投稿者: ヒロコンドー

  • レイナちゃん、死んでしまったかと覚悟していたのですが、無事に生きていて良かったです。

    レイナちゃん、死んでしまったかと覚悟していたのですが、無事に生きていて良かったです。

    クワガタの話ですけどね。なぜか、名前がレイナちゃん

    小さな命ですが、子供たちに喜びを与えてくれています。ぜひ、冬越しをして欲しいものです。

    でも、我が家はかなり寒いからなぁ。

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  • 今日は父の73回目の誕生日でした。残念ながら、誕生会はできませんでしたが。

    今日は父の73回目の誕生日でした。残念ながら、誕生会はできませんでしたが。

    75歳ぐらいまでは生きていて欲しかったなぁ。でも、そうなると、今からあと2年の命なんで、これまた複雑な気分。

    人は死んで、思い出の中で生き抜くんだと思います。まだ小さくて記憶が曖昧な長男にはその頃の話をしてあげないとですね。

  • マチルダ、英語版で字幕なしなんであまり意味はわかりませんでしたが、ニュアンスだけ楽しみました。

    子供がミュージカルでやるからと、友達から借りてきた映画です。

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    全然、わかりません。これを持っている友達が素晴らしいです。小学生なのに。

    でも、何となく、マチルダ頑張れと思ったので、まあ、いいです。

    よくよく調べたら、ミュージカル版もあるみたいです。

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    どうせなら、こっちを貸してくれれば良かったのに。。。

  • 嫌われる勇気を読んで、アドラーの基本的な考え方に共感しました。というよりも、漠然と思っていたことを明文化してくれたという感覚です。

    嫌われる勇気を読んで、アドラーの基本的な考え方に共感しました。というよりも、漠然と思っていたことを明文化してくれたという感覚です。

    かなりのベストセラーになっている本で、題名がセンセーショナルなので読むことにしたのですが、期待を大きく上回る本でした。青年と哲人の会話という形式は、青年の反応が過剰すぎて、普通に、そして、端的に説明してよとも思いましたが、内容は素晴らしいです。

    一番のポイントは、「人間の悩みは対人関係がすべて」というところと、「人間の行動にはすべて目的がある」というところでしょうか。

    2つをミックスすると、「対人関係で傷つかないように、もしくは、プライドを満足させるように(=目的)、行動する」ということになります。

    例えば、引きこもりは、社会に出ていって、自尊心を打ち砕かられるのを回避するために都合よく体を変調させているという解釈もできるし、非行も、いい子を演じることができなくなって、親の注目を集めるために行動しているという解釈もできるわけです。

    そういう症状に悩んでいる人たちには、かなり厳しい話ですけど、とっても納得感があります。

    自分自身のことを考えても、過剰反応する部分というのは、劣等コンプレックスがあったり、傷つくのを恐れていたりすると自分でも認めざるを得ないからです。

    また、多くの人が新しいことをして変わることの不安感と戦うよりも、現状を維持する安心感の中で愚痴を言いながら、変われない理由を探すほうが楽ですし。

    そして、変わる勇気、対人関係の問題から解放されるには、「他人に認められたいという欲求」でなく、「自分が役に立っているという貢献感」が重要とのこと。何となくわかりますね。

    子どもは親に認められようとして、無理して自分を失うのだろうし、サラリーマンは上司に認められようとして、ストレスの中を生きていくのでしょう。

    深い深い話。そして、それが現代における競争社会へのアンチテーゼになっているような気がします。競争は競争で人類の発展において重要だとも思うんですけど。

     

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    本書は、フロイト、ユングと並び「心理学の三大巨頭」と称される、アルフレッド・アドラーの思想(アドラー心理学)を、「青年と哲人の対話篇」という物語形式を用いてまとめた一冊です。欧米で絶大な支持を誇るアドラー心理学は、「どうすれば人は幸せに生きることができるか」という哲学的な問いに、きわめてシンプルかつ具体的な“答え”を提示します。この世界のひとつの真理とも言うべき、アドラーの思想を知って、あなたのこれからの人生はどう変わるのか?もしくは、なにも変わらないのか…。さあ、青年と共に「扉」の先へと進みましょう―。

  • 長女が国語の問題の続きを読みたがった本です。本の内容というよりも、問題文の切り取り方がポイントかもしれません。

    長女が国語の問題の続きを読みたがった本です。本の内容というよりも、問題文の切り取り方がポイントかもしれません。

    連ドラでいい感じで次回につづくになっちゃうパターンですね。

    前にも書いたけど、本を読みたいという気持ちは大切です。

     

    舞は四年生。きのう、おねしょしたことを、なおみちゃんに知られてしまった。「だれにもいわないで」そう話しかける勇気がだせない…。少女のゆれる思いを、やさしく描きます。ちょっぴり背のびがしたい女の子たちへ。あさのあつこの贈り物。

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    あさのあつこというと、浅野温子を思い出しちゃいますが、他にもベネッセの問題に取り上げられていたような記憶があるので、問題を作りやすいのかもしれません。何となくのイメージですが、ちょっと幼いから中学受験には出ないような気がします。

