですけど、残すと罰金をとられるみたいなので、悩ましいところです。

なぜ中学受験をしようと思ったのかというところは共感できました。
親が貧乏だとか、親が低学歴だとかいう理由で、子どもも同じような生活になってしまうという負のスパイラルから抜け出したいという思いは、よくわかります。私の父も貧しい生活から這い上がり、私に教育を受けさせてくれましたから。
親が子どもの将来のことを考えて、良い環境を整えるということは、その環境が中学受験であれ、海外にホームスティさせることであれ、スポーツをやらせることであれ、楽器を習わせることであれ、凄く大切なことだと思います。学力の経済学でも子どもが小さいうちに投資するのが費用対効果が高いと言っていますし。
でも、さすがに虐待とも言えるレベルの量を勉強させるのはどうかと思います。
この著者のケースの場合、結果論として、体を壊すことなく、受験を終えたから良かったようなものの、もし、子どもが鬱になったり、大病したりしたら、どうするのでしょうか。そこまでのリスクをとってまで、やることじゃない気がします。特に、勉強は。
さすがに、平日7時間、休日13時間って、異常だと思います。これだけ勉強をすると1ヶ月に250時間以上の勉強をするということになり、会社員だとこれが数ヶ月続いたら過労死認定できるレベルな気がします。
抽象的な特殊算を具体化する試みとか、思わず感心する工夫とかが満載で面白いですが、ごく普通のものも多く、やっぱり質を量で補てんした印象です。
まあ、本人たちが良かったと満足しているんだから、外野がとやかく言うことじゃないですけど、安易に真似しないほうがいいと思います。
あと、自分が中卒の自虐ネタが多すぎて、最初は面白かったのですが、最後のほうは食傷気味でした。


調子に乗って、ネギと海苔をトッピングしたので、高くなっちゃいましたが、シンプルなものは500円ぐらいで食べることができ、替え玉が1回無料サービスということで、コストパフォーマンスはすごく良い店だと思います。
替え玉も普通はかなりボリュームが少ないのですが、ここでは、満足できる量になっていて、替え玉を2回ということは余程のことがない限り、不要な気がします。
調理場には何名かが分担しながら、ラーメンを作っていて、活気があって良かったです。渋谷の店舗だけかもしれませんが、ちょっとした居酒屋みたいな感じで、飲んでいる集団もいて、良かったです。
卓上にあるトッピングは、辛子高菜があり、良かったのですが、ニンニクはすりつぶしたものがあり、できれば、自分でつぶすタイプのものが良かったですし、ゴマがないのは残念でした。
なんだかんだ言って、また来ちゃいそうです。


どういうロジックで判断しているんだろう。不思議。でも、そろそろ買い替えかなぁ。この出費は痛いなぁ。

たまにはゴージャスに、と天丼を食べることにしました。
刺身も銀だらもすごく興味があったのですが、天ぷらも合わせて食べるスペシャルなセットは1800円だったので、やめました。もっとも、この上天丼も1500円で、十分に高いんですけどね。
出て来た天丼は天ぷらがたっぷり乗っていて、美味しかったです。海老とかも立派だし、何かよくわからない具材も美味しかったです。
ただ、タレが甘すぎて、濃いので、天丼を食べているのか、タレ丼を食べているのかわからなくなってしまったのはいまいちでした。
ここは天丼じゃなくて、天ぷらがついた定食にするのがいい選択なんだと思います。
昼総合点★★★☆☆ 3.0


存在は知っていたけども、ずっと入ることがなかった杵屋。
いつも、隣にある「そじ坊」に入っている気がしたので、たまにはうどんを食べようと思って入りました。あとから、同じ会社のブランドということを知り、どっちに転んでも、グルメ杵屋の売上になってしまうのかと、びっくりしました。
普通にざるうどんを頼みました。
半玉追加が無料なのは嬉しかったのですが、うどん自体にコシがなく、いまいちでした。はなまるうどんや丸亀製麺のうどんのほうがコシがあって好きです。しかも、それらの店のほうが安いですし、ネギや天かすも取り放題ですし。
とは、定食にして、天ぷらやご飯類と組み合わせて、1000円近いお金を出すほど、美味しそうではなかったです。
うーん、中途半端としか言いようがない店でした。


そんなもの期待するな、って話なんですけど、車エビがどうのこうのとメニューに書いてあったので、頼んじゃいました。

いや、普通に面白いです。でも、そんな馬鹿なってストーリーですけど。
裁判で犯人が興奮して自白するなんてあり得ないと思います。
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キューバの米海軍基地内で1人の海兵隊員が殺害された。容疑者として同じ部隊に所属する2人の優等兵が起訴された。
若手弁護士キャフィ、調査部のギャロウェイ少佐らからなる容疑者の弁護団は、この事件に海軍の暴力的制裁“コードR(レッド)”が絡んでいることを突き止めた。だが、真相発覚を恐れた基地の総司令官ジェセップ大佐の陰謀により調査は暗礁に。
一度は挫折したキャフィだが、真実を立証するために法廷で堂々と闘うことを決意し、巨大な権力に立ち向かうが・・・。【キャスト】
キャフィ中尉:トム・クルーズ(鈴置洋孝)
ジェセップ大佐:ジャック・ニコルソン(小林清志)
ギャロウェイ少佐:デミ・ムーア(高島雅羅)
ロス大尉:ケビン・ベーコン(大塚芳忠)
ケンドリック中尉:キーファー・サザーランド(金尾哲夫)
サム・ウェインバーグ中尉:ケビン・ポラック(牛山 茂)
個人的には、「24」のジャック・バウワーが出ていたのがびっくり。
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食べながら、というか、飲みながら、子どもたちと話をできて良かったです。
子どもたちに、特に、長女に熱い思いを語ったつもりなんだけど、伝わったかなぁ。それとも、単なる酔っ払いと思われちゃったかな。