あの超難しい問題を約9割の正答率とは驚きです。いやあ「わたしまけましたわ」って感じです。
こういうのを解ける子が存在するから、問題を解く人が調子に乗ってしまうんですよね。このレベルの問題は必要ないというのが、私の持論ですが。

ねずみ男も素晴らしい。哲学的なことを言ってくれますね。
http://systemincome.com/tag/%E6%B0%B4%E6%9C%A8%E3%81%97%E3%81%92%E3%82%8B
幸福の七ヶ条
第一条 成功や栄誉や勝ち負けを目的に、ことを行ってはいけない。
第二条 しないではいられないことをし続けなさい。
第三条 他人との比較ではない、あくまで自分の楽しさを追及すべし。
第四条 好きの力を信じる。
第五条 才能と収入は別、努力は人を裏切ると心得よ。
第六条 怠け者になりなさい。
第七条 目に見えない世界を信じる。(覚書き|「水木さんの幸福論(日本経済新聞社)」より。水木氏は幸福な人、不幸な人を観察して幸福になるにはどうすればいいか伝える幸福観察学会を設立している。もちろんいかがわしい団体ではなく会員は水木氏本人のみであり、増やす予定はないとのこと)

左腕にピリッとした痛みを感じて以来、左腕を上げると違和感があります。
腕をばすと、何となく痛いので、自然と動きが小さくなっていき、他のところまで庇って痛くなっちゃいます。
個人的には、上腕三頭筋の肉離れという自己診断なんですが、四十肩だという指摘もあります。でも、もしかしたら、五十肩が前倒しでやってきたのかもしれません。

天性の運動神経のなさからか、なかなかダンスが上手にならない長女と長男。
いくら主役を獲りたいと言っても、最低限のダンスができないと、さすがに難しいでしょう。そう思って調べてみました。
とあるサイトの記事が秀逸なので紹介します。右クリックを使えなくしているみたいなので、引用じゃなくて、要約しちゃいます。
初心者でダンスが上手になるためには、「練習量を増やす」こと。レッスンはインプットだけど、インプットだけでは上達しない。体を動かしてアウトプットすることが大切とのこと。確かに、うちの子どもたち、歌や芝居は家でやるけれども、ダンスに関しては全くやりません。恐らく、苦手意識もあるし、それほど、好きじゃないんだと思いますが、やらない以上、うまくなる訳がないですね。
そしても、もう1つ、面白い話がありました。伸びない子どもは、自分のダンスの自己採点が高い、とのことです。そうそう、うちの子どもたち、自分ではそれなりにできていると思っているんですよね。全然、できていないのに。自分の体がどう動いているのか、イメージがつかめていないんでしょう。ダンスを録画して、自己認識を正確にしてもらおうかと思っています。
あと、伸びる子は、自分でカウントできるそうです。これもうちの子たちは怪しいところです。
正直に言えば、プロになる素質があるわけでもなし、そうさせたいわけでもないので、楽しんでくれればそれでもいいのですが、何事にも最善を尽くすという姿勢は身につけさせたいので、煙たがられて、逆ギレされても指摘していかねばと思います。
ポイントは、「練習量を増やす」「自己認識を正確に」「自分でカウント」の3点ですかね。





宮益坂を上りきる少し手前の地下一階にあるお店です。入口は狭いのですが、店内は思っていたよりも広くなっています。普段は日曜日は休みみたいなのですが、年内は日曜日も営業ということで、入ることができました。
ただし、メニューは普通のオムライス、和風のオムライス、カレーのオムライスの3つのオムライスしかなかったです。
もともとカレーを食べたかったので、カレーのオムライスにしました。
オムライスは卵がフワフワで、その上にカレーのルーをかけて食べるみたいです。卵は見た目通りにフワフワで美味しかったです。カレーは独特な風味でした。カレーというよりもスパイスの効いたシチューという感じです。
まあ、普通に美味しいかな、って感じで、ちょっと、1200円は高いかな、と思いました。
そんな折に、デザートに出てきた自家製チーズケーキは、濃厚ながら爽やかな酸味もあり、甘すぎず美味しかったです。プリンやティラミスもあったみたいなんで、そちらも食べたかったです。盛り上がるデザートと、コーヒーもお替わり自由なので、トータルで考えるとリーズナブルな気がしました。
接客は、しつこいぐらいなんですが、何となく、昭和の洋食屋という印象で好感を持てました。そっとしておいて欲しいという意見もあるかもしれませんが。
次は通常のメニューを食べたいですね。

つけ麺は3倍の麺の量まで同じ料金なのに比べて、ラーメンは確かにボリュームはないのですが、あっさりとしていて、淡麗なスープは美味しいです。鶏肉も程よいジューシーさなのと、ネギがたっぷりなのも嬉しいです。

どう考えても、おかしいと思うでしょ。独りで生きていけるようになるまでは、子どもを守ってあげないといけないと思うんですけど。
栃木・宇都宮市に住む重い糖尿病の男児にインスリン注射を投与させず死亡させたとして、自称・祈とう師の男が殺人の疑いで逮捕された。男は「龍神」を名乗り、治療と称して呪文を唱(とな)えたり、体をさすったりしていたという。
警察によると、殺人の疑いで逮捕された栃木・下野市の会社役員・近藤弘治容疑者(60)は、重い糖尿病でインスリン注射が必要だった宇都宮市の今井駿くん(当時7)に対し、注射を投与させないなど治療を受けさせず、今年4月に死亡させた疑いが持たれている。近藤容疑者は「龍神」を名乗る自称・祈とう師で、駿くんの両親に「不治の病を治す」などと話し、治療と称して、体をさすったり、「死に神退散」と呪文を唱えたり、ハンバーガーなど特定のものを食べたり飲んだりするよう指示していたという。また、治療費として、両親から数百万円を受け取っていたという。
警察は、近藤容疑者が駿くんの一家に対し、自身に特別な力があると信じ込ませていたとみて調べるとともに、今後、両親についても保護責任者遺棄致死の疑いで書類送検する方針。