     

    受験勉強にはげむ蘭は、六月のある夕暮れ、塾のあるバス停を乗りすごし、町はずれの野原に来てしまう。海岸にあるはずの灯台が、広い野原の真ん中にそびえ、蘭を誘うように長い影をのばしている。「こんなところ、いつできたんだろう?」「気が遠くなるほど昔から、あったさ。」灯台守のおじいさんがともす、まばゆい光に包まれた蘭は、なぜか、住みなれた町がちがって見えはじめる。いつになくにぎやかな夜の町、やけにやさしい両親、夜にはじまる学校、白い顔をしたクラスメートたち…。みんなニセモノ?それとも、ニセモノはわたし?―。

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    これは「不思議の国のアリス」モデルですね。ちょっと道徳的だけど、楽しめそうです。

    が、こんなに本が好きな長女でも、恋愛に関する問題になると、ほぼ全問間違っています。本も大切だけど、実体験もですね。

  • 100万回生きたねこを読んで感動。こういう絵本を子供たちには読ませたいですね。

    100万回生きたねこを読んで感動。こういう絵本を子供たちには読ませたいですね。

    何かの拍子に、偶然知った「100万回生きたねこ」。凄く気になったので、読んでみました。どうやら有名な絵本らしいですね。

    ポイントは「100万回生きた」ことの自慢をしなくなったことと、「もう生き返らなかった」ことですね。

    特に、最後は秀逸で、この一文が深みを出していますね。なぜ生き返らなかったのだろう、と。ちょうど、注文の多い料理店の最後にくしゃくしゃになった顔を治らなかったのと同じような、ぶっきらぼうな終わり方で余韻を感じさせます。

    100万回生きても、主体的に生きていなければ、生きている意味がないということ、主体的に生きれば、人生は1度だけで満足できることを子供たちに伝えたいですね。

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     幾百万の魂をゆさぶり続ける大ロングセラー100万回死んで、100万回生まれかわったトラねこ。自分しか愛さなかった彼が、はじめて他者を愛したとき……。この世に生まれた意味を問いかける絵本です。

    どうやら、この100万回生きたねこはミュージカルにもなっているみたいです。だとすれば、子供たちにやって欲しいなぁ、と思いました。

    https://www.geigeki.jp/performance/theater007/

  • とうとう来ました、三菱東京UFJ銀行を名乗る詐欺メールが。アドバイスがあるとすれば、「こんにちは!」の書き出しはいまいち。

    こんなの騙されるわけないと思ったけど、パッとみて、パニックになったら危ないかもしれません。

    でも、この詐欺の文面を考えた人たちは、出会い系のサクラをやっていた人たちなんでしょうね。企業が出すメールとしては、POPすぎますね。もう少し重厚感を出しましょう。

    こんにちは!
    最近、利用者の個人情報が一部のネットショップサーバーに不正取得され、利用者の個人情報漏洩事件が起こりました。
    お客様のアカウントの安全性を保つために、「三菱東京UFJ銀行システム」がアップグレードされましたが、お客様はアカウントが凍結されないように直ちにご登録のうえご確認ください。

    以下のページより登録を続けてください

    ネットショップサーバーってなんだろうね。

  • 千石自慢ラーメン、いたって普通の豚骨ラーメンです。ぶっかけ飯がユニークだけど、ダイエットには不向きですね。

    千石自慢ラーメン、いたって普通の豚骨ラーメンです。ぶっかけ飯がユニークだけど、ダイエットには不向きですね。

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    背脂がたくさんという事前情報があったので、脂少なめ、味薄めとおじいちゃん志向で注文しました。

    ラーメン自体はごくごく普通で、オーソドックスな古き良き豚骨という感じでした。卓上のニンニクや辛味噌などが充実していたのは良かったです。欲を言えば、胡麻も欲しかったところではありますが。

    ラーメンを食べた後、どうしても気になるぶっかけ飯。温泉玉子にごはんと胡麻とネギを少々というシンプルな構成で、残ったラーメンのスープに入れて食べるんだそうです。

    どう考えても体に悪そう。脂たっぷりなうえ、塩分も。でも、気になったので、食べちゃいました。美味しかったけど、少し反省しました。

    千石自慢ラーメン 本店

    夜総合点★★★☆☆ 3.0

    関連ランキング:ラーメン | 巣鴨駅千石駅駒込駅

  • 戎ビアホール、コストパフォーマンスはいいのかもしれないけど、チェーン店の大衆居酒屋のレベルですね。

    戎ビアホール、コストパフォーマンスはいいのかもしれないけど、チェーン店の大衆居酒屋のレベルですね。

    外でそれなりに飲んでから行きました。

    店の雰囲気としては、ごくごく普通な感じ。ビアホールと聞いていたので、勝手にビアガーデン風を想像していたので、ちょっと肩すかし。

    料理も普通。旬だと思って食べたサンマの刺身がちょっと美味しくなかったのが残念でした。こういった店で鮮度が求められるものは厳しいのかもしれません。生シラスも普通かな。

