いい感じの局面から、必ず凡ミス。そして、半べその繰り返し。
特に調子に乗っているとき、その傾向が強いみたいです。
彼の視線を見ていると、盤面の一部しか見ていないので、恐らく、相手の指した手の意味を全く考えずに、自分のやりたいことだけを追い求めている感じですね。
詰将棋でも、「ああ、これ簡単!」と言った直後のコンピューター側の指してに「えっ、間違えた!」の繰り返し。
これは性格的なものでしょうかね。困ったもんです。
ということで、子ども将棋道場的なものを探してみたら、あまりないのでびっくりしました。将棋連盟さん、頑張ってください。
その中で、異色だったのは、栄光ゼミナールで開講しているみたいです。栄光ゼミナールって私が塾の講師をしていた頃は、地元のライバル的な位置づけだったんですけど、もう中学受験からは撤退したんでしょうか。













