投稿者: ヒロコンドー
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ベネッセから、個人情報漏えいのお詫びの500円が来た。子どもの情報が500円なのかと思うと不快ですが、ありがたく頂戴しました。
さすがに信用できないので、ベネッセこども基金という選択肢はないですね。Amazonのギフトで、即効、手続きしました。
小さい字で、ある一定期間に回答しないと無効になると書いてあったりして、仕方ないんだろうけど、反省しているようには思えませんでした。
そもそも、お詫びだとしても個人情報に値段つけるのもおかしいですし、訴訟になったら、和解金はもっと高額な気もするので、かなり安く買いたたいたなという印象さえあります。
一連の騒動で、ブランド価値をかなり失った気がします。もちろん、他の会社も実情はそれほど変わらないだろうということは理解していますが。
私が社長だったら、お詫びに500円ではなく、お詫びに、もう1講座1年間無料にする権利にします。これを機にやめようとしている人が、もう1講座タダというなら、翻意する可能性もありますし、無料期間が終わっても継続する人もそれなりにいるとも思います。
無料にする講座をノウハウをためたいものやシェアを取りたいものに限定すれば、ある意味、戦略的な販売費の位置づけになるんじゃないでしょうか。
今回の500円は、なんとも、がっかりな内容でした。
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ハングリーラビット、組織との手打ちのあたりの納得感はないけれども、とても臨場感のある映画だと思います。
安定感のあるニコラス・ケイジの映画。
その意に反して、巻き込まれていく感じが伝わって、観ているこっちがハラハラしてしまいました。
理不尽な話なんですが、理不尽だからこそ、不気味で、いい感じなのかもしれませんね。ただ、ハングリー・ラビットの意味があまりしっくりきませんでした。
ラストはとても、小気味のいい終わり方だと思いました。
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“代理殺人”の罠に落ちた男がたどり着く、衝撃の真実
ニューオリンズの高校教師ウィル(ニコラス・ケイジ)は、音楽家の妻ローラ(ジャニュアリー・ジョーンズ)と幸せな毎日を送っていた。
ある夜、帰宅途中にローラが暴行されてしまい、病院で激しく動揺するウィルに、謎の男サイモン(ガイ・ピアース)が近づき静かに囁いた―。 「やつを、代わりに始末してやろうか?」 それは、正義という名の下に行われる“代理殺人”の提案だった。 悲しみと怒りのあまり、
その誘いに乗ったウィルだが、半年後、今度は自分が誰かの代わりに人を殺すように迫られてしまう―。 -

Facebookで知った今年度一番面白かった話です。あまりにも笑えるので、注意してください。
ネタでも面白い。後世に語り継いでいきたいほどの洗練された物語です。
http://d.hatena.ne.jp/ikkou2otosata0/20110804/1347265734
一応、魚拓代わりにほぼ全文を引用しておきます。(状況を説明すると、とある救急病棟に勤め始めた看護師さんの奮闘記です。)
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10月のチャレンジが届きました。夏休みの影響で9月分が早く終わっていたので、ありがたいです。
土日にはミュージカルの練習が入ってきて忙しくなっているのと、10月上旬に私自信が出張で丸つけできないのとで、今月はできるだけ前倒しでやりたかったので、届いて良かったです。
あとは本人のやる気次第ですね。
ちなみに私がいない間は宮本算数で自習してもらいます。
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ミトラタカセの海鮮丼、大きなエビも良かったのですが、いかんせん、ちょっと値段が高いですね。
前から気になっていたミトラタカセ。ようやく行くことができました。
本当は牡蠣の食べ比べをしたかったのですが、行った時間帯がランチタイムだったので、ランチのメニューから選びました。(食べログの口コミを見る限り注文可能みたいですが、昼からお酒を飲むシチュエーションじゃなかったので、泣く泣く断念しました。)