    お酒はビールと銀盤という日本酒を飲みました。

    酔っ払っていて私たちもうるさかったんですが、店員の対応は、あまり感じよくなかったです。

    戎ビアホール吉祥寺

    夜総合点★★☆☆☆ 2.5

    関連ランキング:居酒屋 | 吉祥寺駅

  • 三鷹国際交流フェスティバル。国際交流というより、ただの呑んだくれになったのは既定路線でしたね。

    三鷹国際交流フェスティバル。国際交流というより、ただの呑んだくれになったのは既定路線でしたね。

    イスラエルのコロッケのようなものを挟んだパン(名前は難しくて覚えられません)とタイラーメンが美味しかったです。

    昼から飲み始めて、結局、夜まで。

    ビール、ワイン、バーボン、日本酒。

    そして、二日酔い。

    http://www.mishop.jp/event/event.php?id=e03738&y=2014

  • つるとんたん、1玉から3玉まで選べるらしい。それなら、コストパフォーマンスはまずまずかもしれないですね。

    つるとんたん、1玉から3玉まで選べるらしい。それなら、コストパフォーマンスはまずまずかもしれないですね。

     

    美味しかったけど、値段が高すぎるので、評価を下げていたつるとんたんですが、今回行ったら、1玉から3玉まで0.5玉刻みで選べるみたい。

    二日酔いだったので、2玉にしたけど、3玉にすれば、それなりに満足度が高いお店だと思います。

    シンプルなうどんを選べば、1000円未満ですし。

    http://tabelog.com/rvwr/001453379/rvwdtl/6147661/

  • 都議会セクハラヤジ問題への一刀両断ぶりが男前。いいから、もっと仕事しろ。そうだ、そうだ。

    都議会セクハラヤジ問題への一刀両断ぶりが男前。いいから、もっと仕事しろ。そうだ、そうだ。

    すごく共感。高い金を貰っているんだから、私たちからすると、払っているんだから、茶番はやめて欲しいもんです。

    そして、この意見に反対するコメントの熱心さに、ドン引きしちゃいました。大局を見て欲しいと思いました。

     

    都民かつ会社員かつ未婚女性から見た「都議会セクハラヤジ問題」|今日も会社です。.

    ①一都民としての立場から。

    問題発言した野島議員も、過剰反応する塩村議員も、騒ぎ立てるマスコミも、これらの議員を当選させた多くの都民も、みんなどうかしてる。私が都に納めている税金がこんなくだらない論争に使われているなんて信じられない。議会一回開くにも多大な税金かかってるのに…貴重な時間をこの謝罪やら弁解やらで使われて、都民のための政策づくりが進まないなんて、本末転倒も甚だしい。議員の自費で議会運営してくれるならご自由にどうぞと言いますが、議会運営費も自分たちの給料も全部税金で賄われているという意識に欠けている。先にやるべきことがあるだろう。もっと仕事をしろ!

    ②一会社員としての立場から。

    野島議員は時代に合わない発言だし、デリカシーのかけらもないとは思う。ただ、普通に会社で勤めていたら、そんな仲良くない上司や先輩から「彼氏いないの?」とか言われることもあるでしょ。「結婚しろ。」と親心で言っているつもりの上司だっているだろうし、普通に会話の一環でそういう話を振られることだってある。特に上の世代の人のほうが結婚について保守的な考えを持っているんだから、このくらいの発言適当に受け流せばいいのに。塩村議員はいわゆる一般企業で働いた経験がないから、世間の常識がわかっていない。グラビアアイドル時代や恋のから騒ぎ時代にもっとセクハラ発言含む誹謗中傷受けてるのに…ここで被害者ぶるのは白々しい。周りの友人の会社の話を聞いて思うのは、世の中のOLはもっとたくましいということ。そんなこと気にせずみんな仕事で相手を見返すんだから、もっと仕事をしろ!

    ③一未婚女性としての立場から。

    25歳の年を迎え、周りが結婚し始めて、親からもなんとなく結婚の気配ないのか問われ始めて…正直「放っておいてくれ、私の勝手でしょ!」と思うことはよくある。その点は塩村議員が女性としてそういうことを気にしていて、野島議員に反論したくなる気持ちは痛いほど理解できる。でもそれを通り越して、「世の中には結婚できない人もいる」「子供を産めない人もいる」と、「見えない第三者」をかませて、感情的に自民党のあげ足取りをしているようにしか彼女は映らない。だったら「結婚できる世の中をつくりましょう」「子供を産みやすい社会にしましょう」ともっと私たち女性のことを考えた次のアクションを起こすべき。ただ実際の政策形成に携われないからなのか、大声で被害者であることを叫んで注目されたいんだねこの人…と思われてしまってもこれでは仕方ない。やり方が幼稚。被害者になりきるんじゃなくて、ここは変革者になるべきでしょ。女性議員の同情票集めは勘弁してほしい。とりあえず、もっと仕事をしろ!