ちょうと、魚を食べたいと思っていたこともあり、海鮮丼にしました。
来てみたら、立派なエビと脇を固める、マグロ、たぶんカツオ、ホタテ、アジという感じで豪華な丼が来ました。
どれも美味しく、味は満足でした。
ただし、小皿とかもないので、ワサビを適切につけて、食べるのが難しく、ワサビがついているところとついていないところが明確に分かれてしまいました。
デザートのマンゴープリンも本格的で、酸味もある濃厚な味が良かったです。
ただ、もったいないのは、その値段です。1600円。ランチでこの値段は如何なものでしょうかね。値段のせいで、かなり評価は割引です。
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今日も節約生活。家でホームパーティー。赤ワイン煮、美味しかったけど、元の肉が縮んでしまったのが心残り。
肉って煮込むと想像以上に縮んでしまうみたい。美味しかったんですけどね。
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高村光太郎の「道程」。実は長文だったことを初めて知りました。削ったのは大正解だと思います。
僕の前に道はない
僕の後ろに道は出来る
ああ、父よ
僕を一人立ちさせた父よ
僕から目を離さないで守る事をせよ
常に父の気魄を僕に充たせよ
この遠い道程のためどこかに通じている大道(だいどう)を僕は歩いているのじゃない
僕の前に道はない
僕の後ろに道は出来る
道は僕のふみしだいて来た足あとだ
だから
道の最端にいつでも僕は立っている何という曲がりくねり
迷い まよった道だろう
自堕落(じだらく)に消え 滅びかけたあの道
絶望に閉じ込められたあの道
幼い苦悩に もみつぶされたあの道ふり返ってみると
自分の道は 戦慄(せんりつ)に値する
支離滅裂(しりめつれつ)な
また むざんなこの光景を見て
誰がこれを
生命(いのち)の道と信ずるだろう
それだのに
やっぱり これが生命(いのち)に導く道だったそして僕は ここまで来てしまった
このさんたんたる自分の道を見て
僕は 自然の広大ないつくしみに涙を流すのだあのやくざに見えた道の中から
生命(いのち)の意味を はっきりと見せてくれたのは自然だ
僕をひき廻(まわ)しては 目をはじき
もう此処(ここ)と思うところで
さめよ、さめよと叫んだのは自然だ
これこそ厳格な父の愛だ子供になり切ったありがたさを 僕はしみじみと思った
どんな時にも 自然の手を離さなかった僕は
とうとう自分をつかまえたのだ丁度そのとき 事態は一変した
にわかに眼前にあるものは 光を放射し
空も地面も 沸く(わく)様に動き出した
そのまに
自然は微笑をのこして 僕の手から
永遠の地平線へ姿をかくしたそしてその気魄(きはく)が 宇宙に充ちみちた
驚いている僕の魂は
いきなり「歩け」という声につらぬかれた僕は 武者ぶるいをした
僕は 子供の使命を全身に感じた
子供の使命!僕の肩は重くなった
そして 僕はもう たよる手が無くなった
無意識に たよっていた手が無くなった
ただ この宇宙に充ちている父を信じて
自分の全身をなげうつのだ僕は はじめ一歩も歩けない事を経験した
かなり長い間
冷たい油の汗を流しながら
一つところに立ちつくして居た僕は 心を集めて父の胸にふれた
すると
僕の足は ひとりでに動き出した
不思議に僕は ある自憑(じひょう)の境を得た
僕は どう行こうとも思わない
どの道をとろうとも思わない僕の前には広漠(こうばく)とした 岩疊(いわだたみ)な一面の風景がひろがっている
その間に花が咲き 水が流れている
石があり 絶壁(ぜっぺき)がある
それがみないきいきとしている
僕はただ あの不思議な自憑(じひょう)の督促(とくそく)のままに歩いてゆくしかし 四方は気味の悪いほど静かだ
恐ろしい世界の果てへ 行ってしまうのかと思うときもある
寂しさは つんぼのように苦しいものだ
僕は その時また父にいのる
父はその風景の間に わずかながら勇ましく同じ方へ歩いてゆく人間を 僕に見せてくれる
同属を喜ぶ人間の性に 僕はふるえ立つ
声をあげて祝福を伝える
そして あの永遠の地平線を前にして 胸のすくほど深い呼吸をするのだ僕の眼が開けるに従って
四方の風景は その部分を明らかに僕に示す
生育のいい草の陰に 小さい人間のうじゃうじゃ はいまわって居るのもみえる
彼等も僕も
大きな人類というものの一部分だしかし人類は 無駄なものを棄て(すて)腐(くさ)らしても惜(お)しまない
人間は 鮭の卵だ
千萬人の中で百人も残れば
人類は永遠に絶えやしない
棄て腐らすのを見越して
自然は人類のため 人間を沢山つくるのだ腐るものは腐れ
自然に背いたものは みな腐る
僕はいまのところ 彼等にかまっていられない
もっと この風景に養(やしな)われ 育(はぐく)まれて
自分を自分らしく 伸ばさねばならぬ
子供は 父のいつくしみに報いた気を 燃やしているのだああ
人類の道程は遠い
そしてその大道はない
自然の子供等が 全身の力で拓(ひら)いて行かねばならないのだ
歩け、歩け
どんなものが出てきても 乗り越して歩け
この光り輝やく風景の中に 踏み込んでゆけ僕の前に道はない
僕の後ろに道は出来る
ああ、父よ
僕を一人立ちさせた父よ
僕から目を離さないで守る事をせよ
常に父の気魄を僕に充たせよ
この遠い道程のため[amazonjs asin=”B00I21NLYQ” locale=”JP” title=”道程(新字新仮名、解説付)”]
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長女と長男の歌う歌が決まりました。アナと雪の女王からは、「愛さえあれば」と「氷の心」です。
楽しみだけど、ドキドキ。
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松島みどり法相が初登庁時に出迎え職員が少なく怒ったの?本当だとしたら、面倒くさすぎる。
いま話題の朝日新聞出身なんだぁ。
慌てて対応している姿は茶番以外のナニモノでもないですね。
偉い人なら、率先して「出迎えは、時間とお金の無駄だから要らない」と言って欲しいものですね。
松島みどり法相 初登庁時に出迎え職員が少なく怒ったとの説│NEWSポストセブン.
朝日新聞出身で、燃え上がるような真っ赤な服がトレードマークであることから永田町では「レッド松島」と呼ばれている松島みどり・法務相。新大臣が発表された9月3日はやはり真っ赤なドレス姿で、5人の女性大臣の中でもいの一番に首相官邸に駆けつけた。
そんな初入閣の意気込みが暴走したか、法務省である事件が起きた。同省関係者が明かす。
「大臣が初登庁した途端、激怒して『帰る』と出ていってしまったんです」
役人がよほど怒らせることをしたのだろうか。
「初登庁を拍手で出迎える職員の人数が少ないことに怒ったようです」(同前)
霞が関では、新大臣が初登庁する際には職員らが建物入り口付近に並んで拍手で迎えるのが慣例だ。この日は初閣議や記念撮影、官邸での会見を終えると夜9時を回っていた。それからの初登庁だけに、職員が少ないのも当然だったのだが。突然激怒された役人はたまったものではない。
「幹部が慌てて謝りに行き、出迎え直しました。なんとかその後の予定に遅れを出さずに済みました」(同前)
新大臣は就任早々、“政治主導”を進めているようだ。別の関係者が語る。
「局長たちに『私の会見のビデオを部下に見せるように』と訓示しました。もちろん新大臣の考え方を知ることは大切ですが、そうした指示をされることはあまりなかったのでみんな戸惑っています」
所属する町村派内では「東大出身らしく何でも器用にこなす」と評される松島氏。その一方で、国土交通副大臣だった2008年の参議院予算委員会では、委員長の制止を無視して答弁を続け、物議を醸したことがある。自らの政治信条をメモも見ずに滔々と述べる姿は勇ましき「レッド松島」の面目躍如だったが、当時の鴻池祥肇委員長からは「予算委員会を冒涜している。今後の出入りをお断わりしたい」と異例の出入り禁止を言い渡された。
松島氏に聞くと、法務省秘書課が代わって回答した。
「一度帰ったのは事実です。が、怒ってはいません。省内の連絡が徹底できず、申し訳ないことに迎えの者がいなかった。それで時間調整のため気を遣って、一度帰ったということです」
周囲にはその「気を遣った姿」が怒ったように見えたのか。


















